ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)

ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニング (電撃文庫)
あらすじ・内容
謎のファンタジー世界に入り込んでしまったキリト。VRMMOチックなその空間で最初に出会った少年・ユージオ。≪NPC≫とは思えないほど感情が豊かなその少年と共に、キリトは央都≪セントリア≫に向かい、
そして、二年が過ぎた――。
キリトとユージオは、≪北セントリア帝立修剣学院≫の≪初等練士≫となり、それぞれ先輩であるソルティリーナとゴルゴロッソの指導を仰ぎながら、人界最強の秩序執行者≪整合騎士≫を目指す日々に明け暮れていた。
央都を統べる≪公理教会≫の中枢にたどり着くため、二人はあまたの障害をはねのけ、学院にわずか十二人しか存在しない≪上級修剣士≫を目指す――! 壮大なるヴァーチャル・ワールド・スペクタクル!!

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ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニングはこんな本です

ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニングの感想・レビュー(3727)

説明回。キリトが巻き込まれた事態の真相が明らかになった。正直脳へのダメージを回復云々はよくわからなかったけど、今まで以上にSF色が強い設定にはワクワクした。後半はキリトに視点が戻るけど、一気に時間が進んでいてびっくり。もう2年になるのか・・・。魂の寿命問題は大丈夫って書いてあったけどそれでも不安になる年数だなぁ。最終的には体感で何年閉じ込められてしまうのか。菊岡たちの狙いを考えるとキリトが活躍することはちょっと怖いなって思ったり
★11 - コメント(0) - 3月8日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2月26日

最初は現実生活から始まり明日奈達がようやくキリトが居てる場所まで突き止め一安心ですがキリトはいつ目覚める事ができるんでしょうかそれだけが心配です。一方キリトとユージオですが順調に大会にもか勝ち学院にも通い出し順調と言えるでしょうこの調子でアリスの再会を願います。
★14 - コメント(0) - 1月7日

前半は現実世界、後半はアンダーワールドという二本立てのような10巻目。全体的に説明や駆け足が多かった印象だが、それはそれで1巻の時のようないいテンポで進行していた気がする。キリトの前髪に住むお姉さん?の謎や新しい剣の謎などまだまだ気になるところが多いのが楽しみ。あと裏表紙のシリカとリズベットがかわいい。
- コメント(0) - 1月2日

いいテンポ。
- コメント(0) - 2016年12月31日

★★★ 前半の菊岡たちの説明が読むの面倒だった・・・。キリトの世界に入ってからは面白かったので良かった。今回はユージオが相棒で、男の子が相棒になるのは初めてじゃないかと思うけど、おかげでいつもみたいに安っぽい恋愛に発展せず、友情を深めてくれそうで楽しみ!
- コメント(0) - 2016年12月28日

一気読みで読み終えましたが、面白かったです。前半の状況説明のところは少し読むのに難儀しましたが、後半は目標に向かって突き進むキリトたちの物語が色々ありつつも描かれてます。この巻の1番の驚きは菊岡たちの本当の所属などが明らかになったところではないかなと思いました。
- コメント(0) - 2016年12月4日

面白かったです。アリシゼーション編第2弾ということで、キリトがバーチャル世界にいる間に、アスナ達もなんとかしようと頑張ってる姿にすげえと思いました。でも結構やり方が勇気がいるなぁと思いました(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

このアリシゼーション編って長いのね・・・。前後編くらいかと思ったら、このあとアリシゼーション・ほにゃららが続いていることにさっき気がついた。今回は、村を出て、何かの大会に出てどこかに入団、そして剣術の学校で一年過ごすとこまで。どこかに入団はほぼ書かれてなかった。何があったとかよりも、この世界の悪役のあり方がメインかな。現実世界では、キリトが意識不明のまま誘拐?ここは前巻で彼氏の脈拍監視という超絶悪趣味を披露したアスナが、名誉挽回。あの人と一緒に菊岡さんの正体を暴く。あの看護師の正体もついでに。
★2 - コメント(0) - 2016年10月30日

面白かった!学校みたいなところに行くのかー。この世界のシステムみたいのがだいぶ見えてきたけれど、思ってたより恐ろしい展開になってきたな。また新しい女性キャラ増えてるし……これが本物の人間のコピーって言うのが恐ろしいな。しかし、アスナ高校生とは思えない行動力はすごいな。ユイちゃんついてるっていうのもあるんだろうけど。続刊も楽しみだわー
★4 - コメント(0) - 2016年10月1日

キリトとユージオ、帝立修剣学院2年生になる、ところまで。MMOチックな冒険をしているのは、あくまで脳神経の治療のため。
- コメント(0) - 2016年9月23日

アリシゼーション編二冊目。この後MORE DEBAN村の住人となる少女達がまだちょっと出張ってきています。前半戦が現代における説明パート。アスナさんの行動力は桁違いだなー。流石≪閃光≫なだけありますね。後半戦はキリトの魔法学校的学園生活。あっさりと馴染んでいます。彼の凄い所は二刀流でも女の子籠絡スキルでもなく、この適応力じゃないかと思います。相棒がいるとは言えね。でも、その陰でどれだけ混乱し、涙を流し、絶望しているのかな、と思うと切ない。二振りの剣が完成し、その出来を確かめた所で不穏な気配も感じつつ次へ。
★42 - コメント(0) - 2016年9月22日

tak
さー、どんどん読みましょーの一気読み。なんだか懐かしい人がちらほら。
★2 - コメント(0) - 2016年9月11日

アスナさんまじこわいっす アンダーワールドは面白いな ファンタジー最高!
★2 - コメント(0) - 2016年9月9日

長い設定説明の間にあっという間に時間経過させてるけど、キリトさんのメンタル半端なくないっすかね
★1 - コメント(0) - 2016年9月2日

アリシゼーション編第2章。◇知性あるロボットの登場作品にて数多描かれてきたのは、人造知性に人格と人間的な近代的諸権利とを承認するか?という問題。また、その軍事利用の是非と限界(もっとも、戦争を人造知性に委ねるとしても、サイバー上のシステム破壊による交戦能力の剥奪限定=想定不可でもない限り、本書に挙げる対人攻撃がなくなる事態は考えにくいが)等、設定と世界観以外、割と古典的ドラマツルギーだなぁと思いつつ読破。◇ただし、人格の統合・維持形成が、唯一独自性という主観的認知に依拠との視座と、その描写にはホホゥと…。
★11 - コメント(1) - 2016年8月29日

ある状況に縛られると、別の視点からの判断が下しにくくなる。現在とっている手段はあくまでも目的を達成する貯めの一つの道でしか無いのだが、うまくいかない時にどうにかしてそれをクリアすることに固執してそもそも何が目的だったかがが見えなくなりがちである。だからこそ一度立ち止まって、ゴールに最短に到達するための道を探すことが大切である。
★3 - コメント(0) - 2016年8月16日

新刊を読んだがいろいろ忘れていることに気づき再読。人工知能とか、フラクトライトとかの細かい設定は興味深い。
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

一番いい感じにお礼を先輩に送ったような描写でした。 なんとなくですが、キリトのやろうとする(やらせられる)ことはとにかく派手ですね…… 書き方も設定ももう一つの作品に似っていたようなしますが、錯覚ですかね。 観察者って誰のもので、今でもついているかちょっと気になります。 一気に2年飛ばして、アインクラッドより長く暮らしてきました。 例えば違反することができないルールが存在する世界でも、悪意は溢れていて読んでいてちょっと後味悪くしました。 例え、ラストが最高に仕上げていても、それは一気に叩き落とされるため
★2 - コメント(1) - 2016年7月22日

アンダーワールド編の話も悪くないけど、やっぱ現実編の話が好きだなぁ。アスナと菊岡さんの話辺りはめっちゃ好きだわ。でもなぁ長いだよなこっから…。現実編の話増えてるといいな
★4 - コメント(0) - 2016年7月21日

この先二刀流することになるし剣が2本いると思うんだがキリトはなにを恐れているのか
★1 - コメント(0) - 2016年7月7日

現実世界の謎解きとかキリトが持ち前の技術を発揮するところは面白い。先が読めててもやはりキリトが活躍するとかっこいいと思える。全体を通しては序章?な気がするのでどこか平坦な印象はある
★2 - コメント(0) - 2016年7月5日

やっぱりアスナさんにそこはかとない恐怖を感じます。理論部分は流し読み。
★1 - コメント(0) - 2016年7月4日

謎のファンタジー世界に入り込んでしまったキリト。VRMMOチックなその空間で最初に出会った少年・ユージオ。NPCとは思えないほど感情が豊かなその少年と共にキリトは央都セントリアに向かい、二年が過ぎた。キリトとユージオは、北セントリア帝立修剣学院の初等練士となり、それぞれ先輩であるソルティリーナとゴルゴロッソの指導を仰ぎながら人界最強の秩序執行者、整合騎士を目指す日々に明け暮れていた。央都を統べる公理教会の中枢にたどり着くため二人はあまたの障害をはねのけ学院にわずか十二人しか存在しない上級修剣士を目指す
- コメント(0) - 2016年6月1日

前巻で新たな世界に迷い込んでしまったキリト。今巻の前半部分でその謎が解けました。次巻も楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

説明してほしいことを前半で話してくれたのでちょっとすっきり.でも相変わらず人の記憶とかクローンのような存在とか難しい.一方キリトのほうは順調に進んでいるようでいて、やっぱり危うい.アンダーワールドが剣主体の世界でよかった.やっぱりキリトには背中に剣が似合う(背負ってる絵はないけど)
★1 - コメント(0) - 2016年5月10日

★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2016年4月17日

すべての面で相手を上回ることはできないとしても、何か一つでも一番になれるものを用意しておく。それにより一方的に搾取される関係ではなくて、対等に交渉する相手と見なされるようになる。技術の優位性は一過性のものでしか無くずっと秘密を保ち続けることなどできないだろうが、そうであっても一歩先に行けば様々な利益が得られる。
★1 - コメント(0) - 2016年4月8日

同シリーズ10作目。風景・情景の描写の細かさは毎度のことで「アンダーワールド」という前作からのファンタジー世界がイメージしやすかった。個人的には、140ページを費やした前半の状況説明による作り込みの強度も作品の説得力になっているように思う。サブタイトルの「(アリシゼーション)ランニング」は「進行する」という意味でつけたらしいが、キリトとユージオの二人が剣の修行に励み、整合騎士をめざして着実に歩んでいる様子にワクワクした。次回作にも期待!
★1 - コメント(0) - 2016年4月8日

なかなかこの巻は良いごたえがあった。キャラが育ってきてアンダーワールドの世界観がこれまた面白い。今までの単純に戦いだけでも下種な策略でもない そして、変に人間臭いところなど面白かった(90点)
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

学生時代!そして剣になった大木。この巻の始めで明かされる現実のキリトのようす。もっと謎のままでいてほしいような、スッキリしたような。次はアンダーワールドの謎が明かされるのか。
★4 - コメント(0) - 2016年3月26日

キリトさんが学校の先輩と後輩を堂々攻略してて草生えた
★1 - コメント(0) - 2016年3月7日

面白かった。キリトが拉致られて、あすなが立ち上がった。AI、人口知能は生きているという考え方が好きだった。この世界好きだった。ユージオ可愛い。キリトの活躍がこれからも楽しみ♪
★2 - コメント(0) - 2016年1月21日

ビギニングで自分が予想していたのとはかなり違ってて、冒頭から、アスナさんの強い愛にびっくりしました!『次は私の番!』そんな強さでキリト君を助けようと…強くて頭がいい、アスナに欠点はあるのか?そんな愛が伝わっているのかは分かりませんが、キリト君が、なるべく女の子と接点作らないぞー!と誓ってる部分があったwwアニメ化したらユージオの人気かなり高い気がします!下手したらキリト君上回る?(笑)2人の上を目指す旅は順調です。エリシュデータのような剣は、いやーなフラグがありそうで怖いです。
★5 - コメント(1) - 2016年1月16日

アリシゼーション編。プロジェクト・アリシゼーションが明らかになり、また、アンダーワールドの全容も少しずつ明らかになってきました。それに伴ってストーリーに疾走感がでてきて、続きに対する欲求が肥大化してます。キリトはアンダーワールド内で2年以上の月日を過ごしていますが、この先、アスナもアンダーワールド内に乗り込んでくるのでしょうかね。
★30 - コメント(4) - 2015年12月24日

★★★
★1 - コメント(0) - 2015年12月21日

アスナの行動力には凄いと思う。そこまでするほどの強い何かがキリトとアスナの間に繋がってるのが羨ましい。いよいよ謎の部分も少しずつ明かされてきて、続きが気になって仕方ない。
★4 - コメント(0) - 2015年12月16日

数年ぶりに再び読み始めたSAO、非常に面白かった。体感時間ではアインクラッドにいた時並にアンダーワールドで過ごしたキリトが、この世界で生きていくが、一体どのような別れになってしまうのかという不安を抱えながら読み進めた。また、AWの設定に繋がる部分でなるほどと納得したり、仮想世界のユニットに命を感じるなどの描写が自分が好きな別作者の作品を思い出したりして、思うところの多い巻だった。
★2 - コメント(0) - 2015年11月25日

アリシゼーション編第2巻。前半は、謎めいた存在として描かれていた菊岡やラースの目的、キリトを拉致した背景などが語られる現実世界。後半は、ザッカリア衛兵隊を経て修剣学院初等練士となるまでの2年間のキリトとユージオを描いたアンダーワールド世界。前半は興味深い内容だけれど尺をかなり割いているので、後半ページ数が足りないのか少しもの足りない感じだった。ゴルゴロッソ先輩、あらすじに名前も出てるのにほぼモブだし。皆さんの感想を見ると、別作品とのリンクがあるみたいで、SAOシリーズしか読んでない私はそろそろ脱落かなぁ。
★1 - コメント(0) - 2015年11月21日

キリトがいつどうして記憶の速度が1000倍になってるて気づいたのかが分からなかった。前巻では3倍くらいではという話だったような?そこだけが気になったものの、ストーリーはかなり面白くなってきた(^^)アンダーワールドの本当の姿がわかってすっきり。キリトとユージオの旅も今の所問題ないみたいで、この先も二人で仲良くセントラルカセドラルを目指して欲しい!そしてできればリーナ先輩との淡い恋を期待したい(笑)
★6 - コメント(0) - 2015年11月2日

ソードアート・オンライン〈10〉アリシゼーション・ランニングの 評価:32 感想・レビュー:810
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