エスケヱプ・スピヰド 参 (電撃文庫)

エスケヱプ・スピヰド 参 (電撃文庫)
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エスケヱプ・スピヰド 参はこんな本です

エスケヱプ・スピヰド 参の感想・レビュー(534)

だんだん今後のわくわくする展開が見えてきて、楽しくなってきました。正直戦闘シーンそんなに得意じゃないのですが、九曜もだいぶ人間らしくなってきたし、主人公と九曜の関係も絆が深まってよい感じになってきました。
★1 - コメント(0) - 3月5日

久々の再読。いろんな伏線が発見したので嬉しがった!この時あのキャラもうそんな事を!面白くってやはりこのシリーズが大好き!イラストも最高にかっこいい!
★4 - コメント(0) - 2月9日

戦闘シーンがとっても細かく描かれているのだけど、もはや何でもありになってきていて、最速とか必殺技の飽和状態にちょっとだけ熱が削がれた。内通者が近しい人だったら痺れる。日常・人間パートのほうがすきだな。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

読み終わったあと達成感が生まれる小説ですね。疲れるけれどページを捲る手が止まりません。 今回、一番私が好きな場面は九曜が菊丸含む機械兵に独り言を言うところです。変わったんだな、と感慨に耽ります(笑) また4巻では新たな鬼虫が復活するようなので楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年10月22日

展開は予定調和的だが、バトルの迫力とキャラクターの魅力、ロボットのモチーフの格好良さで引っ張っている。日常パートはやはりやや冗長か。竜胆と九曜の戦いについて思い出すようなくだりがあったので、一巻を読み返したくなった。鬼虫達の日常が読めたのは嬉しかった。鬼虫シリーズ全員の登場を心待ちにしている。
- コメント(0) - 2016年9月17日

三巻。一巻で伏線と見せかけてそんなことは無かったという処理を行ったあたりの設定が徐々に再びの伏線となってきています。
★1 - コメント(0) - 2016年6月16日

もしかしてこの後鬼虫が全員復活したりする展開があったりするんだろうか。だとしたら熱いな。
★2 - コメント(0) - 2016年6月4日

【再読】
★1 - コメント(0) - 2016年5月2日

敗北ENDは堪えるなぁ。次回の反撃は是非勝って欲しい
★1 - コメント(0) - 2016年3月9日

rim
鬼虫が三機出てこの結果だと思うと、相手がどれだけ強いかがわかりますね。 バトル以外だと、巴の女の子大好きなくだりがコミカルで好きです。井筒もキャラが濃いのでしょうか、復帰楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年2月28日

4E
甲虫はコピーばかりかと思いきや、意思を持って八洲を変えんとする、これまた熱い漢がここに。 今回一番いいなと思ったのは、九曜が自爆した兇に感謝したり、死んでいった機械兵のことを気にかけたりした場面です。意思があるのかは分かりませんが、彼らが内心どんな思いで戦い、死んでいったのか、考えさせられてしまいます。命令に従うのが当然の機械兵なのに、どこか人間味がある。そんな彼らが、これからどんな風に生きていくのか、とても楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年2月13日

超面白いぞおおおおお!!! カーチェイスの場面では緊迫感と疾走感が凄かったし、味方機械兵の決死の覚悟とかが良かった。この巻は機械兵と、彼らに対する九曜の思いが書かれてて、九曜が変わったことを改めて実感させられた! 戦闘もホンマに面白くて、特に九曜vs兜は最高に熱かったですね。敗色濃厚の戦いで自分にできる全てを出し切るとか、負けて気絶した後さらに立ち上がるとか本当に僕の好みで大好きでした。 蜂と蜻蛉……それと竜胆が奪われちゃったけどホンマにどうなるんだろう……。 井筒の復活楽しみだ……
★1 - コメント(0) - 2016年2月1日

鴇子の記憶から甲虫側が狙っているとされる「星鉄」の存在が明らかになり、そこからまた進捗があるのかと思ったら、進捗はあるにはあったけど惨敗でほとんどが奪われてしまうという結果に。せっかく蜻蛉と蜂、竜胆を見つけることが出来たのに悔しい。次巻は新しく鬼虫が目覚めそうなので楽しみです!
★14 - コメント(0) - 2015年12月30日

日常パートと、戦闘パートの兼ね合いが素晴らしいですね。日常パートでは、菘との再会したり、平穏な日常を過ごしたり比較的まったりした描写が続くけど、いざ戦闘が始まると、最高に熱くて盛り上がりました。今回は敵にまんまと出し抜かれて、敗北してしまった九曜。その敗北からどのように立ち直っていくのか非常に楽しみです。
★33 - コメント(0) - 2015年12月17日

九曜がすごい変わった前だったら甲虫についてただろうけど、これもみんなのおかげなんだろうなー
★4 - コメント(0) - 2015年11月13日

【再読】「ぼくは絶対に、貴様を認めはしない!!」。終わった戦いを、そうあるべきと信じる形のために新たにやり直そうとするその姿勢は、きっと、特に兵器である彼らには間違ってはいないのだろうけど、戦争を終え、新たにはじめようとする人々にとっては、正しくは無いのだろうな。前半でしっかり日常している分、後半の戦闘との差が良い感じ。電撃、波動砲、超振動に羽の刃、パイルバンカーに空間転移etc、エスケヱプの戦闘は男の子ロマンすぎて好き。初見のときに九曜の夢の中の人がーとか書いたが、普通に前に竜胆がって描写ありましたな。
★1 - コメント(0) - 2015年10月7日

内容は巴の話、鴇子の記憶から鬼虫に必要不可欠なパーツ≪星鉄≫の存在を知った九曜達。同時にその元になる鉄隕石を狙う新たな敵の存在も知ることに…。そんな中、尽天の港で無傷に近い状態の≪蜻蛉≫、そして真っ二つに切断された≪蜂≫が引き上げられ…。やきもち焼いてる鴇子が可愛かったなぁ^ ^。それを全部(音声記録付きw)叶葉に聞かれた時の鴇子の喚きっぷりときたら…P85「飛び降りるうっ‼︎」←同情しますw。九曜が叶葉に見せる優しさが不器用ながらも人間らしくて…見ていて微笑ましいですね(お嫁さんにしましょう^ ^)。→
★18 - コメント(1) - 2015年10月4日

【電子書籍版。29日に読んだのはここまでー】
- コメント(0) - 2015年8月29日

前巻の量産型虫の頭と思われる人物登場。沈んでいた蜂・蜻蛉の発見。そして、特機の登場。組んでた作戦が見事に失敗して、追い込まれていく鬼虫側。特機同士の戦闘シーンも十分魅力的だけど、杭打ち機で量産型の甲虫を撃破とか、やっぱり菊丸は浪漫の塊だわ。
★3 - コメント(0) - 2015年8月8日

今回はいろいろてんこ盛り。特にバトル熱かった!強敵が立ちはだかる!波動砲!ピンチ!剣菱先輩かけつけてくるとことか素敵すぎた!今回、ハラハラドキドキ感すごかった。前半の日常パートと後半のバトルパートの区切りがメリハリあって、どっちもかなりのボリューム感に満足。ロケットパンチとか波動砲とか、もうたまらんです。あと九曜と叶葉のいちゃも毎回たまらんです。
★2 - コメント(0) - 2015年7月9日

やはりこの作品は熱い。素晴らしい。鬼虫たちの戦闘は読んでてたぎるものがありますね。蜂と蜻蛉がNTRれてしまいどうなるのか、今後に期待ですね。あと九曜君が段々人間らしくなってきていいです。
★3 - コメント(0) - 2015年5月17日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年5月5日

【備忘録】波動砲に、ほぼ加速装置に、なんてったってジョウント!昭和おじおばKO!(涙)
- コメント(0) - 2015年4月30日

過去の戦争の話や新しい甲虫との激戦。凄い濃く感じた。九曜と菊丸は共に死線を乗り越えて、仲良くなったというかお似合いコンビに。というよりかは無口な堅物のイメージだった菊丸が柔らかくなったのかな。今回は蟷螂の剣菱がかっこよすぎた。正直、鬼虫も甲虫も全体図とか欲しい。
★16 - コメント(0) - 2015年4月29日

鬼虫やら甲虫やら次々に出てくるけど、それぞれに特化した分野や戦闘形態があって、不思議にごっちゃにならないところがすごい。イメージしやすい『虫』っていう下地があるおかげだろうか。最強と謳われた鬼虫が押され負けるとは、新世代は手強くも不気味だなあ…。分かれた星鉄が今後どう使われるのかが気になるところ。
★14 - コメント(0) - 2015年4月26日

じゃあどぉしてこおなったの?すごーく強い兵器が、いっぱい、いーっぱいあったんでしょ。でも、私達かったわけじゃないんだのね。もっとお腹一杯食べられるはずなのに、そうじゃないよね。何があったのかな?周りの人達は誰も知らないんだよ。ねぇ、教えて。
★1 - コメント(0) - 2015年3月18日

今回のキーは鬼虫の重要な材料となる隕鉄、ないしは星鉄ですね。今まで死んでいると思われた鬼虫たちも復活してくれたりするのかな・・・?菘が入ったことにより女子たちのワイワイ度は上がっています。そして敵側の甲虫も今までのクローンっぽい兵器から一転して人格のある甲虫が出てきました。これは流石に旧世代の九曜たちでは太刀打ちが難しいか。今回の戦いは痛み分け通り越して7割負けてしまいましたが、今後の逆転に期待したい。
★5 - コメント(0) - 2015年2月21日

甲虫王者ムシキング!
★2 - コメント(0) - 2015年2月19日

やっと面白くなりだした感じかな。
★2 - コメント(0) - 2015年2月18日

王道。安心して読める分、意外性は無い。それでもグイグイ読ませるのはキャラがそれぞれ魅力的だし、舞台設定が馴染みやすいせいだろうか。それぞれの街、戦場の地理関係がわかりにくいのが不満と言えば不満。もうちっと時代小説のような叙情風味が欲しい…っていうのは我儘かな。
★1 - コメント(0) - 2015年2月3日

剣菱が助けにくる所がかっこいい!!
★5 - コメント(0) - 2015年2月2日

やっぱり出たな、カブトムシ!w結局敵陣営もワンオフモデルを投入してくるので量産型がモブ化していく切なさよ。そのかわり菊丸さんがどんどん浪漫兵器に改修されてエンジニアが大興奮というのは素敵です♪そして星鉄とはサイコフレームなのか?
★5 - コメント(0) - 2015年1月24日

巴の存在で、他の鬼虫の復活も可能、最終的に全機そろうのかな?と思ったが、相当な展開がないと“蛾”は厳しいか。九曜の夢の中で叶葉がみたのはだれだったのか、カブトの人かなぁ?  敵に奪われた“蜻蛉”と“蜂”。敵対するのだろうか?かつての仲間であり、自らの手で一度屠った者と、己の半身であった存在との敵対。なかなか...。 敵方も鬼虫クラスが出てくる超常戦場のなかで、いつのまにやら菊丸が男の子の浪漫ロボに。がんばれ菊丸。
★3 - コメント(0) - 2015年1月19日

今更気付いたけど、この作品は甲賀忍法帖なんだな。山田風太郎のアレ。今巻ではプレデター(初代)みたいなシチュエーションでの戦いもあったけど。この調子でいくと、最終的に全機揃いそうなだな鬼虫
★2 - コメント(0) - 2015年1月5日

九曜が語る戦争時の過去…それに反応した鴇子は「星鉄」について思い出す。それは鬼虫の電脳を司り、甲虫を鬼虫にまで上げる物資だった。その星鉄を巡り九曜達と黒塚部隊の争奪戦が始まる…。星鉄争奪戦。弐番,参番だけじゃなく四番,伍番まで出てきたか!まだ目覚めてはいないけど大いに期待w鬼虫の根幹を担う星鉄を持ち帰る部隊と尽天で引き上げられた蜂と蜻蛉の輸送に襲撃してくる黒鉄部隊。蜘蛛の巴ちゃんは鱗片は見えてたけど鬼虫に関してはかなり過激,感情的になるね。また蟷螂の剣菱と共に始めて実力が見れたけど、やはり鬼虫の実力は→
★35 - コメント(1) - 2015年1月2日

ああもう何もかもがドストライク。元々女の子過多の話に尻込みしてしまうので、自然な男女比の時点で好感触です。今回は新たな登場人物が多いです。どのキャラも濃くて、一度読めばべったり心に印象が残ります。九曜と叶葉、鴇子と菊丸、剣菱と巴、菘に登坂の研究員たち。虫のド派手な戦闘シーンも圧巻の一言でした。後、機械兵とか凶とか、機械たちがいちいち可愛いです。
★3 - コメント(0) - 2014年12月17日

ようやく再開読み返しキャンペーン。地上戦がどっかどっかで楽しいです。菊丸と機械兵たちの奮闘が印象的です。あと、やっぱり唐突に出る九曜の一人称の変化が好きです。
★2 - コメント(0) - 2014年12月16日

さて今巻は敵役である黒塚部隊の隊長である虎杖とその部下の日足が登場。そしてラストにて九曜達中央にとって重大な事態になってしまいますが、はてさて…。「蜂」のデータを引っ提げて菘が上京し、ますます賑やかになった九曜と叶葉の周辺だったが、皇居にて発見された星鉄で打たれた刀、「流星刀」を切っ掛けに話は進み…と言うお話。現状ではまだ鬼虫側の方が勝っているように思えますけど予断を許さない状況になってきましたね。そして竜胆を攫われた巴さんの心中は…。そして最後に行われた井筒の再覚醒はどうなるのか。次巻も期待です。
★25 - コメント(0) - 2014年12月5日

やっと読めたー。最後の九曜には泣かされっぱなしでした。こういう熱さでがつんとぶつかっていく姿がたまりませんね。 剣菱も飄々としつつ熱くてかっこよかったし、巴の底力というかこわさも垣間見れた巻でした。 叶葉の甲種指令のところはもうもう!ってなりながら読んでいましたが、菊丸との連携、互いへの強い信頼感がなんだか嬉しくなります。 敵があまりに強くて、次巻はどうなってしまうのだろうと、はらはらが読んだ後も止まりません。とりあえず鬼虫5人目が登場するようなので、それを期待しつつ次へ行きます。
★15 - コメント(0) - 2014年10月2日

エスケヱプ・スピヰド 参の 評価:68 感想・レビュー:179
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