ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連となった賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。
人々は懐かしい本に想いを込める。それらは思いもせぬ人と人の絆を表出させることもある。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読み取っていき──。
彼女と無骨な青年店員が、妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは? 絆はとても近いところにもあるのかもしれない。あるいはこの二人にも。
これは“古書と絆”の物語。

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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~はこんな本です

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~の感想・レビュー(23041)

続きが気になりますね。(^^;;
★4 - コメント(0) - 2月27日

ドラマ原作はここまで位でしょうか、4巻少しかな?謎のお母さんの素顔がだんだんと近づいてきます。作中にで出来た「たんぽぽ娘」はビブリア古書堂のお陰で改訂版が手に入りやすくなっているようなので読んでみたいですね、あと豆狸みたいな挿絵のチェブラーシュカの絵本も。宮沢賢治の春と修羅はうーん、むずかしそう。いずれ
★12 - コメント(0) - 2月26日

エピローグに驚いてそれまでの内容がとびそうになりました。智恵子さん何者?!古書業界のことが色々わかって興味深かったです。チェブラーシカも面白かった(しのぶさんはおめでとうございます、ですね)
★12 - コメント(0) - 2月26日

【再読】もうすぐ最終巻発売なのでその前に。シリーズ第3弾。初読のときエピローグでドキッとした記憶が。『たんぽぽ娘』気になるなぁ。
★46 - コメント(0) - 2月22日

『春と修羅』の様な古本はどこかにあるんじゃないか!?原稿にまつわる謎解きは「六の宮の姫君(北村薫)」をふと思い出しました。とは言え、実は宮沢賢治は小学生の頃、教科書で読んだのみ。一度しっかり読んでみよう。
★14 - コメント(0) - 2月19日

第3巻。プロローグとエピローグで妹の文香の掘り下げが行われている。これまでが第三者的立ち位置だったので、これには少し驚いた。でも栞子さんの家族の謎に向かうには、同じく家族である文香の視点も大切である――とはまあ、この先の巻を読んでいるから言えることだろうが。作中で取り上げられた「たんぽぽ娘」は、まったく別の作品でも取り扱っていたので、近々読みたいと思う。傑作選として復刻されたことだしね。
★18 - コメント(0) - 2月19日

面白かった!★4 読みやすいから二日で読了。いよいよ物語の大枠が見えてきたかなという印象。栞子さんのお母さんがだんだんと存在感を出してきてます。そのうち親子の対決が描かれると予想!しのぶさんのご両親の頑なさにはこちらまで辛くなってくるけど、歳を重ねると意地を張って素直になれないっていうのもわかるなあ。主人公二人の恋には何もなさすぎて興味がなくなってきたので、大輔には古書の勉強に励んでもらい、来るべき親子対決でサポートできるよう備えてもらいたい。
★20 - コメント(0) - 2月17日

再読。1、2巻は内容をなんとなく覚えていましたがなぜかこの巻はまったくといっていいほど覚えてなく普通に驚かされたりと楽しめました。お母さんがちらほら見え隠れしてますがなんだか不気味な印象。王さまの耳はロバは神様が出てくるのは知らなかったので驚きました。栞子さんの足も良くなってきているようで良かった。
★26 - コメント(0) - 2月17日

この作品に登場する作品を読んでみたいと思った。次はどんな物語が登場するのか楽しみ。早く次を読みたい
★16 - コメント(0) - 2月17日

最終巻の発売前に再読。この巻の内容も概ね覚えていた…というより、正しくは読んでいるとどんどん思い出してくる。次巻への期待が膨らむ終わり方なのも良い!
★15 - コメント(0) - 2月15日

再読。最終巻前の復習です。ヒタヒタと忍び寄ってくる、恐怖の母の影を感じつつも、2人の仲は接近しつつあります(●´ー`●) 人見知りだけど、力強い面も持っていて、専門知識が豊富、美人で巨乳でロングヘアーの眼鏡っ娘。そんな彼女が経営する古書店。うむ、やはりこの本はファンタジーかもしれない。
★50 - コメント(0) - 2月14日

ストーリーとは別に、登場する本に、作家にとても興味を持ってしまう。 とてもいい内容でした。 これからどのようにして篠川家の謎が解かれていくのか。。。 楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2月14日

K
なかなか進まない二人の関係性に対して暗い過去や今を振り切って静かに確実に変わっていく人々。栞子さんにとっての暗い部分にも変化や隠されていた事が明らかになり不穏さを感じさせる終わりの3巻。
★17 - コメント(0) - 2月13日

母智恵子の姿がちらほら、大輔との関係も少しづつ?面白くなってきた。
★19 - コメント(0) - 2月13日

相変わらず、栞子さんの推理が冴えている。今回はタンポポ娘(SF),タヌキ?の絵本、宮沢賢治の3本立て。タンポポ娘はあらすじだけ書かれていて結末は触れてないので、すごく気になった。
★31 - コメント(0) - 2月12日

一作目からぐいぐいと引き込まれ、あっという間に三作を読了。栞子さんの母親の事も徐々につまびらかになり、益々気になります。そうした中で、あとがきでまた一つ衝撃もあり、次を早く読みたくなります!
★16 - コメント(0) - 2月9日

再読。妹さんのキャラがいい。
★11 - コメント(0) - 2月7日

前半読了。 いいシリーズ。本を読むのが好きな人達には本当に楽しいシリーズ。 読んでみたい本をたくさん紹介してくれる♪ 今まで知らなかったけど結構評判が高かったのね?TVドラマにもなったんか、興味ないデキだけど。 活字の世界を、映像化するのはセンスがないとホント無理。 活字の「美学」と、あえて言おう。 「活字」と「数字」が相応するように、そのシンプルな表現と、シンプルな厚み。 たまりませんな*  数学と数字、素数とかめっちゃスキなんですが、ミステリーがホンとにスキです☆感想になってないやね?とにかく最高☆
★60 - コメント(0) - 2月7日

シリーズ第3巻。タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの がなんの本だったのか、の結末が印象的です。キャラクターだけは知ってるけどお話あったんですね。巻末には衝撃的な事実もあり。次巻へ
★12 - コメント(0) - 2月5日

ビブリア古書堂シリーズ3作目。やはり坂口夫妻いいですね。最後まで読んで納得しました。栞子さんの母親の話も少しずつ出てきてるので次回が楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2月5日

人の繋がりの裏の気持ちまで見えてくる3つのお話でした。さみしさと、愛情と、欲望。こんがらがると厄介ですよね( ´△`;)そしてだんだん近づいてくる智恵子さん。篠川家も大概こんがらがってますね(-ω-;)でも大輔くんがきっと支えてくれるはず!!栞子さん頑張ってp(*^-^*)q
★20 - コメント(0) - 2月2日

3巻目となり安定して楽しめるが、これまでより1つの話が長くなっていて(タンポポ娘、春と修羅)、切れ目を逸してちょっと読みづらい面があった。きっとこの頃から本作の人気が出て、雑誌連載で割かれるページが増えたか何かしたのでしょう。その代り、栞子さんのお母さんの話が大分佳境に入っていて面白い。大輔と栞子さんの関係は相変わらず中高生好みのプラトニックラブというかソフトエロというか、ライトノベルっぽい展開だし、軽い気持ちで安心して読めてよい。
★16 - コメント(0) - 2月1日

前作から5年も空けて読了。登場人物については結構覚えているもんだ。古書は不思議で奥深い。古書交換会はやはり怖いとこに違いない。
★75 - コメント(0) - 2月1日

【図書館】
★4 - コメント(0) - 1月31日

表紙が割と凝ってる、内容に関係してる気がするのがちらほら。時代が不明だったが、ベルセルクやGANTZが連載されてるってことは割と昔なんだなと思う。ヒトリさんこと井上さん登場。しのぶさんの家族も、この話の登場人物って基本いい人だよな。智恵子さんが出てくるまでもうわずかだろうな。あと過疎リック(2巻の感想参照)がカトリックになってた。もうわけわからんわ。
★22 - コメント(3) - 1月30日

★★★☆☆:やっぱり勉強になる。私も古本屋やりたい。
★16 - コメント(0) - 1月28日

なんかそんな気がしてたけど智恵子のラスボスオーラがぱないね
★2 - コメント(0) - 1月27日

続きが読みたい!のに手元にない!と思ったら本棚の後ろから出てきた!これで少しはマシなインフルライフが送れます。
★18 - コメント(6) - 1月26日

このシリーズを読んでいると”「本が好き」とは”を考えてしまいます
★14 - コメント(1) - 1月26日

栞子の情報が智恵子に筒抜けなのは、王様の耳はロバの耳! (といっても、当時はそうでもなかったことが後日判明するのだが)
★14 - コメント(0) - 1月25日

ライトミステリー
★10 - コメント(0) - 1月24日

栞子さんが冷たく感じていたけどようやく 違うんだなと思えました。ただ、智恵子さんは相変わらず怖かった。タンポポ娘は今後読むことにしよう。
★17 - コメント(0) - 1月22日

ビブリアの最新刊が出ると知ってシリーズ1から読んでいますがあとがきを読まずに次のを読んでいて今回あとがきをしっかり読んだところとても面白かった。
★16 - コメント(0) - 1月18日

シリーズの2作目を読んでから随分と日にちが過ぎてしまっていたので、主人公と栞子さんはわかるけど、栞子さんに妹いたっけ?から始まって・・・。読みながらなんとなく思い出してきました。できればシリーズ物は連続で読んだ方がいいなと、改めて思いました。
★21 - コメント(0) - 1月14日

kyk
あとがきにやられた
★11 - コメント(0) - 1月14日

あとがきが重要で、何気なく読んでたので不意打ち食らった。
★16 - コメント(0) - 1月11日

【図書館本】ビブリア古書堂第3弾!!!栞子さんの謎だったお母さんの話がだんだんと明らかに…!!?大輔との距離がもっと近くなってこれからの進展に期待✨楽しみだなぁ早く図書館行きたい((っ•ω•⊂))ウズウズ
★17 - コメント(0) - 1月9日

坂口夫妻の話が一番好き。いよいよ探偵じみてきた
★19 - コメント(0) - 1月8日

★★★☆☆ 1.ロバートFヤング『たんぽぽ娘』 2.エドゥアルド・ウスペンスキー『チェブラーシュカとなかまたち』 3.宮澤賢治『春と修羅』
★11 - コメント(0) - 1月6日

栞子さんのお母さんがどんどん気になってきた。
★24 - コメント(0) - 1月3日

ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~の 評価:78 感想・レビュー:6596
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