ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (2) (電撃文庫)

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (2) (電撃文庫)
あらすじ・内容
のちに名将と呼ばれる少年――彼の困難な旅が、ついに始まった

実戦経験を積むため、北域へと遠征することになる帝国騎士イクタたち。訓練気分の彼らを待ち受けていたものは――。のちに名将と讃えられる少年の半生を描く、話題のファンタジー戦記、待望の第2巻!

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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 2巻はこんな本です

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 2巻はこんな本です

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 2巻の感想・レビュー(953)

面白い。一気に読んでしまった。前半の穏やかな描画から戦の殺伐とした空気感の描画までがグラデーションを描いているように途切れなく語られて読む手が止まらない。印象深いのがカンナとイクタのエピソード。切ないです。
★6 - コメント(0) - 2月20日

アニメで見ていたので先の展開は知っていたけど、ほんとたくさん死んでいきますね…戦争なんだから仕方ないのかもしれないけれど、カンナには生き延びでほしかったな…
★5 - コメント(0) - 1月12日

面白かったw
★4 - コメント(0) - 1月2日

表紙の絵が違うリニューアルされている…っ。本格的な戦記ものに。政策の失敗の尻拭いが戦争。シナークとの戦いについてはアニメで結末を知っているけれど、これからイクタ達はどうなっていくのだろう…。イクタが姫殿下の望み通りに進むと、イグセムであるヤトリとの衝突は避けられない。二人の仲を見ていると、そういう事にはなって欲しくないと願うけど…。なんだかすでにそういう未来しか見えなくて悲しい。
★8 - コメント(0) - 2016年12月6日

第二巻。だんだんと戦記ものっぽくなってきました。主人公達とともにエピソードを作った登場人物が割と簡単に敵にやられてしまうのはなんだか残念。せっかくいい味を出してたのに…後から登場人物が不足しないか心配です。そういえば、後方に下げられたお姫様はどうなったのか、気になるところです。敵も味方もバッサリとどんどんやられてしまうのは爽快といえは爽快。お話の流れとはいえ、民間人を虐殺するのはちょっと引いてしまいます。お話、世界観は面白いです。次巻も楽しみにしています。
★2 - コメント(0) - 2016年11月30日

面白かったです!2巻は本格的に戦争というか戦記物になってきたなと思いました。新しく出会ったカンナですが、レギュラーキャラクターになるのかと思いきやまさかの戦死してしまうという、辛い現実でした。そして、シナーク族のナナクに待ち受けている運命が悲惨過ぎました。どうにかイクタが間に合ってくれたから良かったもののこれからどうなるのかと心配です。ともあれ、騎士団のメンバーの成長ぶりが良かったです!次巻も期待です。
★4 - コメント(0) - 2016年10月8日

幼い第三皇女に押し付けられた約束に、忠実に従うつもりもないが、他に道も無いと達観した若き軍略家の活躍。「鋼」の東方鎮圧戦並の惨劇の巻。2016-130
★13 - コメント(0) - 2016年10月7日

アニメの方が進行が早いです。 敵将の片鱗が見えてきましたが、ほんとワクワクしてきました。 次行きまーす!
★2 - コメント(0) - 2016年10月1日

北域鎮台譚。◆東部戦線での敗戦後に、北方の少数民族シナーク族の反乱。一方、周辺の宗教国家とその前提たる精霊の意味を背景事情に。◇その上での直接的な描写は、帝国の国家としての質の低下、その原因としての支配・制御層の質の低下(一巻ラストの事情を具体化する)。結果、無為でしかない形で喪われる命(敵は元より味方も)。◇敗北を目標に据えさせられた軍人イクタ。ステロタイプ的な軍人の存在意義を正面から否定する物語を紡ごうとする著者は、戦死戦傷戦病の模様も逃げはしない。◆かように、軍隊とは戦いの自己増殖の危険を孕む組織。
★14 - コメント(1) - 2016年9月28日

主人公の6人以外にはかなりのモブ厳展開なのね・・・この世界全ての技術的な停滞の打破をアナライ一派に押し付けるのはちょっと無理筋な雰囲気が出てきたな・・・次は本格的に宗教派閥が絡んでくるか。
★6 - コメント(0) - 2016年9月11日

読了。
★5 - コメント(0) - 2016年9月8日

展開が早いせいか、ご都合主義な所が多々見受けられる。肝心の主人公がまだ総指揮を執る立場にないせいもあるのだろうけれど。最後にようやく物語の核の一つである教団が登場する。本作の中でどのような位置付けなのかが見えてくるのを期待する。
★5 - コメント(0) - 2016年9月8日

精霊が何故登場させたのか、少しわかった巻。でも、軍隊ストーリーにしたいんか、世界の成り立ちを明かす話にしたいのか、未だにどっちかつかず。
★3 - コメント(0) - 2016年9月2日

まさか、カンナの登場がこの巻一回きりだとは思わなかった。今後の展開に影響しそうなキャラだと思ったのに。生き延びて欲しかったなー。北域での戦は次巻へと続く。
★14 - コメント(0) - 2016年8月22日

《★★★★☆》精霊についてこれはもしやファンタジーではなくSFに化けるのでは。科学を派手な演出として使うのではなくあくまで科学的であることという手法として作中で扱われているのがものすごく好き。
★2 - コメント(0) - 2016年8月21日

どうしてもヤン・ウェンリー准将のに重なってしまう。ミリタリーものってどことなく嘘くさいカッコよさがあるけど、この1冊だけで戦死者、戦病者、蛮行がてんこ盛り。主人公たちが17歳の士官候補生という点をさっぴいても読みごたえがあった。
★15 - コメント(0) - 2016年8月13日

ラノベにしては珍しく敵味方問わず死んでいくし、軍上層部のひどすぎる軍略や「現地調達」がリアルすぎる戦記物二巻。確かに戦果を上げなければ偉くなれないけど、この調子で続くのは、うんざりしそう。
★15 - コメント(0) - 2016年8月13日

本格的な感じで押してくる質感。次への期待をどう裁くのか
★3 - コメント(0) - 2016年8月7日

とりあえず「帝国の腐り具合」を顕著に読者に示すための1冊。「騎士団」の面々はストーリー上早々に昇進する必要があるのである意味必然的なイベントなのですが、治安出動レベルの任務のはずがガチガチの内乱に。面白いけど、この巻だけでいったい何人死んでいるのか…。
★44 - コメント(0) - 2016年8月2日

イクタの演説はとてもいい。 科学的で反論の余地がないのがいい。 しかし、イクタのやる気のなさはとてもいい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月1日

なにやら小難しい話ばっかりしていますね。上官はほぼ腐っているし、人もどんどん死んでいくし…。息がつまる状況より、もっとイクタがぐうたらできる状況がいいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年7月31日

★★★☆☆うぃぃぃィィイィィヒイ~でワロタw(クモのところ) 最終的にヤトリの不敗の誓いとイクタに影響されつつある柔軟思考のどっちが優先されるのか気になる。 水精霊ニキはアクセントがニコ厨準拠になって困った。 この巻からは普通に味方からも人死にが出て来てシリアスな感じに。おもしろし。
★3 - コメント(0) - 2016年7月28日

アニメが始まってしまったので慌てて積み本を消化していくスタイル。がしかし微妙に好みから外れている印象がやはり拭い切れない。1巻で出来の宜しくない田中芳樹と評したが銀英伝を知らぬ世代にとってはコレは新鮮なのであろうなとも思う。だがやはり物足りなさ感が強いのはライバルの不在か。ラインハルトに対するヤン・ウェンリーみたいな構図。紛争に関しては三カ国関係で構築しようと言う意図がようやく見えてきたが軍隊の本質を微妙に勘違い演出させている辺りがどうにもいただけぬ。精霊の必然性も薄いしファンタジーとしても中途半端。
★8 - コメント(0) - 2016年7月22日

通過点であるはずの北域出張だったが内乱からの宗教国家からの防衛に発展していく。それにしても無能な上官が多すぎる。話が進めば最善策での拮抗した戦いが見れるのかな?一巻がサクサクだったからかシナークとの戦いが間延びしてる感じが否めないけど次巻は買う予定。
★4 - コメント(0) - 2016年7月21日

主人公が「科学的」連呼しすぎかな それ以外はおもしろかった
★2 - コメント(0) - 2016年7月20日

アニメに触発されて。1巻が手に入らなくて待ちきれなくて2巻から読んでしまった笑 どうしたら冷静でいられるのか、と悩むマシューには好感持てるな。周りが規格外だらけだから比べて落ち込むかもだけど頑張ってほしい!上官が無能だと下は苦労しますね。この戦況をイクタ達はどうやって切り抜けるのか。早く続きを読まなきゃ!やっぱラノベはいいなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年7月16日

戦記物特有の重厚で悲壮な雰囲気は、読者をアルデラミンの世界へジリジリと引きずり込む。相反する考え方の勢力同士が命をかけて戦いあえば、互いの犠牲は避けられない。その真実味こそが、この作品の魅力。そして、どんどん先を読みたくなる。また、各キャラの苦悩や思惑も切実で抜群におもしろい!
★7 - コメント(0) - 2016年7月10日

面白かった。それにしてもたくさん殺しますねぇ。イクタがどんな奴か、分かってきたような気がします。次巻もすぐ読みたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年7月8日

今巻からは本当の戦争が始まった訳だが、一気に重くなってきた。やっぱり上官無能ですわ。そこに現れたサザルーフ大尉の存在は凄くありがたい。そして新キャラにも容赦ない展開。今回も才能を発揮したイクタだがさすがに救えないものもある。凄惨な結果だがとりあえずひと段落ついたかなと思いきやまだまだ安心出来そうも無いですね。さてどう打開するのやら。
★12 - コメント(0) - 2016年7月7日

かなりヘヴィな展開だけど、面白い。経験値を上げるための辺境での実践訓練のはずが、あれよあれよと言ううちに、最前線とか。持ってる人が多いと、引きもすごいねー!そして、この戦いが前哨戦ですらないかもしれないなんて…
★3 - コメント(0) - 2016年6月25日

めっちゃ面白かった。中々ヘビー。個人的に、マシューがイクタにどうすれば戦場でも冷静でいられるのかを尋ねるシーンが1番印象に残っています。マシューには大成して欲しい…
★4 - コメント(0) - 2016年6月23日

読み終わった後に感じる全身の重さ。1巻の内容が生温いってぐらい壮絶な戦場だった。これからもっと過酷な戦いになるんだろうな。その中でイクタ達はどう生き残っていくのか気になる。
★24 - コメント(1) - 2016年6月17日

今回も面白かった。本格的に戦争突入して、キャラ同士のからみとか主人公無双ばかりではなく、ちゃんと戦記ものやってて好感もてる。マシューやっぱり好きだなー。彼は愛すべき存在。早速ドロドロした展開になってきて、次も期待。
★4 - コメント(0) - 2016年5月10日

なんだかんだの流れで戦に巻き込まれて行くが、イクタの起点により自分たちの隊は被害が少なく収まったが、ちょっと無能な上官が多すぎる気がしました。 ヤトリ戦いは毎回かっこよすぎます笑
★2 - コメント(0) - 2016年5月6日

めちゃくちゃ面白い。イクタの知略を得意とするのにも説得力があるし、戦記物としてとても面白い!ところでアルデラミンがアルデラ教から来てるのにやっと気付いた(遅い
★1 - コメント(0) - 2016年4月28日

きっぱりと決着しないが、それが戦争!それが戦記物!ということか。価値観を共有できる仲間と語らうことも、強敵と一騎討ちで雌雄を決することもできなければ、胸糞悪い戦争を胸糞悪く終わることさえできなさそうで。本当に「怠ける」ことが唯一の正解に見えてくる。
★4 - コメント(0) - 2016年4月10日

戦記ものです。今回も容赦なしです。戦記ものですから。敵も味方も平等に死んでいく。だって特別扱いのない戦争だから。助けられなかった命があって、間に合った命があって。カンナが中盤でいっくんをこの人は子供なんだ、と評するシーンがすごく好き。そう、まだ十代の子供なんです。幾ら策士でも、名指揮官でも。その柔らかい部分が折れませんように。頑なに閉ざしてしまいませんように。幾つもの死を悼み続け、なれどそれに挫けませんように。ヤトリやマシューを始めとする仲間達が守ってあげられますように。仲間達を守ってあげられますように。
★82 - コメント(0) - 2016年3月6日

表紙に出てる割には殿下の出番少ないな。しかし前に読んだ本の感想から組織論を借りてくるならば、上に限って無能な働き者多すぎないか。なまじっかイクタを名将として描く作品だからこそ、対比としてもちょっととなってしまう。カンナに関してはあえて殺すなら先延ばしにして積ませるかと思ったけど、あっさりだな。読み応えは確かにあるけれど、イクタの出番が多くなる次でうまく回収できるのかな。個人的にはハロとカンナが好み。
★53 - コメント(0) - 2016年3月3日

4E
山の民と戦った2巻。中将は彼らと戦って殺すのが好きなくせに、戦争を理解してない。その下で動く大尉などの人物が苦しんでいるのは悲しいですね。話は変わって、カンナが新ヒロインになるかと思いきや、まさかの展開に。熾烈な選局や両陣営の心情が節々から読み取れて面白かった。最後に出てきた大敵にどう立ち向かっていくかが楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年3月3日

北の果ての国境線では、同じ帝国民であるシナーク族との争いが続いていた。有能な働き者は死に、無能ばかりが生き残る。あの無能中将さえいなければ、こんなに死なずに済んだのに。いずれカンナがトルウェイかマシューの部隊に入ったら熱いなあと思っていたのになあ。しかし戦場は非情である。そして、息つく間もなく新たな脅威が。基本的に絶望しかない!
★5 - コメント(0) - 2016年3月2日

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 2巻の 評価:44 感想・レビュー:306
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