ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
珍しい古書に関係する、特別な相談──謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その古い家には驚くべきものが待っていた。
稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。
金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、迷宮のように深まる謎はあの人物までも引き寄せる。美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが──。

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ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~はこんな本です

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~の感想・レビュー(18125)

面白かった★4 これまた読みやすくて二日で読了。これまでの4巻で一番面白かった!長編物って3、4巻が一番いいですよね。このシリーズは古書の話だけど、親子や家族、人の繋がり、絆が本題っていう事が明確になってきた。栞子と大輔の繋がりも新しく始まりそうで、すぐ次を読み始めます。図書館で6巻まで借りておいて良かった〜
★9 - コメント(0) - 2月19日

再読。今回は内容は覚えていました。江戸川乱歩の長編ということで小学生の時読んだりドラマを見たのを思い出しました。(内容は覚えていませんが,,,)読んでみたいですがエログロなイメージが強く考えてしまいます。智恵子さんが登場しましたが前回では得たいの知れない印象から人間味を感じられました。妹ちゃんも締める所はちゃんと締めてくれたのは良かった。再会の時はちょっと,,,だったので。栞子さんは可愛いけど10時間本の話はちょっとキツいかな,,,
★21 - コメント(4) - 2月19日

K
前作の不穏さが形になって物語が大きく動きだす。もっと不穏な空気をまとったまま続くかと思ったので、さくさくと進んでくれて読み易く続きが気になってすぐに読んでしまいます。
★13 - コメント(0) - 2月18日

最終巻の発売前に再読。この巻は、これまでのように複数の作家の作品にまつわる話ではなく、江戸川乱歩のみを扱う長編。1〜3巻までの形式の方が好みかな。
★12 - コメント(1) - 2月18日

今回もとても面白かった。今回は江戸川乱歩にまつわる話で、読んでいくうちにさらに江戸川乱歩に興味を持った。江戸川乱歩の作品もまた読みたくなった。
★16 - コメント(0) - 2月17日

栞子さんは、相も変わらず萌えキャラだが、4作目ということでぼくが飽きてきたのか、TV放映に合わせて突貫工事で完成させた作品のためか、皆が言うほど面白さを感じられなかった。
★13 - コメント(2) - 2月17日

とうとう出てきた母智恵子、話しや仕草が怖くてしょうがない…。いいぞ大輔頑張れ!
★20 - コメント(0) - 2月16日

今回は長編だったのと、篠川親子の話が展開したので一気に読みきりました。 そしてとうとう! 続きが気になりすぎて、徹夜になりそうです。
★22 - コメント(0) - 2月15日

再読。最終巻前の復習です。江戸川乱歩にまつわる、なんとも素敵な話が話が載っています。ああ、私も特注でこんな仕掛けを作ってみたいものです。なんでこんな素敵な話を忘れてしまってたんだろう!ーーそのあとに続くどんでん返しのせいでした。智恵子母、恐るべし(^◇^;)
★51 - コメント(6) - 2月14日

再読。このシリーズは下調べが大変そう。登場する小説を読みたくなる。乱歩は小学生の時以来読んでないけど。
★17 - コメント(1) - 2月13日

シリーズ4作目。題材が江戸川乱歩だけあって金庫、暗号など盛りだくさんで楽しく読めました。
★16 - コメント(1) - 2月12日

今回は江戸川乱歩を巡る長編でしたが、自分も小学生の頃、学校の図書室から借りて読んでたのを懐かしく思い出しました。内容までは残念ながら覚えていませんが…。 古書を巡る栞子さんと母親との微妙な関係がより浮き彫りになり、やはり親子なんだと思う部分も感じられ、最後まで興味深く読みました。 大輔くんの推理力も徐々に優れて来た気がしますね。今後の二人の関係も気になります。
★28 - コメント(5) - 2月11日

【図書館】
★7 - コメント(0) - 2月9日

短編かと思いきや長編だった。栞子さんのお母さんが登場。全体的にいまいちだった。
★28 - コメント(0) - 2月8日

シリーズ4巻。ついに母親もガッツリ登場しました。母親のような(すごい)ことはできないというような描写が何度かありましたが、やり手です。栞子さんもすごいですが、1歩先を進んでいる感じ。栞子さん側の気持ちにしか移入できなかったので、なにか事情があるにせよ母親に対して良い思いはしません。妹のなんとしっかりしていることか。
★26 - コメント(0) - 2月5日

母親が登場し、栞子さんとの古書対決の様相に。
★73 - コメント(0) - 2月2日

★★★☆☆:これまでで一番本格ミステリっぽかった。江戸川乱歩もっと読みたい。何回も出てくる名言は、元々エドガーアランポーの詩の一部。
★22 - コメント(14) - 2月1日

この親にしてこの姉にしてこの妹である。
★1 - コメント(0) - 1月30日

ついに目を開けた栞子さんにお目にかかりましたな、てか表紙の服カッコいい。東日本大震災が3〜4巻の間に起きたらしいから、時間軸としては2010年の夏ら辺からってことになるのか。ベルセルクとGANTZ一応連載してるけど人気のピーク過ぎてね?尚GANTZは割と最後らへん。シリーズとしては初の長編。いきなり智恵子さんが登場、早い。江戸川乱歩がテーマだね、ちょっと読んだ記憶ある。知ってる人多いからハードル高かっただろうな。直前にコナン読んでると色々思うところある。割りと複雑な話だった。この巻の切らせ方ひどい
★26 - コメント(11) - 1月30日

乱歩ネタを練り上げて、エンターテイメントとしてとてもよくできてたミステリーだった。そこにキャラクターの過去の要素と問題が絡まって素直に面白かった。読み易さと今の時代に合わせた受けがあるが、よく言われるライトノベルの域を超えて、レベルが高い質のいいミステリーだと思う。シリーズの中でも今のところ一番印象に残って面白かった。下調べと構成力が本当にすごい。
★30 - コメント(1) - 1月30日

江戸川乱歩と金庫を巡る、一巻を通しての長編。
★12 - コメント(0) - 1月29日

ちょっと混乱してしまった。再読しよう
★15 - コメント(0) - 1月28日

母親智恵子登場の巻。横軸は江戸川乱歩ということで、俄然興味が湧いてきた。乱歩の幻想性、多人格性が古書でもメインストーリーでも生かされて、金庫の謎解きはスリル満点。鍵、暗号文、謎の姉妹、母の意味深な言葉。充実した読書だった。あとは主役二人の進展のみ!
★29 - コメント(0) - 1月28日

思ってたより中身が濃い
★19 - コメント(1) - 1月28日

出た〜。母怖い〜。自分の興味に突き進んで行きたくなる気持ちやより専門的な知識を得られる人物への憧れや尊敬の念などは理解できる。けど、子どもは置いて行けないなあ。しかも、一番可愛い時に。その辺りの母性が今後どう描かれていくのか楽しみ。
★17 - コメント(0) - 1月27日

江戸川乱歩の本だけを扱っていて面白くて乱歩の書籍を読みたくなりました。
★21 - コメント(2) - 1月24日

もうすぐ最終巻が出るとのことで、家に積んでた4巻読みました。 江戸川乱歩読んだことないからすごい興味出てしまった。。
★23 - コメント(2) - 1月23日

もう、すっかり慣れたシリーズの4作目を読みました。相変わらず読みやすいです。登場人物的には、ちょっと大きな転換点というのがあったかと思います。図書館にあったポプラ社などの、少年探偵団、ルパン、ホームズなどを夢中で読んだというのは、ドンピシャで私の世代です。
★48 - コメント(15) - 1月21日

ビブリア古書堂第4弾は一巻まるごと江戸川乱歩でした。子供の頃から中学生くらいまでは読んでいたので、懐かしかった。少し五浦にデレてきている栞子が可愛い。そして、母親の智恵子がいよいよ本格的に登場。志田さんが言うように根っからのいい人じゃないけど、悪い人でもないのかもしれない。本のことになると見境がなくなるというだけのことかもしれないけど、えげつないなあという印象。でも、栞子にもその血は確実に流れているんだよなあ……。
★82 - コメント(13) - 1月21日

今回は江戸川乱歩。楽しめました。母親が引っ張ったわりに、あっさり登場して少し拍子抜けでした。。。母親が栞子さんより上、、、とういうより栞子さんさんの鋭を抑えた印象があって、これも冷めるポイントでした。でも、今後に期待です。
- コメント(0) - 1月19日

シリーズ3でやめてしまってたのですが、図書館に並んでるのを見て久しぶりに手に取りました。今回は江戸川乱歩に関わる人間模様。懐かしいなあ、乱歩。小学生の頃に片っ端から読んだなー。それにしても志田さんと文香ちゃんが仲良くて微笑ましいw
★27 - コメント(4) - 1月16日

シリーズ第4弾。私は乱歩の作品は読んだことがない…そういう人のためにも乱歩の作品について分かりやすく描かれている、と思う。最後のほうでかなりの衝撃を受けた。いや〜分からないなこれは(^^;)さらなる展開を見せるのか?!まさかあの人も関わりがあったとはね…。そして篠川智恵子が大きく姿を現してきた。栞子さんと智恵子、そして栞子さんと大輔、このペアが今後どうなっていくのかも気になるところ。
★53 - コメント(0) - 1月16日

BJ
570
★6 - コメント(0) - 1月15日

kyk
もっともったいつけるのかと思いきや、あっさり母親が登場したな。でも、ラスボス感がすごい
★16 - コメント(6) - 1月15日

お母さんが意外とあっさり、けっこう出てきた。
★6 - コメント(0) - 1月11日

コレクションというのはなんでも嵌まってしまうと、他所からは異常に見えるような執念を発揮するものなのでしょうか。それとも古書の魅力は特別なんでしょうか。ちょっと怖くなりました。
★22 - コメント(1) - 1月11日

今読み返すと結構ひっくり返される内容だと気付いた。
★20 - コメント(0) - 1月9日

★★★☆☆ 全編 江戸川乱歩
★11 - コメント(0) - 1月8日

一気に読みました。 お母さんにも事情があるみたいでこれから楽しみです。
★18 - コメント(0) - 1月4日

江戸川乱歩の長編で読み応えありました。 母の誘いを断って、大輔さんのデートを優先したのは何故だったのか...大輔さんの事を好意的に思ってるって言えば終わりかもですが、この本なら別の意味があって断ったんじゃないかって考えてしまいます。
★21 - コメント(0) - 2016年12月31日

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~の 評価:88 感想・レビュー:5887
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