魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編<下> (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生(7) 横浜騒乱編<下> (電撃文庫)
あらすじ・内容
 横浜で催される『全国高校生魔法学論文コンペティション』。この魔法科高校生徒達の晴れ舞台に、突如謎の武装集団が侵入した。彼らの正体は、『大陸』からやってきた大亜連合軍の魔法師とその機動兵器群。目的のためには市民殺害も厭わない武装軍によって大混乱に陥る中、司波達也は生徒会メンバーと共に次の行動を模索する。
 同時刻。コンペ会場に、最新鋭魔法技術武装集団、国防陸軍第一〇一旅団独立魔装大隊が現れる。驚く真由美や克人を尻目に、劣等生・達也は大隊より、戦場の最前線へと向かうよう『上官からの命令』を受ける。訝しむ魔法科生徒達の中、「お兄様。ご存分に」「征ってくる」
 深雪との『儀式』を終えた達也は、ついに、恐るべき“禁断の力”を解放する。

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魔法科高校の劣等生 横浜騒乱編<下> 7巻はこんな本です

魔法科高校の劣等生 横浜騒乱編<下> 7巻の感想・レビュー(2060)

今回もお兄様が何とか問題を片付けてしまう話でした。敵が近隣諸国に変わろうが大して影響のないところがさすがだと思いました。それと、1科生と2科生の区分が徐々に薄れつつあるかのような展開になってきました。最後に次のストーリーへの伏線を残して終わってるので、続きが気になる展開でした。
- コメント(0) - 3月27日

2科生達はいったいどんな過去があるのってくらいにいろんな意味で強すぎる。あまりの万能さにちょっと引くくらい。ナンバーズとは言え、高校生に責任とかちょっと大げさすぎて、命をかけてレオとエリカは特訓までしたのにあまり活躍の場がなかった気がするけど…達也と深雪の無慈悲な能力と達也の立場が仲間達(?)に暴露される巻。深雪の真の力も発揮され、怖すぎる兄妹の活躍だった。
★7 - コメント(0) - 3月21日

魔法が軍の力を超えた。
★4 - コメント(0) - 3月15日

これ映像じゃ分からない描写ばっかりなんじゃないのかという説明が多かった。歴史にまで波及するとは…さすがお兄様。
- コメント(0) - 1月17日

読了。第7弾という事で、横浜騒乱編下巻です。遂に論文コンペティションが始まりましたが、大亜連合による侵攻により横浜が戦場へと変わり、事態収拾に動くため達也は独立魔装大隊の指令により参戦することに。様々な魔法師が各地で攻防を繰り広げる中横浜を翔け巡り戦況を変えていく達也には前巻の溜めを雲散霧消してくれる程に満足できました。達也だけでなく他のレギュラーメンバーの見せ場も用意されており、徐々に明かされていく家柄や必殺技には燃えました。個人的には雫が好きなので少しでも活躍してくれたら良かったのになぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

魔法科高校の生徒が活躍した戦いの巻。普段内向的な活躍をしていた鈴音姉様が文化的にも戦い的にも活躍していたのでなにより。花音のキャラはエリカとカブってる上に五十里とラブラブしていて正直胃もたれ気味。達也の素晴らしい能力に強気にいくのは達也の上司のプライドなのか…いずれにしても当て馬的な存在なんだろうけど、いっその事五十里が風紀委員長になればいいのになぁ。
★11 - コメント(0) - 2016年8月17日

中古本にて購入。アニメではこの編で終了!やはり原作だと、細かいキャラの心理状況等が判り面白かったです。玉葱の皮のように、次々と明かされる達也氏の能力!また、主要キャラ達の主能力のオンパレード!如何にも、ザ・ラノベ!って感じの巻でした。またラストでついに姿を現した四葉家現当主!またまた波乱の感じ!次巻は追憶編か・・・楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年8月6日

びっくり❗戦争やん❗ 前半と全く雰囲気が違ってびっくり。 一高生の実戦のすごさにもびっくりしたけど、達也はいったいどこまで無敵なんだ。。。 もう軍隊なんかいらんやん。。。 医者もいらんやん。。。
★17 - コメント(0) - 2016年7月31日

横浜で催される全国高校生魔法学論文コンペティションに突如謎の武装集団が侵入した。彼らの正体は大陸からやってきた大亜連合軍の魔法師とその機動兵器群。目的のためには市民殺害も厭わない武装軍によって大混乱に陥る中、司馬達也は生徒会メンバーと共に窮地からの脱出を模索する。同時刻。コンペ会場に最新鋭魔法技術武装集団、国防陸軍第一〇一旅団独立魔装大隊が現れる。驚く七草真由美や十文字克人を尻目に達也は戦場の最前線へと向かうよう命令を受ける。訝しむ魔法科生徒達の中、深雪との儀式を終えた達也は恐るべき“禁断の力”を解放する
★1 - コメント(0) - 2016年6月1日

さすおに。面白かったです
★1 - コメント(0) - 2016年5月7日

2016/04/10 13:07 読了。再読。お兄様の晴れ舞台。さっすがお兄様!
- コメント(0) - 2016年4月10日

3/5上下巻に分けないで一冊にまとめるくらいでよかったんじゃないかなぁ、と。色んなキャラクターの魔法について詰め込むよりはもっと数人に絞った方がメリハリがあってよかったんじゃないかなぁ、と思った。口絵からもっと新生徒会の覚悟を描くような話があると思ったらそうでもなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年3月29日

アニメ化された巻に追いつきましたが、なんというか……アニメは説明不足、ノベルは説明過多といった感じですかね…。それぞれ違った良さはもちろんありますが!アニメからノベルを読み出したので、アニメで描ききれていない場面をノベルで読み、あっ、こんなこと思ってたんだぁという楽しみ方はありました
★2 - コメント(0) - 2016年3月13日

さすおに、これしか言えねえ。論文コンペ本番と、それを狙ってきた敵軍との戦闘(通称、灼熱のハロウィン)の開始。身バレだああああ!! というわけで、この巻の途中で主要メンバーに達也の特務少尉としての顔が割れてしまうが、ここ異様に興奮したのはなぜだろうなぁ。今んとこ2番目に好きなシーン。そしてその後は劣等生という単語を置き去りにする達也と援護する仲間たちの活躍で勝つわけですが、まさか学生が関わる部分で世界が大きく動くなんてねぇ……魔法師の栄光と苦難の歴史とはどういった物なのか。次も読むのが楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年3月6日

ここまでアニメで見た記憶。達也の超能力が次々と開示されてきて、深雪の真の能力も登場。で、同級生たちに実は四葉の一員でしたってことがばれるのは一体いつになるんです?
- コメント(0) - 2016年2月24日

一気に戦闘モノというか軍隊モノの色が後半ででてきたけど。今回はキャラのパワー全開な感。達也の軍属が仲間にバレつつ、解放したあとの達也も深雪も強すぎるわ、梓弓に一花に、いままで魔法的活躍があまりなかった人たちが活躍すごいわ、新キャラの花音と五十里がまたすごいわ、十文字さんの貫禄あるわ、一条も激しいわ、摩莉はイチャイチャしつつこれもまた強いわ、千葉家みんなすごいわ、藤林さん怖いわ、真由美と雫は金持ちすぎるわ。あと某シーン、みんなが戻ってきてる中、桐原君だけが忘れられてた気味な描写でちょっとかわいそうだった…
- コメント(0) - 2016年2月20日

再読。後々の情報を知りながらだと周の主が世界のすべての情報を知る力だとか真夜が常に達也の不在を狙って連絡してくるとかさり気ない情報による伏線にニヤニヤしてしまう。しかし大亜連合の内部がどうなっているか未だに良く分かっていないが中央政府の統制が微妙な気配もする。改めて読むと一高の名前ありメンバーここで何人か殺しといても良かったよな。気楽な学園生活モードに復帰するためにも駄目だったんだろうけど。一応戦時下で覚悟している立場の者が多いとは言え温度差があるのは描写されているし。桐原の彼女への説得は若干の違和感。
★8 - コメント(1) - 2016年2月19日

なんか大変なことに、、、。戦争?!
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

さすがお兄様!アニメではわからなかった描写など詳しく書かれているので、分かりやすく、面白かった。………達也大丈夫か?w
★1 - コメント(0) - 2016年2月7日

横浜騒乱戦後半。バトルの場面が多く、それに伴い特有の言葉が多く使われるので場面の状況が浮かびづらい。それでも文章からはバトルの緊張感がすごく伝わってきてよんでいて面白いと思う。ただ、達也がちょっと万能過ぎるのも物語としては面白くないかなあ。その点を楽しむ作品だとは思っていてもちょっとぐらいはピンチになった方が面白く読めるのだけど。ここまではアニメになっているので、機会を見てアニメ作品もチェックしたいと思うし、続きも読んでいきたい。
★5 - コメント(3) - 2016年2月4日

『流石お兄様ですわ』もうコレwwいや〜このお兄様に勝てるキャラが存在するのかww 悟空とベジータがポタラで合体しても勝てなそうww俺つえー系特有の読者が興奮するような場面がどのラノベよりも多い希ガスルSAOやとある の2倍くらいww
★1 - コメント(0) - 2016年2月1日

4/5点。あまりの中2俺TUEEEで、ゾクゾクしたのを越えて、頬が震えた。凄い小説。
★15 - コメント(0) - 2016年1月23日

再読
★2 - コメント(0) - 2016年1月18日

今回で横浜騒乱編終了かな?もう司波兄妹の魔法はすごいけど怖え…,でもお兄様流石です^o^
★2 - コメント(0) - 2016年1月15日

ここまでアニメ化されてると聞いて相変わらずさすおにでした
★3 - コメント(0) - 2015年12月9日

★★★★ SFチックだなと思ってたけど、魔法だけど科学的に説明されているからSFなのね。今、気が付いた。
★20 - コメント(0) - 2015年12月8日

アニメ化最終エピソード「横浜騒乱編」下巻。対人戦闘経験者と未経験者の違いみたいな話題に事欠かない巻。もちろん作者も未経験者だと思うので、そこはまあ想像で書かれているわけですが…。味方に犠牲者が出ないのは、さすがお兄様。とにかく作中世界は現代よりも簡単に死人が出ると知識層・指導者層は考えている世の中なんだと思いました。というか、作中の人物の死生観は昭和初期くらいの感じに近いのかな…?
★18 - コメント(0) - 2015年12月3日

どきどきのかんでした。
★1 - コメント(0) - 2015年11月15日

達也くん最強伝説の始まりだ!ばれちゃったね。まぁ、いっか。アニメはここまで続きもアニメ化してほしい!あれ?勾玉はどうなったんだったっけ?次に続くのか?
★2 - コメント(0) - 2015年10月8日

Edd
マテリアル・バースト凄いね。アニメはここで打ち止めなの?
★1 - コメント(0) - 2015年10月4日

さすおに7。もはや高校生の劣等感云々はどうでも良いレベルにまで来てしまった横浜の一戦。軍ひとつが16歳の少年のチカラに全身全霊で頼ってるのが、俺TUEEを地で行くさすおにならでは。十文字の克人さんが当主なのか時期当主なのか、ミスなのか言葉の綾なのか...。ほんと良く練られたストーリー。
★2 - コメント(0) - 2015年9月24日

心理描写とかよくわかって、面白く読める。あんまりアニメのほうも覚えてないのですが、迫力はんぱない。兄の秘密が仲間内には露見して、一条の凄まじさにその仲間は…、なんて、軽い対比ができそうです。いや、比べるにしても基準も何もないので、単体で彼らすごすぎるっていうか。いやー、面白かった。
★4 - コメント(0) - 2015年9月15日

横浜騒乱編<下>おもしろかったです!今回は今までに読んだことのなかった、戦闘場面が多くあり、数多くの技がみれて迫力満点でした。そして、達也さんの魔法の秘密がまた1つ明らかにされ、それがどれほどの対価のうえに成り立っているかもわかり魔法といえど何でもできるわけじゃないと思わされました。そして、最後の方は魔法による原子力爆弾みたいなものが出てきてマジかと思わされましたがこれから凄いことになってきそうで続きが気になります。そして、四葉の叔母さんと深雪さんの電話の内容も気になるところでした。次回も期待です!
★3 - コメント(0) - 2015年8月23日

何だか色々凄すぎる…ここまでで壮大な序章ってことかな?
★7 - コメント(0) - 2015年8月13日

魔法師って高校生でも戦争兵器なんだな-。とんでもなく殺しまくって、おまけにエグい。一条の人体破裂、すごいインパクト。深雪の心を殺すっていうのも残酷だな。お兄さまにいたっては殺しの規模が大きすぎる。普通の高校生活にはもどれる気がしないけど、どうなるのかな
★17 - コメント(0) - 2015年8月4日

再読。ムーバルスーツがダサすぎる。あれどうにかなんないのかな…。アニメでも思ったけど。
★2 - コメント(0) - 2015年7月26日

あずさゆみっ!と、あっかんべぇをする七草先輩しか印象に残ってない……
★2 - コメント(0) - 2015年7月25日

正直これはアニメで見たほうが圧倒的にわかりやすいと思う。文章でも戦闘シーンの荒々しさや緊迫感が伝わらなくもなけど、これは映像として見たい。一条の魔法のエグさにびっくりもしたけどもう少し目立ってもよかったと思う。また達也の再生魔法とその計り知れない程の代償を知る深雪の複雑な心境には同情した。 ところで論文コンペはどうなったのだろうか?気になる。
★14 - コメント(0) - 2015年6月29日

一気読みにつき、感想不可避。
★15 - コメント(1) - 2015年5月31日

上巻でレオががんばっていたので期待していましたが、お兄様が桁外れで強く何だか霞んでしまいました。アニメを観ていないので、タイトルからあくまでも学園内でのお話だと思っていたらだんだん軍事色が強くなり、慣れてないので情景が浮かびません…
★5 - コメント(0) - 2015年5月29日

魔法科高校の劣等生 横浜騒乱編<下> 7巻の 評価:28 感想・レビュー:469
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