きわめて忍極(2) (電撃文庫)

きわめて忍極(2) (電撃文庫)
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きわめて忍極 2巻の感想・レビュー(62)

最後の彼また出てくるのかなぁ・・
- コメント(0) - 2016年1月16日

安定の阿智作品。ラブコメ路線だろうがなんだろうが、やっぱり通底している作風は変わらないのです。偉大なるマンネリズムといいますか、確かに合わない人にはダメだろうなあ。個人的には時として、大事は起こらないだろうという安心感は、非常に大切です笑
★2 - コメント(0) - 2014年6月30日

ken
これ、バカップルって言うんですか?違うと思うんですけど。大体、カップル未満の仮状態で双方とも一線を踏み出してないし。壁ドンと同じで元の意味と違う意味で広まっちゃうのは嫌だなあ。それはそれとして、何だか短編集みたいで、アッサリというか、淡白というか、出版自体が問われる様な内容の薄い本でした。心の声がそれこそ頻繁に括弧付きで出てくる文体も、1/3も読み進めると飽きちゃいました。
- コメント(0) - 2014年5月27日

バカップルぷりがますます強くなった今巻。 全身バキバキ再起不能とかやってるのに危機感を覚えないのは阿智太郎ゆえか。個人的には体育会系バリバリの伊賀は好みだ。現実では絶対にかかわりたくないけどw
★2 - コメント(0) - 2014年2月28日

はいはい相変わらずのバカップル乙w 1巻からの流れでそのまま2巻、ベテラン作家さんならではの安定の90年代くささが良い味してます。 本作刊行から1年後、今月に出た最新3巻も購入次第で読むつもりですが……おいおい絵師が変わっとるがな Σ(´□`;)
★8 - コメント(0) - 2014年2月20日

阿智さんのコメディは相変わらず面白いなぁ。最後の陰謀はともかく、このままの路線を突っ切ってほしい。
★1 - コメント(0) - 2013年12月12日

2巻はvs雑魚、日常ギャグ、ちょっとだけ本編と、驚きの短編構成で1巻にも増して薄味となった。前巻のレビューで「そうめん」と評していた方がいたが、言い得て妙。まずくはないし食は進むが、味のない味。素材の味が生きてるとか、素朴な味とか、そういうニュアンスとも違う。風味というより無味なのだ。現状、味覚破壊級のジャンク味があふれるラノベ市場では消去法的に立場を持つ作品。まるで少年漫画の1話が3つ収録されているかのよう。消費財としての小説であることは間違いないが、この深みに行かない自然さもありっちゃありか。
★1 - コメント(1) - 2013年6月7日

安定感というか、薄味というか……。アクの強さはないが、却ってそれが作品のアクセントになっている印象。ただ、そんなにすごい展開があるわけではないので、どうしてもそれなり以上の評価にもしづらい。今巻で当面の敵が現れたわけだけど……シリアスになると、またカラーが変わりそうで……バランス調整が難しそう。
★8 - コメント(0) - 2013年5月25日

カケルと芽瑠雛が放課後デートしたり芽瑠雛を狙う何者かを警戒する話、赤点を取りそうなカケルにすずりと芽瑠雛が勉強を教える話、それとゲーム大会で知り合った幸太という少年と風魔から逃げる話。いつもながら、安心して読める雰囲気と、コンパクトにまとまったストーリーがいい。ただカケルにはもっとカッコ所が欲しいなあ。[☆☆☆--]
★1 - コメント(0) - 2013年3月31日

1_k
やっぱり、前巻同様病人食かと思うほどの薄味。もっとこう、油ギッシュでドギツイ、ガツガツした今風のラノベを読みたいのよ。こういうのも悪くはないんだけどさ。と、文句を言いつつも投げ出さずに最後まで十分読めるのは、品質管理のしっかりしたベテランならではか。失敗してこうなったわけではなく、はじめからこれを書こうとして、順当にこうなった、って気がする。
★6 - コメント(0) - 2013年3月21日

さらっと読めて安定した面白さがあるのはたしか。ヒロインのすずりはかわいいし、一見良作。けれどどこか味気ないというか、盛り上がりに欠けて物足りない。やっぱり以前の阿智先生らしさが抜けてどこか普通の作品へと近づいているような。ちょっとくらい寒くてもぶっ飛んだギャグを詰め込んでいた方が「らしい」気がします。このシリーズ自体がシリアスを目指していたものなのでそれもできなかったのでしょうが、それならもうちょっと頑張ってシリアスに力を…!
★2 - コメント(0) - 2013年3月18日

ヒロインは二人とも可愛らしく、性格もいい子達なのですが、いまいち、薄っぺらく感じてしまう。残念ながら魅力的とは言いがたいかも。印象が薄いんですよね。すずりは妬くんだったらもう少し豪快に妬いてくれると楽しそうなんだけどなあ。まあ、とは言っても、作品内の常識破壊レベルまで行くのはあれなので、加減は重要ですけど。あと、能力が他人のためならって解釈が都合よすぎるかなーと。別に条件自体はそれでもいいんだけど、そのハードルがちょっと低すぎるかも。まあ、そこまでシリアスにやると雰囲気が別物なのかもしれないけど、残念。
★3 - コメント(0) - 2013年3月18日

2巻にして短編集の薫りしかしない内容とは。はっきりいって一冊のなかで盛り上がるシーン皆無。キャラ造形も基本的な舞台設計も充分なレベルなのに、いざ仕上がってみるとなんでこんなに地味なんだ?て言いたくなる。八十年代のろくでもないラブコメコミックとでも言うのが一番近い。すずり凄く良い娘なんだけど、物語を引っ張るキャラじゃないしねぇ~。
★3 - コメント(0) - 2013年3月18日

jog
風魔小太郎など出てきて、次の巻で大きく話が展開されそうな予感?続きが楽しみです!
★2 - コメント(0) - 2013年3月17日

安定した読み口。ネタのギミックは凝ってはあるけど味気ない感じかな。シリアス、コメディパートともに、大きな華がなくオーソードックスな仕上がりで、やや盛り上がりに欠けるかな。なんだろう、テンポも悪くないし、構成、展開も悪くなく、キャラ配置もしっかりしていて「面白く」できている。しかし、ここがいいってところが無い感じ仕上がっています。今巻はラブコメ要素も面白くなりましたが、安定した「地味なラノベ」になっていてあまり作者の持ち味を活かせれてないかなといったところでしょうか?面白くはあるが、なんかこう物足りない。
★5 - コメント(0) - 2013年3月16日

少々シリアスに展開で行きたいという1巻の目論見が、早くも崩れた2巻。
★3 - コメント(0) - 2013年3月15日

うーむ、阿智作品は天然のナンセンスギャグを楽しむのがオツであり、普通の作品を描いたら持ち味が無くなってしまうのだなぁ、と改めて納得。無意味な悲劇やシリアスが無いと安心して読めるし、安定した面白さもあるんだけど、物足りない。
★4 - コメント(0) - 2013年3月13日

主人公が素直かつ一生懸命で好感が持て、タイプの違うWヒロインがどちらも魅力あって可愛い、と、安心して読める忍者ラブコメ。あらすじで紹介されているエピソードが思いの外短く、やや拍子抜けでしたが、残りの2編は、忍者バトル要素薄めの純粋なラブコメとして、十二分に楽しむことが出来ました。ラスボスっぽいキャラも登場し、この先の展開も期待していますが、否めない地味さのせいか、このサイトでの登録数も少なく、あまり多くの巻数は期待できそうにないですね。すずりさんとカケルの関係がどう発展していくか楽しみなのですが。
★5 - コメント(0) - 2013年3月13日

#ラノベ 安定した面白さ。正直、忙しい時にはこれくらいのほうが読みやすて面白い。しかし、このラノベは忍術もさることながら、やっぱりカケル&すずりの微妙な距離感がいいですよねー
★5 - コメント(1) - 2013年3月12日

二巻も引き続きすずりさんが可愛いですね。自分の気持ちに気づいていないので、もやっとしてすっきりしない感情に振り回されている様子。主人公も人の良さがにじみ出ていて嫌味がないので素直に楽しんでられます。
★3 - コメント(0) - 2013年3月10日

今回の一話さらっと再起不能になった人たち可愛そう……。主人公じゃないと止めようなかった敵が少し可愛そうでした。ちょっと恋愛面では心理表現がくどく感じましたが、ヒロイン二人は魅力的のままでした。二人といっても先生の場合一強すぎるきもしますが。   敵にも大物風味なのがでてきましたので、続きも買う予定です。
★3 - コメント(0) - 2013年3月9日

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