RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)

RDG3  レッドデータガール  夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)
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RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかたはこんな本です

RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかたの感想・レビュー(2857)

宗田家の3人のこれからを問う話だった。三つ子のひとりが死んでしまって、最初からいなかったように親が扱うのを見るのは切なかっただろうなあ。いつも明るい真夏の抱える影の部分にぐっときた。
★2 - コメント(0) - 3月20日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 3月13日

【くるみるく蔵書4】
- コメント(0) - 3月12日

シリーズ三作目。やっと派手に動くストーリーを扱っている。戸隠は魅力的でミステリアスな土地なので、これをさわりだけでも扱って物語を紡いだら、そりゃ少女たちは夢中になって読むだろうなという感想。もちろん、元文学少女も沸くわくしながら読んだわけです。
★2 - コメント(0) - 3月11日

夏休みの生徒会合宿。お決まりに事件が起こるが、みんなとうまく解決する。タビが死ぬ顛末は、真夏くんの気持ちを考えると辛いなぁ。「死期が迫った動物に大人数で押し掛けてはいけない〜」のあたりは特に悲しい。いつもおふざけキャラの彼は、どんな顔で最後の決断をしたのか…。ラストのあたりの、深行が嫉妬する?あたりも可愛いー。ほのかな恋心が垣間見えていいですね。次も読もう。
★9 - コメント(0) - 1月27日

夏休みに生徒会執行部の合宿で宗田姉弟の地元戸隠へ。真響には何か裏がありそうだと思っていたけど、思いの他早くその話題。3巻はほぼ宗田家の話。真響・真夏・真澄それぞれにあれこれ。さすが生徒会長。本来ならごく普通の少年だったはずの深行が巻き込まれてしまっているのが不憫だけど、頼れる奴。層の概念。まさかの紫子さん登場に不意打ちをくらった。今後真澄はどう取り扱われるのか気になる。
★4 - コメント(0) - 2016年12月30日

★★★☆☆ 夏休み。生徒会執行部のメンバーは宗田真響の地元戸隠で合宿をすることに。戸隠って忍者の里なんですね。家を出て、どんどん成長していく泉水子が頼もしいです。
★5 - コメント(0) - 2016年12月28日

やっと紫子さんが登場。さすがの存在感でした。宗田兄弟を巡る戸隠での出来事で、神霊は求める心と何か関連がありそうな気がしてきました。世界遺産に登録されるのはだれか、を決めるためらしいきな臭い計画といい、次巻の学園祭では大事件が起きそうな予感です。何も知らされず大切に育てられた泉水子だからこそ、自分で考え、切り拓いていく意志を持ったとき、穢れない真っ直ぐな想いがより大きな力となっていくのかもしれません。
- コメント(0) - 2016年11月19日

図書館本
- コメント(0) - 2016年11月2日

おもしろい。成長が楽しみ
- コメント(0) - 2016年10月14日

(16-65)
- コメント(0) - 2016年9月26日

シリーズ始まって一番、ハラハラドキドキが多くて読み応えがあった。ゆかりこさんも出てきたし、益々続きがきになります。
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

pu
夏休み、生徒会・日本史研究会の合宿として宗田きょうだいの故郷へ来た泉水子。ついに紫子さんが出てきた。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

宗田真響の提案、思惑もあって夏休みに一時的に戸隠で過ごすことになる。友人宅への初めてのお泊まりに喜ぶ泉水子が可愛い。引っ込み思案だった泉水子が、真響のために進んで日本史研究会もといSMFに物申し、入部したりと段々とたくましくなってきているのも良いな。戸隠では、宗田家の三つ子が抱えていた葛藤との対面、そして真澄の全体である九頭龍大神を目覚めさせてしまい、危機に陥ったりと怒濤の展開。姫神と娘を助けに現れた母の紫子さん、深行の隠された力の片鱗と謎もまだ多いけれども、高柳一条が仕掛けてきそうな学園祭はどうなるか。
★8 - コメント(0) - 2016年8月23日

再読。
★4 - コメント(0) - 2016年7月13日

生徒会執行部の合宿で訪れた戸隠での神霊との対決⁉︎ いざとなると、泉水子は案外強いのかも?巻を追うごとに神霊現象のシーンが多くなって、物語が佳境に入っていくのを感じる。 でもまだまだ謎だらけ。深行の力も学園を取り巻く陰謀も…次巻も期待大!
★2 - コメント(0) - 2016年6月19日

myu
【図書館本】
- コメント(0) - 2016年6月9日

紫子が娘のことを思っての発言が、どっぷりファンタジーの世界でありながら、現実のように響いてきた。母は、いつの世も娘のことを思い、すべてのことを教えることはできないが、寄り添っていくのだな。真澄のこと中心だったが、数行の紫子のセリフに心を奪われた。2010年5月、角川書店。
★50 - コメント(0) - 2016年5月12日

今巻は宗田きょうだいの話だったなぁ。 神霊って人間にどうこうできるものではなくて、奥の方にある難しいものなんだな。 それを真澄くんと呼ぶかは、受け取る人次第なんだなぁと。真澄くんだと思えるのは、みんなの関係性からなんだろうな。 最後に紫子さん登場してびっくりした。 泉水子ちゃんのことをちゃんと見守ってるんだなぁと思いほっこりした。 だけど、みんなが強くならないとダメなんだと痛感
★3 - コメント(0) - 2016年4月30日

泉水子の成長著しく嬉しい。きゅんきゅん場面も増えてきてニマニマしちゃう。自分の気持ちにも鈍感な2人だけどこの先どうなるのかな?真澄は和宮のような感じに?それにしてもお母様。もう少し教えて上げてくださいよ~。姫神もお母さんに聞いてって言ってるんだしさ。☆3.7
★10 - コメント(0) - 2016年4月28日

★★★★★面白い
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

【図書館本】
- コメント(0) - 2016年2月18日

「舞」炸裂も誤爆という展開。『層』の概念描写。上忍カコイイ。羽はえてる。姫神大活躍。
★2 - コメント(0) - 2016年2月12日

宗田姉弟をより深める巻。あまりシコリが残らない感じに話が進むのだが、そんな簡単に流していい問題じゃないだろと少しずつ気持ちが躓く場面が増えてきた気がするが、裏社会的な彼らにはそれも自分を有利にする情報ということで納得できるということなのかな…。謎に対する確信よりも謎を増やし話の幅を広げる巻だったように感じた。
★10 - コメント(0) - 2016年2月4日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2016年2月2日

ストーリーはなかなか進みませんが(笑)、本書では舞台を戸隠に移し、泉水子もいろんな経験を積むことに。奈良の山奥から東京の中高一貫校に入学、寮生活、生徒会への参加、そして夏休みには友達の家に泊まりに行って酔っ払ったり(これは不可抗力でしたが)、戸隠の旅館での合宿体験など、普通の高校一年生よりもよっぽどアクティブだと思う泉水子。。。自分は何もできないと謙虚に卑屈になるのはこの世代にとってはある意味特権か。
★6 - コメント(0) - 2016年1月2日

少しずつだけど泉水子が成長しているのが見てとれて嬉しい。夏の戸隠。真澄の正体にびっくり。そして、酔った泉水子の時と、最後の辺りの深行ににまにま。しかし、泉水子は鈍そうだぞ。
★5 - コメント(0) - 2015年12月21日

泉水子、一冊目の比べると凄く成長したなあ(しみじみ)。お泊まりや合宿楽しそう。真澄くんの存在や、「層」という概念を画で見たくなる(…と思ったら、アニメになってたのね。気になる)。試験勉虚ってそうやってやるのか!ということも学びました。あー学生時代に読みたかったー!
★10 - コメント(0) - 2015年12月11日

★★
- コメント(0) - 2015年12月2日

2巻よりもさらに、何が起きてもおかしくない展開、 でも、忍者とか山伏とか姫神とか、昔から言われているけどよくわからない存在をそれっぽく描いている世界なので、それが真実かどうかはともかくどんどん引き込まれていきました。
★6 - コメント(0) - 2015年11月26日

uka
物語りに引き込まれる。戸隠行きたいです。
★4 - コメント(0) - 2015年11月2日

★★★☆☆ 真澄の正体すっごいのきましたね。
★2 - コメント(0) - 2015年11月1日

どんどん、この世界に入っていける。仄かな胸キュン要素が嬉しい。
★14 - コメント(0) - 2015年10月30日

話が少しづつ進みます。成長したり楽しんだり、引っ込み思案な子が頑張る姿に、毎回背中を押してあげたくなります
★1 - コメント(0) - 2015年10月26日

宗田3きょうだいの故郷、戸隠で夏休みを過ごす生徒会メンバー。桁違いの強さを持つ真澄の正体を知った泉水子、深幸、真響、真夏の4人。何かが大きく変化していきそうです。泉水子の母、紫子登場。強い人。謎めいていて気になることがたくさんあるので次読みます。
★18 - コメント(0) - 2015年10月23日

とがくし
★3 - コメント(0) - 2015年10月19日

【図書館本3】
- コメント(0) - 2015年10月9日

【図書館本2】
- コメント(0) - 2015年9月29日

【図書館本】
- コメント(0) - 2015年9月21日

自分の意思をもとうと画策していく話だった。1巻から少しずつ自分の感覚をもつようになっていくのがなるほどと思う。
★6 - コメント(0) - 2015年9月13日

RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかたの 評価:74 感想・レビュー:943
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