オズのダイヤ使い (電撃文庫)

オズのダイヤ使い (電撃文庫)
337ページ
93登録

オズのダイヤ使いはこんな本です

オズのダイヤ使いの感想・レビュー(70)

童話のオズの魔法使いが好きだという理由だけで買いました。飄々とした主人公に強気なヒロインの組み合わせ、そこに妹のアンドロイドまでは普通かと思いますが、遊石船のメンバーが加わると途端に賑やかで楽しくなります。台詞も思わず笑ってしまうような箇所があって、掛け合いとかはかなり好きです。伏線の張り方も上手いなと感嘆しました。やっぱり身長以上あるような巨大な武器はロマンに溢れてますね…まぁ、オズ自身はあまりライトイーブンを振ったりしませんけども。
- コメント(0) - 2014年11月10日

主人公の男に、素直でない女というありきたりの組み合わせかと思わせて、保父さんと子供達が加わって面白い。主人公も好みだが、親友も良い!船長も良しと、魅力的な登場人物がたくさん。初回で消えるには惜しい敵役も。世界設定も面白いし、ロボット物というのも(≧∇≦)次回は、そこまで心酔させる社長の魅力を垣間見れれば。
★7 - コメント(0) - 2014年7月12日

ハードボイルドとでも言うのだろうか。世界観及び主人公をどこまでもかっこよく描写しようとしているように感じた。一貫したそれはそれが堪らない読者には良い物となっているのではないか。
- コメント(0) - 2012年11月29日

戦闘描写が残念。特にラストのは目が滑ってしょうがなかった。
- コメント(0) - 2012年11月27日

ロボットもの。 おもしろかったけど、オチというか展開が読めてしまうのがおしいとおもった。
★1 - コメント(0) - 2012年9月4日

西部開拓時代風SFロボットバトル。王道で普通に面白くはあるが、それ故に突き抜けた魅力は感じなかった。みんながツッコんでるけどメカデザインがちょっと残念な感じなのには同意。
- コメント(0) - 2012年6月28日

なんか、主人公の設定で『ガン×ソード』をどうしても思い出す。ただ、良くも悪くも、基本に忠実なロボットもの、という感じで安定した出来になっていると思う。ただ、それだけに物語の先が予想できたりもするが……。あと、中盤、親友の敵はあいつだ、といわれて何も確認せずに飛び出したのには納得できなかった。どう考えても胡散臭いやん(笑) でも、これ、映像化したら映えそう。そのときに、メカデザインには一考の価値があると思うにせよ。
★4 - コメント(0) - 2012年6月14日

王道ファンタジー。珍しくロボ物。宝石が希少じゃなくなった世界って設定もそうだし、ワクワクさせてくれる話運びも良かった。だけど古き良き、というか本当に王道だから先の展開がバレバレなのはいかがなものか。あと折角のロボものなのにそのロボが残念すぎる。ロボだけ別の人にデザインしてもらったほうが良かったんじゃないんだろうか。
- コメント(0) - 2012年5月1日

メカイラストは人選を含めてもっと頑張れなかったものか。もっさりし過ぎ。
- コメント(0) - 2012年4月22日

遠未来系西部劇っぽい。ロシェリアはせっかく露出の多い服を着てるんだからもっとこうですね・・・
- コメント(0) - 2012年4月9日

うん・・・よく出来てはいる。前作同様全体的に隙の少ない完成度で、非常に読みやすい。ロボット、軽くスチームパンク、復讐、と来たらやっぱりどうしても某ガンソを連想させられてしまうのだけれど、同じキーワードが好きならやっぱりワクワクさせられるわけで。ただ、色々と突っ込みどころはある。電磁砲ってそんな武器でいいの? パイルバンカーって以下同文? 後はヒロイン・ロシェの魅力の無さ。最初の印象からして最悪だし、彼女の色々な事情が明らかになってもそれが相殺できてないのは何とも。んで、これで読参なぁ・・・どうなることやら
★1 - コメント(0) - 2012年4月1日

古典的とさえいえそうなSFファンタジーで勝負をかけるスタンスは、イロモノ・キワモノ揃いのラノベにあって異彩を放っている。キャラクターもそれぞれに好感が持てるし、世界設定も魅力的だし、決して悪くはない。じぶんは楽しく読むことができた。が、中盤のご都合主義が引っかかるのと、王道すぎる展開に加え、テーマの調理がうまくない。それよりなにより、せっかくのロボットものなのだから、ロボットや武器の描写はもっと濃くしてもよかったのではないだろうか。
- コメント(0) - 2012年3月30日

宝石にエネルギー価値が見つかり利用される時代の話。オズはかつて世界最大の宝石を発掘した有名人だが、親友を殺され復讐のため旅を続ける。妹の心が宿るダイヤを探す美少女ロシェに騙され返り討ちにして捕虜にし、同じくロシェに騙された遊石民のトラヴィス達と行動していると、鉱山でかつての同僚と再会する。彼に親友を殺した悪党を聞き討ち果たすが、実は親友を殺したのは同僚だった。ロボットでハードボイルドなスペースオペラ。前作のフェンシング青春物は面白かったのに。本作は題材が悪い。チャレンジというより無謀。[☆☆---]
- コメント(0) - 2012年3月27日

体重を気にするアンドロイドは一寸笑った。
- コメント(0) - 2012年3月25日

電撃文庫3月の新作の中で、なんとなく手にとってみました。「宝石大量発掘時代」となり、宝石が『エネルギー資源』としてしか価値のなくなった世界のお話。主人公が冷めた感じですが、その他のキャラクターは「よくある」設定で読みやすく、ストーリーもわかりやすいです。結構楽しめました。
- コメント(0) - 2012年3月24日

ストーリー的に山はあるのだけど、地の文がさらっとしててキャラの感情の起伏がいまひとつ伝わって来なかった。主人公と親友の過去の絡みがほぼなくて(後の方にはあるけども)、どうしてそんなに復讐にこだわるのかピンとこない。主人公が宝石をカットする職人であるとか、設定はそれなりに良かったし、トリガーハッピーな女の子が可愛かったりしたのですが。
★1 - コメント(0) - 2012年3月17日

魔法使いはいない。それでも。
- コメント(0) - 2012年3月15日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2012年3月14日

世界観は大好物なんだけど、肝心のメカ描写がいまいちかなぁ。
- コメント(0) - 2012年3月13日

INN
チェーンソーが唸り、宝石が磨かれる。凄い世界観だ。
- コメント(0) - 2012年3月12日

読んでて、ふとユンボルを思い出してしまう。主人公は、前半は飄々というか良い感じに腑抜けてるんだけど後半の猪突猛っぷりがちょっと。まあターゲット見つかったんだから仕方ないか。希少なロボものだし次も頑張ってほしいかな。
- コメント(0) - 2012年3月11日

オズは前半のが格好良かったかな…… 後半は色々とテンプレだった。あとメカのイラストどうなんよ、これ
- コメント(0) - 2012年3月11日

ロボットものとしても復讐劇ものとしても面白く読めた。設定の節々からガン×ソードを彷彿とさせるものがあったのは少し気になった。
- コメント(2) - 2012年3月11日

★★☆☆☆ 前作は良いスポコンものだったが一転してロボットもの、大丈夫なのかと思っていたが、あとがきを読んだ時にその不安は杞憂のものであったと確信した。流行への追随を作家に要求する編集に見習わせたいねとさえ思った。確かに読者受けの要素を廃した反骨精神溢れる設定であったが、あまりにも話しがベタベタ過ぎ。もうちょっと捻っても。。。後、メカを描けるイラストレーターにして。
- コメント(0) - 2012年3月10日

今読んでいるみんな最新5件(1)

03/17:N亭

積読中のみんな最新5件(13)

05/30:たこやき
05/22:Kn
05/13:にゃる

読みたいと思ったみんな最新5件(9)

07/07:nayoa
08/24:りー。
03/23:森閑書庫
オズのダイヤ使いの 評価:71 感想・レビュー:25
ログイン新規登録(無料)