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GEQの感想・レビュー(228)

フィクションと謳ってながら、実在のことばかり。この小説後の多々の地震のコトを考えると、怖い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日

吉村武士、松永、樋口麻紀が世界でおきている人工地震を調べる。すべてがやらせだったアメリカ9.11同時多発テロではイラクの石油利権で一部の資本家に莫大な富をもたらす。阪神淡路大震災後、社会党が消え自衛隊法が変更され、九兆九千億の損失と二十兆円の経済効果を生んだ日本。四川大地震後、チベット族とチャン族への人権問題をすり替え、三ヶ月後の北京オリンピックを開催した中国。活断層への注水と核兵器を爆発させる人工地震。これからも人工地震は後を絶たないだろう。東日本大震災、民主党再編、自衛隊海外派兵...これもか?
★9 - コメント(0) - 2016年6月19日

まぁまぁ面白かったんですが、最後は失速、まとめ切れずに終了された感じが残念。改めて村山元総理に対しての怒りは再燃した。阪神淡路大震災での自衛隊派遣の初動が遅れたのはフィクションでなく現実での話。
★1 - コメント(0) - 2016年3月10日

★★★★この本をよくある陰謀小説と読むか、ノンフィクションと読むかは、読者の判断に委ねられるところ。仮に前者スタンスで読む場合、まぁよく出来ている。プロットはもちろんだが、ストーリー、人物描写、スピード感どれをとっても圧巻で、途中でやめられなくなる。後半はおおよそ答えも見えてきて、少々尻すぼみ感は拭えないが、最期の最後に書かれたハイチの予言は不気味であり、また東日本もどうだったんだろうと、ちょっと真剣に考えてみたりして。。。兎に角、迫力がある作品。
★44 - コメント(0) - 2016年1月12日

★ 荒唐無稽すぎる。本当に陰謀を調べたいならカンパニーやペンタゴンを探るでしょ。
★15 - コメント(0) - 2015年11月2日

すごい話!こんなことが本当に可能なんだろうか⁉︎
★3 - コメント(0) - 2015年10月6日

単純にフィクションとは言い切れないようなストーリー。あれもこれも全部仕掛けがあって起こったことなの?って思いながら読みましたが、何となくもやもやっとした読み心地でした。平成22年2月の刊行なので、東日本大震災前の作品。ちょっと読み手を選ぶ作品かもしれません。
★53 - コメント(0) - 2015年9月25日

人工地震! 全く知りませんでした! 真偽はともかく、話が展開していく様に感嘆しました!
★1 - コメント(0) - 2015年8月16日

地震にまつわる怖い話。本当かと思わせる小説。人工地震の起こし方は(真実かどうかは別にして)わかった。仮に陰謀説が真実だとして、大量の関係者がいて、隠しおおせるものなのか。カンパニーに「掃除」されるから誰もが口をつぐんでいるのだろうか。いや、トップ全体が陰謀側だから、裁く者がいないのだ。ともかく、地面や海底に10-20㌔㍍の穴が掘られていたら、一応は要注意。しかし99%の人は地球という金魚鉢の中の金魚みたいなのものなので、陰謀に対して何か有効な手だてを取ることは不可能。女性との関係に大いに違和感あり。
★25 - コメント(1) - 2015年6月13日

これはフィクションだ! と思いながら読んでも策謀の震災かもしれないと考えてしまうほどでした。東日本大震災も・・と共通点を探してしまう。
★10 - コメント(0) - 2015年3月6日

この作者3冊目読了。阪神淡路大震災の人工地震説が大筋となり、主人公は911アメリカ同時多発テロ自作自演と謳った本を出しアメリカから監視されていて、その2つは実は結びついている。といった内容だか、阪神淡路大震災時は社会党からの首相。東日本大震災時も民主政権時。アメリカの意向に沿わないと都合よく地震が起きるの?と思ってしまいました。この本は東日本大震災に書かれたものです。
★4 - コメント(0) - 2014年9月28日

数々の震災やテロが全て仕組まれたことだった・・・本当に?・・・っと、思わず信じてしまいそうなお話でした・・・しかし、実際に被災した方にとっては不快に感じてしまうのではないかと気になってしまいます。 これが本当であれば人間が怖すぎます・・・。 ラストは調子良すぎるけれど、あれで良かったと思います。
★1 - コメント(0) - 2014年8月19日

阪神淡路大震災は人工地震で、国際社会が裏で複雑に絡んでいる。その仮説を、事実と虚構をうまく混ぜ主人公に立証させる小説。新しいですね!バックに組織という筋はマンネリ化しつつもやはり魅力的で、数々の証拠からロジックを組み立てるので、なかなかこれは真実なんじゃないかと思ってしまうような内容です。是非ご一読を。可能性として知っておくのもいいですよね。よくよく見るとこじつけみたいな論拠も割とあるし、説明が多くて文章にのめり込むことはできなかったけど、全体を通しては楽しめました。でも最後の企みには気づくでしょ!そこま
★2 - コメント(0) - 2014年7月30日

どこまでがフィクションなのか。いわゆる阪神淡路大震災の陰謀説の小説。何だか報道が信じられなくなってくる。
★3 - コメント(0) - 2014年6月16日

災害ものなので、高嶋哲夫のイメージを重ねて読み始めた。が、やはり柴田哲孝だった。現実の事件に上手く重ね合わせた陰謀。なるほどこのような仕掛けだったのか、と。しかし、災害の被害者の描写はいつ読んでも辛いものがある。
★2 - コメント(0) - 2014年5月23日

これはすごい@@トンデモ本とは一線を画すジャーナリストと作家としての矜持!真実はともかくとして、なぜこの種の仮説が日本では採り上げられないのか??クソをミソと言うマスゴミと流されるバカな大衆にウンザリ再認識。
★1 - コメント(0) - 2014年3月27日

どこからどこまでが事実で虚構なのか、上手い事構成して読ませる。これを機に最大野党の社会党が消え、日本が右傾化していく。郵政省が仮設住宅に提供した土地は、再開発で利益を上げたが、その土地を取得したのが震災のほんの2,3年前だったのは偶然か?など政治の流れをからめているところが、ただの都市伝説モノと一線を画していて面白かった。わざとエンターテイメント性を濃くしてあるのが、返って真実味を感じさせて怖い。
★3 - コメント(0) - 2014年3月8日

前書きの”この物語に書かれているエピソードは全て真実だけど、この物語はフィクションである”と書かれている意味が読み進めていく内に分かってきます。阪神大震災、四川大地震などの自然災害、そして9.11テロも仕組まれた出来事だとして物語が進んでいきます。何をどこまで信じるか、読む人次第ですね。
★12 - コメント(0) - 2014年2月15日

作者のまえがきがこの物語をフィクションとノンフィクションのボーダーラインに持って行き物語にのめりこませる。(主幹となるエピソードは事実に基づいている)国の指導者は国の危機に陥ると作為的に大地震を起こす(?)主人公が阪神淡路大震災を追う。そういえば、阪神淡路大震災はバブルがはじけた不景気、東日本大震災はサブプライムローンによる不景気。内閣はどちらも自民党以外だった。大震災後の経済効果は何兆円にもなるとか。それが真実ならば怖い。
★2 - コメント(0) - 2014年1月31日

面白かった!阪神淡路大震災は陰謀による人工地震だった?フィクションとあるけど、書かれてることの多くが事実なので、もしや?と思わせるのが上手い。 ☆4つ
★5 - コメント(0) - 2013年11月28日

☆×3
★1 - コメント(0) - 2013年11月12日

国家による陰謀のエスピオナージュですが、ちょっと荒唐無稽すぎる。9.11の陰謀本を出版した主人公もただ導かれて行動しているだけで それほど陰謀に果敢に挑んでいくふうでもなく中途半端。女性には積極的でしたが。
- コメント(0) - 2013年11月10日

★★★★★ 大雑把に言うと「阪神大震災は人工地震だった」って小説なんだけど、『フィクションである。だが(略)できる限り実名を使用し、主幹となるエピソードはすべて事実に基づいている』と前書きにあるように、かなり取材をして書かれた小説なんだろう。09年1月〜10年2月に雑誌連載。阪神大震災に限らず、この頃に起きた地球上のあちこちで起きた惨事には誰かの利益と陰謀が絡んでるっていう『小説』。11年の震災でも囁かれた人工地震説を信じるかどうかは別として、日本も国際的な陰謀の渦中でありえるんだよなぁと考えさせられた
★18 - コメント(0) - 2013年9月13日

1995.1.17の朝は布団の中で目が覚める寸前、ゴ~という地響きが聞こえたような気がしたとたん、部屋中が揺れ始めました。あわてて立ち上がり、本棚が倒れてくるのを手で押さえ、揺れが止まるのを待ちました。私の住まいは震源地近くではなく数十km離れていましたが、それでも今までに体験した最大の地震でした。職場の上司の息子さんが亡くなったり、親戚や知人の多くが被災しました。阪神淡路大震災の被災者にとって、この小説はフィクションであったとしても、こんなストーリーは書いてほしくない受けいれがたい話ではないでしょうか?
★44 - コメント(0) - 2013年6月2日

阪神淡路大震災は、人工地震だった。数々の証言から、確信を深めていくジャ-ナリスト、松永。やがて、予想通りあの地震に巻き込まれていく。こういう陰謀物は嫌いじゃない。フィクションとして楽しめばいい。
★1 - コメント(0) - 2013年4月20日

★★★★本当にフィクションなのか?東日本大震災にも裏があるのかしら(>_<)
★4 - コメント(2) - 2013年4月7日

確かに全世界的に地震が多くなってますね・・・。フィクションであって欲しいし、人間は神の領域に部分的にも達したのでしょうか・・・
- コメント(0) - 2013年4月7日

やっぱり人工地震だったか・・・と確信。
- コメント(0) - 2013年2月12日

阪神淡路大震災が人工的に起こされた地震である、ということを検証していく物語。スマトラ島沖地震も中国四川大地震も、あの9.11も陰謀説があるらしい。最初に『この物語はフィクションである。だが登場する人物、団体、地名はできる限り実名を使用し主幹となるエピソードはすべて事実に基づいている』なんて書かれているから、すっかり事実だと思って読んでしまったが…これが事実だとしたら、一部の金持ちのマネーゲームに、何万人もの命が弄ばれてることになる。真実はどこにあるのか。読む価値のある本だと思う。もっといろいろ調べてみたい
★7 - コメント(0) - 2013年1月5日

9・11や世界各国の大地震の陰謀説。政治家や富豪家の思惑で多くの人が被害を被る。信じたくないけど充分に有り得るかも。と思ってしまった。
- コメント(0) - 2013年1月4日

参考文献に「300人委員会」があってフイタwwwwwww
- コメント(0) - 2012年11月5日

神戸に関してはしっかり取材されたのだとおもう。「使いたいカード」のためかやや強引に展開されるストーリーも勢いがあって一息で読んでしまった。一面的にここで書かれた流れによる事実関係を受け容れるわけではないけれど、あまり本筋と関係なくこの本の出版された当時(2009)はほとんど気に留められることはなかっただろう"阪神大震災の教訓をふまえて改正"された『原子力災害対策措置法』も実在する法律で、成り立ちについてすこし調べてみたい。
★1 - コメント(0) - 2012年10月18日

これ本当だったら、世の中嫌になるね。ってでも、ほかの方のreviewでも青白い閃光見たってあるし、書かれている事の可能性を疑う方が不自然な気がします。フィクションって体を成さなきゃならない為??ラブストーリーな部分は余計だったかな。
★2 - コメント(0) - 2012年10月13日

B55
陰謀説っぽいけど 物語としては面白かった
- コメント(0) - 2012年10月5日

フィクションだと書いてあるけど、あまりにもありそうな事で、本当にフィクション?と思って読んだ。シンガーの人との恋愛話はなくていいんじゃないかな。ハードボイルドっぽい要素も入れたかったのか、その辺りが何だかちぐはぐでイマイチでした。
★1 - コメント(0) - 2012年8月15日

UI
なかなか引き込まれるストーリー。大地震の裏側で、一体誰が得をしているのか、というのは確かに考えさせられてしまう指摘。ストーリーでぐいぐい引っ張っていく一方、登場人物は駒の1つという感じであまり愛着がわきにくい。最後に残るのも筋書きの不気味さで、個々人は見えざる手に操られているというはかなさだけだった。。。
- コメント(0) - 2012年8月1日

米国の9.11も阪神淡路大震災も、中国四川大地震もスマトラ島沖大地震もすべてはある一部の特権階級のために人為的に引き起こされた謀略である。フィクションとノンフィクションの境目がどこにあるかちょっとわかりづらい、それほどよく謀略の部分は書かれている。そこに変な恋愛シーンなんて入れるからどこかボケた印象になっているのは残念。 阪神淡路大震災後の災害対策基本法等の大幅な改革は原子力災害に特に注力されているとあったが、それって3.11を予言していたのか?とちょっと気になった。
★3 - コメント(0) - 2012年7月23日

sai
1995年1月17日午前5時46分、阪神淡路大震災勃発――。未曾有の大惨事の裏に隠された巨大な陰謀とは……。
- コメント(0) - 2012年7月14日

天災であれ人災であれ、実際におきた事柄をエンターテイメントとして作品にするのは本当に難しいんだなと感じた。あの震災を実際に体験した身にとっては、なんか辛い部分もある。もちろん作者にも作品にも罪はないが…読み物としては大変面白いと思えたけど、小説でなくてもよかったんじゃないのと思ってしまった。
★1 - コメント(0) - 2012年7月2日

阪神大震災はアメリカ政府が人工的におこした??これってフィクション?本当かもーって思える真実味で皆に話しまくってしまいました!
★1 - コメント(0) - 2012年6月13日

GEQの 評価:96 感想・レビュー:89
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