龍盤七朝 DRAGONBUSTER 〈02〉 (電撃文庫)

龍盤七朝 DRAGONBUSTER 〈02〉の感想・レビュー(574)

完結してないし三巻いつになるかわからないし後回しにしてたのになんとなく手にとって読み始めると、一気に読んでしまった。 背守と月華が戦ったエピソードが背守の顛末含めて好きです。 そして月華の成長ぶりに「おお」と思うもそれをやすやす飛び越えていく涼孤の圧倒的な強さ。早く再会してほしいなぁ。
- コメント(0) - 3月5日

才能花開くも初めての敗北。どうもこの人の文章は立ち上がりのせいで損をしている気がするなあ。続巻を、続巻をください……。
- コメント(0) - 2月15日

FFF
3(2)
- コメント(0) - 2016年10月8日

再読。武侠物語の第二弾。大比武に参加することを決めた武人たちの姿を描いた話。うぉおおお、たまらん!まだ大比武が始まってすらいないのに、既にこれだけの面白さと熱量に溢れてるとか本当すごすぎる。秋山瑞人の確かな筆力から描かれるバトルシーンは圧巻の一言です。その他に関しても非常に完成度が高く、そりゃこれだけのものを書こうと思ったら数年はかかるわなぁと納得せざるを得ない。物語に飲み込まれそうになるとか早々味わえませんわ。あと1冊で完結ですが、果たしていつ発売されるのか。首を長くして待ってます。
★27 - コメント(0) - 2016年7月29日

再読。静と動の緩急、読者を圧倒する言葉の圧には舌を巻きます。しかしまだデクーや大比武のこともありそうで本当にあと一巻で終われるのでしょうか。というか早く続刊を!
- コメント(0) - 2016年7月18日

例えば盲が突如として光を取り戻せば、あるいは啞の喉から言葉が迸ったらかくもあろうという衝撃だった。一度始まってしまったら二度と止めることのできない不可逆な変容――それは、「理解」などという言葉では到底表し足りない、今までこうと信じていた世界観の徹底した解体さえ迫るある種の爆発だった。(128㌻)
- コメント(0) - 2016年5月29日

冗長である。しかしそれも理由があってのこと。時代がかった台詞の向こうに万物流転の生き様を読む。胸を焦がし股座を騒がせた挙句に嗚咽を飲み込む。本書が刊行されたのは2012年。そこから待たされている諸兄の気持ちは月華のそれと同じことではないだろうか。次回、虎は龍に見えることができるのか。大比武出場者の行方は?秋霜烈日、次回「龍の日」まで座して待つは観客の嗜み。にしてもやばいな、こりゃ。
★13 - コメント(0) - 2016年5月5日

お願いです。続きを…… 10年待ちます。だから、死ぬまでに続きを読ませてください……
- コメント(0) - 2016年4月24日

まさか大比武まで話が進まないとは……。六牙のくだりは今回でどうにか消化。月華が急に強くなりすぎな感じがしますが、その辺もちんたらやってたらテンポ悪すぎなんでこれはまあ仕方ない。月華と涼孤の関係はもちろん、前述した大比武、千尋衆の話など次巻で全て片付くのか? いや、そもそも次巻は出るのか?
★2 - コメント(0) - 2015年12月18日

古橋秀之の「Ⅸ」に世界観が似ていると思ったら、執筆に古橋氏が関わっているらしい。スピード感のあるウソ武術がおもしろい。
- コメント(0) - 2015年10月11日

ああああああああ!1巻くそつまらんとか思ってすんませんでした!2巻から加速度的に面白くなってました。厨二展開、謎理論、任侠要素、緻密な戦闘描写…ヲタの萌え心を分かってるわ、秋山先生。個人的にハゲがお気に入り。燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや。しかし、鴻鵠だって燕雀の気持ちなぞ、解らんのです。
★2 - コメント(0) - 2015年10月1日

おい続き。強さのインフレ、というより涼孤の強さを表す物差しが物語中にないのが不味い。
- コメント(0) - 2015年6月10日

続くんか〜い。
- コメント(0) - 2015年5月20日

緊迫感、迫力と共に流れるような戦闘描写は他のラノベと比べものにならない筆力。ラストの戦闘は息をし忘れるほどに熱中して読みました。「あれは、六十と七年前の自分の姿だと群狗は思う」に痺れた。かっこよすぎ。名前を尋ねるシーンの意図が気になりすぎて早く続きが読みたいです。次巻で終わらせたいとか後書きで書いてましたけど、どうにも終わりそうに見えない…。というかそもそも次巻を読める日は来るのかなぁ……(遠い目)
★3 - コメント(0) - 2015年5月13日

戦闘シーンのとてつもなく迫力や、技の変化や力の流れまで見せつける筆力に圧巻。月華の才能を開花していくのにワクワクし、涼孤と月華の関係が中の良い友達程度なのは可愛いいな。特に良いのは涼孤の強さを見せつけた後に月華に名前を尋ねるあたりかな。なんか可愛いい。しかし、話のすすまなさが気になる。もう少し月華や涼孤を中心にすればよいのに。他のがありすぎて残念かな。だから二巻で終わらないのは当然と納得。
★4 - コメント(0) - 2015年5月4日

文章が上手すぎて失禁した。
★3 - コメント(0) - 2015年1月14日

第二巻。第一巻を入手したのでやっと読めました。 感想としては、まあ秋山節全開かな、という感じです。 接近戦の描写、心理描写、情景描写、どれをとっても超一級です(あくまで個人の感想) 残り一巻で広げた風呂敷を畳めるか、というところが最大の懸念です。
★2 - コメント(0) - 2015年1月2日

ベルカがとんでもなく強くなって禿が没落。願わくば禿には活躍してもらいたかった。分かれてしまったジャンゴとベルカの縁。二人の今後がどうなるのか気になる。というか次巻はいつ出るのか気になる。
★16 - コメント(0) - 2014年10月6日

2014年夏現在の秋山瑞人最新作。デストロイの季節が始まった第二巻。 身分差を超えたボーイミーツガールなんてそもそもすんなりとハッピーエンドを迎えられるはずもなく、ましてや秋山が描いてるので、やはり終盤は苦しかった。 最終巻、出るのかな……。
★8 - コメント(0) - 2014年7月16日

すごく面白かった。普段の低い文章レベルのラノベに慣れていると、こういう文章力の高い作品では苦戦する部分もあった。まあ作品柄仕方ない部分もあるが。自分の学のなさが悔やまれる 最後の主人公のカッコよさには鳥肌が立った。月華には住む世界がちがうということでわざと怒らせたか、からかって励まそうとしたか。名前は覚えていたと思う やっぱ武侠は最高だな。これは映像化しても凄く映える作品だと思う 続きが読めるのは何年後になるのだろう・・・うーん読んではいけないものを読んでしまったかも 続きが非常に気になります
★2 - コメント(0) - 2014年6月21日

ようやっと、ようやっと二巻。相変わらず高い文章力に裏打ちされた圧倒的な描写。日常シーンは読むのが辛くてついつい目が滑るけど戦闘シーンの臨場感は抜群。小説でしかできない密度の濃さが素晴らしい。さて最終巻であるところの03が出るのは果たして何年後だろうね?
★2 - コメント(0) - 2014年6月6日

久々の秋山。相変わらず上げてから突き落とすのが上手いなー。せっかくだしもっとイラストも欲しかったな。
★2 - コメント(0) - 2014年2月19日

全二巻のはずなのに六牙の話が回収されず。はて、と思いつつ後書きを読むと三巻構成になったとのこと。刊行から二年経っているけど、果たして三巻は本当に出るのか知らん?
★2 - コメント(0) - 2014年1月14日

あそこまで没落してしまったハゲはいったいどうなってしまうのか。秋山さんはよ続き書いてください
★4 - コメント(0) - 2013年11月26日

読んでしまった。おもしろかった・・続き読めるの何年後だろう。 それにしても、完結とはいったい。むしろこれから何かが始まるところだろうに。
★2 - コメント(0) - 2013年10月20日

miz
わあああ!(再読なのに面白すぎて電車を乗り過ごした)
★2 - コメント(0) - 2013年10月7日

天の計らいとしか理屈のつかない主人公の覚醒を、ご都合ではなく、運命だと納得させるに足り、尚且つ釣りがくるほどの描写! /「どうして俺はこの内容で「全二巻」とか言ってたんでしょうな」。ホントだよ。
★2 - コメント(0) - 2013年10月7日

大陸の方の歴史とか武術用語(?)とか難しい熟語とか多くて読むの大変だけど、それでも読めるし話の筋もわかるのはさすが。次こそ終わらすって言ってるけど、手に取るまで信じないぞw E.G.F. orz
★8 - コメント(0) - 2013年8月6日

文章の読みやすさは言わずもがな。登場人物がどんどん成長して、変わっていく様を見ているのは爽快。そうこうしているうちに世界に引き込まれていきます。二人一緒に幸せなハッピーエンドは想像できないけれど、嫌な結末にはならない予感がする一冊でした。
★1 - コメント(0) - 2013年7月1日

ラストの破局、すれちがいは必然であり予測できていたにもかかわらずあまりの描写力と文章の勢いに涙が止まらなかった。3巻は10年後ですか。
★1 - コメント(0) - 2013年5月18日

図書館で借りて読んだことを後悔。これは買って読むべき本だ。ただし、完結してからな
★2 - コメント(0) - 2013年5月18日

全2巻?次あるのか?気になる終わりかただったし続きがよみたいです。
★1 - コメント(0) - 2013年4月10日

パワーインフレの描き方が……上手すぎ、で、面白すぎ。……続きを。
★1 - コメント(0) - 2013年3月18日

 ……才能ってなんなんだろう……。よもや“これ”を読んで「秋山は才能がない」などとぬかす視覚的にチャレンジされてる人はおるまい。が、いくらなんでも4年はかかりすぎだろ……。そして「全2巻予定→次こそ終わらす」って、どんな素人でも「終わるわけない」と即答できるレベル……。こっから超絶修行して涼孤と月華で大比武決勝?(ありえない)、そもそも「ふたりの絆」は“武”でつながるものなの? とかだったらなんのための修行→開花?とか、圧倒的な描写力と物語の体をなさない迷走の落差が際立った残酷な一編。
★1 - コメント(0) - 2013年2月25日

面白いやー。この先どうなるのだろう。早く続きが読みたい。
★1 - コメント(0) - 2013年2月4日

わかる、わかるんだけど、読みやすさというものは技術としてあるんじゃないかなぁ。
- コメント(0) - 2013年1月15日

龍盤七朝 DRAGONBUSTER 〈02〉の 評価:66 感想・レビュー:236
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