明日から俺らがやってきた (電撃文庫)

明日から俺らがやってきた (電撃文庫)
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明日から俺らがやってきたはこんな本です

明日から俺らがやってきたの感想・レビュー(243)

第18回電撃MAGAZINE賞をいただいた受賞作です。テーマは「未来は自分が作るもの」といったところでしょうか。いわゆる青春ライトノベルで、未来から二人の自分『俺ら』がやって来て、騒動が起こるという展開。それほど目新しい設定はないけれど、どこかニヤニヤしてしまう良質ラブコメになっています。『未来から二人の自分がやって来る』というSF設定は少し使いこなせていない感じもしましたが、こういう青春小説では無粋、ですかね? いずれにしても、楽しめた作品でした。続きも読みたいと思います。
★12 - コメント(0) - 1月20日

面白かったー!青春だった。ラノベの本来の年齢層であろう高校生に読んで欲しいけど、なんとなくこれが面白いって社会人になってからな気もする
- コメント(0) - 2016年5月30日

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電撃大賞「電撃文庫MAGAZINE賞」受賞作品。2つの未来から2人の自分がやってくる物語。タイトル通り、多くの小説や映画等でこのフォーマットは使われてきたと思うが、そのフォーマットをきちんと消化し肉付けし作品にまとめあげた時点で新人賞作品としては及第点かと。難点としては、キャラに合わせすぎたセリフがラノベとしてはOKなんだろうけど、少しこなれてなく、活き活きした印象があまりなかったかなと。お話としては、起承転結きれいにまとまっていたと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年11月13日

推薦入試希望調査って1学期とかじゃなかったっけ。24歳とは思えない未来の俺らが愉快で楽しい青春物語。なんとなく実写で見たいから映画化して欲しい。寿がいい補助キャラしてるから妹は必要なかったんじゃ……?
- コメント(0) - 2015年8月28日

読みやすさが半端じゃない。ストーリー展開に目新しいところはないですがそれでも抑えるべきところは抑えてくれているので続きが気になるストーリーになっています。盛り上げ方も上手いですね。とにかく、作者さんが積み上げてきたものが成就した作品となっています。これぞ物語。ちょっと変わった青春ものに触れたい方にオススメです。
- コメント(0) - 2015年8月25日

内容はもうタイトルの通り。進路に迷った高3の男の前に、6年後の自分がやってくる。それも2人!彼らの助言に従い進路を選択しようとするうちに、同じく進路に悩むヒロインと出会う。それがきっかけで仲良くなって、最終的に彼女ができました! という筋。その未来の自分ってのがまあ自分勝手なやつばかりで、未来で困ってるから過去を変えよう、と主人公のもとにやってくる。最初はなんだこいつら身勝手だな、と腹を立てたが、終盤でのこいつらのかっこよさは異常。見せ方がうまいですね。イラストもかわいいし内容も面白い。うん、満足
★3 - コメント(0) - 2015年1月4日

大学で失敗した身としては読んでてつらい。過去に戻りたいと思うのは現在の記憶があるからで、この経験を持ったまま戻らなければ、誰もが同じ事を繰り返す。過去に戻るということは過去自身からすれば未来を反省するということであり、同等の精神は現在でも持つことが出来る。ようは誰でも過去に戻れる。主人公もその意味で過去に戻れたということか。
★1 - コメント(0) - 2014年10月26日

良いラブコメですわええぞもっとやれ。最初推薦の方が戸部@俺ガイルにしか見えなかった以外は多分大丈夫。面白いのかなんなのか、表現はしづらいですがよかったと思います。久しぶりにわくわくしたよ。
★9 - コメント(0) - 2014年10月7日

大学受験を推薦か一般かで迷っている主人公の元に、この時の選択を誤ったと後悔している未来の主人公二人がやってきて愚痴やらアドバイスを聞かされ第三の選択肢を取る話。未来主人公の年が僕に近く、彼らの後悔も分かるのでかなり共感できた。
★2 - コメント(0) - 2014年9月11日

題名からタイプトリップ・タイムリープものと思ったのに、実際にはほとんどその要素はなかった…まぁ、学校生活のおおむねのトピックをブチ込んでるので、ラノベとしては無難にまとまった出来だったとは思いますが…。
- コメント(0) - 2014年5月23日

【だが、最後は】 2タイプの未来から自分がやってきた! 3人の自分でこれからの進路を悩むが―― 主人公もヒロインも前置きと言動が違う気がして、設定がちぐはぐに見えたかなぁ・・・ でもAを選んだ未来の自分、Bを選んだ未来の自分と会って会話できるという所は面白いと思う学園青春モノです!    評価は ★★★★★☆☆☆☆☆ 5個星です!!
★2 - コメント(1) - 2014年2月25日

タイトル買いしたけど面白かった。設定がまず良かったのと、登場人物がほどよい数なので一人一人の特徴がよく伝わった。なんか泣きそうになったのは年齢のせい?
★1 - コメント(0) - 2014年2月6日

勇気づけられるような作品。未来を変えるのは自分の覚悟なんだよなあ…って。 話としては事件的な部分は予想通りの展開といったところだった
★2 - コメント(0) - 2013年12月22日

読了。読みやすかったです。
★1 - コメント(0) - 2013年5月20日

キャラがわざとらしいことに目をつむれば、1冊としてはよくまとまっている印象。ただ、他の作品にはない「作品独自の突き抜けた売り」というものがないのが残念だった。
★1 - コメント(0) - 2013年5月5日

読みやすい文章とテンポの良い展開ですらすら読めた。遊園地での俺三人のやりとりが面白かった。最後もそつなくまとまっていた。感動っぽくしてのこのオチはわりとよく見る。
★1 - コメント(0) - 2013年3月27日

Mu
作者のデビュー作ということでちょっと拙いところもあるけれど、これは設定勝ちという感じかな。二通りの未来からやって来た異なる選択をした自分から迫られる進路選択。その中でどちらとも違う選択を決める主人公。定番ではあるけれど、それだけに安心して読めた。もう少し脇役をうまくいかせたり、コメディーパートが軽快だったらもっとよかったんではないかと思う。それは今後に期待かな。
★3 - コメント(0) - 2013年2月11日

タイトルからドタバタコメディを想像してましたが、実にまっとうかつ良質な青春ストーリー。やはりこういう主人公がヒロイン一択、そして真面目に真摯に努力する系は読んでいて気持ちがいい。未来の自分をあっさり受け入れすぎだろうとかの描写力不足は否めませんが、いい意味での新人らしい勢いがあり、大変好感度の高い作品でした。ヒロインの涼がまたいいですね。妹がもう少し恋のライバル的に絡んでくればもっと面白かったかもしれませんが、それはまあ求めすぎでしょう。ところでこれからすぐ2巻に取り掛かりますが、どう繋げてるんだろう…?
★22 - コメント(0) - 2013年1月25日

推薦でも受験でも自分の行きたい大学に行きゃあいいんだよ!!でも、好きな人と一緒な大学に行って破局したりしたら…個人的に優ちゃんにもっと出番を!!
★3 - コメント(0) - 2012年11月19日

よくわからないけどまだ後悔する歳じゃねえ!未来の俺(同じ世界線)の存在意義とはいったいなんだったのか。主人公とヒロインにはなかよくやっててもらうとして僕は高瀬妹をいただいていきますねー。基本的にハートフルな作品でよかったです。
★2 - コメント(0) - 2012年9月20日

miz
「やめろやめろっ。自分同士で争ってどうするんだよっ」
★2 - コメント(0) - 2012年9月6日

SaY
これは良作。涼ちゃんも優ちゃんも可愛いし。あと、全員主人公の偽物なんだけど、それぞれキャラが立っててわかりやすい。※推し 涼ちゃん
★1 - コメント(0) - 2012年9月1日

2巻が出たので前に読んだことを思い出して。受験生の主人公のもとに『推薦』で合格した自分と『受験』で合格した自分がやってきて、それぞれ別の人生を歩ませようというお話。導入から話に引き込まれるのでスイスイ読める。ラストもあっと驚くもので上手くまとまっている。まだ読んでない人は、これを機会に是非。
★3 - コメント(0) - 2012年7月10日

NTRルートを夢想しながら読んでた。将来ヒロインが悪い男に騙されるっていうのは具体的にどういうことなんでしょうかねえ?(下衆顔)
★1 - コメント(0) - 2012年6月25日

「あのとき、こうしていればな」という誰にでもある後悔。それを指摘しに来た未来の自分。ただし、どっちを選んでもBAD ENDと……。そんなところから、ヒロインと知り合い、彼女と同じ大学へ……。序盤の混乱状況から、ヒロインとの出会い。受験勉強とテンポ良く進んでいくので飽きずに読むことが出来た。その辺りのまとめ方が上手い。ただ、大学1つで、そこまで人生が正反対になるのだろうか? あと、予備校がなかったので、予備校の進度と学校の授業の進度があわず、滑り止めまで、最後までE判定だった私には主人公の焦りが理解できず
★7 - コメント(0) - 2012年5月30日

これはいいラブコメ。とても面白かったです。 私の一押しはメインヒロインである高瀬涼。最初は冷たい女の子と思われてしまっているけれど、本当は感情表現が苦手なだけの可愛い女の子です。彼女が幸せになれればなんだっていいです。頑張れ、真人。クラスメイトのゆかりも友達思いな素晴らしい子です。どんな未来だってそれを選んだのは自分自身だから。踏み出そうとする決意次第で、運命は切り開ける。彼女の笑顔を隣で見れる未来へ。中盤以降は、シリアスな展開でしたが夢中になって読んでしまいました。最後の告白のシーンがとても好きです。
★3 - コメント(0) - 2012年5月17日

受験をこの前体験した身としては頑張った!と思った模試でD判の恐怖がよくわかる…結局A判なんてみたことなかったなぁ…受かったけど。前半は作者様が友情についてすごい理想を抱いてるのかなぁなんて軽く引きぎみに読んでましたが後半はとても面白かったです。受験期に支えてくれる人がいるというのは本当に羨ましい限りですね。受験期に読んでいたらSAN値がゴリゴリと減ったことでしょう…w
★2 - コメント(0) - 2012年5月16日

進路に悩む主人公の下に【受験】と【推薦】で入学した自分があらわれ・・・ラブコメは正直ほとんど読んだことが無かったが、主人公の進路や恋に悩む様子、それに向き合っていく姿、進路選択の後悔から過去の自分を支えたり、かと思いきや『後学のため』遊園地などに好き勝手着いてくる未来の主人公たち、、、なかなか面白かった。高瀬妹の出番が少ないのがちょっと残念。 進路選択か、、、耳の痛い話だ(´・ω・`)
★2 - コメント(0) - 2012年5月12日

タ妹のほうがかわいい
★1 - コメント(0) - 2012年5月8日

進路に悩む高校三年生の主人公のもとに未来から『受験』で入学した自分と『推薦』で入学した自分がやってくる、青春ラブコメ。高瀬さんが可愛くてしかたない。こんな風に一途な主人公も好きだし、不幸話の尽きない未来組もかっこいいところがあった。大学生編も読んでみたい。
★6 - コメント(0) - 2012年5月7日

大学に「推薦」で入った自分と、「受験」で入った自分が未来から来る話。同じような境遇にあった自分はすごく気持ちがよく分かる。無限の選択肢の中から、自分がどれを選ぶのか。受験期の葛藤とかが現れていて良かった。ちょっと話が唐突だったが、面白かった。
★3 - コメント(0) - 2012年4月23日

面白い発想のお話だと思います。職人的なラノベ作家になりそうな作者さん。この作品、実はシリーズ化に向いていて「ココロコネクト」式に不思議要素を毎回変化させればよかったり。大学生ラノベを続けて見たいかな。
★1 - コメント(0) - 2012年4月22日

内容は好きではあるんだけど・・・大学というものがそこまで人生に影響を及ぼすものかね。なんて思ってしまう、高卒社会人。
★1 - コメント(0) - 2012年4月20日

大学進学に推薦か一般受験かを悩む主人公の前に、未来からやってきた自分たちが現れる。いわく、どちらを選んでも最悪だと。設定など、なぜ未来の自分たちが未来からこれたのかと追及していくことは可能だが、純粋に面白さを取ることができる作品。アイデア自体はそう珍しいものではないのだけれど、バランスがいいのだと思う。非常に個人的なことなのですが、これから受験を迎える身として、路の選び方を改めて考えさせられもしました
★1 - コメント(0) - 2012年4月13日

割ととんとん拍子で話が進むので読み易い。ヒロインが可愛かったのが個人的にポイント高い。次巻が出るならヒロイン妹が絡んできて欲しいなぁ、と。
★1 - コメント(0) - 2012年4月8日

ストーリー的には楽しめるが、細かい描写で突っ込みどころがちょこちょこ見つかるのが気になる。
★1 - コメント(0) - 2012年4月8日

この作品に於いて「未来からやってきた自分達」という存在について理由を求めたら負けだが、アイディアと内容はかなり面白い。特に、無理に続きを繋げようとしない潔さが、この作品の完成度を高めていると思う。…しかし、自分が過去に戻るとしても、正直、こんな極端に自分が変わるようなターニングポイントが思いつかない。良くも悪くも、自分は昔から自分なのだなぁ…。
★3 - コメント(0) - 2012年3月26日

おもしろかった。もっと進路についてグダグダ悩むかと思ったけど、進路自体は結構すんなり決まってあとは青春とラブコメだった。俺もやり直したい過去があるけど前向きに生きていくよ、それでもだめだったら枕に顔をうずめて足バタバタさせます。
★2 - コメント(0) - 2012年3月22日

明日から俺らがやってきたの 評価:82 感想・レビュー:114
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