魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編(上) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編(上) (電撃文庫)
あらすじ・内容
 秋。『全国高校生魔法学論文コンペティション』の季節がやってきた。日頃の研究成果を魔法装置を使った『実演』でプレゼンテーションするこの催し物は、九校戦で成績が振るわなかった学校の雪辱戦とも言える。魔法学、魔法能力、先端魔法技術を披露する最高の舞台だった。
 達也は、第一高校の代表・鈴音のサポートメンバーとして参加、その魔法技能を如何なく発揮していた。
 時を同じくして、暗躍する組織の影があった。諜報員(スパイ)、同じ魔法科高校の生徒、『大陸』から来た暗殺者……。
 達也の類い希なる頭脳と能力と、その『成果』を狙い、コンペティションはその陰謀に巻き込まれる――。
 華麗なる司波兄妹の活躍に、刮目せよ。

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魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編(上)はこんな本です

魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編(上)の感想・レビュー(2144)

今回も不可抗力によりトラブルに巻き込まれる司馬兄妹ですが、上巻は兄妹の活躍よりもその周りの人物たちの活躍が目立つ展開になっています。兄妹の活躍は下巻にお預けですね。
★3 - コメント(0) - 3月21日

噂の論文コンペ。達也が参加しないなんてありえないとは思ってたけど、それはそれ。物語にするために先輩がひとり犠牲になった感は否めないけれど(笑)まぁ、面白ければOKでしょ。今までの中で敵の力がなかなか強大に見えるのは気のせいかな?そのためか、達也の周りの大人たちもちらほら活躍が見えるのは初めてかも。藤林女史が活躍する話になってるのかなと思えば千葉兄もちらほら。高校生では対処しきれない話になってきたところが今までよりも敵を大きく見せてるのかも。下巻も楽しみ。
★4 - コメント(0) - 3月15日

幹比古ォ!責任!責任を取ってやれよォ!
★1 - コメント(0) - 1月4日

九校戦が終わり落ち着くのかと思いきや、次は論文コンペティション。そして巻き込まれる主人公(笑)。アニメを思い出しながら読みましたが、やっぱり小説を読むとアニメが如何に早足だったかが分かりますね。レオとエリカ、幹比古と美月の仲も微妙に進展している気がします。達也と深雪は今くらいの距離が私的にはちょうどいいのですが、どうなっていくのか次巻が気になります。
★8 - コメント(0) - 2016年12月9日

次回から魔法バトルみたいなので期待。 それにしても一線踏み越えてはいけないでしょww
★7 - コメント(0) - 2016年10月19日

読了。第6弾という事で、横浜騒乱編上巻です。九校戦も終わり季節は秋へと移り全国魔法高校生魔法学論文コンペティションに参加する事になった達也の元に聖遺物「瓊勾玉」の解析の仕事がきました。時期同じくして日本に密入国したテロリスト集団「大亜連合」が秘密裏に動き、それは第一高校にも被害が広がっていきましたが、達也と独立魔法大隊の活躍で事件は収束へと向かわれたと思いきや「大亜連合」の作戦は次なるフェイズへと、という所で終わった横浜騒乱編上巻でしたが、ほぼほぼ説明だったので大した動きはなくタメ巻でした。→
★3 - コメント(1) - 2016年8月31日

中古本にて購入。アニメではこの編で終わりましたね。武の九校戦に対し知の論文コンペティション!上巻なので、まだまだ動乱の前哨戦の様相!ただ、この巻でかなりキャラ達の立ち位置と人間関係に大きな動きが・・・特に、エリカ嬢&レオ氏と美月嬢&吉田氏!いよいよ下巻にて副題通りの動乱か・・・下巻も楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年8月3日

面白かった❗ 九校戦とはちがって、少し地味な印象の論文コンペ。 でもその裏で暗躍する組織はとても大きかった。 エリカの兄ちゃんズとか、摩利の実戦とか、見たかった場面がたくさんあったので、面白かった。 藤林少尉って、無敵のハッカーだよね。。。
★18 - コメント(0) - 2016年7月30日

嵐の直前の不穏な空気満載の巻。後半は論文コンペの主将てある鈴ちゃんが一切出てこない(笑)エリカとレオのカップルはいい感じで好きです。
★8 - コメント(0) - 2016年7月18日

全国高校生魔法学論文コンペティションの季節がやってきた。日頃の研究成果を魔法装置を使った実演でプレゼンテーションするこの催し物は九校戦で成績が振るわなかった学校の雪辱戦とも言える。魔法学、魔法技能、先端魔法技術を披露する最高の舞台だった。司波達也は、第一高校の代表・鈴音のサポートメンバーとして参加、その魔法技能を如何なく発揮していた。時を同じくして暗躍する組織の影があった。諜報員、同じ魔法科高校の生徒、大陸から来た暗殺者。達也の類い希なる頭脳と能力と、その成果を狙い、コンペティションは陰謀に巻き込まれる。
★1 - コメント(0) - 2016年6月1日

読了。次巻期待
- コメント(0) - 2016年4月29日

2016/04/09 01:23 読了。さすおに。お兄様に合わせたかのような周りのインフレはここからです。
- コメント(0) - 2016年4月9日

3/5前巻で少し話に出た論文コンクール編ですね。三高側でさらっと話に出ただけだからやらないのかと思った。九校戦編とは違うように進んだのが意外だった。陰謀が見え隠れし、かつ見せかけの解決さえもないからなんとなく間延びして感じた。
★1 - コメント(0) - 2016年3月28日

お兄様のゲス顔におびえる会長が最高かな? 達也が補充要因に指名された論文コンペ、それをそれを狙う敵側双方にとっての準備回。今回は論文コンペの下地のためか、説明文がちょっと多く感じられて微妙に読みにくかった感があるが、魔法の平和的利用などについて割とまとめられたところでもあったので、きっちり読んでよかった。こういうふうに設定がしっかりしてるのは強みだなぁ。あと花音のセリフ「君はトラブルに愛されてるの!!」が面白かったが真理はやめてさしあげろ。主人公だから仕方ないじゃない(震え声)。
★5 - コメント(0) - 2016年3月6日

再読。自動車ではなく自走車なんだなとかハンドル操作が廃止されてるとか未来世界的なガジェットのアレコレが楽しい。論文コンペはこの作品のメインのひとつである常時核融合炉のアレコレで最近ドイツが一歩前進したというニュースを思い出す。あと勘違いしてたが「人喰い虎」さんが青年とか若者とか書かれてた。すいませんおっさんだと思ってました。花音は頑張ってはいるんだろうけどやっぱ苛つくぜ。後書に書籍化で追加されたラッキースケベ展開は編集に言われたから仕方なくだよって書いてる気がする。
★7 - コメント(0) - 2016年2月16日

今度は論文発表コンクール!準備してたら邪魔者がゾクゾクと!
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

論文コンペ本番前の敵方土台作り。レオとエリカの特訓場面はアニメだとなかった・・・と記憶しているので、こんな風だったのかと興味深かった。
- コメント(0) - 2016年2月6日

久し振りの「魔法科高校」シリーズ読破。今回は論文コンペに参加するための準備に試行錯誤している間に達也が謎の組織に命を狙われるという話の筋。決してピンチに陥ることのない達也の無双級の強さは相変わらずだが、今回主要なそれぞれの男性キャラにちょっと色っぽい絡みがある所はサービスなのか。それも相まって割と面白く読むことができた。後編も間をあけずに読んでいこうと思う。
★7 - コメント(4) - 2016年1月29日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年1月18日

今回は横浜騒乱編の上ということで、エリカの髪が長くなっていたことに驚き、もうレオンと付き合っちゃえよと思いつつ読んでました。後はミキと美月も付き合っちゃえよだな。うん。ミキよ、美月のアレを触ったんだからそろそろいいだろ?マジで。てか、ホントに付き合わないかなーと思ってます。さて、次巻でひと段落なので楽しみにしてます。
★5 - コメント(0) - 2016年1月8日

とりあえずこの高校やばいな
★2 - コメント(0) - 2015年12月8日

★★★ もうちょっとすっきり纏めてあると言うことなしなんだけどな。
★15 - コメント(0) - 2015年12月8日

アニメ化最終エピソード「横浜騒乱編」の上巻。藤林さん、マジ有能。そして「高校生」の立場や意識が現代と比べて戦時もしくは準戦時では違うんだろうな、と感じました。昔の一高生や三高生、あるいは士官学校の学生のイメージで読むと、意外と齟齬がありません。
★16 - コメント(0) - 2015年12月2日

アニメが好きだったので、原作も読み始めました。アニメであらすじを知っていても、かなり楽しめる。達也くんの独白が相変わらずいい。すれてるなぁ。下巻での活躍を知っているので、つっこみながら読んでしまう。早く次を読もう。
★5 - コメント(0) - 2015年10月4日

さすおに6。文化部の方のイベント、論文コンペのお話。ここにきてお兄様達の義理の母親が登場。彼女の過去のコトは気の毒で、気持ちがわからないでもない。って言うか父親が結構クズだよね。大声で無駄に敵に警告を与えた花音に対し、数行後に“さすがーー”で絶妙にフォローしてると思ってる所に中二の匂いがする。だがしかし。どこにいつどんな話を持って来るかが上手い。飽きないし、変な所で話が変わる様な印象も受けない。さすがお兄様な下巻へ。
★4 - コメント(0) - 2015年9月16日

ここもアニメ化してましたね。ただくどいようだけど、アニメよりも内容量多くて楽しめる。そしてくどいようだけど、お前ら高校生でいいのか。
★2 - コメント(0) - 2015年9月15日

SSD
いろいろ達也の秘密が友人たちにあかされる横浜騒乱編ですが(あかされるのは下巻)、上巻はまだ準備。とはいえ敵キャラも主要なのは登場してバトルも盛り上がってました。ただこちらも下巻の序章でしかないんですが。 お兄様無双の下巻もすぐ読みます。
★6 - コメント(0) - 2015年8月31日

横浜騒乱編<上>面白かったです。論文コンペティションはまだ始まっていませんが、それに向けて色々な準備が行われるなかまた新たな大陸からの刺客がやってきてこれからどうなるのだろうと思わされる展開でした。敵の呂剛虎に対する修次と摩利のバトルや、摩利と真由美と達也のバトルは迫力満点でした。そして、エリカとレオの練習は思わぬアクシデント?もありながらも次巻でどうなるのか気になります。最後の司波兄弟の一幕はとても良かったです(笑)次回も期待しています!
★3 - コメント(0) - 2015年8月22日

エセ劣等生ぶりがバレてきた(^ω^)
★5 - コメント(0) - 2015年8月12日

再読。据え膳のくだりが好き(笑)七草先輩かわいい。深雪の前でこのやとりとりしたらただじゃ済まないだろうな・・・
★1 - コメント(0) - 2015年7月26日

後輩にちょっかい出したら逆に男を感じさせられてあわあわした日の夜に、そのことを思い出してベッドの中で悶えてる七草先輩がかわいすぎて悶絶。
★3 - コメント(0) - 2015年7月25日

戦闘シーンを想像するのがめんどくさいな。アニメで見てみたい
★11 - コメント(0) - 2015年7月21日

レオとエリカの稽古に少しドキドキもしたが、予想通りの展開になった(笑)その傍らで美月と幹比古がくっつきそうになったりと、司波兄妹の周りでも色々起きてて面白かった。それにしても達也の冷静さにはびっくりする。
★7 - コメント(0) - 2015年6月24日

一気読みにつき、感想不可避。
★14 - コメント(1) - 2015年5月31日

再読。論文コンペ。
★1 - コメント(0) - 2015年5月14日

お兄様がお強いのは当然(?)なので、レオがどれくらい仕上げてくるか下巻に期待します。
★4 - コメント(0) - 2015年5月10日

焦らされたなぁ!という感想。この一冊丸々で「準備が整いましたー」と言いたくなる印象でした。達也くんは女の子にも犯罪組織にもモテモテだわ。ただ、こうもあちこちからちょっかいを出され続けると、論文コンペはちゃんと開催されるのかしら?と一抹の不安。ひとまず達也くんがまだ大人しいので、おそらく下巻で大暴れするのかなぁとも思っています。ところで、個人的に修次さんの評価がグッと上がりました。お仕事に行っちゃったので暫く登場しないかもと考えると残念(笑)
★11 - コメント(2) - 2015年5月6日

横浜騒乱編といっても、上巻は横浜はほとんどメイン舞台ではなかったですね。アニメを見ていたので、下巻で内容は分かっているのですが、横浜騒乱編はアニメでは分かりにくいこともあったので、良い補完になりました。登場人物が増えてきたけど、ここまではアニメのおかげイメージが湧くので把握はできますが、横浜騒乱編以降はチト不安かも。
★88 - コメント(1) - 2015年5月2日

M.T
体育系イベントがあるのだから、文科系イベントもあるよね。 ってことで、『全国高校生魔法学論文コンペティション』を舞台とした物語の開幕です。 といっても、そこはほらお兄様はトラブルに愛されてる感がありますから。。。そしてお兄様の秘密が少しずつ公開されていきます。
★2 - コメント(0) - 2015年4月30日

うん……論文コンペの警備がなんでこんなに殺る気満々なの?そんなに物騒ならプロの警備会社雇うとか開催の仕方を変えるとかしようよ。
★2 - コメント(0) - 2015年4月8日

魔法科高校の劣等生〈6〉横浜騒乱編(上)の 評価:28 感想・レビュー:414
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