アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)

アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼 (電撃文庫)
あらすじ・内容
 ブレイン・バースト内を暗躍する謎の組織≪加速研究会≫。その総本山≪東京ミッドタウン・タワー≫の頂に鎮座する、≪大天使メタトロン≫。完全無敵の神獣(レジェンド)級エネミーによって守護されている≪加速研究会≫を打倒するため、七王会議が開かれた。
 そこで導き出された秘策とは、シルバー・クロウの新アビリティ≪理論鏡面≫獲得作戦だった。
 メタトロンの放つ絶対即死極太レーザーにも耐えるアビリティを習得する命を受けたクロウだが、≪心意技≫がイマジネーションによって生み出されるのに対して、≪アビリティ≫は行動をトリガーに発現する。そのため、今までのハルユキの強いイメージだけでは、≪理論鏡面≫アビリティは習得できない。
 いっこうに糸口が見えないハルユキに対し、≪アーダー・メイデン≫こと四埜宮謡が哀しい過去を語り始め――。

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アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼はこんな本です

アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼の感想・レビュー(1888)

今回はそこまで物語が動きはしなかったものの、新たな強敵が登場し、シルバークロウの成長も期待できる巻となりました。 次巻に期待。
★1 - コメント(0) - 1月8日

ウイウイなんか辛いっす( ;∀;)(70点)
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

今度は何シリーズなんだろうか。前は災禍の鎧シリーズだったと思うけどこのまま、大天使攻略、タングステン攻略、加速研究会攻略が並行して進んでいくのかな。個人的には一つずつ処理していって欲しい気もする
★2 - コメント(0) - 2016年8月11日

長い長いシリーズがまた始まってしまった気がします。 大天使メタトロンの「大」字もまだはかどっていません。 その前に理論鏡面を習得せねば、攻略不能です。 でもその狼の登場は必ず理論鏡面を習得するために力になると思います。 レベル1の狼にやられて、その悔しさが半端ないハルユキは前にも同じ状況の親友を思い出しました。 同じくレベル1のハルユキにやられて、悔しくないはずがないにも関わらず、言っててはならない言葉を親友に浴びせてしまいました。 それについてお詫びに行ったハルユキはあっさり許してもらいました。
★1 - コメント(0) - 2016年5月21日

続くよー!
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

また続いた!!もう、1巻で完結型は望めない。ほうほう、タングステンが出てきましたか。これでは・・・。鏡の話の途中で、色々進行してますね。さてさてどうなることやら。
★4 - コメント(0) - 2016年4月25日

面白い
- コメント(0) - 2016年4月10日

いよいよ新章突入かと思い読み始め災禍の鎧編のような辛い話にしてくれるなよと思いながら読み進めるといきなり四埜宮さんの思い話が始まりさすが川原先生容赦ないと思い、さらに読み進めると久々に通常モードのシルバークロウが負ける場面がありまた闇落ちするのかなと思ったらタクム君と和解するというシーンで救われた。本当にこのシーンで今巻は救われた。最終巻までにレベル7になったシルバークロウとシアンパイルが対戦する話は絶対に読みたいのでぜひとも川原先生には闇落ちしない全力対戦の話を書いてほしいなと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年4月2日

登録以前に読了。
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

底辺まで凹むときこそまわりのありがたみや優しさに助けられてるって実感するよね。タクムは相変わらず男前です。
★1 - コメント(0) - 2015年11月16日

クロム・ディザスターの件にはひとまずの決着はみたものの、シメの七王会議はどうだったんだろう、というのが気になって手に取る。当然ながらそれだけで終わることなく、新章幕開け(あるいはそれへの繋ぎ)みたいなことになっていて、あまり間を置かずに続きを読みたい気分。まんまと計算に乗ってしまったようでちょっと悔しい。
★1 - コメント(0) - 2015年11月10日

新章、また滑り台ヒロイン達を絡めたお話が続く。
- コメント(0) - 2015年10月27日

内容は七王会議にてようやく≪鎧≫が取り憑いてないことを証明出来たシルバー・クロウことハルユキだったが、それを確認した≪四眼の分析者≫ことアルゴン・アレイがブラック・バイスの仲間、加速研究会の中核メンバーだと確信する。一方、その加速研究会を打倒するために七王会議で出された秘策はシルバー・クロウのもう一つのユニークネス≪シルバー≫を使った≪理論鏡面≫の習得で…。アッシュさんの綸ちゃんハブりやがって発言には全面的に同意w。ってか、もう仲間入りしてくれないかなぁアッシュ・ローラー…めちゃくちゃ可愛いし^ ^。→
★12 - コメント(1) - 2015年10月2日

災禍の鎧編が一段落し、新章に入りました。災禍の鎧編も面白かったのですが、バーストリンカー同士の対戦にしっかりと焦点が当てられた今巻もかなりの面白さ。こういう対戦で熱くなる感じの話は久々だったこともあって、どこか懐かしい感じがしました。相変わらず中高生とは思えないほど貫録のあるバーストリンカーが多いですが、加速世界では時間の流れが違うから年齢以上に精神が成長しているということなのでしょうか。ケルベロスという名前が何を示しているのか次巻に分かりそうで楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2015年8月17日

タメ回かな
- コメント(0) - 2015年8月12日

自分自身で進むべき道を定める。自分に何が向いているかを知るのは容易では無いため、その権利があったとしても誰もが上手く行使できるわけではない。しかし、そもそも最初からそんな選択肢を持たない人から見れば、選べるというだけでも幸福であり、また、それが途中で断絶した道でないというのもまた素晴らしいものと感じられる。
- コメント(0) - 2015年8月9日

四埜宮ちゃん最高に可愛い。
- コメント(0) - 2015年6月10日

超硬の狼。新章突入ですがまたしても次巻に続くでした(笑)災禍の鎧浄化ミッションを無事に達成して、次なる問題はISSキット。加速研究会の本拠地を攻めるためにメタトロンのレーザーをなんとかしなければならない。そのためにハルユキに課せられた次のミッションは理論鏡面アビリティの修得。掌返しで問題を押しつけてきやがったよ、七王会議(笑)また長い道のりになりそうだ。最強最硬のリンカー、サーベラスとの戦いが終わって一段落かと思えば、何やら雲行きが怪しくなってきました。そして、ニコのお泊まりに謡の過去と幼女回でした(笑)
★21 - コメント(0) - 2015年6月4日

サーベラス(ケルベロス)の第2形態(人格)が最後に登場。次巻に期待。 ウルフラム(タングステン)の硬さについては、昔懐かしい、新谷かおるさんの「ふたり鷹」の緋沙子母さんの美容師用ナイフが確かタングステンカーバイトだったはず。タングステン鋼は実在する「超合金」です。
- コメント(0) - 2015年4月24日

あぁ、あいつは私があの時言った言葉を素直に覚えていてくれたんだな。何か嬉しい、照れ臭い。そこまで深い意味はないつもりだったけど、こんな気持ちになるくらいの意味がある言葉になってきたよ。これから先こんなゲームをしていたらどうなるかはわからないけど、この関係はずっと大切にしたいよ。色んなやつが周りにいるけど、私も参戦?!
- コメント(0) - 2015年4月10日

黒雪姫の一番じゃなきゃイヤ!って気持ちを感じた
★1 - コメント(0) - 2015年2月7日

前回で鎧の話がひと段落したなと思ったら、新しい硬い謎のプレイヤー登場、ISSキット討滅に向けてシルバークロウの強化要請、加速研究会の謎に少し迫る、謡の兄の話…と色々詰め込まれていました。大きな全体の目標はISSキットの討伐なのでしょうが、新しいキャラの攻略だったり新しいアビリティにまつわるプレイヤーの過去だったりと横道にちょいちょい逸れてる感じです。新しいサーベラスというプレイヤーは多重人格者?心の傷が変に分裂しているのだろうか?また憎めないキャラが登場したなって気分です。
★6 - コメント(0) - 2015年1月31日

fap
小 疑い晴れる。 中 クエスト依頼。 大 新キャラ登場。 本筋と枝筋を強引に繋げたような感触がある。 複数の問題が同時に発生することはお約束だが、綺麗にからみ合っていないというか。 でも熱いのでよし。
★1 - コメント(0) - 2014年10月30日

ニコがいっぱい出てくるのかと期待して読んだらそうでもなかった。あと、タクム好きなので頑張って欲しい。
★1 - コメント(0) - 2014年10月14日

シルバークロ―より硬い新キャラの登場!ハルユキ君が彼と対戦する。謡の過去も今回で明らかになる。
★9 - コメント(0) - 2014年10月12日

一難去ってまた一難だな。せっかく浄化が終わったのに次はアビリティの獲得か。謡の過去もなかなかにすごいな…。声が出なくなってもしょうがないくらいの衝撃だよ。原点に立ち返って再戦するハルユキ。サーベラスに勝ったと思ったらまた不穏な感じが…。
★21 - コメント(0) - 2014年9月29日

また気になる終わり方っ(゚д゚)! 眠れなくなる..
★1 - コメント(0) - 2014年9月17日

クロム・ディザスターの件が解決したのもつかの間、加速研究会に対するためにハルユキは新アビリティの獲得に動き出す。それにしてもよく謝る主人公だな。またもいいところでの引き。ハルユキモテすぎ訴訟。
★17 - コメント(0) - 2014年8月31日

タングステン、出ました。超硬いね。でもこれが出てくるってことはダイヤモンドも控えてるんだろうか???宝石シリーズなんて上位のキャラクターを想像してみたり。次が早く読みたい
★15 - コメント(1) - 2014年7月12日

★★★★
- コメント(0) - 2014年7月1日

図書館の予約で2年以上待ったけど、読んだらあっと言う間でした。他の読者さんも言ってるように話がどんどん広がっていて、どうやってケリを付けるんだろうと少し不安になります。『あんたは夢枕獏かっ!』などと突っ込みを入れたくもなります。本作で登場する、ウルフラム・サーベラス。妙に強くて異常なくらい清々しい。このサーベラスが今後ハルユキにとって敵になるのか味方になるのか、気になる存在です。まだ予約待ちの人が沢山いるだろうから、すぐ図書館に返さないと。
★9 - コメント(0) - 2014年6月22日

子供たちが何らかの心の傷を抱えているこの世界。ウルフラム・サーベラス……君、異常に爽やかすぎないか?と少々薄気味悪い。いや、こんなキャラがいてもおかしくないんだけどなんだか裏がありそうな予感がする。作者様、これ以上風呂敷広げすぎるとたためなくなるよと余計な心配をしてしまうのだが。☆4
★8 - コメント(0) - 2014年5月25日

この巻から新しいシリーズです。いよいよ加速研究会との戦いですが、どうやって風呂敷をたたむのか楽しみです。とりあえず、新キャラ爽やかだった(笑)
★3 - コメント(0) - 2014年5月9日

購入したものを再読。長くなるISSキッド殲滅編最初の巻。アーダー・メイデンの過去、ウルフラム・サーベラスとの初対戦などが話の中心。読んでいないところ(15、16巻)まであと3つ。なんとか読み切るつもり。登場人物が多くなってきて話を追いかけるのがちょっと辛いが、まだ許容範囲内。頑張ります。
★7 - コメント(2) - 2014年4月15日

まーたつづくか!・・・と思わずごちてしまいました・・・。ながらく続いたクロム・ディザスターとの戦い(すっげーおおまかに言ってね)から新章突入となった今巻。なーんか一癖も二癖もあって裏がありありのやつらも少しずつわかってくるようなまだわからないような・・・。とにかく次巻も早く読まねば!
★4 - コメント(0) - 2014年4月13日

加速研究会との戦いご始まってきた感じですね。他レギオンとの合同とかって読んでてなんか楽しかったです。
★5 - コメント(0) - 2014年4月3日

綸&アッシュの差がおかしすぎる。(笑)
★4 - コメント(1) - 2014年1月1日

サーベラスが正々堂々フェアプレーを好む好青年で、ハルもそれに真正面から応えたからこそ、技を「弾く」じゃなくて「受け止める」、という柔法の極意にたどりつくことができた、と考えると相変わらずめっちゃ計算された構成だなぁ。/11巻まで読んだ読者ならもう【次巻へ続く】にも慣れてるだろうし、続いてもちゃんと面白いんだから、もう川原先生は「AWは一巻分で終わらずに延々続いていくスタイルなんです!」って開き直ったらいいのに。後書きで毎回「<つづく>で終わってしまってすいません」って謝ってるのは正直みっともない。
★5 - コメント(0) - 2013年12月22日

アクセルワールドは今回でいえば、金属の性質、能のお話など…どこか現実と関連があるところがいいですね。さて、新たに「ウルフラム・サーベラス」というキャラが出てきましたが…物理無効とはなんというチート能力!そして、このキャラ何とも怪しいですね。毎度良いところで次巻に行くので気になって仕方がありません!次巻も早く読みたいです。
★5 - コメント(0) - 2013年12月20日

アクセル・ワールド〈11〉超硬の狼の 評価:38 感想・レビュー:393
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