ソードアート・オンライン (12) アリシゼーション・ライジング (電撃文庫)

ソードアート・オンライン (12) アリシゼーション・ライジング (電撃文庫)
あらすじ・内容
幼少の頃から追い求めた少女・アリスとついに再会したユージオ。しかし、そのアリスに、昔の――≪ルーリッドの村≫時代の面影は無かった。禁忌目録を破ったキリトとユージオを捕らえるために来たというアリス。彼女に幼少の記憶は無く、そして自身を≪整合騎士≫と名乗った。
≪公理教会≫の象徴≪セントラル・カセドラル≫の地下牢に繋がれたキリトとユージオだが、キリトの機転でどうにか脱出を果たす。キリトが≪外部≫の人間であることを見抜いた謎の少女・カーディナルの助けをかり、二人はアリスを≪本当の姿≫に戻すため、塔の頂点を目指す!
しかし、≪シンセサイズの秘儀≫により生まれた最強の戦士たちが、キリトとユージオの前に立ちはだかる――!

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ソードアート・オンライン アリシゼーション・ライジング 12巻はこんな本です

ソードアート・オンライン アリシゼーション・ライジング 12巻の感想・レビュー(2753)

この世界の答え合わせとvs整合騎士な12巻目。最初の方はやはり説明がメインで単調な印象だったが、整合騎士たちとの戦闘はうってかわってスピード感あふれる描写でとても面白かった。戦闘が続くが、出てくる整合騎士たちの戦い方がそれぞれ違うのとどのキャラクターもしっかり立っていて思わず一気に読んでしまった。この厚さに収まっているのがちょっと不思議。1巻を読んでいるような気持ちになる。
- コメント(0) - 2月7日

アリシ4。やっぱり説明部分は読むのがつらいー、と思いつつ、カーディナル登場で楽しめた。 とうとう戦闘というか対峙が多くなってくる感じなのかなぁ。ここからどう進んでいくのか気になるところ。 そして、ここで終わるのー!?って感じだったのですぐに次読まなきゃw
- コメント(0) - 2月4日

大分間が空いてしまいましたが、来月には書籍版の月のゆりかごも発売されるという事で、アリシ編も読み終えてしまおうと…w 今巻も面白かったです。カーディナルからアンダーワールドとアドミニストレータの真相を聞かされた「外の人間」のキリトと、ユージオとの理解の温度差や、ユージオのメンタル的な弱さが露呈しだしていたものの、デュソルバード戦でユージオが秘奥義連携…スキルコネクトを繰り出すシーン等は手に力が入りました。が、ラストで再び再開したアリスとがキリトと共にカセドラルの外へ落ちてしまい…次巻も早めに。
★23 - コメント(0) - 1月29日

アリシゼーション第四弾です。序盤読むのが苦戦したが面白く読めましたアインクラッドと同じでセントラル・カセドラルは100階もあって驚きましたねアインクラッドみたいに1層ごとに敵が居なく階段を登って100階に行く感じになるのでしょうかね、終盤では無事アリスとまた再会し決闘するが途中でキリトとアリスが落ちてしまいこれからどうなるのでしょうか残されたユージオは如何に
★17 - コメント(0) - 1月11日

ついにアリスと対決!…しかし衝突の大きさでキリトとアリスは塔の外へ、そしてユージオだけが残ってしまう。色々と新キャラが出てきて混乱しますが、とりあえず次巻楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月12日

塔のてっぺんのラスボス目指して一階ずつ上っていくって、本当にRPGみたい(笑)この世界の成り立ちと、これからの未来をカーディナルと名乗る司書から聞いたキリト。アリスを取り戻すため、世界の支配者アドミニストレータを止めるため、セントラル・カセドラルの100階を目指すキリトたち。表紙の幼い少女たちは・・・?と思ったら、まさかの非重要キャラ!!見栄え?見栄えなの?アリスも出てるんだからアリスとキリトとユージオでいいじゃん・・・。表紙の子みたいな幼い異常者って、意外とよく登場するよね。あまり目新しくないというか。
★8 - コメント(0) - 2016年11月5日

おっとまだきりがよくなかった……整合騎士たちとの戦いをくぐり抜けて、たどりついた先でアリスと再会。そしてまたきりがよくないところで次に続くー!
★4 - コメント(0) - 2016年10月14日

月1冊ペースで読んでいけばそのうち最新刊に追いつく、と思っていたけど、カーディナルの話の続きが気になって予定より早く読み始めてしまった.ここから先はガンガン読み続けたくなる内容になってきた.順調といわないけれど、整合騎士を倒しアリスのもとまでやってきたけど…お互いに正義というか信念というかそういうものが強すぎて、一生分かり合えないんじゃないかと思うぐらいで、それでも望みのためにやるべきことはやる、やれることはやるのはキリトらしい.キリトとアリスはどうなるのか、またすぐに手に取ってしまうんだろうな次巻を
★1 - コメント(0) - 2016年10月5日

二人の管理者→塔→#7デュソルバート〈熾焔弓〉→幼女リネル&フィゼル→#2ファナティオ〈天穿剣〉光・レイピアみたいなの。瀕死、堪らずキリト、カーディナルの短剣使用→エレベータで80F→#31アリス、キリトと激突、塔の外へ放り出される。
★1 - コメント(0) - 2016年10月3日

表紙詐欺甚だしい12冊目。ここまで来ても境界を突破しても、まだ優しいユージオ。危うくさえ感じます。前回SAOは敵方に魅力的な登場人物がいないと書きましたが、整合騎士達はどこか人間らしくまた愛すべき余地があるのがいいと思います。カーディナルさんの言う事が本当なら、今後彼ら彼女らは仲間になって一緒に戦う余地があるからでしょうか。騎士長の小父様も良いですが、ファナティオさんかなー。綺麗な面差しだけにその覚悟や想いが痛々しくて目が離せなくなります。そしてライジング(間違い)かと思ったらフォーリンダウン。どうなる?
★40 - コメント(0) - 2016年9月25日

tak
1日だらけてた休日の中読了。今回は戦闘ばかりですねー。カーディナルは萌え要素満載(笑。てか、この終わり方ー!次巻気になるのにしばらく順番待ちで悲しい
★2 - コメント(0) - 2016年9月17日

いろいろ謎が判明 これからどうなるのかな
★3 - コメント(0) - 2016年9月9日

誰だよこの子ってなる表紙なのと、このシリーズは最初のカラー絵でかなりネタバレかましてきてませんか
★2 - コメント(0) - 2016年8月31日

アリシゼーション編第4章。ダンジョン攻略とアリシゼーション・ワールドを内側から見た範囲での世界観の開示で終始する。転の巻といってよいかと。
★8 - コメント(0) - 2016年8月31日

この世界の真相がはっきりする巻。まだまだ先がありそうですが。。。 純粋に戦い、二人で強敵を倒しつつ進んでいくお話しは目が話せず、一気に読んでしまいました。 そして、次巻がとても気になる! 最後の決着をどうつけるのかも気になる。 次の巻も一気に読んでいこうかと思います!
★2 - コメント(0) - 2016年8月31日

表紙や口絵のカラーにカーディナルがいないのがちょっと寂しいです。確かにカラーが映える派手な戦闘シーンがある訳でもないのだけれど。二百年もの間たった一人物言わぬ本に囲まれて世界を憂えてきた彼女にこそ、一番幸せになってほしい。カーディナルの助けを得たキリトとユージオは、アインクラッドと同じ100階建てのセントラル・カセドラルを上る上る。アインクラッドと違って1階ごとにボスがいるわけではないけれど、重厚感ある戦いが幾度も繰り広げられて見物です。ユージオがどんどん青薔薇の剣に見合った逸材になってきている気がする。
★15 - コメント(0) - 2016年8月22日

例え一つの問題を解決したとしても、それで全ての問題に片がつくというわけではない。しかし、ひとつ目の問題を解決しなければそもそも次の問題に対して悩むことすらできない。ゴールは遠く先にある場合にはすべてを伝えるよりも、まず眼前の問題に集中したほうが効率的であるといえる。
★3 - コメント(0) - 2016年8月17日

表紙に出てきた二人の娘って怖いしか表現できませんね。 育たれた環境によって凶悪な獣より、人間のほうが怖いです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月7日

ほぼモブに近いのにおんにゃのこなら表紙を飾ってしまうSAO www ところでライジング
★3 - コメント(0) - 2016年7月14日

読破
- コメント(0) - 2016年7月5日

アリス戦は仕切りなおしかな。
★2 - コメント(0) - 2016年6月14日

幼少の頃から追い求めた少女・アリスとついに再会したユージオ。しかしそのアリスに、昔のルーリッドの村時代の面影は無かった。彼女に幼少の記憶は無く、そして自身を整合騎士と名乗った。公理教会の象徴セントラル・カセドラルの地下牢に繋がれたキリトとユージオだがキリトの機転でどうにか脱出を果たす。キリトが外部の人間であることを見抜いた謎の少女・カーディナルの助けをかり二人はアリスを本当の姿に戻すため、塔の頂点を目指す!しかし、シンセサイズの秘儀により生まれた最強の戦士たちが、キリトとユージオの前に立ちはだかる。
★1 - コメント(0) - 2016年6月1日

人々の'魂の記憶'を基に作られた「公理教会」の支配する世界、アンダーワールド。謎に包まれていた整合騎士の正体が明かされて、人界の様々な事象のルーツが明らかになる。前巻で禁忌目録を破って白亜の塔の地下牢に繋がれたキリトとユージオが、塔の最上階を目指して進みながら、立ち塞がる「公理教会」の整合騎士たちと戦う。アリシゼーション編の4冊目にして遂に本格バトルが始まり、神器の特性を生かした攻撃やキリトの機転を利かせた戦い方が楽しめる。剣の記憶を解放するというブリーチ展開には驚いたが、少年マンガのご愛嬌といったところ
★3 - コメント(0) - 2016年5月27日

作者さんに直接サインして貰ったので、宝物になりました! さて、感想ですが、表紙の女の子達が、まさか怖いキャラだったとは…おおっとそっちのキャラか!って読みながら思いました!戦いしかなかったような巻です。常に剣がぶつかっていたようなそんなイメージw 焦げたり刺さったり? 痛そうな巻でした(´Д` ) そしてラストは、ユージオと同じ気持ちで、ああああ!待って!落ちちゃ…ああああ!ってなりました
★8 - コメント(0) - 2016年5月5日

整合騎士との闘いは、面白かった。 表紙のキャラはすわ新ヒロインかと思ったが、わりかし出番は少なかった。 さらに続くアリシゼーション、続きが楽しみ
★3 - コメント(0) - 2016年4月18日

知識を独占することで、今の世界を維持する。確かに有効な方法であるが、それは発展がそこで停止してしまうという弊害を含んでいる。只の箱庭であればそのような維持の仕方も一つの方法として受け入れられるのかもしれないが、実験室という環境では外力によって維持できなくなる危険を孕んでいる。
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

整合騎士たちもまっすぐに生きてる感じがアツイ!いやいやお互いが真剣に生きている感じですなぁ~(80点)
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

カーディナルから攻略法を教えてもらい、一気にラストダンジョンの攻略へ。意外と淡々と大勢いるであろう騎士達を突破し、アリスと対面。奥の手はあるのか?ピンチのまま次巻へ。サブキャラを必要以上に掘り下げないのは好ましい。
★4 - コメント(0) - 2016年3月27日

 世界の全体像が明らかになった感じの今回。最後戦いの途中で終わっちゃったから続きが早く読みたい。
★7 - コメント(0) - 2016年3月26日

キリトさんが未亡人の(?)女騎士様を攻略して(以下略
★1 - コメント(0) - 2016年3月9日

戦いのシーンがとても良かった。キリトがすごく強くなってる(^^)整合騎士たちが意外にいい人たちで、悪い人たちじゃないんだなぁと思った。 カーディナルの孤独な時間を思うとすごく切なくなった。 続きがきになる。
★3 - コメント(0) - 2016年2月14日

セブンと闘ったり、ツーと闘ったり、勝って良かった。 双子のギャップにやられた。なにあれ可愛い。 そして、アリスに出会ったと。アリス、めっちゃ強い!
★2 - コメント(0) - 2016年1月22日

世界の真相が完全に判明。今後の最終結論は保留のまま、当面は決定。キリトの体温を感じながら、これで報われたと涙をこぼすカーディナル。1人で戦い続けた孤独はいかなるものか。アインクラッドの時のようにひたすら上を目指し登る。要所要所に待ち構える整合騎士達との戦闘。今回は痛みがあるのにキリト傷だらけ。怒りや純粋な戦闘への高揚感が痛みを超えてるのか。相変わらずアリス一直線のユージオ。囚われすぎてイマイチ振り回されすぎ。
★3 - コメント(0) - 2015年12月31日

前巻のラストから引き続き、アンダーワールドについての云々からの、塔攻略。次々と襲い掛かる整合騎士との戦闘の果てに、ついにアリスとの戦闘。いよいよ佳境かと思いきや、武装完全支配の余波でキリトとアリスが塔外に弾き飛ばされるという、結末。キリトとアリスの運命は?塔に一人取り残されたユージオは?そして現実世界のアスナは?続きが気になります。ここまでアリシゼーション編を読んできましたし、面白いんですが、やはりSAOはアインクラッド編。ひいてはプログレッシブが自分の中では最高ですね。
★26 - コメント(0) - 2015年12月27日

★★☆ せりふが芝居掛かってるのがなんか違和感
★1 - コメント(0) - 2015年12月27日

カーディネル好きですw
★3 - コメント(0) - 2015年12月14日

アリシゼーション編第4巻。前半はキリト視点、カーディナルのアンダーワールド学講義。後半はユージオ視点、セントラル・カテドラル(アインクラッドと同様全100階!)の80階まで。目的に、カーディナルvsアドミニストレータの戦いが加わる。並み居る整合騎士を打ち倒しアリスとの戦いに挑むキリトだったが、戦いのさなか、一緒に塔の外に落下してしまう――。ファナティオが到底人間性を奪われているようには思えないし、武装完全支配術の結句を発する前にユージオに声をかけるキリトとか、小さいことが気になるのは中だるみのせいかなあ。
★2 - コメント(0) - 2015年12月5日

キリト先生が痛そうな回。自分が攻撃を受ける分には、仮に天命尽きても現実世界では死ぬことはないからなんだろうが、見てる側としては渋面もの。整合騎士たちも強者・曲者揃いで、どのエピソードも濃密で感慨深い。全ての戦闘がクライマックスだと思って読むべし。
★3 - コメント(0) - 2015年11月7日

再読2回目(初読時は登録忘れ)。カーディナルからの世界の説明からセントラル・カテドラルに侵入し、整合騎士デュソルバード、ファナティオとの戦いを経てアリスと再会、戦う話の流れ。どのオンラインゲームにおいてもキリトの戦い方において「自分の意思で相手の命を奪う行為をしない」のは一貫しているのだなと読んでいて思った。ともかく最後にキリトとアリスが塔の外に落っこちてしまう展開。この後どうなるのか。次も読んでいきたい。
★9 - コメント(5) - 2015年10月30日

息子から借りた本。キリトとユージオが囚われ、脱獄し、整合騎士と戦い辛くも逃げ切る。逃げ込んだ先ではキリトはカーディナルなる人物からアンダーワールドの成り立ち、アドミニストレータの正体とこれまでの所業、アンダーワールドがこの先迎えるであろう終焉について聞かされる。キリトは終焉に対する判断を保留し、ユージオと共にセントラル・カセドラルを昇ってゆき、待ち構える整合騎士を打ち破り、ついに空中庭園で待つアリスと対峙する。アリシゼーション編もいよいよ大詰め、アリスはどうなるのか、アンダーワールドの終焉はどうなるのか。
★6 - コメント(0) - 2015年10月17日

ソードアート・オンライン アリシゼーション・ライジング 12巻の 評価:48 感想・レビュー:607
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