俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(11) (電撃文庫)
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11巻はこんな本です

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11巻はこんな本です

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11巻の感想・レビュー(2324)

田村家で深夜に行われる昔語り。京介と桐乃の冷戦が始まる原因が語られる回。背伸びした兄貴を恋愛対象として憧れていた桐乃と、凡人故に空回りした末に櫻井をケガさせてしまい、スクールカースト最底辺に堕ちてしまった京介を救うために、今のあなたが好きだと「平凡」を勧める麻奈実。向上心と処世術の葛藤か。「…そんな人はいなかったんだよね」と語る麻奈実は大人かな。フラグを立て続けてますが次巻でどうまとめていくのかが楽しみです。「人生の黄金時代は、きっといつだって、山ほどの後悔と共にある。俺たちは、いまも黄金時代真っ盛りだ」
★10 - コメント(0) - 1月18日

ここまで感想なんて書かないで勢いで読んできました……。俺妹という物語に置いてこの巻が1番の肝、重要なエピソードのはず。はずなのに……。読了後のなんとも言えない消化不良感。愚痴や不満も吐きたくなりますよ。……と思って1度書いたんですが最終巻読み満足したんで消します。
★1 - コメント(0) - 1月12日

強がりでも、救われた人はいる。それは十分凄い事なんじゃないだろうか。 物語もついに佳境。京介、桐乃、麻奈実の三人で行われた『凄いお兄ちゃん』の話。桐乃に一番厳しいのも、一番自分本意なのも麻奈実なのかもしれない。 『凄いお兄ちゃん』であるため焦り、正義感を振り回してた昔の京介。その結果悪い事が重なり、打ちのめされ『平凡』になった今の京介。そのギャップを受け入れられなかった桐乃。結局は二人とも子供だったってことなんだろう。 次がラスト。自分の弱さを受け入れた二人が、他のみんながどうなるのか楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月11日

ついに私の大好きなあやせが爆弾発言をして…からの引きが楽しみだったのですが、ブレーキして妹との過去の確執を描いたシリーズ11巻目かつ最終巻手前。この巻単体なら面白いだけで済ませられるのですが、ラスボスである麻奈実はようやくエンジン入ったみたいだしあやせはクラッシュ寸前だし妹も臨戦態勢に入りと、シリーズとしてどう決着つけるのかさっぱり想像がつかなく困惑する巻でもありました。
★1 - コメント(0) - 2016年5月16日

桐乃にとっての自慢のお兄ちゃんがだらしないお兄ちゃんになってしまった原因のお話。アニメでは明かされなかった京介と麻奈実の過去が描かれていた。
★1 - コメント(0) - 2016年2月3日

「あの頃のあたし―お、お兄ちゃんっ子だったの」。引っ越し祝いパーティの場で交わされた“約束”を果たすため、田村家を訪れた俺と桐乃。話し合いは、やがてそれぞれの過去話になっていって…「仕方ないことなんかなぁ、この世に一個だってねーんだよ!」「学校に行ったら負けだと思っている」。「『凄いお兄ちゃん』なんて、最初からいなかったんだよ」「そんなことで、お兄ちゃんを嫌いになるわけないじゃん」「だから。あたしは、あんたのことが嫌いになったんだよ」。兄妹冷戦の真相が、ついに明かされる。
- コメント(0) - 2016年1月17日

満足度:★★☆☆☆/満腹度:□□□/再読。最終巻につなぐために必要な話であるとはわかっているんだけど、その必要に迫られて突如ぶち込まれた櫻井秋美というぽっと出ヒロインが受け入れ難いのでこの巻は正直嫌い。その分をもっと他のキャラに割いて欲しかったなー……/気に入った飲食物:特になし
★2 - コメント(0) - 2015年12月21日

10巻の最後から即11巻を読んだので、一瞬「えっ?」と思いながらも読み進めました。今巻の内容は桐乃と京介がなぜ仲が悪くなったのかや、麻奈美とどういう風な過去を送ってきたのかなどなどの過去のお話がメイン。面白かったのですが、やはり10巻の最後から繋がりがなく話が進んだのはなんだかなーという。
★1 - コメント(0) - 2015年11月7日

今回は過去編という事で、京介と桐乃が仲違いする原因が明らかにされましたね。確かに好きだったからこそ、その反動であのような態度をとっていたのは、わからないでもないですが…ちょっと苦しいかなぁ(;^_^Aとは言え、何を企んでいるかは不明ですが、各登場人物の気持ちも明かされた事に加え、意味深な含みのある文章も有り、最終巻に対する期待が高まってしまいますね。どのような結末を迎えるのか、楽しみです(≧▽≦)
★9 - コメント(0) - 2015年10月28日

【購入】
- コメント(0) - 2015年9月30日

大好きな理想のお兄ちゃんを堕落させた相手だったのか…そりゃ嫌うか。こっそりと腐女子が出てきてたな
★3 - コメント(0) - 2015年8月30日

見た目は女子高生でも中身はお婆ちゃん、その名は田村麻奈実。主人公である高坂京介の幼馴染み。いつも優しい麻奈実が怒るとどれだけ怖いのか、それが11巻の見せ場だと思った。メインエピソードは櫻井秋美との回想なんだけど、クライマックスは京介が教室で弁明するシーン。そこで、麻奈実の静かなる怒りが大爆発・・・。最後には、桐乃との対決を控えて準備万端。やっと麻奈実にスポットがという感じ。
★2 - コメント(0) - 2015年8月7日

あれ?あやせの告白は…??って思ったけど、この展開じゃ話を続けられないか。今回は桐乃と京介と麻奈実の昔話、それぞれが冷戦を始めた理由が語られたわけやけど、京介愛されてんね。次で最後か。寂しいなー桐乃も本気になったし、どう締めくくるのか楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年6月27日

今につながるなぜ?がわかる過去のお話。 京介がこんなにあつくてうざくて誰よりもいい奴だったことは大人になってからでないとわからないのかもね。
★3 - コメント(0) - 2015年3月12日

パンツ買いに行く流れの《…完全に、資金オーバーを起こしてる。妹の貯金箱を割っても足りん。》と》チャリで来た》が面白かった。
★4 - コメント(0) - 2015年2月10日

伸ばし伸ばしにしてきた最終巻を読むために再読。ロックの裏切りは、京介と地味子がくっつくことに抵抗する協力関係的なものを裏切ったってことでいいのだろうか…
★2 - コメント(0) - 2015年2月6日

京介と桐乃の過去編です。麻奈実との確執がどこで生まれたのか、妹との仲違いのきっかけだったり、もろもろがはっきりとする巻です。最後にはお互いに言い合い、うまい感じに次巻への引きにもなっていて、テイストが今までと違うけど十分面白かったです。麻奈実がいい味だしてました。
★6 - コメント(0) - 2014年12月10日

 アニメで省略されたエピソードを確認したくて手にとった。京介がなぜあまりがんばらないやつになったのか、それに対して麻奈実や桐乃がどう感じどう行動したのか。およそアニメから想像できたとおりだが、しっかりと理解できた(12巻を読んでから読み返すとなおよい)。  この物語の人々(特に麻奈実)は必ずしも本心を言わない、嘘を吐くこともある、ということに注意すれば、麻奈実嫌いの人も彼女の真意を理解できるだろう。
★3 - コメント(0) - 2014年11月22日

fap
お兄さんは昔、スーパーマンだった。 なんてことはないけれど、理想と現実の差異がもどかしくて空回りする京介くんが 昔を思い出し、過去を精算する。 過去があって現実があって、初めて未来が存在するわけだ。 意外と重いぞ、この展開。 そして最後に語られるプロローグ。 意外と激しそうだ。
★3 - コメント(0) - 2014年11月1日

麻奈美が中学生の京介に示した道は正直間違ったそれだと思う。凡人であることの自覚は大事かもしれないが、背伸びすることは否定してはいけない。
★2 - コメント(0) - 2014年10月27日

まさかのシリアス展開。こんなことがあったから京介は・・・。なるほどと思っていたら、なんと! 次巻は波乱の最終巻になりそうですね。
★23 - コメント(0) - 2014年10月16日

急に過去の話になり、次の最終巻に向けてのまとめに入った感じ。このタイミングで出て来た新キャラは少し不憫。
★2 - コメント(0) - 2014年10月11日

京介・桐乃の過去編。ここアニメで全カットされてたからなあ。絶対カットしちゃいかんところだよね。至急OVAでもいいからこの話を作るべき。妹との距離が出来た理由が述べられる。理想と現実とのギャップがあり過ぎて、自分に出来ないことまで背伸びをしてやろうと努めること。これに関して賛否両論があるけど…ちょっと麻奈美は許せないなあ。言い方がまずかった。行動してナンボでしょう。正しいと思ったことをやり抜いたそれだけのこと。結果がついてこなかっただけで。正しいことが正義ではない社会(現実でもそう)が残念で仕方なかった。
★1 - コメント(0) - 2014年9月24日

うーん………設定の後付け感を感じました。年表を図にしなきゃいけないくらいわかりにくいんですよね?ていうか重要な過去の割りにこれまで全然兆しもなかったんですけど。ちゃんと読み直せば伏線あるのかなぁ。。。イマイチ…
★3 - コメント(0) - 2014年8月21日

京介、麻奈美、桐乃の3人の過去の話。っいってもメインは京介の話かな。昔は熱くおせっかいでかっこいい兄貴だった。それがあるきかっけにより今のような平凡に。いや~ここで桐乃の本心やっと理解した!そこで話が大きく動く。ヒロインたちが桐乃の決意を知りながらもあえて気持を伝えに!
★3 - コメント(0) - 2014年6月22日

購入)正確には再読。桐乃と京介の仲が悪くなった理由、麻奈実と桐乃の中が悪い理由のいきさつを3人の回想形式で振り返る巻。桐乃はブラコンだけど、ロック(麻奈実の弟)もシスコンだったのか? 劇中では語られないけど桐乃とロックが久々に顔を合わせたとき、「裏切り者」と桐乃がロックに言ったことで「おや?」と思った。京介が今のように達観的に物事を見るようになったいきさつもこの巻で明かされる。まあ、今でいう「厨二病」のイタイ勘違い中学生だったのだなと読んでいて思った。次は最終巻。やっと最終巻。さてどうなるか。
★6 - コメント(2) - 2014年6月5日

とうとう兄妹冷戦状態になった理由が明らかに。麻奈実は自分が平凡だと言っているが事実そうかもしれないが、でもやっぱりすごいと思う。ラスボスって感じがした。麻奈実ルートになったかな。
★3 - コメント(0) - 2014年5月27日

櫻井さんかわいいかったー というかうん、後半のせいで…… おかげで一日で12巻も読んじゃったよ。 麻奈実さん、ラスボスですなー
★4 - コメント(0) - 2014年4月26日

櫻井さんの所全部カットかよ!非常に残念な気持ちになりました。でも、これで血で血を洗うあの展開への助走だと思うとわくわくがとまりませんな~
★1 - コメント(0) - 2014年4月20日

面白かった。後半読むとめっちゃ続き読みたくなった。まなみちゃんが完璧ラスボスw
★3 - コメント(0) - 2014年4月2日

怒濤の過去編。シリーズ前半〜中盤までの空気や方向性から急加速。出来ればあの路線からのラストを期待したかったけど実はこの展開を望んでいたのは私だけじゃないはず。次巻は賛否両論溢れた最終巻。良くも悪くも昂まります。
★3 - コメント(0) - 2014年3月27日

いやー、面白かった。そのままの京介を全部受け止めようとする麻奈実と、無理してでもカッコつけている京介が好きな桐乃。京介はどちらを選ぶんだろう。普遍的なテーマではあるけど、ハーレムものでやるから面白いんだと思う。最終巻に俄然期待が高まってる。
★2 - コメント(0) - 2014年2月14日

この巻がなければ、おそらく毒にも薬にもならないラブコメ作品になったのだろうな、それゆえ、こういう話(作りすぎの感はあるが)が読めてよかったなと。格好いい兄に憧れる妹、それが成長とともに裏切られていく、という構図は、これまでも種々の作品で描かれてきた。本作では、このモチーフに、兄妹双方のディスコミ、それを知っている友(しかし、その友も全部の状況や感情を知っているわけではない)の存在で、新味を加味しているのかなと。まあ、麻奈美嬢にしか泣き顔を見せられていないのなら、答えは自ずから一つしかないように思うが…。
★5 - コメント(0) - 2014年2月12日

この巻はエピローグが、本編かな?にしても、こんな、一巻丸々掛けるほどの話じゃなかったな。
★3 - コメント(0) - 2014年1月31日

櫻井さんが登場する前半は面白かった。後半が・・・ここから喧喧囂囂侃侃諤諤の12巻に続くわけね。なんか納得。ちょっと思わせぶりなとこが多かったかな。まぁ、それでも平均点以上の出来でした
★2 - コメント(0) - 2014年1月16日

過去回想がメインの11巻。特別な人間ではない京介が、それでも現実を諦めきれず突っ走る場面は、幼くも羨ましい衝動だと感じる。子どもの特権、というものだろうか。 私的なことを述べると、やはり私は麻奈実が好きらしい。
★1 - コメント(0) - 2014年1月10日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11巻の 評価:38 感想・レビュー:710
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