レヴォリューションNo.0

レヴォリューションNo.0
157ページ
1603登録

レヴォリューションNo.0はこんな本です

レヴォリューションNo.0を読んだ人はこんな本も読んでいます

夜行
5906登録

レヴォリューションNo.0の感想・レビュー(1287)

ゾンビーズ結成前の序章となる作品。今回は南方の名前は最後まで出ず。登場人物の中で一番投影しやすいからかな?私は南方がまるで自分かのように感じ(三十代のおばちゃんだけど・・・)、夢中で読んでしまいました。ゾンビーズ三部作全て読んでしまって、もう新しいゾンビーズに出逢えないのが寂しいけど、面白かった。他の金城作品も読んでみようかな。
★6 - コメント(0) - 2月18日

本当に久しぶりに読んだ金城作品。 内容は,この世には絶対存在しない 男子高校生の生き様を描いている。 大人の支配に対して,それを拒もうと する青春の熱き闘いって感じの話。 もちろん,大人にも訴えかけてくる。 長いものに巻かれず,自分の考えを 自分の存在価値を考えて,熱く正しく 生きていきたいと思った。
★1 - コメント(0) - 1月17日

ゾンビーズシリーズ完結編。シリーズを貫く珠玉のメッセージが凝縮された究極の最終巻。エラい人たちが支配する理不尽でくだらないクソみたいな世界。生き抜く方法は二つに一つ。これ以上傷つかないよう思考を停止させ環境に順応するか、笑って牙むいて走って逃げて世界を変えるか。世界の卑怯さを知ってもなお仲間と戦い続けるゾンビーズのメンバーが愛おしくてかっこいい。彼らの言葉に何度もはっとさせられた。最終巻にしてプロローグ。終わりにして始まり。「何度でも、ゼロに、戻れ」戦う私の背中を押すスターター・ピストル。
★1 - コメント(0) - 2016年3月13日

十何年ぶりかのインフルエンザに苦しめられながら読了。しかしながら山下くんのアンラッキーぶりには本気で爆笑してしまいました。彼が主人公のスピンオフを期待してしまいます。
★14 - コメント(4) - 2016年1月24日

ザ・ゾンビーズの結成前夜にして完結編。男子でなくても心に響く名言が多々。息子らが高校生ぐらいになったら読んで欲しい❗️でも、その年頃の子が親に言われて本なんか開く訳ない!この世の中に素晴らしい本はいっぱいあるのに、どうやったら彼らは本を読む人種に育って、自分の人生を変えるような本に巡り会えるんだろう❓
★10 - コメント(0) - 2015年12月25日

ゾンビーズ結成前のお話。ヒロシ君もまだ元気で思わず目頭が熱くなった。ドクターモローとの出会いもあり、「君たち、世界を変えてみたくはないか?」というセリフにしびれた。ここからゾンビーズが始まったのですね。彼らのお話をもっと読みたかったな。
★41 - コメント(0) - 2015年12月24日

このスピード感は金城さん独特のものですね。くせになる。悲観も絶望も飲み込んで前に進む金城ワールドの住人は痛快です。
★5 - コメント(0) - 2015年12月21日

COOL!この一言に尽きる。青春だ、友情だ、オトコだ!カッコいい彼らに乾杯したい。間違いを気づかせるために行動する人間でありたい。どんなにリスクを負おうとも。
★4 - コメント(0) - 2015年12月3日

シリーズものなのを知らずに読みましたが、他の作品に読み進むことはないなぁ。なんかちょっと、、、薄くて浅いなぁ。
★9 - コメント(2) - 2015年11月25日

中盤まで、学校の、てか、猿島の?犯罪やん、てぐらいの暴力描写とか全体的に閉塞感的なものに、眉間にずっと皺を寄せて読んでた。けど、登山の時から、辞めさせる為とは言え、実は一番動き回りながら一緒に登ってたりと、奴の体力と熱意?に、ちょっとすげぇと思ってしまった。アギーはアギーやったりとか。まぁ、アギーには泥だらけで登山とかして欲しくないよな。しかし、作を追う毎に山下の不可欠さを感じるな。面白かった。また読み返したい。
★4 - コメント(0) - 2015年10月18日

初めは物語として読んでいたけど、登場人物の言葉に考えさせられるものがありました。
★1 - コメント(0) - 2015年9月24日

ゾンビーズは本当に愛しい奴らだな〜と改めて思いました。男の子同士の友情ってなんでこんなにキラキラしているんだろう。こんな仲間に出会えたんだから、偏差値なんてくそくらえ〜〜って感じですよね〜〜〜も〜〜〜スンシンかっこいい!!!!
★4 - コメント(0) - 2015年8月20日

シリーズはずっと読んできたので、彼らの物語の始まりが描かれていて、最後の場面はあそこにつながるのか、とテンションあがりながら読み終えました。敵も含めキャラがどれも魅力的で、さくさく読み進められ、あっという間に読み終わりました。難しく考えず、楽しめる一冊です。
★3 - コメント(0) - 2015年7月25日

初めてレヴォリューションNO.3を読んだのは彼らと同じ高校一年生の頃、そのセンセーショナルで真っ直ぐな彼等に憧れ、笑い、貪るように読んだのを覚えています。あれから随分と時が経ち、大人と呼ばれる年齢になった僕が眺めた彼等の姿は、何故か当時よりも微笑ましく、より眩しく映りました。遠ざかった過去の日々の懐かしさに浸りながら、月日が過ぎてまた0に戻る。憧れと劣等感と笑いが混ざり合った日々と、本の中でいつも何かと戦っていた彼等。過去へ繋がる最後の言葉に様々な情景がオーバーラップし、ほんの少しだけ涙してしまいました。
★26 - コメント(0) - 2015年7月10日

ゾンビーズの結成。理不尽な高校生活、退屈な日常の中で、へらへらしながらも自分たちの大切なものを見つけ、結果なんか関係無しに行動に移していく。若さあふれるお話。面白かったー!一気に読んでしまった。これで完結なんてさみしいな。前作から変わらず愛すべき存在の山下でした。
★5 - コメント(0) - 2015年4月14日

面白かった!テンポが速くてドラマを観てる様にあっという間に読み終わりました。シリーズの完結編らしいですが、シリーズは未読です。初めから読んでみたい。
★14 - コメント(0) - 2015年4月2日

男子校に通う高校生のレボリューション。性別も世代も違うので、なかなか入り込めず。またしても、シリーズものだったようで、機会があれば別のも読んでみよう。
★5 - コメント(0) - 2015年3月1日

テスト勉強は諦めて、全部読もう、と思い、読んだ。三部作の三作目にして原点。ここから全部が始まったのか、と感慨深い。世界を変えてみたくなるシリーズだ
★5 - コメント(0) - 2015年2月14日

図書館で何となく手にした一冊。めずらしく一気読みして読書メーターに記録にきたら。ん?ゾンビーズ?ん?
★2 - コメント(0) - 2015年2月12日

ゾンビーズシリーズ、最初の冒険譚。入って2カ月の男子高、嫌な教師と嫌いな父親、そして愉快な仲間達。なんで僕はここにいるのか、窒息しそうな日々の出口はどこにあるのか。とにかく面白かった。学生時代なら全て共感できたのになぁ、と思う部分もあった。つまんない大人になっちゃったなぁ。とりあえず。愛してるぞ、山下!
★3 - コメント(0) - 2015年2月11日

軽い感じで読めてしまうのに、読後感がすごい。メッセージ性の強い作品だと思う。世界を変える人の教科書にしたほうがいいよ。総理大臣とか、国会議員とか、皆このシリーズ読んでよ。金とかじゃなくて、本気で世界を変えたい人が国会議員になれよ
★4 - コメント(0) - 2014年12月6日

力で理不尽に押さえつけられて少しづつ世界が灰色に変わっていくオチコボレたち。この小説で最も輝く瞬間は脱走を企てた時ではなく、失敗を理解した瞬間だ。負け戦でも目いっぱい戦うゾンビーズがまぶしくってしょうがない。負け戦でも奇跡は起きる。そして米倉最高。
★1 - コメント(0) - 2014年11月27日

君たち、世界を変えてみたくはないか?
- コメント(0) - 2014年10月19日

大学のころにNo3を読んで、金城一紀にはまっていた時期があった。 10年以上ぶりに読んで、なつかしくなった。
- コメント(0) - 2014年10月12日

ゾンビーズシリーズ三部作の原点=レボリューションno.0。ゆえに番外編的お話。私は読む順を完全に間違えてるなーと若干後悔。山下くん、アギーなど魅力的なキャラクター。光がみえてくるようなラスト。映像でも観てみたい。
★15 - コメント(0) - 2014年8月5日

後輩が読んでいる作家の本が割と面白いので、読んでみた。GOでしか知らなかっただけに衝撃!!いやーめっちゃ面白かった。こんな高校ほんとにあるんかよ、あったらまず今の時代モンペに訴えられるわとツッコミかけたけど。体罰が日常茶飯事なエリート男子高が行う厳しい合宿からの脱走劇なんだけど、もーハラハラするわ笑えるわで。3もこんな感じなのかなーぜひ読もう。
★2 - コメント(0) - 2014年8月4日

【2011.03】
★1 - コメント(0) - 2014年8月1日

「なにかが間違ってるのに、それが当たり前みたいになってたら、そのままにしておいちゃいけないんだ。間違ってるぞってちゃんと声を上げたり、間違いを気づかせるために行動する人間が必要だと思うんだ」。シンプルで軽快な文体は非常に読みやすく、かといって平坦でもない表現が味わい深い。やっぱり金城一紀の小説はおもしろくてロックだと思う。たとえ世界が『監獄』であって、人々が自立的に規律と権力を内在化していたとしても、そこから抜け出すための様々なきっかけだって、きちんと世の中には用意されているのだ。ほとんどが隠れているけど
★7 - コメント(0) - 2014年6月22日

前日譚でありながら、シリーズ完結編として最後に読んで正解だった。いろいろ切なかったり、初々しかったり。野口の動機には思わず『ラブ・アクチュアリー』かよ!とツッコミかけたけど、いいシーンだよね。
★24 - コメント(0) - 2014年6月22日

相変わらず大好きなゾンビーズ。前半は理不尽な暴力描写が多くて、イライラしたけど、後半は仲間たちの団結が微笑ましい。バカだけど、芯がある。シリーズの中では軽いかな。でも面白かった。
★3 - コメント(0) - 2014年6月22日

ゾンビーズ始まりの物語。本編三部作が娯楽小説としてとても好きなシリーズだったので完結は悲しい。自分も無駄に何かを持て余す青春を過ごしていたので彼らの過ごす日々がとても良く理解できる。「退屈なのは、世界の責任じゃない」 そう、レヴォリューションを起こすのは自分自身しかいない。それに気づいたときからきっと世界は変えられる。
★6 - コメント(0) - 2014年6月15日

あんまり心情表現がなく、ゲームをしているような感覚。
★3 - コメント(0) - 2014年4月25日

おもしろかった。
★1 - コメント(0) - 2014年2月17日

一気読み。「退屈なのは、世界の責任じゃない。」自分の人生は自分でおもしろくしなきゃ。リスクを選ぶ勇気が湧いてくる本。他のゾンビーズの本もまた読みたくなった。
★3 - コメント(0) - 2014年2月4日

確かに私は世界を変えられない。でも、自分を変えることはできる。そうすれば、私の目に映る世界も変わるのだ。…たのしかった!!!
★3 - コメント(0) - 2014年1月25日

2014年初読書&ゾンビーズシリーズ読破!最初っから山下は山下でした。愛されてます。最後の「君たち、世界を変えてみたくはないか?」に思わずニヤリ。私もこの人たちと一緒に馬鹿で無茶苦茶なことしたいです。
★3 - コメント(0) - 2014年1月11日

完結編か・・・。淋しいなぁ・・・と思いつつも、いつもながらのテンポ良さに、あっと云う間に読み終わってしまいました。この出来事があったから、彼らはあんなに結束してたのね。もう一度最初から読み返してみたくなりました。アギーがいつでも魔性で面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2013年11月22日

レヴォリューションNo.0の 評価:70 感想・レビュー:416
ログイン新規登録(無料)