アクセル・ワールド13 ―水際の号火― (電撃文庫)

アクセル・ワールド13 ―水際の号火― (電撃文庫)
あらすじ・内容
 新アビリティ≪光学誘導≫を獲得したシルバー・クロウことハルユキ。ようやく≪メタトロン≫との決戦の準備が整ったにみえたが、戦いの舞台は梅郷中学の文化祭へとうつる。≪スカーレット・レイン≫ことニコと、≪アッシュ・ローラー≫こと日下部綸に文化祭の招待状を渡してしまったハルユキは、黒雪姫の氷属性なオーラに脅えながらも、クラス展示班の仕事を他のメンバーと協力してやりとげ、ハルユキは文化祭本番への期待に胸をふくらませる。――しかし、加速世界に混沌を広めんとする≪マゼンタ・シザー≫の魔手が、思わぬ方向から迫りつつあった。

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アクセル・ワールド13 ―水際の号火―はこんな本です

アクセル・ワールド13 ―水際の号火―の感想・レビュー(1505)

久々過ぎて展開が良く分からなさ過ぎる部分が非常に多かったが一読。こういうコテコテのライトノベルを読むのは久しぶりすぎて、自分の読み方が変わっている事にまず驚く。話の筋書きは多少すっ飛ばしても良いので映像として見るような感覚で読むことにした。何度見てもデュエルアバターのデザインはもう少しカッコよくできなかったのだろうかと思う。とりあえずここからまた読み始めてゆく。
★3 - コメント(0) - 2016年9月7日

再読。劇場版を見たのをきっかけに、16巻から積んでたところを読書再開。話を忘れてたので、遡って13巻から。
★1 - コメント(0) - 2016年9月2日

アクア・カレントも戻ってきて、エレメントの4分の3が戻ってきた。最初のハルユキと副会長の組で行くんだとばっかりも持っていたけど、倫やニコがライバルになり得るのかどうか。恋愛要素も強く感じた巻だったなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

ニコが最高にいい味だしてますね。ちょっとやられてしまった。(89点)
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

ブレイズ・ハート可愛いな。あとイラストのリンは何故裸?
★2 - コメント(0) - 2016年6月27日

本格的に大天使メタトロンを攻略するきっかけとなる一巻です。 まさか文化祭途中に攻略するとは思っていませんでした。 しかし、加速世界の中で四神以外に一番強いエネミーをたった数人数で攻略するため、戦力を増やす必要があります。 攻略する前に無限ekで囚われているアクア・カレントを救出せねばなりません。 現実世界10分間で加速世界7日の中でミッション2つを遂行することになりました。 次巻は、パトさんが古参プレーヤーなのに、いつもレベル6を保ったままの理由が明らかになりそうです。
★1 - コメント(1) - 2016年5月27日

アクア復活! 続く
★2 - コメント(0) - 2016年5月17日

先まで一気に読んで登録し忘れてたので・・・、アクアが復活した巻だったようだ。ってことはアッシュがISSで、帝城&メタトロン。。感想は、「タイムリーに登録しないといけないです」(※読書メーターのことです)
★2 - コメント(0) - 2016年5月2日

普通
★1 - コメント(0) - 2016年4月13日

前巻からの引継ぎがあったせいか前半のアクアカレントとブラックロータス(先輩とあきらさん)の邂逅が今巻のクライマックスになった感があり若干の中だるみ感があった。一気読みしているからの感想かもしれない前巻100ページ増やしてそこで完結した方がよかったのではないかと思う。ただ二コちゃんの話とかはかなりいい展開だったんじゃないかなと思う。そして今巻はTo be continuedになってしまったのは残念である。ただたぶん次は中だるみはしない展開だろうなとは思う。次巻では総力戦になることを期待する。
★3 - コメント(0) - 2016年4月11日

登録以前に読了。
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

こんな文化祭なら私も参加したい。今回はニコの普通の女の子としての弱さが吐露されててすっごくかわいいです。そしてアッシュいなくなっちゃやだー!
★2 - コメント(0) - 2015年11月21日

満を持してのカレンさん合流回。待ってました、と言いたくなる登場振り(もっとも姿を現したこと自体は前巻ラストだけれど)。今巻もお泊り(お泊られ)イベント付き。あれこれの大きな動きが次の巻で一気に進みそう。
★3 - コメント(0) - 2015年11月20日

内容は≪アルゴン・アレイ≫によってピンチに陥った≪シルバー・クロウ≫(ハルユキ)は、突如乱入した≪アクア・カレント≫によって救われる。≪災禍の鎧≫の新生を目論む加速研究会の動きに危機感を抱いた≪アクア・カレント≫(あきら)はネガ・ネビュラスに復帰し、ハルユキたちと共にISSキットの感染爆発を防ぐべく行動する。そんな中、領土戦において無期限停戦中だったはずの≪プロミネンス≫のメンバーが何故か攻撃を仕掛けてきて…。ニコが普通にヒロインしてる!ハルユキに自分の弱さを吐露する場面は、実に年相応で可愛かったです。→
★14 - コメント(2) - 2015年11月13日

ニコ↑、また先輩の影が薄くなる。
- コメント(0) - 2015年10月29日

自分の信じるもののために闘う。大切なものと考えているからこそ、それを傷つけられた時には大きな怒りを覚える。例え結果的には大きな問題とはならずに済んだとしても、次にも同じ結果が得られる保証はどこにもない。だからこそ、傷つけるきっかけを作った射手を許すことはできない。
★4 - コメント(0) - 2015年8月11日

ニコの、女性陣がハルユキに構う理由には「なるほどっ」てなった。ずっと「ダイブ時間が長大なユーザーは、心で人を判断する。見た目なんて関係ない」て考えていたので。黒雪姫に続いて、弱ったニコにプロポーズ紛いの発言をするハルユキ。あまりにフラグを乱立するから、そのうちシルバー・クロウに変なアビリティ増えるかも。カレン救出+メタトロン攻略&ISSキット本体の破壊とか、2~3冊はかかりそうな大イベントを1冊でやる気か…無理、なんじゃない?
★1 - コメント(0) - 2015年7月14日

弱みを晒したニコがかわいい。
★3 - コメント(0) - 2015年7月1日

前巻で光学誘導のアビリティを取得したハルユキ。ネガネビュラスへ復帰を果たしすアクアカレント。そしてそんなハルユキ達を再び取り巻く脅威『ISSキット』の存在。久しぶりにノーマルモードで振舞うニコの描写と、ハルユキ達の文化祭で倫とニコがリアルで遭遇するシーンがお気に入り。今回のISSキット破壊までの道のりも長そうである。
★5 - コメント(0) - 2015年6月21日

水際の号火。アクア・カレントの援護によりアルゴン・アレイを退ける。サーベラスとはリアルで分かり合おうとするが、後一歩が足りない。だけど、きっと歩み寄ってくれるはず。カレンのネガビュ復帰と黒雪姫先輩との抱擁は嬉しかった。意外にも初めて描かれた領土戦。これまた意外なレインとパド以外のプロミメンバーの登場。そして、意外でも何でもなくなったニコのお泊まり(笑)なんか着実に悲しいフラグを立てていくニコに不安を覚える。それと同時にハルユキとのフラグも着実に(笑)黒雪姫先輩以外が表紙も初めてだ。続き↓
★18 - コメント(1) - 2015年6月12日

あれ、ニコが可愛い、、、信じるなよそいつの言葉を!
- コメント(0) - 2015年6月10日

いつも一生懸命に私達のことを考えてくれている。それが解るから、私は嬉しいんだよ。安心できるんだ。いつもは緊張して軽快して守ろうとしてでもできないし力が、ないことに落胆するんだけどね。あんたはそれをしなくてもいい、素直な自分でいさせてくれるんだよ。リアルの方が後からだったのにね。
★3 - コメント(0) - 2015年6月5日

ほんの10日間程度のできごとのはずなのに、3巻にも亘って展開される、さすが、アクセルワールド。日常との時間のギャップ、人格歪ませるに十分な気がする。しかし、リアルのハルユキのリア充っぷりと本人の無自覚さ加減、ギャップありすぎ!
★1 - コメント(0) - 2015年4月30日

ネガ・ネビュラスにアクア・カレントが復帰。ある日、ハルユキの家にニコが現れ3つの用事を依頼する…。【感想】文化祭メインでほんわかと終わるのかと思いきや、ラストにトンデモナイ話を放り込んできましたね。ハルユキがモテる理由なんかもニコの口から語られてましたけど、どう読んでも人畜無害という理由としか思えないんですが(笑)。
★10 - コメント(0) - 2015年4月25日

ハルのハーレムが大きくなる一方だな。黒雪姫も大変だなぁ
★1 - コメント(0) - 2015年2月8日

新たな四元素の仲間、アクア・カレントの登場。狼くんの対処はもう少し後になってしまいそうです。しかし、内容が濃いんですけど、実際の時間はそんなに経ってないってのが加速世界の凄い所かつ怖い所ですね。まだ綸と会って10日とか想像もつきませんでした。ニコの話す女性型アバターに纏う男性への怖さは、力を持ってないことの反動がなかったとしても結構怖いものがありますよねえ。急転直下の救出劇はどうなるのか、ISSキットと加速研究会を早く打倒してほしいと思います。
★10 - コメント(0) - 2015年2月1日

色々と問題を抱えたままハルユキたちの学校の文化祭が始まる。ハルユキは綸とニコ、パドさんを招待してしまっていた。ネガ・ネビュラスにアクア・カレントも復帰し、黒のレギオンも賑やかになってきた。それにしてもハルユキのハーレムが拡大しまくりw 綸がISSキットの毒牙に掛かり、ハルユキたちは即座にISSキットの本体を叩くことを決める。にしても綸と出会って10日だと……密度が高すぎるw
★13 - コメント(0) - 2014年11月29日

読んだのがしばらく前なので、感想は適当になる。最後のシーンでニコが変身(フォルムチェンジ)したのがびっくり。次巻、読みたい。
★5 - コメント(0) - 2014年11月7日

ハルユキもてもてだなあ。女の子達がハルユキに構う理由も少しわかった。黒雪姫のいないところで修羅場。アクアカレントも戻ってきてよかった。黒雪姫との抱擁シーンはジンっとした。でもいいことのあとには必ず悪いこと起こるよね。アッシュがISSキットに寄生されちゃった。レイカーが師匠らしく戦ってかっこよかった。やっぱり強い。アッシュ頑張って。カレントとパドってどういう関係?これからカレント救出とメタトロン攻略かー。今回は王が二人だし古参もいるし前回よりはマシな戦力だ。
★22 - コメント(0) - 2014年11月1日

fap
狼くんとのふれあいは軽く流され新キャラ登場。 加速研究会の目的が段々と明らかになっていく。 そして終盤の作戦行動開始。 文化祭の最中にやることじゃないよ。
★2 - コメント(0) - 2014年11月1日

ニコ分を補充出来て満足です!この後違う本を読もうかと思ってたけど、気になるので続きを読む事にした!
★2 - コメント(0) - 2014年10月25日

面白いのでついつい夜更かししてしまう。気をつけねば・・。
★1 - コメント(0) - 2014年10月8日

今巻は前半がアクア・カレント/氷見あきらが、後半はアッシュ・ローラーの日下部兄妹がメインの内容になっています。前巻ラストに颯爽と登場したアクア・カレントの加勢とハルユキの新アビリティのお陰でアルゴン・アレイを倒せない物の退けることに成功するがその後のアルゴンの行動を予測できなかったせいで…と言う内容。内容的にはカレントの復帰や防衛戦に纏わる偽ロータスの話、その後のニコの行動や文化祭とアッシュの件など内容てんこ盛りで読み応えがありました。そして次巻からは一気に帝城でのカレント救出→メタトロン戦へ、期待です。
★22 - コメント(0) - 2014年10月3日

面白いんだけど、エロを絡ますのがどうもなぁ。。なんだよ最初の挿絵は。作者のリクエストだろうか。。。あとハルユキになぜ人が集まるのか、っていうくだりはエロゲーみたいな気がした。っ悪いわけではないんだけどね。だんだんと仲間が増えていく王道の展開。好きです。
★13 - コメント(0) - 2014年8月9日

★★★★
- コメント(0) - 2014年7月3日

本シリーズ久しぶりに読んだのでワクワクしてます。やっぱ好きだなぁ、コレ。ハルユキ、ハーレム状態が加速しっぱなしな気がします。ネガビュも続々とメンバーが集まって、嬉しいことこの上ない。楽しい文化祭の間に大きな戦いを挟むことになりましたが、予期せぬ共闘展開でさらに次巻が楽しめそう♪
★5 - コメント(0) - 2014年6月29日

本編ネタバレが酷いので、最近口絵は読後の楽しみにしている。アクアカレントが黒組に復帰。さて、四神セイリュウと闘い、次いでメタトロン、加速研究会の壊滅にいったい何冊かかるのでしょう。なんせ作者がISSキットに侵されているらしいので、全く信用できません(苦笑)☆4
★9 - コメント(0) - 2014年6月23日

久々に現実世界のお話がメインです。文化祭とか楽しそうな雰囲気から、一変してのシリアス展開に。やっぱり上手だと思います。
★5 - コメント(0) - 2014年5月10日

カレン加入や領土戦、文化祭などの平和な描写を多めにしたところで、そんな緩い展開は許さんとばかりのアッシュのISSキット感染!(ただしカラーイラストであっさり暴露w)あとがきにメタトロン編は4冊でとあるが果たして…ところで、イラストの破壊力がレベルアップしていませんかねぇw
★5 - コメント(0) - 2014年5月2日

アクセル・ワールド13 ―水際の号火―の 評価:44 感想・レビュー:412
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