鍵のかかった部屋

鍵のかかった部屋
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鍵のかかった部屋はこんな本です

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鍵のかかった部屋の感想・レビュー(2514)

表題作が一番良かった。トリックがここ数年で読んだ本格ミステリのなかでも一番すぐれている。以下に詳しい感想が有ります。http://takeshi3017.chu.jp/file6/neta3007.html
★5 - コメント(0) - 2月26日

ドロボウ探偵3巻。もう密室殺人じゃなくていいのよ?
★5 - コメント(0) - 2月8日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 1月30日

数年前に、嵐の大野智さん主演でTVドラマ化されたものの原作です。福山雅治さん主演の「ガリレオ」と並び、実写化されて良かった作品の珍しい例だと思います。この作品は、全て密室殺人がテーマなので、どうしても文章だけで作者の意図を全て伝えるのは難しく、私も先にTVドラマを見ていたお陰でトリックの全てが理解出来たように思います。勿論、小説としても十分に面白いのですが、やはり作者も文章だけの記述だけでは足りないと感じたらしく、所々で図面やイラストが使われています。映像作品の良さが目立った珍しい例だと思います。
★4 - コメント(0) - 1月20日

これだけの密室トリックをよく考え付くなと思いながら、短編だったのでサラッと読了。やっぱり榎本はいいですね。
★4 - コメント(0) - 1月10日

正統派密室ミステリーでした(最後のストーリーはちょっとコミカル)今まで数々の密室ものを読んできましたが、まだまだトリックは存在するものだな、と感心させられました。元泥棒がトリックを暴く設定も滑稽でした笑
★5 - コメント(0) - 1月10日

シリーズ物だと知らないで読んだせいもあるかもしれないが…貴志祐介だから期待したのにハズレだった。密室トリックが好きな人は楽しめるのかもしれないが、私は人間が描けていない作品は好きではない。だって、トリックだけなら実験記録を読むの同じで、別に小説である必要はないと思うからだ。ドラマ化された作品らしいが、ドラマの為にネタだけ書いたのかもしれないと思うくらいの内容だった。残念。
★33 - コメント(6) - 1月6日

硝子のハンマーが面白かったので、続編があると知り読破。1つ飛ばして読んでしまいましたが多分問題ないでしょう。硝子の~のような緊迫感がなく、最初に犯人もわかっていたり、青砥弁護士の天然っぷりだったり、期待していた内容から離れてしまいました。最後のエピソードは登場人物のクセが強すぎて逆転裁判のようでした。ドラマ化されていることも知りませんでした。
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

長編好きとしては短編集は物足りなさがあるものの、王道の本格ミステリーはやっぱり面白い。「密室劇場」は好みではなかったが。。
★4 - コメント(0) - 2016年10月18日

密室というテーマで書かれたこの作品。様々な条件での密室で書かれていてどのようにこの密室を解いていくのかが楽しみながら読みました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月28日

あれ?ドラマのタイトルだからこれが一作目かと思ってたら違った。どの話も読んだらドラマのシーンが頭をよぎって、私なんだかんだこのドラマちゃんと見てたんだなぁwww謎を解き明かしたところでぶっつりと終わるのが好き。
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

悪の教典の作者であること以外は何も知らずに読みましたが、自分には面白くありませんでした。鍵の構造に関するくだりがややこしすぎてうんざりしてしまい飛ばし読みしてしまいました。
★3 - コメント(0) - 2016年7月29日

ドラマの大野くん、スキでしたね~。原作もようやく読むことができて満足です。密室って、ミステリーの王道ですね、おもしろいわ~。
★3 - コメント(0) - 2016年7月27日

ERI
密室殺人の短編集 悪の教典が面白かったので期待して読んだが 4作品どんどん面白くなくなっていってガッカリ…
★2 - コメント(0) - 2016年7月27日

うーん…。良かったけど、最後の劇団で全て壊された感がある。『鍵のかかった部屋』の叔父さんと娘さんには幸せになってほしいなと思います。
★6 - コメント(0) - 2016年7月14日

防犯探偵・榎本シリーズ第3作。短編4話。 長編の1作目は前半の視点を探偵側の推理、後半を犯人側にあてていたが、短編の今作はトリック解明にて話が終了するためサクサクと読める。 榎本とパートナーポジションの弁護士・青砥のキャラが良く会話が楽しい。
★7 - コメント(1) - 2016年7月10日

貴志節が炸裂。一人称のつぶやきが笑える。
★4 - コメント(0) - 2016年6月23日

面白かった。短編ではあるがその場面が浮かんでくるようで、ワクワクして読めた。
★3 - コメント(0) - 2016年6月20日

弁護士とピッキングのプロという設定が面白い。2人のやりとりが愉快で、凄惨な殺人の推理をしていることを忘れてしまいそうになった。それぞれの物語に異なる魅力がある。
★4 - コメント(0) - 2016年6月18日

なんとか最後まで読んだ。登場人物に魅力を感じる事が出来ないと私はダメだ。ドラマやってたから読んでみようと思ったけど、私的には失敗やった。特に劇団の話は苦痛でしかなくて…。
★11 - コメント(0) - 2016年6月12日

貴志祐介の小説はホラー小説が素晴らしいと思ってこのシリーズも読んでみた。長編に比べるとイマイチ感が拭えない。おそらくキャラクターの魅力が乏しいのではないだろうか?
★1 - コメント(0) - 2016年5月31日

初、貴志祐介作品。短編で読みやすかった。青砥さんが思ったよりコメディな感じだった。シリーズ一作目を読んでみよう。
★3 - コメント(0) - 2016年5月21日

何年か前にドラマになったなと思いながら読みました。さらっと読める作品。暇つぶしにはいいけど特に感動はなかった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月19日

防犯探偵:榎本径&弁護士:青砥純子シリーズ第3弾。第2弾とほぼ同じ、4つの短編でした。第2弾よりは面白かったけど、これもイマイチでちょっと残念。第1弾の『硝子のハンマー』は本格ミステリーだったのに、どんどんコメディが強くなってて、戸惑った。(正直、貴志さんのコメディは微妙だと思う。)題名の「鍵のかかった部屋」だけは、一番貴志さんらしく面白かった。
★19 - コメント(0) - 2016年4月4日

EIN
シリーズものと知らず、最初に読んでしまいました。今まで読んだ貴志さんの作品とはちょっと違って、謎解きとかユーモアが散りばめられてました。最後の話はキャラが濃すぎて、いまいち謎解きに集中できない 笑
★3 - コメント(0) - 2016年3月31日

このシリーズのこの本は読みやすかった。密室を暴くのも凄いが、それを作り上げる犯人の頭が羨ましい。ただ、それをもっと良い方向に使って欲しいものだ。正義も悪も紙一重で、その人の意思だけで決まるのは悲しいが、確実に犯行が見破られるのは爽快だった。防犯でサムターンロック対策をしていたことを思い出したが、まだまだ甘い自分に凹んだ。
★11 - コメント(0) - 2016年3月21日

シリーズ3冊目になるけど、回を追うごとに青砥先生のボケっぷりと、謎解き直前の腰の折りっぷりがバージョンアップし、榎本のみならず容疑者にいとも簡単に反論されているのが笑える。いろんなトリックが出てくるけど、「密室」が前提になるのでそう簡単には続編が出ないんだろうなー。貴志祐介のホラーテイストはなりを潜めているけど、博識ぶりは凄い。ドラマは見ていない。
★39 - コメント(0) - 2016年2月28日

観てたドラマの原作。榎本との出会いの話はなかったなぁって思ったらシリーズものだった。図書館で見つけたら読もうっと…
- コメント(0) - 2016年2月25日

本の題名、ドラマで見た気がする。短編4作で構成されており、平日の夜読むにはちょうどいいサイズ感。死後硬直とか気圧とか密室犯行を解き明かす主人公はAのO野君ってイメージが頭から離れない。
★6 - コメント(0) - 2016年2月25日

ドラマで見た内容だったが、面白かった。ドラマの方が、榎本が不気味だったような気がする。
★5 - コメント(0) - 2016年2月23日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2016年2月20日

青砥先生のボケっぷりがバージョンアップしてる!!!榎本も容疑者もドン引き。こちらは大爆笑させてもらったのでぜひこれからもご活躍いただきたい。知的で正義感溢れる美女という設定なのにボケ要員ってのがいい。前作に引き続き短編4作品。1、2はかなりえげつない事件。3話は青砥先生大活躍(大暴走)。4話は恒例化されたのか例のワケわからん劇団の話。どれも面白かった!!このシリーズ大好きだから続編が読みたい!!
★11 - コメント(2) - 2016年1月24日

【図書館本】4つの密室トリック短編集。シリーズ化されてるとは知らずに読みましたが、身の毛もよだつ貴志ホラーが大好きなだけに、何か違う何か違う・・・って感じでした。殺人への動機も薄く、トリックも非現実的だしね。あまりお薦めはできないかな。
★3 - コメント(0) - 2016年1月16日

【図書館】読了。純子のとんでも推理がパワーアップしていてもうすっかりボケ要員になっている。
★6 - コメント(0) - 2016年1月15日

ドラマ視聴済。ドラマより榎本の怪しさがある。4編。
★5 - コメント(0) - 2016年1月14日

密室ミステリー短編集。ドラマ化もされているようで、物語性よりトリック解きを中心としてテンポよく進んでいく。探偵と弁護士のバディものなのだが、探偵の推理中に弁護士が横槍を入れてとんでも推理を吐き出しはじめるのがテンポ崩すなよ!と思いながら、他の可能性も考えている読者の代理人のような役回りで弁護士もいるのかもしれない。だが、ドラマなら時間的に丁度いいかもしれないが、小説だと食べ足りない感じがしてしまった。欠陥住宅建てられた犯人の葛藤やら欠陥住宅作る奴の内面も描いてほしかったり。
★18 - コメント(0) - 2016年1月11日

ミッシツ
★1 - コメント(0) - 2016年1月9日

シリーズ物と知らずに読んだから、思い出に共感できんかった。他のも読む。トリックとかは情景をしっかり思い浮かべながら読まんといけんからちょっとしんどい。久しぶりの貴志祐介さん、面白かった。
★2 - コメント(0) - 2015年12月15日

鍵のかかった部屋の 評価:84 感想・レビュー:935
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