アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)

アクセル・ワールド〈10〉Elements (電撃文庫)
あらすじ・内容
ハルユキが新入生の陰謀に巻き込まれていたころ。黒雪姫は修学旅行先の沖縄で、不思議なアバターから対戦を仕掛けられていた――。書き下ろし含む三編収録。

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アクセル・ワールド〈10〉Elementsはこんな本です

アクセル・ワールド〈10〉Elementsの感想・レビュー(1960)

『遠い日の水音』。 シルバー・クロウことハルユキは不注意でレベルアップに大量のバーストポイントを使ってしまい、残りのポイントが僅かになり窮地に立つ中、タクムから加速世界の用心棒を雇うことを勧められ待ち合わせの場所に行きそこで「四元素(エレメンツ)」の1人アクア・カレントと出会うことになります。➝
★11 - コメント(2) - 2月16日

ようやく、楽しみにしていたバーサスを読めました! 自分はSAOを全部読んでからAWを読んでいるので、設定的にも色々と原点?みたいなものが感じられて面白いです。 沖縄編は時系列的に本編のダスク・テイカー編と同時で、黒雪姫が駆けつけるまでの物語です。若干、恵が現れるところは無理やり感がありましたが、まぁ面白かったです。
- コメント(0) - 2016年10月21日

本編では語られなかった三つの短編「遠い日の水音」「最果ての潮騒」「バーサス」収録。 シルバー・クロウがレベル2になった直後に用心棒を雇う話では、旧・ネガ・ネビュラスメンバーで本編未登場アクア・カレントとハルユキが既に出会っていたということが分かる。 修学旅行中の黒雪姫が沖縄で対戦する話は、本編当時は存在が明らかにされていなかった加速研究会の一人と対戦していたと分かって、シリーズとしての厚みも増したように思う。 そして、SAOのキリトがシルバー・クロウと対戦する話は、ファンとして「待ってました!」
★1 - コメント(0) - 2016年10月6日

短編集でした・・・。個人的には短編集は嫌いですが今回はまずまず楽しめました。(60点)
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

シリーズ10巻による短編集。それながら一つ目には本編にも影響ありそうなエレメンツの話が、またどこかで出てくるんだろうなぁと最後はアクセルワールドの世界観とソードアートオンラインの世界の融合の話同一作者だからできるお祭りです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月11日

シリーズ第10巻。 初の短編集ということで、少し過去のお話。 個人的には2話の黒雪姫と恵ちゃんのお話が好きです。1話の男子2人の友情もいいですが、やっぱり女子の友情って読んでいて癒やされる感じがします。
★3 - コメント(1) - 2016年8月2日

短編集です。 残念ながら、アニメやらcdドラマやらで内容は全部知っていますが、観てから大分時間が経たので、詳しいところまでは覚えていません。 エレメントって何かなとアニメを見たときから考えもせずにアニメを観ていましたが、今考え直したところでやっと明らかになりました。
★1 - コメント(0) - 2016年5月18日

短編集~
★1 - コメント(0) - 2016年5月14日

短編集。レベル2に上がったハルがバーストの危機、そしてアクア。沖縄でのまさかの研究会との交戦。そしてなんとキリトとハルの対決(笑)記念の10巻目に相応しいお祭り的な一冊でした。次回から物語が加速するようだ
★3 - コメント(0) - 2016年4月25日

面白い
★1 - コメント(0) - 2016年4月9日

本シリーズ初の短編。なんでここでこの短編時系列でずいぶん遅い登場だなと思ってよんでいたらそういうことだったのかと分かりニヤリとした。沖縄の話はバカバカしさもあってなかなかいい感じに肩の力を抜くにはちょうどいい話だった。最後のあのキャラとの話は本当にお祭りという感じだったけれどお互いのいいところを描いてくれていて嬉しかった。表紙が本編と全く関係ないのはネタにもなっていたけれどまさか短編なのに一切出てこないとは思わなかった。1編目はアニメにもなっていたけれど少し話が違ったのも楽しめた。
★2 - コメント(0) - 2016年3月22日

登録以前に読了。
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

巻数の順番的には読み飛ばしていた外伝を改めて。3話のうち2話はアニメに取り入れられたのである程度「おなじみ」ではあるが、ちょっとずつディテールが違う。「最果ての潮騒」では、黒雪姫のハルユキへの思いや「子」にした経緯など、アニメでは出てこない内面に触れられているのが少し新鮮。
★1 - コメント(0) - 2015年12月29日

いつもながら表紙絵と内容があってない…。黒雪姫視点の話は新鮮でした。そして待ってたキリトとの対戦。これを読みたくてここまで読んだよー?笑勝敗はまぁ予想通り。どうして話してる相手がアスナでないのか疑問でしたが。でも読めて楽しかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年11月12日

アニメ化された部分は申し訳ないが読み飛ばし。 上手く繋いでいたんですね。 KIRITO編はまさに中二の真髄を見た気がした。
- コメント(0) - 2015年10月26日

初の短編集。内容はバーストポイント全損の危機に陥ったハルユキ(1巻後)が加速世界の≪用心棒≫を雇い安全圏に回復する手助けをしてもらう『遠い日の水音』、ハルユキら幼馴染三人が能美征二によって絆を傷つけられた(3〜4巻)間の黒雪姫の沖縄修学旅行の話の『最果ての潮騒』、そしてシルバー・クロウと『SAO』のキリトが戦う『バーサス』。私的には『バーサス』のキリトがとにかくイケメンだったなぁ…という印象w。ハルユキも良いんだがね…相手が悪すぎる^^;。表紙は話と合っていないような…?まぁ何はともあれ次巻も読まなきゃ。
★15 - コメント(0) - 2015年8月19日

基本的に技術は発展を続ける。そのため、現在できないからといって、それが将来に渡ってもできないことで在り続ける訳ではない。例えその実現方法がわからなかったとしても、人間が想像できることであればやがてその技術的な問題は解消し、それを現実のものへと変えるだけの力を持っている。
★1 - コメント(0) - 2015年8月9日

今更だけど黒雪姫先輩の必殺技って名前がアレなんだよな、、、伏線なのかな?
★1 - コメント(0) - 2015年6月10日

Elements。短編集です。【遠い日の水音】ポイント全損の危機に陥るハルユキ。タクムのアドバイスで用心棒を雇うことになる。その人は元ネガビュの四元素、アクア・カレント。時系列的にはレイカー師匠よりも早く会っていたとは。今後の再登場に期待してもいいよね。【最果ての潮騒】黒雪姫先輩の修学旅行。沖縄にて過去の知り合いとその子、孫と共に加速研究会のメンバーと戦闘になる。クリムゾン・キングボルト、確かに名前は史上最強(笑)それにしても、恵は過去にポイント全損したリンカーっぽいけど、あの奇跡の理由が気になる。続き↓
★19 - コメント(1) - 2015年6月1日

短編集。今までの合間合間に行われていた描かれなかった部分が詰め込まれています。レベル1で用心棒をやっているという言葉がもうすでに魅力的。今まで災禍の鎧などでこういう対戦メインの話は久々だったからか、すらすらと読むことが出来ました。アクア・カレントのデザインが本当に好き。ハルユキが能美と戦っている間、沖縄の黒雪姫がどうしていたのか、という話はまさかバーストリンカーとしてここまで濃いことが行われていたとは。短編集でも侮れません。ハルユキの元にかけつける経緯がわかってすっきり。キリトの出演には驚きました。
★9 - コメント(0) - 2015年5月18日

短編集。沖縄でのやりとり、個人的には好きです。最後に入手する、強化外装「幻想の手綱」、これが本編で、黒雪姫が沖縄から東京に駆けつけることができた理由の種明かしでした。クリキンの合体ロボット形態は笑えました。
★1 - コメント(0) - 2015年4月21日

あなたとは闘いません。初めて会ったときから信じると決めた人なんですから、何をされても僕は信じます。それが自分を信じるってことだから。あなたが何を思っているかは分からないけど、僕はそれで良いとおもったんです。楽しく戦うためにも一番大切にしたいことなんです。
★2 - コメント(0) - 2015年3月30日

ちょっとした番外短編集でしたが、ハルに対する黒雪姫の態度は可愛いですね
- コメント(0) - 2015年2月7日

アクセルワールドでは初の短編集です。話は三本で、アニメではストーリーに沿って放送されていましたね。レベル2になって全損の憂き目に立たされたハルが用心棒としてであったアクア・カレントの話は、まずアクアと聞いてこれって無限EKの封印受けてるメンバーじゃなかったっけ・・・?と思い出したりも。今後に活きる伏線になりそうです。そして黒雪姫の沖縄の旅。沖縄で出会ったバーストリンカーは明るい少女二人と、加速世界に沖縄も何もないですが、沖縄らしい晴れやかな空気を感じつつ、沖縄の辺境地域を荒らす者を退治するお話でした。
★7 - コメント(1) - 2015年1月24日

fap
キリトとシルバークロウの対戦は熱い。燃える。 でも正式には同じ世界の話ではないらしい。 何だてっきり将来シードを元にしてフルダイブを開発するのかとばかり思っていたのに。
★3 - コメント(0) - 2014年10月26日

短編が三つ入っている。ストーリーライン上だとハルユキくんがバーストリンカーになった頃がメイン。次巻以降〈加速研究会〉との戦いが楽しみ。・・・受験勉強にも本腰入れて行かなきゃなー
★11 - コメント(0) - 2014年10月8日

今回は短編集。バウンサーのアクアカレントは第一期ネガ・ネビュラスのメンバーってことだよね。いつか合流する日が来るのかな。ていうか、なんでレベル1?黒雪姫にスポットの当たった話もあったけどこの辺りはアニメで見たから補完的な気持ちで読んだ。一番面白かったのはSAOとのコラボ。同じ作家さんだから出来ることだよね。ハルユキ対キリトもよかったけど。黒雪姫対キリトも見てみたいし、アスナ対黒雪姫も見てみたい。コラボに無限の可能性がある。この辺もやってみてくれないかなぁ。
★30 - コメント(1) - 2014年9月21日

アニメで見た話でした~
★2 - コメント(0) - 2014年9月18日

本筋の話じゃなかったのと、未読だったSAOの挿話があったのとで、とりあえずSAOの1巻を買ったところで、ずっと止まってたんだけど、この間、思い立ってSAOの1巻を読了したので、こちらもぼちぼち読み始めた。それまでの本筋の話をほとんど忘れてて、断片的に出てくる情報で、ああそんなこともあったっけかなと思い出しながら読んだ。この著者の話は、フラグの種を撒く→フラグを育てる→フラグを収穫するという流れがわかりやすいので、なんか爽快なんだろうな。
★2 - コメント(0) - 2014年9月8日

短篇集。レベル2に上がったばかりのハルユキが用心棒を雇う話。沖縄旅行に行った黒雪姫の話。そしてSAOとのクロスオーバー。なんていうかキリトかっこいいな(ハルユキと比較して改めて
★14 - コメント(0) - 2014年8月25日

キリトが出てくると聞いて。ただそれだけの為に。。。
- コメント(0) - 2014年8月10日

すごい表紙です。ちょっと手に取りにくい。中身はアニメで見た話もあったし、交錯する世界もあったり。なかなか面白かったと思います。
★14 - コメント(0) - 2014年6月30日

これ、表紙詐欺じゃね?w キリトの出てくる話は微妙でした。パラレルワールドて。他の2編はアニメで見てたので流し読み。
★2 - コメント(0) - 2014年5月21日

9巻の巻末の予告を見て楽しみにしていたのですが、キリトがリアル年齢ではなく、パラレルワールド的でちょっとガッカリ。勝敗は予想通りでした。沖縄編はルー坊とマー坊の無邪気さが可愛らしかったです。☆4
★8 - コメント(0) - 2014年5月20日

短編集です。キリトとのバトルはまぁ、余興として読めるので、ありといえばありです。アクア・カレントの話を読んでないと、この先ポカーンとしてしまう場面があるので、そこだけでも読んどいたほうがいいかなと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年5月13日

購入したものを再読。今回は短編集。沖縄編に出てくる黒雪姫の親友は今後話の重要な部分に関わってくるのではないか?そんな勝手な妄想をしてしまうのは自分だけかと思った。短編だからスラスラ読めますね。
★7 - コメント(1) - 2014年4月14日

SAOは読んでないんですが中々楽しいお話でした。カレンの話もあって今後の展開が楽しみです
★4 - コメント(0) - 2014年4月3日

カレンの秘密とか今後彼女がどう本編に出てくるのか気になる。キリトVSハルユキは想像の範囲内。キリトの乱入の仕方には感心したけどw
★4 - コメント(0) - 2014年3月27日

残念ながら、僕はSAOは未読なので「バーサス」でのパラレルワールドがリンクするSF的快感を味わうことは出来ませんでした。その一方で、本編で、アクア・カレントの登場や恵の過去がどのように描かれるのか非常に楽しみになりました。この本、図書館で借りた本で、予約がかなり入っているようなので早く返さなきゃ。明日にでも持っていこうっと。そう言えば、アニメのセカンドシリーズもそろそろ始まってもいい頃なんだけど、はよ。
★8 - コメント(0) - 2014年1月28日

アクセル・ワールド〈10〉Elementsの 評価:44 感想・レビュー:413
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