きわめて忍極 (電撃文庫)

きわめて忍極 (電撃文庫)
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きわめて忍極はこんな本です

きわめて忍極の感想・レビュー(108)

これフレンドが見ていたら違う展開になったのかな~・・・大本で同じ気がする←  
- コメント(0) - 2016年1月16日

阿智さんお得意の忍者ものでありながら、うまく今風のラノベっぽさを取り入れている。やっぱり上手な作家だなあと感心しました。時々こういうまるでコロコロコミックの漫画のような物語を読みたくなるのですが、阿智作品は、そういう健全さを芯にしながら、小説としての完成度も高く、安心して読むことができます。本作品は、これまでの阿智カラーとは一線を画しますが、これまで同様楽しく読めました。絵は、女の子は可愛いけれど、主人公や茂木などの男はどうも猿っぽくて苦手。この絵師は他作でも、男を猿っぽく書いてましたね~(笑)
★4 - コメント(0) - 2014年6月29日

阿智太郎の新作が出ていることに気付かないとは不覚。今までと違ってギャグは控えめな正統派ラブコメといった感じ。 芸風を広げる途中なのかなと思いつつ、破天荒ギャグを懐かしく思ったり。まあ、それでもラノベとしては十分面白いのは流石といったところか。
★1 - コメント(0) - 2014年2月28日

忍が現代においても暗躍する世界、忍者の抗争に巻き込まれたお人好し少年の受難の日々が幕をあけます。 『おちゃらか駅前劇場』『アークマ・デテクール』ときて自身3冊目の阿智太郎作品ですが、本作はなんというか一昔前の少年マンガみたいな、比較的オーソドックスなラブコメという印象。 誰かの窮地にだけ覚醒する主人公、可愛いけど実直すぎるヒロイン、お馬鹿な親友にエロいライバルなどベタとも言うべきキャラ配置ですが、それ故に作品としてのバランスは非常にいいです。読みやすい文章もさすがベテランの作家さん、続きも楽しみ。
★18 - コメント(1) - 2014年2月19日

阿智太郎さんお作品とは思えないくらい話の雰囲気がガラリと変わっている。自分の芸風を広げようと頑張っているのかもしれないけど・・・うん、正直言って物足りない。アンタの味はコレじゃない感がすっごくある。話自体は普通の忍者バトルラブコメなんだけど、この普通のってのがいただけない。阿智太郎さんの話はどこか外していてはっちゃけている味があってこそだと思う。5/10点 まあ中古なら次も買うと思う。
★1 - コメント(0) - 2013年8月9日

奇妙奇縁、友人の友人が絵を描いたと聞いたので探せば、10年以上昔にお世話になった阿智太郎先生の新シリーズ。過去と現在が合わさって最強に見える。それはともかく、中味は中の上。オーソドックス・ラノベの作例としてなら100点をあげたいが、あくまで作例として。「ここからちょっと盛っていくのがコツです」と叩き台にされる姿が見えるほど薄味だ。妹とか魔王とか化学調味料めいた味がしないのは好感を持つけども、青春小説の域ではまったくないので、活字媒体としてはちと物足りない。ジャンプの漫画だったなら100点だっただろう。
★2 - コメント(0) - 2013年6月5日

ken
きわめてオーソドックスなボーイミーツガールのフォーマット使った、忍者風味の、極普通のライトノベルでした。お話のはじまりの巻だから仕方がないのでしょうが、ちょっと説明・ウンチクの部分がくどかったかなあ、と。あと、一々主人公君の心の声が「()」で囲われているのも読みづらかったかなあ。その辺を除けば普通に面白かったです。キャラも今時珍しく飛び抜けた所がなく普通だし展開も普通でした。でも面白かったです。普通を普通に書くのって実は難しそうで、その辺は作者さんの経験と力量なんでしょう。
★1 - コメント(0) - 2013年5月20日

例えるなら素麺みたいな作品。くどい味付けもなく飲み込むにも苦労することなくするする読めちゃう。安心して読めるって感じかな。他の著作に比べて萌えを抑え目にしてるのはわざとなのかな
★2 - コメント(0) - 2013年4月9日

読みやすかった。展開や結果はありがちだけど、設定がいいからか、全然飽き飽き感がなかった。2人のヒロインも素直に萌えたし。ただ、最後の章(主人公がヒロインを両親に紹介する話)と、友人が2人のことをフォローする話は、ちょっと蛇足感があった。読み終わって、作者の著作リストを見て、結構いろいろ書いてることにびっくり。それなら、この読みやすさは納得かな。でも、知ってる作品は「陰からマモル!」と、タイトルだけ知ってた「コスモス荘」ぐらいだった。あまりアニメ化向きな話は書かないのかな?あ、あと、2巻は間違いなく買う。
★2 - コメント(0) - 2013年3月5日

さすがは阿智太郎、安定のクオリティ。エンターテイメント職人としての確かな腕を感じる1冊。細かいところでは「伊賀の戦乙女(ヴァルキリー)」というふたつ名に笑った。
★2 - コメント(0) - 2013年2月14日

漫画やアニメでは多いがラノベで忍者メインの話は珍しいなと思い手に取ってみた。こういうラブコメ路線なのはあまり戦闘が丁寧に描かれていないのだろうな、と思っていたがこの作品は臨場感たっぷりに戦闘シーンが描かれているのが好印象だ。忍者とやくざの関わりやルール等 ありそうな設定も惹きつけられる。芽瑠雛が最後に呟いた言葉がどうすずりをまきこんで波乱を呼ぶか楽しみである。
★2 - コメント(0) - 2013年1月22日

ブレない阿智太郎先生フォーマット! さすがの安心感です。阿智先生の本は、字を追うのに慣れていない人に、とくにオススメしやすいです。
★2 - コメント(0) - 2013年1月16日

話の展開・設定などは物凄くテンプレどおり。なのだけど、ツボの抑え方を心得ている著者らしく、安心してその設定を楽しめる。雰囲気など、安心のクオリティといったところか。正直、それだけに時間が経過してどのくらい頭の中に残っているだろうか? と思うところはあるが。
★6 - コメント(0) - 2012年12月20日

くの一分が足りない
★2 - コメント(0) - 2012年10月24日

不幸な事故で忍者の抗争の中心人物になってしまった普通の少年とくの一少女のラブコメ。ベタで安定の阿智さんでした。しかしあとがきを読んで過去の電撃の忍者ものからもう10年近く経っていることに驚いた。そういえばこれがシリアスに見えるくらいのアホな作品だったなぁ…
★2 - コメント(0) - 2012年10月10日

なんというか…物凄くさらっと終わりましたね。勿論はじめからそんない重い話とかを期待してたわけではないのですが、あんまり起伏はなかったかなぁ、と。まぁ忍者モノの皮をかぶったラブコメだと思えばそんなものかもしれませんが。
★3 - コメント(0) - 2012年10月10日

友人宅の倉整理中に巻物を発見したカケル。それは最初に中を見た者だけが日本全国の忍術を会得してしまう忍極の書であった。忍極の書を探し処分する事を使命とする戸隠のすずりに狙われるが、風魔からすずりを守った事と、力が限定的だと分かり観察に切り替わる話と、伊賀の芽瑠雛に怪しまれ問い詰められるが、すずりはカケルに一目惚れしたから任務後に残っていると言い訳する話。設定はともかく展開にオリジナリティが無く、起伏も大きいとは言えないが、そんな所にも著者らしさを感じてしまうところがベテランの力か。[☆☆☆--]
★2 - コメント(0) - 2012年9月25日

『いつもどこでも忍2ニンジャ』シリーズから9年も経っていたことに驚き。あの作品よりはギャグ成分控えめで若干シリアスのラブコメ。どうしても先が読めてしまうようなテンプレの話ではあるのだけど、文章力でとても面白く描かれている。もっと設定を作りこめばどれだけ面白くなるのか。
★2 - コメント(0) - 2012年9月24日

導入のなんとも言えないわざとらしさを我慢すれば、後は得意のぱっとしないが芯が強い少年と超優秀な少女のボーイミーツガールもの。挿絵は女の子はすごく巧いのに男の子がいまいち良くない。ぱっとしてない感じが無いというか。七々々の時も思ったけど、そこがちょい残念。
★1 - コメント(0) - 2012年9月23日

忍者秘伝の巻物を見てしまったら、色んな流派から狙われつつも守ってくれる女の子と恋人(偽)になれちゃう話。ラブコメしてますなー すずりかわいいです。
★2 - コメント(0) - 2012年9月22日

お勧め度:★★☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2012年9月20日

オー、なんだか久々に阿智さんの本を読んだ気が。そしてまた忍者かぁ、好きですねぇ♪っていうか、この方の本、確実に一作目から読んでるな私。わー、もう10年以上たつんだぁ・・・。あぁ、確かに前の忍者ものは、すっとんでる敵しか出なかったなぁ(しみじみ
★3 - コメント(0) - 2012年9月20日

#ラノベ あまり肌のあわない作者さんだけど、わりと面白かった。やっぱり鍛え上げられた筆力は違うなあ。ヒロインのすずりがかわいいのもグーですなあ
★5 - コメント(1) - 2012年9月18日

すごく久々に阿智太郎さんの本読んだけど、ギャグがきつくなくて読みやすかった。基本的にギャグ小説の人と思って、デビュー作以降買ってなかったんだけど、この話は割とラブコメですね。ヒロインすずりが可愛かったし、主人公も嫌味がなくて良かったな。
★2 - コメント(0) - 2012年9月17日

jog
かなり久しぶりに阿智先生の作品を購入。なんというか、昔と変わらずとても読みやすく、そして女の子は可愛い!wもし次の巻がでるのであれば購入しますかねw
★2 - コメント(0) - 2012年9月15日

血吸い村が好きだったので、購入。特筆するような何かはないけど、安心して読める作品ですね。しかし親に恋人として紹介されるのは決して嫌じゃ無いって、もう好きですよって言ってるより割りと恥ずかしい台詞だと思うんだけど。まあ、そのあとのやり取りもニヤニヤできていいですね。ただ、そのすずり自身の個性はちょっと足りない感じがするので、インパクトとしては、芽瑠雛の方が上だったし、好きになる理由ももっとわかりやすい感じです。同じ救うという形でしたけど、命と生き様ではどちらが感動するかというと後者という気がするしね。
★2 - コメント(0) - 2012年9月14日

非常に阿智さんらしい感じで楽しかったです
★2 - コメント(0) - 2012年9月14日

おもしろい。「忍極之巻を読んでしまったのが、あなたみたいな人で良かった」。これから自分がひどい目にあうかもしれないのに、穏やかにこの台詞を言えるすずりが好きです。今回は少しシリアスなシリーズにするらしいけど、いつもの阿智節もあり、たのしめました。つづきの巻もたのしみに待ちます。
★3 - コメント(0) - 2012年9月13日

設定・展開ともに王道パターン、しかしそれでいて面白い。先が完全に読めたけどそれでもすごい。この文章力流石ですね。まあ、でも設定が凡庸なテンプレなんでそう大きな盛り上がりが無いのが難点。逆に言えばコレでここまで魅力を出せるのは作者の技量と言ったところか。ライトノベルらしい読みやすい作品です。
★4 - コメント(0) - 2012年9月13日

 設定が王道で、読みたいと思ったストリーだったので楽しかった。 主人公は普段なよなよしているけど、他人の危機を救おうと首を突っ込んでいくところとかよかった。
★3 - コメント(0) - 2012年9月12日

1_k
おもしろいかつまらないかで言ったら、正直つまらない部類にはいると思う。20年くらい前の道具立てを今風のラブコメのフォーマットに押し込んだ感じ。結果的には、凡作以上の何ものでもない。しかし、不思議なことに、本来ならば10点の設定・プロットなのに、50点くらいの出来映えに仕上がっているのである。このあたり、大ベテランの職人業すげえ、と言おうか、逆に大ベテランの筆を持ってしても設定が残念だとここまでしか盛り上げられないと見るべきか。
★5 - コメント(0) - 2012年9月11日

んー。戦いのシーンとかはすごく面白かったけど、全体的になんか物足りなかった感じ。次の巻はもう少し盛り上げてほしい。
★3 - コメント(0) - 2012年9月10日

てっぱんというかライトノベルらしい作品
★3 - コメント(0) - 2012年9月10日

ライトらしさがあふれる作品です。基本へたれだけど、一本芯の通った男らしさのある好感のもてる主人公です。シリアスすぎず、楽に気負わず読めるので気分転換に最適です。
★6 - コメント(0) - 2012年9月10日

滅びてしまった流派も数多くあるが、幾つかの有力な流派の忍者が今も存続している世界で、ひょんなことから忍者業界絶対の秘巻、『忍極之巻』を読んでしまった主人公がトラブルに巻き込まれたり、ラブコメしたりする話。 この作者の本は久しぶりに読んだんだけど、芸風が変わったって言うか阿智太郎色が薄れて普通っぽい話になっている。 あとがきを読んでみると、今回は少々シリアスに展開させていきたいと書いてあり、なるほど思った。
★4 - コメント(0) - 2012年9月9日

ベテラン作家ながら、実はあまり縁が無いこともあって先入観無しで読んだ結果、「普通」に読めた。際立った良さがあるワケでは無いけど、主人公、ヒロイン、ヒロインのライバルといった構図が如何にもで、ある意味非常にヨク出来た「旧来のテンプレラノベ」といえる。敢えて旧来、と書いたのは昨今の「30分で読み捨て」系のソレではなく、基本的なラノベの構成であると言いたいから。あと、なんにせよ絵で勝利してるのでキャラ物としては芽があると思う。意外性など求めずに次も読むよ~
★6 - コメント(1) - 2012年9月9日

阿智太郎の新作。タイトルやあらすじに惹かれて買って、氏の作品と気付いて驚いた。後書きで筆者自身が述べているように、これまでのいつどこニンニンや影マモ、あとなずな姫とかとは違った感じの忍者物。氏の作品は似たパターンなのでワルガキッド辺りから読むのが辛くなりしばらく離れていたが、この作品が続いたら読もうと思う。
★4 - コメント(0) - 2012年9月9日

相変わらず緩い設定ではあるが、阿智太郎作品としては珍しく天然ナンセンスギャグ成分が控えめで、「そんなの誰も望んでない!誰も得しないよ!」(雪黙)…と思ったが、イラストが良いので次が出たら買おう。…しかし陰マモ再開しないなぁ。
★4 - コメント(0) - 2012年9月9日

くノ一は永遠のロマン。
★2 - コメント(0) - 2012年9月7日

きわめて忍極の 評価:80 感想・レビュー:42
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