百発百中 狼は走れ豚は食え、人は昼から夢を見ろ

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黒涙
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百発百中 狼は走れ豚は食え、人は昼から夢を見ろの感想・レビュー(51)

痛快すぎます
★2 - コメント(0) - 1月23日

efu
老人ホームつながりで読みました。面白かったけど・・・こんな切羽詰まった所があるんだろうか?なんてちょっと不安になりました。もとは結構高級な老人ホームだったというのが切ないです。生涯働いて貯めたお金を詐欺に遭ったみたいに無くしてしまう。もともと無い人なら国の助けもあるけれど、中流であっただけに何の補助もない。そういう話ってなんか身に迫ってくるなあ・・・。たぶん日本人の半分以上の人には。
★2 - コメント(3) - 2016年10月13日

★★★★ 2人合わせて前科7犯のコンビが、つぶれかけた老人ホームで働き、巻き起こるドタバタ劇。プロの盗人なので万引き指南をしたりして、いけないことだけど楽しそう。後半はホームを救うために鮮やかな誘拐劇を演じるのだけど、ホームのメンバーが活躍しないのが残念。でも、このコンビの話はまた読みたい。 ところでこの2人、まっとうに生きていたら「3匹のおっさん」みたいな人になったんだろうなって、ちょっと思った。
★2 - コメント(0) - 2015年8月28日

初めて読む作家でした、シチュエーションは面白かったのですが、誘拐後の話が端折り過ぎてたのでは。
- コメント(0) - 2014年2月2日

tet
名コンビによる作品だが…ちと物足りないか 主人公の年齢は作者の年齢による影響か?
★1 - コメント(0) - 2014年1月19日

前半、老人ホームの入居者たちが繰り広げるドタバタが面白い。後半に入ると、急に別のお話になってしまったような印象で、勧善懲悪もスッキリしない。
- コメント(0) - 2013年2月27日

任侠ヘルパーか? 見てないけど・・・・ このコンビなら、もっと、もっと! モノ足り無い。
- コメント(0) - 2012年12月22日

よくあるストーリー、読みやすいが。
- コメント(0) - 2011年9月17日

老人ホームの閉鎖という出来事が驚くほど軽い。そうなるよう、老人ホームの各入居者が描かれてるのだけど。犯罪部分の手際は鮮やかだけど、キャラの扱いの不満は残る。やはりこのコンビは『犬なら普通のこと』に痺れただけに、この作品に物足りなさを感じてしまうのが一番大きな理由か。
- コメント(0) - 2011年7月6日

7   絵図師秀次郎の伝説的な語り草になってる絵図、気になる。
- コメント(0) - 2011年2月11日

素直に面白かった。映像化がしやすそうな作品なのに、タイトルで損をしてると思う。
- コメント(0) - 2011年1月16日

司城・矢作コンビの新作が老人ホームを舞台とするとは。ずいぶんスケールが小さくなったもんだ、と思ったけど案外侮れなかった。ただ前半の登場人物たちが後半に出てこなくなることと、誘拐の準備の細かいプロットが省略されているの残念。本当はこの辺が一番面白いだろうに。
- コメント(0) - 2011年1月9日

たくさん登場してくるが頭にちっとも入ってこなくて分かりづらい。あまり好きじゃない作者かも。
- コメント(0) - 2010年12月23日

悪者が法で守られ、ただの者は生活に喘いでる、じゃ~どうするのか、捕まらないなら法を犯しても悪者をやっつけたい! そんないけない話ですが、もういろいろあって面白い、最後はどうなることやらと思っていたらそうくるかって感じです。
★2 - コメント(0) - 2010年12月20日

ムショ帰りの2人の老人が堀の中で頼まれた金を持って訪れた老人ホーム。金を受け取ってもらうまで帰れない2人は立退きの危機に瀕した老人ホームを救うために集団万引きから始まりついには誘拐に。。。。前半のグダグタはさておき誘拐の部分はけっこう読み応えあり。誘拐の準備段階での細かい部分がかなり端折られているのがちょっと残念。
★1 - コメント(0) - 2010年12月12日

国内の塀の中の施設を「中国」と呼ぶ2人のオッサン。その中国帰りの2人が塀の中の友人の遺言を果たそうととある破綻寸前の老人ホームを訪れる。当初の展開からアレよアレよという間に、悪どく儲ける悪徳大企業から、経営に窮した老人ホームを救出するという痛快な展開に豹変する今作。その救出に必要なものは...5億円ww。中国というムショ帰りのオッサンコンビと行き場のないアラウンド70の老人達が組んで実行したのは「営利誘拐」もどきw。そこに至るまでの経緯にやや安直な設定はあるものの、その誘拐?の手口や、身代金の受け渡し方法
★2 - コメント(0) - 2010年11月4日

ウェストレイク好きな私には、なかなか興味深い本でした。ジャンル的には、ストライクど真ん中!魅力的なキャラたちが仕組む一発逆転の大勝負!ただ・・・、う~ん、惜しい!!もうちょっと頑張れば「大誘拐」になりうる設定なのに。マドンナが中盤から消えてしまう事、最後の大勝負の老人たちの活躍が裏になっている、仲間たちの達成感や悪役のギャフン感がもっと立っていれば、などなどもうふた粘りすれば傑作になったのに。とても残念でした。ホントに、惜しい。
- コメント(0) - 2010年10月28日

じいさんとばあさん、そしてショッピングバックを持った2人組には気をつけろ
- コメント(0) - 2010年9月27日

星4.3!名コンビ
- コメント(0) - --/--

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