エスケヱプ・スピヰド 2 (電撃文庫 く 9-2)

エスケヱプ・スピヰド 2 (電撃文庫 く 9-2)
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エスケヱプ・スピヰド 2巻はこんな本です

エスケヱプ・スピヰド 2巻の感想・レビュー(704)

1巻よりぐっと面白くなってきました。巴ちゃんがいいキャラしてます。でも、大信頼している友人のおすすめなので、きっとこれからもっと面白くなるはず! 次巻に期待。
- コメント(0) - 3月2日

前の巻の二人が帝都に来て、新たな敵と友達を見つける話。前巻と比べると日常系があまりウザく感じられない代わりに、ちょっと敵と本格的に戦わない(圧倒的な強さが示されない)ので、あーこれなら蟷螂だったら簡単に倒せるよなぁ、と思う。蟷螂と戦えよ主人公は。しかし鴇子さんの正体だいたい想像してたけど、お風呂でのあの会話が伏線だったのは、読み終えてからしばらくして気がついたよ! 単なる読者サービスだとしか考えてなかった。じゃあすると主人公は将棋も修行して竜王と戦うのか(多分それはない)。戦闘と日常のバランスがいい感じ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月2日

堂々王道展開なのだけど、話が広がっておもしろくなってきた!主人公なのに九曜の攻撃がまわりより下回っているので、お話のためとはいえ、めっちゃ不安でかわいそうに思えてくる。蜂…早くなおしてあげて。。菊丸が一切ことばを話さないのに、登場からおちゃめで愛くるしい。「当方のことを覚えておいでだろうか」寡黙な菊丸と鴇子の主従関係、1巻でもそうだったけど、絆の描き方が上手だなと思う。右手と右手を差し出してしまっている挿し絵はほんとうに残念。
★2 - コメント(0) - 2016年11月16日

二巻も変わらず面白かった!この巻も以前読んだことあったけれども……覚えてなかったので初読みと一緒だ(笑) 鴇子と叶葉の友情にホロリとし菊丸と九曜の共闘に熱くなったりと忙しい巻でした。 巴さんと剣菱さんも私の好みのキャラでこれからの活躍楽しみです!
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

新しい地で、新しい虫との対決!九曜の模索も楽しかった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月6日

二巻。一巻が読み終わってから流れで続けて読んでしまいました。一巻の感想でSTGぽいと書きましたが、人間体vs機械体のシーンだと人間体が自機で機械体が敵みたいですね。二巻だと弾幕戦闘よりも近接戦闘の方が多くなっていますが。
- コメント(0) - 2016年6月12日

1巻がきれいにまとまっていたのでどうなるのかと思ったらなるほどこうきたか。いい感じです。
★2 - コメント(0) - 2016年5月21日

【再読】
- コメント(0) - 2016年4月30日

面白い。世界観、戦闘描写が好み。内容は虫を失った九曜がどう戦うかと今後の敵を提示するための巻という感じだったが、十分に楽しめた。新キャラもいい感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月27日

rim
尽天から東京へ舞台が移って、賑やかな雰囲気が増えたのが嬉しい。2人の鬼虫、巴と剣菱はまだ隠し事がありそうですね、次巻以降の活躍も期待したい。
★1 - コメント(0) - 2016年2月16日

4E
衝撃の事実を知った彼女。 自分という存在がわからなくなり全てを投げ出そうとしたその人に、当然のように救いの手を差しだす彼ら。2巻も濃かった。 手に汗握る戦闘シーンやそれぞれの心理を描きながら、所々の日常シーンを真面目でコミカルに語る文体がクセになりそうです。
★3 - コメント(0) - 2016年2月11日

蟷螂と蜘蛛が最初敵かと思って焦った。
★1 - コメント(0) - 2016年2月10日

思っていたより人が生存して生活していることに驚き。鬼虫も他にも2機2人生きているとは驚きです。という事はほかの鬼虫もまだ生存の可能性が……?それから甲虫に第三皇女のクローン。どのような目的で作られたのか?巴のキャラが好きでした!次巻も出てきてくれるといいなぁ
★14 - コメント(0) - 2015年12月29日

今の国の現状を知る為、東京にやってきた、九曜と叶葉。そこに、九曜の存在を知って護衛を頼みに、第三皇女の鴾子がやってきて……な2巻。今回も非常に面白かったです!叶葉と生活を共にしていくうちに、人間味が増していく九曜が微笑ましかったです。第三皇女の鴾子。その護衛の菊丸。死んだと思われていた、鬼虫の巴と剣菱。それぞれのキャラが生きてて、とても良かったです。次巻が非常に楽しみです。
★33 - コメント(0) - 2015年12月11日

本当にこの作者は上手いなあ 中盤まで伏線や不穏な空気を出しながら、終盤でそれらを回収。 内容については、今回九曜には蜂がいない状態で甲虫と戦わなきゃならん状態。剣菱の助言もあって新たな戦い方を得たあの場面はメチャクチャ熱かった!!
★4 - コメント(0) - 2015年12月8日

kindle版再読。隻眼九曜は懐かしい。今回注目したのは巴と剣菱。すべてが知ってる以上、巴が鬼虫達に向かった愛は素晴らしい。そして巴が初登場のイラストはクモが隠れている!
★5 - コメント(0) - 2015年11月20日

★★★ つまらなくはないんだけど、 先が読めたり細かい言い回しが気になったりして、今一つ没入できない。 3巻はどうしようかな。
- コメント(0) - 2015年11月16日

人のたくましさを感じる
★4 - コメント(0) - 2015年11月12日

表紙左の菊丸さん、マジでイケメンなので好きです。
★1 - コメント(0) - 2015年11月8日

【再読】「……生き残る意味が、あるのかな」と、自分が偽物だと、誰かの代わりだと知った皇女のクローン。自分の存在意義を問う言葉だが、同時に鬼虫や甲虫、戦争により廃墟となった八州の人々にもすくなからず存在する問いなのかな、とも思う。戦争の終結を向かえた兵器が存在する理由。荒廃した世界で日々を過ごす人々が自分に何が出来るか、何をすべきかと。 しかし、天下の鬼虫、しかもまじめ一辺倒の九曜が冗談とは、変われば変わるもんですな、と。
★2 - コメント(0) - 2015年10月6日

一巻同様に、定石通りに組まれたプロットに、贅肉だらけの文章。読みづらくてしょうがない。プロットは安定してるのだから、もう少し文章力を上げてほしい。初っ端から抽象的な言葉が多くて、イメージが掴みづらい。
★1 - コメント(0) - 2015年9月6日

【電子書籍版。一気読みちゅう】
★1 - コメント(0) - 2015年8月29日

内容は東京にたどり着いた九曜と叶葉は皇族第三皇女鳩子とその護衛の機械兵菊丸と出会う。何者かに追われている鳩子を助けるべく協力する二人だったが、その最中九曜はかつての戦友の鬼虫、巴と剣菱と再会し…。一巻が綺麗な終わり方だったので蛇足にならないか心配でしたが杞憂でしたね。鳩子と菊丸をはじめとした個性豊かな新キャラも魅力的でしたが、やっぱり私的に好きだったのは九曜と叶葉の二人の距離感でしたね^ ^。九曜は人間味が出てきましたし、何より叶葉ちゃんマジ天使です^o^。いちいち反応が可愛い^ ^。次巻も読まなきゃ。
★18 - コメント(0) - 2015年8月22日

尽天からうって変わって機械兵器に狙わる事もない復興中の東京。ロケットパンチはやっぱ浪漫だねー。
★1 - コメント(0) - 2015年8月8日

今回も面白かった。東京は物理的にボロボロだけど、たくましく生きていく人々の姿はいきいきしていてステキでした。そんななかに飛び込んで、もまれて成長していく九曜や叶葉の姿もよかった。続きも楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年7月7日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年5月4日

【備忘録】ロケットパンチ!たしかに昭和(爆)
- コメント(0) - 2015年4月28日

今回もよかった。一巻は戦闘メインで、今回はストーリーメインに。喧しい鴾子と無口な菊丸、他にもいろいろ増えて物語も賑やかになった。正直な話、他の鬼虫は出てくるのが早すぎる気もするが。菊丸の、無口だけど忠義っていうのがかっこよかった。蜂の復活、天下の鬼虫の全員集合…夢が広がる。
★17 - コメント(0) - 2015年4月27日

誰もが生きる意味に迷い、誰かの存在や言葉に背中を押されて自分の意志を持つ。そういう表現がすごく良い作品だなあと思う。背景にどんな思惑があっても、『本人』とは違う存在だとしても、自分だけの新しい記憶と仲間を得て鴇子が前を向けてよかった。とりあえず、無自覚にいちゃいちゃする叶葉と九曜を覗きつつ巴さんと一緒にきゃーきゃーしたい…。この二人可愛すぎる。あと、お鍋食べたい。
★14 - コメント(0) - 2015年4月24日

友達ができました。私は私が思っていた私ではなかったけど、私が思っていた私では持っていなかった友達が、できました。肩書きではなく、今までは、何をやっていたかではなく、今の私を、見てくれる。私の大切な人です。ありがとう、今まで立っていた場所が崩れて自信がなくなっていたけど、もう一度笑えそうです。
★4 - コメント(0) - 2015年3月10日

新しい鬼虫の登場とかもうたぎるものしか感じない。とてもとても好みの展開。九曜も段々人間らしくなってきて面白く読めた。
★3 - コメント(0) - 2015年2月23日

東京へと出た叶葉と九曜。そこで彼らは皇女を名乗る少女、鴇子とその護衛である機械兵器の菊丸と出会うという出だし。鬼虫の量産型兵器、甲虫が登場し、彼らの明確な敵となるものが登場しました。また、やはり消えたと思った仲間は生き残っていたって感じでしたね。巴が味方に付いてくれているという点は物凄く頼もしいです。自身がクローンであるということに絶望するも立ち直らせるシーンの鴇子と叶葉の友情も絶妙に描写されていました。今度は中央に引き込まれてしまいましたが、内側から敵に対してアプローチしていくのだろうか?
★4 - コメント(0) - 2015年2月20日

カラーページの段階で、鬼虫が順次出て来るのか?って思いました。
★1 - コメント(0) - 2015年2月15日

九曜が進化し、さらに戦友を見つけて進んでいこうとする所がこの巻の良さだと思う
★4 - コメント(0) - 2015年2月1日

新たな敵として量産型の虫・甲虫式が登場。ハンミョウ、カミキリときたらそのうちヘラクレスオオカブトとかオオエンマハンミョウとか出ちゃうのかな?それにしても喋らない菊丸が最後の必殺技だけは言語化しているのは浪漫ですねw
★5 - コメント(0) - 2015年1月17日

 前作のベース、尽天を離れ、新たな地で生活を始めた二人、登場人物も増え、話も広がってきましたが・・・うーん、ありがちな展開。。。 まぁ、その分安定して読めるってことなのか。 ゴメンナサイ、どうも合わないみたいです、続編は読まないかな?
★1 - コメント(0) - 2015年1月16日

今の八洲を見るため東京に出てきた九曜と叶葉は泥棒として周囲を騒がす鴇子とお付き機械兵の菊丸と出会う。何者から追われているという鴇子。その騒動の最中、九曜は懐かしき仲間に再会する…。鴇子回。蜻蛉さんを倒してどうなるかと思ったらこうやって広がっていくか、なるほどw今回登場した鴇子の正体は皇族第三皇女…だったけど実は影武者のためのクローンの偽物という本人にはショックな事実。元々勝気な少女なだけあって落差,落ち込みが凄かったけど、友達として過ごしてきた叶葉,そして守り続けてきた菊丸と共に立ち直ることに成功。→
★40 - コメント(2) - 2015年1月1日

世界観広がってきたというか、広いところに出てきたというか、そんな感じか
★2 - コメント(0) - 2015年1月1日

新たなキャラクター登場して魅力アップ。次刊楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2014年12月31日

エスケヱプ・スピヰド 2巻の 評価:64 感想・レビュー:243
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