ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)

ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング (電撃文庫)
あらすじ・内容
キリトが謎のファンタジー世界に入り込み、ユージオと出会って二年が過ぎた。≪北セントリア帝立修剣学院≫の≪上級修剣士≫となった二人は、人界最強の秩序執行者≪整合騎士≫目指し、修行の日々を過ごしていた。
≪上級修剣士≫のキリトとユージオには、身の回りの世話役があてがわれる。キリトにはロニエ、ユージオにはティーゼ。四人は互いに絆を結び、充実した修士生活を過ごしていた――その時。
突然、≪悪意≫はやってきた。
ロニエとティーゼが、下劣な貴族達の罠に嵌められる。それを知ったユージオは彼らに対して剣を抜こうとするも、教会への信仰心で身体が動かない。その時、ユージオの右目に凄まじい激痛が貫き、奇妙なしるしが浮かび上がる。
それは、ユージオには読めない神聖文字の羅列だった。
――【SYSTEM ALERT】。

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ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニングはこんな本です

ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニングの感想・レビュー(3161)

だらだらと物語が進むかと思ったら、突然に転じた。魅力のない男性キャラがキリトにやられていくという俺つえええスタンスはそのまま。SAOは、設定や描写が細かいのが魅力の一つでもあると思う。ゲーム外での話がなかったので残念。
★1 - コメント(0) - 2月26日

いいテンポで話しが進む
- コメント(0) - 1月23日

アリシゼーションの第三弾です。キリトとユージオが上級修剣士になりかわいい弟子も出来順調でしたけどそう上手く卒業まで出来ませんでした、ですがユージオの目標のアリスに再会する事が出来以外と早い再会と思われたが昔の面影もないアリスに再開となってしまいましたここからの展開が面白くなりそうです。
★12 - コメント(0) - 1月9日

物語の波乱と転換点になる11巻目。前半は本当に胸くそ悪い。ただそこから一気にスピードを上げてアンダーワールドの核心に迫って行く。ここからどのように話が進んで行くのか、アリスやユージオがどうなるのかとても楽しみ。
- コメント(0) - 1月8日

アリシゼーション編3作品目にして、遂にアンダーグランドの核心に迫る場面に遭遇し、話の転換点に差し掛かってきたのかなという印象を受けました。次巻以降どういう展開が待ち受けているのか楽しみです。
- コメント(0) - 2016年12月6日

面白かった。アリシゼーション編第3弾は無事キリトとユージオがアリスのいるところに近づいて来た所ですね。でも罪を犯し、もう無理たら思ったらまさかのアリス本人?に会ったので驚いた。案外はやく会えたなあ。でも向こうは記憶を消されているのか覚えていないので本当にアリスなのか…。次回楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年11月13日

登録忘れておりました‼剣術学校最終年度、と思っていたけど、キレイに悪役君たちに罠にはめられました。うーん、学校生活をもっと見たかったのにな。ロニエちゃんとティーゼちゃん可愛かったのに~。しかし、様子がだいぶ変わってしまったアリスが登場したり、人の姿のカーディナルが登場したり、この世界を作り上げてきたひとりの存在が明らかになった。悪い心って遺伝するのな。この世界の秘密に迫ったキリトは、このあとどうするのか。世界も気になるけど、現実のカズトの体も気になる!カズトの体を守らせるためにアスナサイドがあるのか?
★4 - コメント(0) - 2016年11月1日

いよいよ世界の根幹に近づきつつあるってところでいいんだろうか。内部の人間が、システムを解読し始めるとは予想もしていなかったなぁ。学院の仲間たちと再会する機会があればいいんだけど。 ちょっときりがよくないので、このまま続刊に突入予定。
★1 - コメント(0) - 2016年10月14日

レベリングへの問題提起。カーディナル司書登場。この世界に神として君臨するクィネラ。そして彼女の作る封建社会の仕組み。意図的に紛れ込まされた悪の因子。この仮想空間を真に支配しているのは誰なのか?という含みを残して次巻へ。
- コメント(0) - 2016年9月27日

3冊目。SAOは敵方に全く魅力を感じないので、コテンパンが小気味よい。もう少し敵方が格好良かったら、年齢が上になっても楽しみ続けられたのかな。一人の死と二人の重傷をきっかけに、世界の化けの皮が剥がれ落ちてきます。今現在の世界の仕組みが悪意から作られた。でも、それは善人であった人の欲望が知らぬ内に伝染したもので。でも、そういう欲望が文明を発展させる部分も確かにあると思って。だからそれが悪と管理者によって断定されてしまう世界は彼らがいなくても行き詰まりは近かったのかもしれません。彼らはただ、加速させただけだ。
★36 - コメント(0) - 2016年9月25日

すんなり卒業までいかないのがSAOですね、でも可愛らしい勇気ある少女たちを守れたことはよかった.アリスとの再会は叶わず、脱獄も成功したのかわからないまま、アンダーワールドの真髄を聞かされて…終わりがわからなくなってきた.ひとまずキリトのことは置いといて、ユージオとアリスが本当の意味での再会がまだまだ遠そう.続きが今すぐよみたい.
★2 - コメント(0) - 2016年9月24日

tak
一気に読了。嫌な奴の末路はすっきりしたぜー。しかしながら、善人の中に欲望を持つ人間が育った理由になんとなく納得したり。さて、どんどん次読みます
★1 - コメント(0) - 2016年9月11日

なんか分岐点になりそうなお話 わくわく止まりません
★1 - コメント(0) - 2016年9月9日

アリシゼーション編第3章。◆支配者の、いや生命と快楽に対する人間の業が全面に。◇そして、悪法も法なりと言ってよいのか。あるいは、近代社会が専制制や封建的権力集中制を廃し、権力分立制を採用した意味も含意した本巻。歴史的文脈において、かような制度を獲得した現代につき、そこに包有される各種現行諸制度の意味と価値、そしてその貴重さを噛みしめるべきことが求められているはず。◇このアリシゼーション編は、それが出来る物語と言って良いかと。
★8 - コメント(0) - 2016年8月30日

ルールを破る事はできなくても、ルール自体が厳密ではないとすれば抜け道は見つけられる。ルール自体よりも、なぜそのルールがあるのかという心を探ることのほうが大切であるにもかかわらず、ただ表面的な文面を守ることだけを続ける。罰することはできなくても、それを認められるかは別の問題である。
★3 - コメント(0) - 2016年8月16日

先輩としての生活が始まった学園での穏やかな日々、からの急展開。強敵と相対しつつも王道レールの上を爆走してカセドラルへの道を切り開くのかと思っていたら、もの凄い荒波に揉まれそうな予感です。キリトらしいと言えば彼らしい。そしてアンダーワールド世界の核心がようやく少しだけ見えてきました。禁忌目録、公理教会それ自体も神ならぬ人が作ったもの・・・・・・か。アズリカ先生が気になります。
★11 - コメント(0) - 2016年8月11日

くずが出てきて、ざまだなぁと斬られたときそう思いました。 後半はすこしつまらなかったです。 アスナとすれ違った2人はちょっと気になります。
★1 - コメント(0) - 2016年7月24日

早送りしすぎてその時歴史が動いたを見逃しちゃったんだね残念と言い訳したスタッフがいるはずだ!!!
★1 - コメント(0) - 2016年7月10日

封権制=悪って考えもどうなのかなあという気はしますが。ある意味黒幕さんの成長こそ軍事利用AIの完成形に近いのでは。
★1 - コメント(0) - 2016年7月4日

読破
- コメント(0) - 2016年6月11日

キリトが謎のファンタジー世界に入り込み、二年が過ぎた。北セントリア帝立修剣学院の上級修剣士となったキリトと親友ユージオの二人は、人界最強の秩序執行者、整合騎士を目指し修行の日々を過ごしていた。上級修剣士の二人には身の周りの世話役があてがわれる。キリトにはロニエ、ユージオにはティーゼ。四人は互いに絆を結び、充実した修士生活を過ごしていた。突然、悪意はやってきた。ロニエとティーゼが下劣な貴族達の罠に嵌められる。
- コメント(0) - 2016年6月1日

アリシゼーション編3作目。タイトル通りの転換点を迎える今作では、いよいよアンダーワールドの核心に迫る。前半、キリトの親友ユージオの目線で語られることで多角的な視点で観れてよかった。ラノベでありながら心理描写が多めで(しばしばアニメ的で分かりやすく)読者が入り込みやすい内容になっているように思う。好きなシリーズだから、純粋にワクワク楽しめた!
★3 - コメント(0) - 2016年5月24日

ルールの盲点をつく。それ自体は一つの方法であり、必ずしも批難されるべき行為というわけではない。その結果がどうなるのかにより評価は変るものであり、目的を達する達するための有効な方法である可能性すらある。ただし、それがただ自分の歪んだ欲望を満たすためであれば、だれも評価してくれないだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年4月8日

アンダーワールドが人の血によって真実が見えてくる!ちょっと後半は説明だけなので・・・・。(66点)
★1 - コメント(0) - 2016年4月6日

ついにセントラルなんたらの塔へ。そこで出会うカーディナルから聞かされるアンダーワールドの真実。次回へ丸投げな展開ですが、期待
★3 - コメント(0) - 2016年3月26日

エロ同人みたいな展開に!!あと右目の封印がどうこうで目ん玉潰れる描写最近どこかで見たと思ったら東京レイヴンズだった
★1 - コメント(0) - 2016年3月9日

いつか整合騎士になって、アリスを助けに(元の世界に)とかいう、勇気と希望に満ちた学園もの…ではなく、アンダーワールドのめんどくさい階級のせいで、いかにも悪そうなライオス達に目をつけらたままのキリト達。ついにロニエとティーゼにまで、エロの魔の手が…衝動のまま切り落として、なんか1人でパニックして死んじゃったんだけど、整合騎士としてじゃなく犯罪者として、中央に来る事となる。アリスは昔と違いし、エルドリエという男も帝国剣武大会の優勝者っぽいが、記憶がない。最高司祭アドミニストレータ様に召喚してもらった…??
★8 - コメント(3) - 2016年3月4日

4年間積んでいたこの本、やっと読了しました。読み始めるとすぐなんですけどね。前巻までの記憶もほぼほぼ抜け落ちていたのですが、一応、物語には追いつくことができました。これまでにはなかった、登場人物の死。血の描写がありありと描かれており、アンダーワールドがいかに現実に近い世界であるか、ということを思い知らされました。
★3 - コメント(0) - 2016年1月28日

後輩ちゃんたちが可愛かった。 汚されるところで、助かって良かったけど、牢屋にぶちこまれて、しかもアリスと出会ったとは! アリス、記憶取り戻して。
★2 - コメント(0) - 2016年1月21日

学院生活も順調に進んで、着実に整合騎士となるためのステップアップをしていくのかと、思った矢先に、あんな事件が起きるとは。結果として一足飛びで次のステージに移ったけど、出来れば、上級者となったキリトとユージオの学院生活をもう少し堪能したかったです。前巻で出て来てた、キリトの頭髪に潜んでいた観察者はところで何処に行ったのだろうか。気になりますが、気になると言えば、アンダーワールドの秘密があらかた明らかになってきました。どうやら打倒すべき存在も見えてきて、キリトには早くアスナと再会してもらいたいですね。
★24 - コメント(0) - 2015年12月25日

これから後輩女子たちとの楽しい学園生活が始まるのかと思っていましたが、またすごい展開になってきた。今巻はすごくスピード感があって場面の移り変わりが早いので楽しめた。アンダーワールドで何が起こっているかもわかってきたし続きがとっても気になる。飼っていると思っていた箱庭の住人が管理権を手に入れるなんて想像すると、ものすごい恐ろしいなと思った。
★2 - コメント(0) - 2015年12月23日

★★★SAOのレッドにリアルな世界で殺されかけたキリト。脳の損傷を回復すべく、AIを育てるためのアンダーワールドという世界に入れられていた。リアルの1000倍?位の時間の進み方をする世界で2年を過ごしやっとシステムの根幹に近づく。ユージオという相棒キャラをどうしても好きになれないのと、構造が複雑になってきたためほかの作品ほど面白く感じられず。
★2 - コメント(0) - 2015年12月22日

やっぱり真っ直ぐには進まないんだなー。次々と起こるトラブルにも前向きなキリトがカッコイイ。気になる所で次巻に!早く続きが読みたい。
★2 - コメント(0) - 2015年12月20日

途中読むのが嫌になって飛ばして読んだけど、魂のシミュレーションが変な方向に向かい、ちょっとした狂気が見え始めて面白くなってきた。
★1 - コメント(0) - 2015年12月19日

久しぶりにsaoをよみましたがやっぱりこの本は好きです!
★2 - コメント(0) - 2015年12月13日

キリトとユージオの上級修剣士としての学園生活からスタート。結構楽しそうに過ごしていたのに、ずっと2人に絡んできてた貴族達のせいで一転罪人に、という急展開。さらに畳み掛ける様に別人の様になったアリスとの再会、牢獄からの脱走、カーディナルとの対面によって明かされるアンダーワールドの謎。この巻で一気に話しが進んだ感じがするけど、どうもカーディナルの話しを聞く限り、ここからが長そう。
★2 - コメント(0) - 2015年11月27日

アリシゼーション編第3巻。前半はユージオ視点、修剣学院で上級修剣士として過ごす比較的穏やかな日々。後半はキリト視点、禁忌目録に背いてセントラル・カセドラルへ囚人として突入したキリトとユージオが、アンダーワールドの真の姿に迫る。そして、人が変わってしまったようなアリスと再会する――。話の展開がサクサク進んで読みやすい。でも、『原初の四人』のひとりが善だけでないのも、人間が清濁併せもつ存在でありながら神を演じる以上仕方ない気もする。ユージオだけでなく、アズリカ寮監も右目を気にしていたのはそこに何かあるのかな。
★1 - コメント(0) - 2015年11月23日

ユージオったら本当に頼もしくなっちゃって……と謎の親心を覚えつつ、キリト先生のおかげで着々と悪ガキ化していくユージオ君を全力で応援したい。そういえば、アンターワールド編はユージオがハーレム状態なので、キリト先生はあんまり女の子を侍らしてない気がしますね。カーディナルさんの登場で世界の歴史も紐解かれ……早速次巻に進みますかね~。
★2 - コメント(0) - 2015年11月6日

再読2回目。キリトとユージオが上級修剣士になりそれなりの学院生活を過ごしていたが、あるきっかけで2人が罪を犯してしまい公理教会本部に連行され色々ありキリトと元世界の調整者と名乗るカーディナルとの対面までが話の流れ。色々と綿密な設定がどんどん出てきて読んでいて面白いのだけど、話についていけなくなってきてもいる。はやる気持ちを抑えて、ここいら辺でちょっと話を整理して次の巻を読みたいと思う。
★5 - コメント(3) - 2015年10月21日

 キリト達があの嫌みな貴族を倒したシーンはスッキリした。
★5 - コメント(0) - 2015年10月14日

ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニングの 評価:44 感想・レビュー:659
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