ラストセイバー 救世の後継 (電撃文庫)

ラストセイバー 救世の後継の感想・レビュー(170)

いきなり未来に飛ばされて人類は危機でそんな中、英雄だけが頼りで、でもその英雄もエンドオブナイツの激戦で倒されちゃって、そして本当の救世主は主人公でしたって感じでしたね 始めの導入としてはよかったと思いますよ ほかにどんなエンドオブナイツがいるのかとかほかのイレギュラースペックとかほかのヴィジターも気になるし あとの展開でソフィアがなんなのかとか、色々期待するところも多いですね でもサブタイの救世の後継ってゼイン死ぬことバレバレじゃん 個人としてはパワードスーツで異能でとワクワクしています 次巻にも期待です
★7 - コメント(0) - 2015年2月2日

キャラも嫌いじゃない設定も嫌いじゃない。だけど夢の中で走り続けるように何かが足りない。内容はタイムスリップした主人公が天使に支配された世界でって感じのベターな世界とストーリー。2巻で決めようか、ハーレムだけはやめてくれよ。
★1 - コメント(0) - 2014年8月9日

2140年に飛ばされた少年綾月は、そこで人類の敵天使と戦うために立ち上がる。未来に飛んで救世主となるものは割と珍しいような。非常に好きな雰囲気。敵がキチり過ぎててあれだったけど。
★8 - コメント(0) - 2014年6月29日

世界が荒廃してるラノベはやっぱりいいなぁ。未来に来たのに帰ることを考えない真無ちゃん最高です。
★2 - コメント(0) - 2014年4月10日

量子力学が理解できるラノベ、というのは冗談として、物理法則に設定からませるのは好きです。ソフィアとアニカの関係は、続巻が楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2014年3月21日

友達から借りていたハイスクールD×Dがちょっと一時停止(二日程度)から手に取ってみた積読読了。あれですね、やっぱ僕の目は間違ってなかった。前作の理屈込み込み(ラノベ的には)な設定とか僕は楽しめました。アニカとソフィアがどうつながるのか分からずもやもやしましたがそこはそれ。最初ソフィアが出た時アニカかと思ったもの。して疑問としては総理大臣が名前カタカナだったこと?現行の法律で外人が総理になれたっけなと思いつつ。被選挙権。
★19 - コメント(1) - 2014年1月24日

主人公が実年齢より幼く感じる。あれだと中学生ぐらいが妥当では?人間と天使の対立など発想はいいと思うのだけどイマイチ話にのめり込めない。あとイグニスのキレ具合やセリフはなんか取って付けたような不自然さで彼が出てくるたびに冷めてしまう…。
★2 - コメント(0) - 2013年10月24日

再読。
- コメント(0) - 2013年9月18日

未来トリップ、バトル、異能、SF。英雄モノ…になるはずが、途中で打ち切りかな。面白いんですがね。残念。
★4 - コメント(0) - 2013年8月3日

おおう、これは結構ガチなSFガジェットを利用してて面白かったというか、似たようなネタは誰もが思いつくもんだと感心した。ゼーガペインが脳裏をよぎったのは内緒。少々説明文が多い気もしたが、きちんと理屈の通った設定を説明する事で説得力を持たせる必要もあったから、仕方ないかと。なかなか面白かったので、続きも読む。
★2 - コメント(0) - 2013年7月25日

うーむ、1巻から英雄が死んじゃったのは、話に重みが出るととるべきか、主人公の点火剤としては高値すぎると見るべきか。癖は無いけど、前作より独自性も無い。今後のハーレム展開だけは勘弁してほしいところ
★2 - コメント(0) - 2013年7月2日

アンチリテラルの作者の新作ということで購入。内容は現代から未来へ飛ばされ救世主になっていくといった王道SFファンタジー。展開はこれ以上ない位のテンプレ。キャラが出てきてすぐにそのキャラがどうなっていくかが予想できてしまうレベル。目新しい物がまるでなかった。ただ能力に目覚める系物語のガチなテンプレなのでつまらなくはない。物足りなさを凄い感じると思う。次巻で改善されてる事を願います。
★2 - コメント(0) - 2013年5月11日

まあ、古今天使と言えば人間虐殺ですよね。どうも、人間からの成り上がりくさいけど。どうしてソフィアとのキスシーン挿絵ないんですか!ダメじゃないですか!罵倒系ヒロイン真無(このネーミングはどうなのよ)さん。適応力高いよね。しかし、受賞者の二作目としてはあまりにも凡庸すぎる。先が読める。つまらなくはないが、作者を知ると期待値以外だと思ってしまう。新人なら設定的にも挑戦的だな、とか思うけどねぇ……。説明が下手すぎる。読者に説明しないといけないのはわかるが、手の内をペラペラ喋ってんじゃねーよ。
★2 - コメント(0) - 2013年4月28日

アンチリテラルの作者の新刊。大戦で荒廃した2140年の未来へ飛ばされてしまった主人公名薙綾月が、科学の力によって生まれた新人類とも言うべき「天使」たちとの戦いを繰り広げる。といっても一巻は主人公の覚醒部分。そこまでいたる流れは王道ともとれるものなので、つまらなく感じるかも。またこのシリーズには戦闘時に人型の機体に搭乗するが、イラストの力不足かそのイラストがほとんどない。敵の機体などは描写だけに留まる始末。明かされぬヒロインの設定などには心惹かれるものがありましたが、もったいないと感じるところも多かった。
★3 - コメント(0) - 2013年4月20日

兎月先生の新作。現代から未来へ飛ばされるというよくある設定に様々な王道展開。捻りがない、べたすぎる、と言われそうだけど、こういう展開大好きです。2巻も出てるし早めに買って読もう
★2 - コメント(0) - 2013年4月20日

高校の社会科見学で訪れた東京ビッグサイト、「名薙稜月」は基調講演を聞いている最中に現れた「ソフィア」という名の少女に出会った直後に起きた原因不明の爆発に巻き込まれてしまいます。壁は朽ち果て植物が生い茂ったビルの中で目を覚ました名薙は、そこで出会った「アニカ」という少女から、この建物が東京ビッグサイトであり自分が生きていた時代から125年も経過した2140年であると教えられます。マモノ(金属知性体)が蔓延り、天使(アイオーン)と呼ばれる存在が支配する世界で、名薙は生き延び元の時代へと帰ることは出来るのか?
★13 - コメント(0) - 2013年3月6日

アンチリテラルの時より、好きかもしれないー。妹さんがアイオーンになってる未来を予想してみる。いや、流石にそれはないか。なにはともあれ、次巻が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2013年2月24日

前作のアンチリテラルが好きだったので購入。アンチリテラルが物理法則だったのに対し、こちらは科学が主軸みたいですね。ヒロインが強かった雪名と違っ、今度は主人公の綾月が強い力を持ってる。まだ主人公は災厄に巻き込まれて翻弄されてただけなので、次からもっと活躍してほしい。英雄が初めに死ぬのは王道でゼインが登場したときに読めてしまったのが残念。イグニスの機体のイラストも欲しかったな。次巻以降の展開に期待(^_^)
★4 - コメント(0) - 2013年2月23日

読んでいてとても苦痛でした。稚拙なセリフ運び、残り50ページまでぼくかわいそうと言ってる主人公、とても薄っぺらいキャラたち、犬死する英雄、ご都合の逆転演出。新人さんかと思いきや5冊も出されている方なんですね。編集さんはもっと面倒見てあげてもいいのでは。人によるかもしれませんが「…」や「!」、「?」を多用しまくられるととても気持ちの悪い文章になるのだと知りました。近年稀に見る駄作。
★3 - コメント(0) - 2013年2月21日

なんというか典型的な、ちょっとダメダメな主人公が傷付きながら成長し心身ともに強くなっていく、という王道的展開でした。ただ、仕方ないことかな、とは思うのですが、序盤の作中単語をまとめて都合良く説明してしまう流れは手を止めさせてしまうかも。後半に行くにつれ、戦闘描写やロボの描写も細かくなり、熱い展開になっていったので、個人的には最終的には満足した、と思っています。次巻も期待しています。
★3 - コメント(0) - 2013年2月20日

【好きなイラスト】179P  予言と救世主とロボットモノ。  ビッグサイトで出会った少女に伝えられた謎の言葉。  突然始まる災厄、未来への転移、襲いかかる鋼鉄の獣。  技術レベルの段違いな未来世代なので想像の面白さは良い感じ。  ただ設定の量がそれに比例して膨大になっていて使いきれてない感とかモヤモヤする部分もあり。  チート能力系主人公なのでこの先の展開でどう盛り上がるのか…? イグニスさん言葉の使い方を間違ってます、ってそのほうがキャラに合ってるし!?  如月さんに踏まれたい。
★2 - コメント(0) - 2013年2月16日

修学旅行で訪れた東京ビッグサイトでソフィアと名乗る少女と出会い、テロに巻き込まれた名薙綾月。目を覚ますと、そこは廃墟と化した東京ビッグサイトであり、2140年の東京だった。気がついたら未来にいて、イデア能力と呼ばれる超能力が使えるようになっていた少年が世界を救う英雄となる話…かな。相変わらず設定はゴチャゴチャしてるのにすらすら読めてしまうのはこの作者の持ち味なのかも。オッサンが良いキャラだったので1巻での退場は残念。名薙と真無の他にも過去から来ている人はいるだろうし、アニカとソフィア、天使との関係も楽しみ
★8 - コメント(0) - 2013年2月8日

前シリーズに引き続き設定が好みだったので購入。設定が凝ってる割に、前作よりも読みやすくてビックリした。ただ、量子コンピューターやDNAコンピューターの設定を描いているのに、魔法の一言で片付けられてしまう感じがちょっと勿体無く感じてしまった。今後、イデアが魔法ではなくコンピューターを利用してるからこその弱点等が出てくると面白いなぁと思ったり。
★3 - コメント(0) - 2013年2月3日

ゼインのおっさんがすごいテイルズオブヴェスペリアのレイヴンに似てるなーと思いました
★4 - コメント(0) - 2013年2月2日

なんというか、設定と展開はわりとベタの塊、っていう感じで、前作のアンチリテラルと比べると目新しさは無くなったかなー・・・とは思うのだが、内容の手堅さは前作同様で割と面白く読める。でも、何か物足りない・・・って言うのも前作同様なんだよなぁ。一体何が足りないのか自分でもよくわからないけど。キャラの魅力だろうか? ヒロイン含めメインキャラ達にあんまり光るものを感じないような気はする。オッサンは格好いいんだが結局ああなっちゃうしな・・・うーん。ともあれ、次巻を待とう。
★3 - コメント(0) - 2013年1月24日

兎月さんの新刊ということで読んでみた。量子化学とかに詳しいわけではないけど、こういう要素の入った兎月さんの本すごい好きかも。
★3 - コメント(0) - 2013年1月21日

前作からの作者買い。ノリはこちらの方が好み。1巻+近未来へのタイムスリップという特異な状態からスタートしたせいか、やや説明寄りな感は否めないもののそれでもブツ切りの説明ではなく場面や状況に合わせている辺は流石。読み終えて思うのが、説明混じりなのにも関わらず内容が濃いこと。正味150pも出番がなかった中年キャラが、気付けば既知のキャラであったかのようにすんなりと溶け込んでいき、だからこそ終盤の戦闘シーンは白熱の連続。今はまだ舞台の一部しか見せられていないので、今後どのように風呂敷を広げていくのか楽しみです。
★9 - コメント(2) - 2013年1月15日

2140年という未来だからか、設定の説明が多かったね。セリフというよりも説明みたいな、でも面白かったー!にしても主人公がイグニスの能力を受け止めた?とき、ま、まさかと思ったけどどうなのだろうか?気になるー!おっさんがよかった。熱い!にしても退場が早すぎるよ、残念です。次も期待
★5 - コメント(0) - 2013年1月11日

主人公がレーザーを右手で弾いたときに、やめろと思ったのは俺だけではないはずだw
★3 - コメント(4) - 2013年1月3日

特殊能力とロボットが組み合わさった戦闘シーンがかっこよかったですし、話全体を見てもおもしろいと思いました。主人公がいじめを止めようとした場面やおっさんの後を継いで戦闘に参戦した姿はかっこよかったです。
★9 - コメント(0) - 2012年12月20日

設定こっているせいで説明が多い→少し読みづらいかなぁ。でも世界観にこだわりを感じれていいと思った。科学の力と超能力を合わせて戦うのはいいね。どっちかで負けててもなんとかなりそうな感じがいろいろできそう。
★4 - コメント(0) - 2012年12月4日

説明が多いのは仕方ないかな。まずは設定が楽しめるかどうか。ということで言うと、自分は楽しかった!後半は一気に読めましたね。おっさん、アツいねぇ。
★2 - コメント(0) - 2012年12月1日

詰め込みすぎ。台詞が説明的過ぎる。自分の肌には合わなかったが中二としては結構突き抜けているので合う人には合うと思う。でもまあ、あまり詳しくない自分からしてもSF設定の付け焼刃感が残念。
★1 - コメント(0) - 2012年11月27日

遠く離れた未来に飛ばされた主人公の話。前作同様、科学方面の話で凄くよかった。これを書く為に資料を読み込まれた兎月先生に感謝!
★1 - コメント(0) - 2012年11月25日

前のシリーズが面白かったので、新シリーズも購入してみた。 ちらっと見たとき、アニカ→アニメ力の略かと思ったら女の子の名前だった。前作よりストーリインパクトは薄い気がするけど、ロボ系と異能の組み合わせなので、自分は嫌いではない展開です。 次巻も期待して待ってます。
★3 - コメント(0) - 2012年11月25日

文章の読みにくさとかもアンチリテラルよりだいぶ改善されていた気がします。量子やらDNAやらSFの世界観が分かりやすく説明されていました。名薙の能力についての説明は一切ないのは今後の伏線としてきちんと活かされるのか、はたまた何でもありにしたいがために保留にしているのか。英雄は皆からの期待・希望を一身に背負っているわけですが、当の本人の苦悩は誰にも理解されない。英雄とは皆の心の支えであるが故に孤独である。酒を飲んでごまかさなければやってられないほどに。
★3 - コメント(0) - 2012年11月21日

よっぽど急ピッチで書いたのかしらんけど、文章の間違いがすごいことになってた(2012年にもなって「役不足」の誤用を見るとはw)ただまぁ世界観は好みだし、量子vsDNAという構図がハッキリしだした後半は楽しんで読めた。
★1 - コメント(2) - 2012年11月21日

DNAコンピュータとか量子コンピュータとかエンタングルとかイデア論とか、SF的キーワードがわくわくする。ただまだ世界とキャラクター紹介どまりな感じでもあります。
★2 - コメント(0) - 2012年11月19日

人類が滅亡しかけてる遠未来ファンタジー。どっかのアークブラッドと被った気がするのは気のせいではない。
★1 - コメント(0) - 2012年11月19日

ラストセイバー 救世の後継の 評価:70 感想・レビュー:66
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