甘栗と戦車とシロノワール

甘栗と戦車とシロノワール
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甘栗と戦車とシロノワールはこんな本です

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甘栗と戦車とシロノワールの感想・レビュー(477)

知人からのオススメ(前作読んでない)された探偵?小説。続きが気になってすいすい読み進められる内容と文体で、楽しい作品だった。主人公とその相方をはじめ彼らを取り巻く人々の人間性が、作品全体を通し細部にわたって丁寧に描かれているように感じたこと、また予測不能な展開、主人公の波乱万丈さに惹かれたのが要因…? 一方で、有名な文学作品に関する教養があればより楽しめるかなといった印象(自分の教養の無さを痛感)。将来もう一度読み返した時にまた違った感想を持てたらいいな。 あと、盛大な飯テロ。シロノワール食べたい。
★1 - コメント(0) - 3月2日

☆☆☆
- コメント(0) - 2016年11月17日

今回は、かなり危険度が高い依頼でした。徳永くん、良いヤツです。応援したくなります。そして、シロノワールが食べたくなります。
★7 - コメント(0) - 2016年9月25日

シロノワールのタイトルにつられて読み始めました。この本を読みながら、私もシロノワールを食べたかったのですが、果たせず残念。それにころうどんも気になる。また、「戦車」のキャラもよかったです。シリーズのようなので、他も読んでみたいですね。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

甘栗くんシリーズの第2弾。重要な脇役の先生が、意外と自分本位だったりして、何が人のためになるのか考えさせられました。「戦車」くんが夢を叶えて先生になれるといいなぁ。
★1 - コメント(0) - 2015年12月30日

★★★復学した甘栗は、「名古屋最凶の中学生」の異名を持っていた同級生・徳永に探偵としての依頼をうける。内容は、消えた小学生のときの担任・音辺を探してほしいというもの。しかし、音辺を探すうちに、大きな事件にかかわってしまう。シリーズ第二弾。 *甘栗くんのキャラがとてもいい。全然高校生らしくない… 会話のテンポが面白く、展開がどんどん進むのですぐ読めます。
★12 - コメント(0) - 2015年12月24日

図書館本。甘栗シリーズ2作目。同級生の徳永から昔の担任の先生を探してほしいという依頼を受ける。徳永くんが思った以上にいい子で音辺先生がどうも嫌な感じだなぁ。ここでもチラリと登場した涼子さんにニヤリ。シロノワールってホントにあのシロノワールのことだったのね。よく見れば表紙のイラストも甘栗くんが食べてるじゃない、シロノワール。
★26 - コメント(0) - 2015年12月20日

再読。あんまり覚えてなかったので、ほぼ支障なく楽しめた。まず、復学してて安心した。ストーリーも、前作に劣らず面白かったし(ちょっと苦くはあったけれど)、朴訥とした徳永と、まっすぐ信じる甘栗くんも清々しい。そして甘栗くんの身長!こんな長身だったとか…ちょっとときめいた(笑)
★7 - コメント(0) - 2015年11月29日

甘栗くん2作目。高校へ復帰して、美術部部長としての日常を取り戻した甘栗晃。ある日、甘栗を訪ねて美術部にやって来た同級生徳永。前作の甘栗の活躍を聞いて、探偵の依頼にやってきたのだ。 前作から気になっていた甘栗くんの音楽の趣味。着メロの曲でニヤニヤしてしまった笑。徳永の見かけによらない純粋さに心引かれたから、余計に音辺先生が好きになれなかった。最近近所にもコメダができたので、シロノワール食べに行ってみよう。
★1 - コメント(0) - 2015年8月31日

非常に良かった。甘栗の本はこれで終わりなのかな?残念。続きが読みたい。
★2 - コメント(0) - 2015年4月4日

前作で探偵としての仕事をなんとか終えた主人公。高校に復学し美術部で部長と呼ばれる彼が、再び探偵をすることになってしまう。依頼人のために奔走する姿は、たとえ愛車が自転車でもハードボイルド。不良だけでなくホンモノの方が出てきたりフィクションらしいところもありつつ、事故の加害者と被害者という深刻な問題も描いているので、話が浮きすぎずに読めた。依頼人にとってベストな現実ではないけれど、その現実の中ではベストな解決を導き出していると思う。高校生探偵、頑張ってます。シロノワールは食べたいが、私はミニでお願いしたい。
★2 - コメント(0) - 2015年3月25日

ハードボイルドだなあ。B
★1 - コメント(0) - 2015年1月9日

太田さんの冒頭が好き。二巻は、情に厚い甘栗と、ピュアな徳永の友情がメイン(?)。最後は加害者と被害者のゴタゴタを書いていたが、そこも考えながらスッキリ読み終わった。偶然の重なりが、偶然にその人の人生を悪い方向に転がす。ある人は加害者になって、ある人は被害者になって、またある人は加害者の家族だったり、被害者の家族だったり。「あいつが悪い」「私のせいで・・・」そんなことを考えることになってしまっても、最終的には甘栗のような考えになってほしいと思った。<一度不幸になった人間は、一生笑っちゃいけないのか。>
★16 - コメント(0) - 2014年8月19日

なかなか面白かった。名古屋のコメダ珈琲店に行ってシロノワールが食べたい。どうやら前作がある模様。そちらも読んでみたい。当たり前だけど,交通事故は被害者がいるから加害者がいる。加害者の身内は加害者?被害者?被害者を恨むのは筋違いだけど…。どんなことがあっても生きて前に進まなきゃ,ね。
★6 - コメント(0) - 2014年8月17日

シリーズ2作目でした。みょうにハードボイルドな高校生探偵。 かつて名古屋最凶の中学生と呼ばれていたという無骨な依頼人がいい感じ。
★1 - コメント(0) - 2014年7月22日

前作同様、表紙のイラストとのギャップが…。更にちょっとハードボイルド化しているし。甘栗くんは老成しているかと思えば、向こう見ずな処もあって面白い。直哉くんとの掛け合いを楽しみにしているのですが、今回はあまり「生徒会を陰で操るフィクサー」感が無くて残念。シロノワール食べてみたい。
★2 - コメント(0) - 2014年5月20日

甘栗くん、冷静でいて情熱的?依頼者の徳永とかつての先生を探す。暴力団が出てきたりして、意外とハラハラドキドキして一気に読めた。あっという間に読了。被害者と加害者は難しいね。甘栗くんかっこいいな。続編あるのかな?まだまだ読みたいな。シロノワール食べたくなったよ!!
★13 - コメント(0) - 2014年3月16日

086
『だけど、許せないでいることと、それに一生縛られることとは違う。何があっても、人間は前に進んでいかなきゃならない。』
★1 - コメント(0) - 2014年3月3日

今回はわりとスリルがあって面白かったです。加害者と被害者・・・。難しいですね。シロノワール、本当に美味しいので食べてほしい!
★1 - コメント(0) - 2014年2月22日

前回よりも今回の方が好き。きっと不器用な依頼人がよかったから。彼が憧れていた先生が残念でならないが、依頼人はとても好感が持てた。学生の時の先生って大人で憧れる。でも実際、大人になると、自分と変わらないただの人だったりするんだよね。甘栗くんにはやっぱりこの先も学校に行きながら、絵を描きながら、探偵を続けてほしいな。何も諦めないで。
★3 - コメント(0) - 2014年2月15日

なんか大人たちが残念な人ばかり、これはまわりが苦労するな。 前回に引き続き、甘栗もなんかチグハグしてるように思えたな。 
★1 - コメント(0) - 2014年2月14日

突然の交通事故により父親を亡くした「甘栗晃」は、探偵だった父親が遺した依頼を解決するべく奔走する羽目になった前巻。休学していた高校にも復学し、辞めた美術部にも復帰した途端に再び部長の座に座らされて、忙しくも賑やかな高校生活を再開していたある日、元『名古屋最凶の中学生(戦車)』と呼ばれ、現在は真面目に高校生活を送る大柄で筋肉質・同級生とは思えない「徳永馨」から、目の前で消えた小学校時代の恩師を探して欲しいと依頼されてしまい……。『甘栗(探偵)と戦車(依頼人)とシロノワール(報酬)』が織り成すシリーズ第2弾。
★23 - コメント(0) - 2014年1月18日

シリーズ第2作目!主人公が復学したので、学校メインのラノベ風かと思いきや、一人称が「私」のせいか、内容のせいか、ハードボイルド感が半端ない!今回の依頼人、良いなぁ(≧∇≦)こういう人、好き♪
★20 - コメント(0) - 2014年1月11日

望む望まざるに拘わらず、物事というのは進行していくし、巻き込まれていくものなのだろう。物理的なこと、精神的な事、些細なきっかけで軸が狂っていく。できるなら、私も甘栗と同じように、許せないでいても縛られずに生きていきたい。高校生の素人探偵が経験するにはあまりにハードな内容だったけれど、その報酬がシロノワールだという子どもっぽさが私は好きだよ。実直に進んでいこうとする徳永の夢が、叶うといいな。
★4 - コメント(0) - 2013年12月31日

Tac
高校生探偵の甘栗君が活躍するシリーズの第2弾。タイトルは、前作を踏襲していますが、今回は「戦車」が依頼人のあだ名で、「シロノワール」が報酬なんですね。表紙だけ見るとラノベ風ですが、あまり学園モノっぽくなく、結構ハードな展開ですので、普通の推理小説として楽しめます。後半は、バタバタと話が進みますし、ちょっとご都合主義的な面も感じられたのですが、元々仕組まれていたというオチで締めくくっていました。同じ出来事を経験しても、考え方次第で、前向きに取り組むこともできるし、後ろ向きな行動にもなりうるということですね。
★4 - コメント(0) - 2013年12月7日

甘栗君、出来すぎなくらいの活躍でしたね。テンポがよく、飽きることなく読み進められました。シロノワールが美味しそうで、うちの近くにはないかと、検索してしまいました。ラストの音辺先生にちょっとゾクッとしてしまいました。続編出るならまた読んでみたいです。
★8 - コメント(0) - 2013年11月25日

さくさく読める面白い作品。今回は物騒な話でした。甘栗はもう少し三ケ日を気にかけたげてください。読後は名古屋に行っていろいろ食べたくなります。
★2 - コメント(0) - 2013年11月24日

うーん相変わらず名古屋飯おいしそう。「ピーナッツの天ぷら」は初耳で衝撃。怖い人かと思った徳永君が、純情で生真面目で好男子だった。甘栗はもうちょっと三ヶ日嬢のこと気にかけてあげてくれ。最後の音辺先生は噂のサイコパス?メンヘラ?みたいで怖かった。
★2 - コメント(0) - 2013年11月21日

シロノワール食べてみたい。なかなかの名古屋押しで次に名古屋に行ったときには楽しめそう…(予定なし)話自体はクサいなって感じでちょっと、ね。甘栗君、立ち回り成功しすぎでリアリティがなさすぎるよっ…!ヤクザとかもなんだかねぇ。フランス料理もねぇ。
★4 - コメント(0) - 2013年11月4日

高校生探偵、コナンに続く名古屋の名探偵?これは第2作でしたね。ローカル色たっぷりで、シロノワールもころうどんも小倉餡のサンドロールも馴染みがないけどなんかおいしそう!
★3 - コメント(0) - 2013年9月14日

インパクトのある題は前作から変わりませんし、内容もなかなか面白かったですな。この作品の当時よりコメダも全国展開?してシロノワールも有名になってるかな?かなり甘いですが、たまには食べたくなる味です。小路さんの解説もよかった。
★20 - コメント(0) - 2013年9月6日

前作よりも甘酸っぱい感じがなくなり、アクションが凄かったです。文章もなれてきたのか気にならずに読めました。作品自体好きなので好感好感の一冊。徳永の純粋な部分と、甘栗の頭の切れる言動にワクワクして読みました。男の友情、良いですね♪続きあったら読みたいけれど、終わりなのかな?
★13 - コメント(0) - 2013年8月21日

【2013_071/☆3】シリーズ第2弾。なんだか全体的に話が重いなぁ。甘栗くんとても高校生とは思えないよー!と思いつつ、そんな風に育ってしまった境遇を考えると辛いですね…名古屋民じゃないですがコメダが地元に出店してくれたので食べに行きたくなりました
★4 - コメント(0) - 2013年8月5日

シリーズ第二弾は危険な人達と渡り合えちゃう甘栗君が見所。ラストの被害者と加害者の下りが胸に響きました。甘栗君が復学してました、喜ばしいのですが、ここのエピソードが読みたかったな。
★3 - コメント(0) - 2013年7月6日

前作を読んでからだいぶ時間が経ってしまったのですが読んでいるうちにお蕎麦屋さんの奥さんたちとか、お父さんがなくなって探偵事務所を継いだ(というか探偵の仕事を引き受けた)ことを思い出しました。今回は復学した学校の生徒からの依頼。昔はワルかったヤツが絡んでくる事件ですが、ヤンキーものとは全く違うちょっとしたエッセンス(でもストーリーには欠かせない)という絶妙な取り入れられ方だった気がします。なにより甘栗くんの身長に驚き(笑)前回は「ころ」が食べたくなりましたが、この度はシロノワールを食べたくなる話でした。
★2 - コメント(0) - 2013年7月4日

シロノワール、あぁコメダにもあるなーと思ってたらコメダのでした。一般名詞だと思いこんでたけど、商品名?関東では放課ではなく、休み時間といいますが、そんな地方性のある言葉だったのか。
★1 - コメント(0) - 2013年4月23日

★★★★ 前作をすっかり忘れていて、読みながら思い出した(笑) 亡き父親の探偵事務所を相続した高校生の甘栗少年が「戦車」のあだ名を持つ強面の元不良徳永の頼みを受け、行方不明になった彼の小学時代の恩師、音辺先生を探す。同時に、徳永が中学時代の不良仲間の宇野に、他校の制圧に加勢するよう強要されたり、甘栗が謎の脅迫状を受け取るなど事件は起きる。甘栗は音辺先生を見つけ、事件を解決できるのか。音辺先生はザンネンな感じだったが、少年たちはかっこよかった。脇役で藤森さんが出てきて、ニンマリする。甘栗探偵シリーズ化希望。
★2 - コメント(1) - 2013年4月14日

登場人物や過去の経緯が前作から継承されているので、それから読まないとわかりにくいかも知れません。物語は、相変わらず生臭さが無く爽やかです。主人公が高校生だからかも知れません。この甘栗くんすごいです。不良やチンピラ相手に言葉で彼らを説得してしまうのですから。性格も良いです。「終わったことに執着しないで、前を向いて生きる」という前向きさが。三ヶ日ちゃんとの関係、彼女のアプローチをあんまり邪険にしているとあきらめられちゃうかも知れない。
★1 - コメント(0) - 2013年2月28日

甘栗の身長、表紙絵からはとても想像できませんでした!シロノワール私も大好きです。いつもミニを半分こだけど。今回のほうが面白かった。三ヶ日ちゃんや直哉の話ももっと読みたいが続編はもうないのかな?
★2 - コメント(0) - 2013年2月28日

このシリーズ好きなんです。名古屋が舞台たからてのもあるかも。今回はなかなか怖いひとが出てきて読みごたえあり。表紙の絵はイメージと違いすぎる、。
★1 - コメント(0) - 2012年12月20日

甘栗と戦車とシロノワールの 評価:74 感想・レビュー:206
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