灰燼のカーディナル・レッド (電撃文庫)

灰燼のカーディナル・レッド (電撃文庫)
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灰燼のカーディナル・レッドはこんな本です

灰燼のカーディナル・レッドの感想・レビュー(98)

なんとなくアーミラル側のアーマーとレオの銃を見て買ったようなものだけど、結構面白かった 北は科学で南は魔法文明、その二つの文明の交じり合っていくのを見てるのが楽しかった しかしやっぱりかって感じだけど主人公は皇帝の遺産を使うのね、まぁそれはそれでテンプレでいいけど、あと皇帝の遺産が今後の物語にどうキーになっていくかが楽しみです 次巻に期待です
★4 - コメント(0) - 2015年7月2日

「熱さ」の表現が薄っぺらい。ボロボロになりながらも、仲間のためを想い立ち上がるというシチュエーション自体は確かに熱いが、肝心の仲間に対する想いが言葉ばかりでエピソードで示されてないので乗れない。大して活かされもしない設定の羅列にもうんざり。ヒロインが活躍しない。戦い方が漫画をそのまま文字に起こしたようで面白味がない。全体的なノリが十数年前の漫画のようで、今の時代にラノベとして見せられてもイマイチ。
★9 - コメント(1) - 2014年12月2日

電撃大賞3次落ちだけど何かを買われて担当付いた人がゼロから作った別作品らしいけど、これを電撃大賞に出しても4次まで残るのか疑問。元作品改稿のほうがまだ良かったのでは……。
★2 - コメント(0) - 2014年7月21日

BookOffの100円コーナーで、1巻、2巻を見つけて購入。あまり難しく考えず、気楽に読んだら、それなりに楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2014年7月13日

すべてが、なんというか予定調和で、裏切るヤツも「あ、コイツ裏切るわ」と解ってしまうのが残念。もっと戦闘シーンに特化してたらおもしろかったかもと思う。盛り上がり部分で盛り上がりきれなかったのはたぶんこの手の話を読みすぎたから。
★2 - コメント(0) - 2014年6月3日

よ、読みにくい……まあ一作目だしこんなものなのかな? 勢いとかは好きだから、今後に期待したいところ
★2 - コメント(0) - 2014年4月12日

設定説明にページを割いてるのに、その設定が安易で練りこまれてない印象なのがつらい。 地の文の言葉選びも無頓着で雰囲気を乱しがちなのが追い打ちをかける・・・ 後半の王道少年マンガ的展開はよかったので、設定関連はバッサリ削って戦闘バーンみたいな本にすればよかったのに、とちょっともったいない感じです。
★2 - コメント(0) - 2014年1月9日

うーん・・・正直途中で投げたくなった。メインキャラのセリフで世界設定の説明を延々とするのは、とても違和感があって、しかも、萌えが一切ないので、つらかった。口絵イラストの、この黒髪ツイテミニスカ少女が、きっともうすぐ出てくるからと、せめて、この娘が登場して話が動くところまでは我慢して読もうと決意し、頑張りました。結果、もっと萌えキャラでしかるべきなのに、さっぱり活躍することなく、ハーレムラブコメの5巻ぐらいのヒロインその3程度の活躍で終わってしまった。2巻で終わると知っていたら、とっとと読むのやめたのに。
★2 - コメント(0) - 2013年11月18日

序盤100ページくらいまでは延々とキャラの口を借りた設定説明が続き、うんざりさせられるが、その後の展開は及第点。やはり主人公が魅力的な作品は良い。
★3 - コメント(0) - 2013年4月10日

燃せるぜ!いろいろな意味でっ
- コメント(0) - 2013年3月30日

設定読まされている気がした。それなりにおもしろい
★1 - コメント(0) - 2013年3月10日

やっと読了。新人さんということで、多少「ん?」って思うところがあったり、終盤のグリードとの戦闘の展開に若干付いていくのが大変だったけれども、ストーリーもキャラもよくて恋愛方面が過度にならなさそうな俺tueeee戦記ものの良作だったなー。続きが出るなら買うことにしよう。
★1 - コメント(0) - 2013年3月5日

内容としては、ラノベらしくというかあまり考えずに主人公の熱さを感じながら読んでいけばいいかと。人によっては向き不向きあるでしょうし、新人さんらしく荒削りなとこもあったけど、楽しんで読めました。 科学国家と魔術国家という二つの文明が混ざり合った世界観も魅力かな。
★1 - コメント(0) - 2013年3月4日

この作品はあたりだな。安易に恋愛物に進行していかなくて良い感じだし。でも、そんなフラグはしっかり残しているし。おいら的にはちょうど良いバランス。たぶん、続きもあるのかな…という気もするがどうでしょうね。続くのなら是非読みたい一品でした。
★1 - コメント(0) - 2013年2月23日

dim
いちいち技名を叫ぶ主人公が面白い 新しい技は即興何だろうか…
★2 - コメント(0) - 2013年2月21日

まぁ、そこそこ、といった感じで。突っ込みどころはあるし、クリムゾン・ヒートアーツ! とか、ミスリル銀で出来てるから「ミスリルゴーレム」とでも名付けようか、とかそういう場面には失笑するしかなかったけど、王道展開・熱さを求める作品としてなら、クライマックスシーンの迫力もあるし、必要十分条件は満たしてると思った。しかし、ヒロインのナナさんの位置付けがやや勿体無いかなぁ。新兵とはいえ、戦闘で「使えない回復タンク」くらいの活躍しかしてないのはちょっとなー。新人さんだし、次以降に期待ってことで。
★2 - コメント(0) - 2013年2月13日

著者様があとがきで書いている通りの作品でしたね。設定自体は良かったのですが、登場人物のセリフが露骨に説明口調だったり、技などの名前が一昔前って感じがしてあまりかっこいいって感じにはならなかったなぁ~と。ナナとのラブコメは二巻からかな~?
★1 - コメント(0) - 2013年2月8日

アカン
★1 - コメント(0) - 2013年2月7日

幼い時に父親を亡くし身体の弱い母親と臥せりがちな兄の為に畑で働いていた「ケイレヴ・レッド」は、病弱な兄の分も徴兵を受けて隣国との戦争に兵士として参加し、最初は家族を、その内に戦場で共に戦う仲間を守る為に戦い続けていましたが、撤退戦において所属する部隊が殿を務める事になり、左手を失いながらも家族を仲間を守る為に撃たれ刺され傷つきながらも一人でも多くの仲間を助けて、死にそうになりますが魔神「べリアル」の左手を移植される事で生き延びますが…、魔神の左手を移植され炎を操る熱い男の仲間を守る為の戦いを目撃せよ!
★12 - コメント(0) - 2013年2月5日

熱い主人公はいいね。話の構成も私好みではあるけど、これだけ仲間意識を強調するならもうちょっと連携を増やして欲しかったのと。設定、とくに世界観の部分がかなり弱い気がして、全体の印象が薄っぺらくみえてしまっているのはちょっともったいない。
★1 - コメント(0) - 2013年2月1日

細かいこと気にしないで読めば、楽しんでる人もいるみたいです。なので、この本を将来読む可能性がある人はこの感想は見ないほうがいいかも。以下コメントにて。
★2 - コメント(5) - 2013年2月1日

戦火の絶えない大陸。その中にある国家の一つに属する、表向きは死んだことにされている部隊デットマンズ。彼らがある作戦のために生き返ることが決定して…主人公が戦果挙げてきた猛者だから、青臭さとか縁遠い、おっさんくさいキャラなんだよなぁ。それが悪いってわけじゃなくて、迷いがないから格好よさになっているので良いと思いますが。ストーリー的には、オチまでの予想はつく、王道な感じ。
★3 - コメント(0) - 2013年1月31日

ひたすら熱く、主人公のタフガイっぷりが爽快だった。ヒロインをやたら増やしたり、過度な萌えが無いのも良かった。まぁどのみちヒロインなんてナナ1人で充分かと。
★4 - コメント(0) - 2013年1月29日

な、なんだ〜この残念感は。高級食材で料理して普通の美味しさのものが出来てしまったかの様だ。 まあ、新人さんに多くを望むのは酷かな?
★2 - コメント(0) - 2013年1月24日

「熱血系の少年漫画のようだな」って思って読んでいたら、あとがきにそう書いてありました。ストーリーはテンプレでシンプルで非常にテンションが高い。展開は詰め込み過ぎて荒削りだが悪くは無い。1冊のボリュームじゃない物語量かな。展開はわかりやすいが、説明・設定描写が下手でわかり辛い。「熱い」ノリはいいが、活かし切れてないかな。キャラ配置的には、なんかこうおっさん分が足りなかった。「熱血」とか「気合」とか「魂」あたりでなんとかしたけど、描写掘り下げが足らず説得力が足りない。あとは勢いに乗れるか乗れないかかな?
★9 - コメント(0) - 2013年1月22日

テンションの高さが合わなかった、置いてけぼりされてる感じ。つい最近まで争ってたところが個人とはいえちょっと簡単に和解しすぎ、そして一日二日で信頼しすぎだよ、一巻完結するにしてもちょっと早すぎる。必殺技は嫌いじゃないけど言い過ぎ。格ゲーじゃないんだから毎回技名叫び続けるのはちょっと・・・、主人公が脳筋だけど、半端に頭が回る描写がどっちつかずになってると思えた
★1 - コメント(0) - 2013年1月21日

血みどろの戦争が終結した後の話.戦勝国となった主人公の国が,併合された自治区の将校とチームを組まされ,新たな脅威と戦うのがメイン.片や機械文明,片や魔術文明という,価値観からして全く違う人間同士が衝突を繰り返しながらも徐々に信頼していく展開かと思いきや,自治区出身のヒロインが主人公にあっさり懐く.ストーリー展開は“仲間を守る”というアツさがこれでもかというほど前面に出ているので,好きな人は好きだし,苦手な人は苦手だと思う.
- コメント(1) - 2013年1月20日

俺TUEEEEEっていうか俺賛美って感じ。面白くなくは無いが「うまい」作家なら同じ材料でもっと楽しめるものになるだろうなぁとは思う。
★1 - コメント(0) - 2013年1月20日

後書きにて著者が今作をハイ・ファンタジーと表現しているが明らかにハイ・ファンタジーではない。著者のファンタジーに対する知識がどうやらゲームや漫画に偏っているようで、ファンタジーとしての設定は及第点以下であるが、ごった煮のラノベらしいファンタジーではある。ただストーリー展開が間延びしている。テンプレ展開であることまで否定しないが、気の利いた漫画作家なら一話~3話で纏めれる内容を一巻丸々使うのは流石にマズイ。また熱いノリを目指したと書かれているが、主人公が必殺技名をやたらに叫ぶのがそうなのだろうか。
★1 - コメント(1) - 2013年1月20日

作者が30代ということが関係あるのか知らないけど妙に感性が合った。変にひねたところが無く、昔の少年漫画のような分かり易く熱い展開で「仲間のために戦う」という主人公の生き方が単純明快で気持ち良かった。面白かった。
★2 - コメント(0) - 2013年1月18日

表紙買い。とにかく熱い作品だった。竜やゴーレムと一緒にミサイルや戦車が出てくる戦争もの作品をあまり読んだことがないので新鮮な感じがした。女の子がヒロイン以外出てこないラノベも最近読んでなかったなぁ…個人的にはかなり面白かったので満足。
★3 - コメント(0) - 2013年1月17日

足りない、致命的におっさん成分がたらない、戦場なのに若者ばかりで数少ない大人は変人ばかり、渋いおっさんはどこ。竜の最強種に最高質のゴーレムと戦略兵器並みの敵ばかりなはずだけど普通の竜やゴーレムがわからないし一小隊に倒されるしであまり強そうに感じない……
★3 - コメント(0) - 2013年1月17日

面白かった。少年漫画を文章にした感じが好き。レッドとナナの関係がどうなっていくのかな。師匠と弟子、恋人、ナナが司令官でレッドが副官、など思いつくけど、どれになっていくんだろう。続きが読みたい。チームメイトもそれぞれ特徴のあるキャラで好印象。
★1 - コメント(0) - 2013年1月15日

面白かった。デビュー作ということでいろいろと荒削りな部分はあるけれど、聖闘士星矢に近いノリで作者が描きたいものを描いている様子が文章から伝わってきたので気持ちよく読むことができた。女性キャラが一人しか出てこないのも潔く、要所要所でいいアクセントになっているところも好感が持てる。個人的にはもっとレオニダスが相棒的なポジションにいる方が好みですが、仲間ということであればこれくらいのバランスでいいのかもしれない。男性キャラばかりでラノベとしては異色作ですが、無闇に女性キャラを増やさずこのままいってほしいですね。
★4 - コメント(0) - 2013年1月14日

熱い、熱いね! なかなか面白かった。現代科学と魔法が存在する世界で、ドンパチ。科学の国と、魔法の国の文明レベルで差があるのが面白いと思った。 ヒロインがかわいらしくてよかったね。 戦争してた国が併合されて、5年で同じ国の仲間だと思うようになるのが難しいよね。これは、主人公の考えと仲間至上主義な思考の方がおかしいんだろうな。まあ、だからこそ、魔王の左手を移植され、最後は遺産もってことなのだろう。 まあ、あとは今まで科学と魔法で共存しようとしてこなかったことには違和感を感じてるが。
★2 - コメント(0) - 2013年1月14日

INN
良い熱さだった。
★1 - コメント(0) - 2013年1月13日

主人公、まだ若いはずなのだけれど、確かにヒロインの子が冗談で言っているようにオッサンくさい印象が強いので、何気に二人の関係が歳の差のあるいけない関係に見えて、正直萌える。余裕のある大人で頼もしい古強者の兵士と、それに懐くまだ世俗にまみれていない理想家の若い少女、というキャラクターもそれに拍車をかけている気がする。ともあれ、わりとシンプルにバトル物として徹していて面白かった。偏見はともかく、併合についてはそうそう割り切れないと思うところではあるけれど。
★4 - コメント(0) - 2013年1月12日

主人公最強系の戦記ファンタジー。主人公の活躍は戦闘レベル。世界観は、魔法ありの異世界ファンタジー×超科学(改造人間とか)×近代軍隊×スクライド。色々入っています。最近のラノベでは珍しく、おっさんズがメインを張っています。主人公は25歳、相棒30歳、敵もおっさん、そしてキーパーソンは爺さん。女性キャラはヒロイン未満一人。イラストの影響であずにゃんにしか見えない。主人公に対して最初は微妙に反発していましたが、人生の先達として尊敬し、やがて敬慕に。熱いですが描写が直線的過ぎて文章的に「稚い」というような印象も。
★5 - コメント(0) - 2013年1月12日

最初から最後まで繰り広げられる、世界観・設定説明のための会話がわざとらしすぎて萎えるわー。もうちょっとさりげなくやれないもんか…無理矢理喋らせるくらいなら地の分で解説した方が不自然にならなくて良いと思うよ。あとは必殺技の名前を叫ぶのは良いとして、毎回「クリムゾン・ヒートアーツ!」をつけるのは勘弁していただけませんかね? 目指してるところ解るし、好きなジャンルにはなるんだけど、どうにもセンスが俺の好みから乖離しているのが辛い。
★2 - コメント(0) - 2013年1月11日

これって既に設定破綻してませんか?南北世界のバランスがとっくに崩壊してて、「危うい均衡」なんてもともとありえなかっただけのような?
★1 - コメント(0) - 2013年1月1日

灰燼のカーディナル・レッドの 評価:84 感想・レビュー:41
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