俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12) (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12) (電撃文庫)
392ページ
2406登録

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻はこんな本です

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻はこんな本です

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻の感想・レビュー(2088)

「俺、お前とは付き合えない。好きなやつがいるんだ。」シリーズ最終巻。大好きな妹の為にフラグを折続ける京介とそれに応える桐乃は遂に恋人に。しかしエロゲではない現実にいる二人は世間体(平凡)と折り合いをつけなければならなかった。卒業式の日、あの教会で結ばれた二人は兄弟に戻り、隣には誰もいなくなった。でも「理想の世界」に向けて進んでいると信じたい。好きなキャラ、黒猫。好きなイラスト、P175。最後まで面白かった。あとがきも素敵。
★12 - コメント(1) - 1月19日

最終巻。作中で『「漫画とかでメインヒロインが妹だった場合、どんなに鉄板描写が重ねられてても『実の妹』ってとのが大ネックになって、最後の最後までこの後どうなるのかってハラハラするわけ」』とか言ってたのはブーメラン。正直よくわからん終わり方やった。桐乃はいいけど、他の人たちカワイソス
★2 - コメント(0) - 2016年12月5日

凄い。正に作中で述べられてる通り『妹』がヒロインな以上避けられない問題。それに正面からぶつかり、きちんと落とし所を探し、かつ爽やかな読了感は凄い。 最終巻は今までの決着。あやせ、黒猫、加奈子、そして麻奈実。みんなそれぞれに超魅力的な女の子たちだった。京介が本当に妹一筋のシスコンという訳ではなく悩みながら後悔しながらそれでも選んだところが『平凡』で『凄い』お兄ちゃんということをよく表せてたと思う。二人が選んだ道が幸せに続くことを願って
★9 - コメント(0) - 2016年10月12日

オタクな妹と兄のラブコメ最終巻。3巻のエロネタ感想を桐乃と黒猫に逆書評されたのも懐かしい思い出です。さてさて、あやせの話をここまで引っ張らんでもとは思いましたが、ラスボスに向けてバッサバッサと敵をなぎ倒していく展開。お約束な展開だなと読み進めたものの、中盤以降の話はここに突っ込むとは思っていなかったので驚きましたし面白かったです。シリーズ通して見るとフラフラしてた部分もある気がしますが、どのヒロインも一癖あって魅力的なので仕方ないのかもめ。あと主人公の印象が大きく変わったな~。楽しく読めるシリーズでした。
★3 - コメント(0) - 2016年7月5日

兄妹ラブコメ最終巻。兄妹愛が近親愛へと(相姦はないが)、行き着く所まで行ってしまった吹っ切れぶりが面白い。主人公に言い寄る魅惑的な女性陣の台頭に物語の軸が変わってしまうのかとも思ったが、最後まで妹で貫いたところはなかなかのものでした。
★15 - コメント(0) - 2016年6月26日

なんかがっかりなような、めでたしめでたしなような複雑な気分
★1 - コメント(0) - 2016年4月9日

『―人生相談があるの』あれから色々なことがあった。隠していたエロゲーが見つかって、バカにされるかもって怯えたこと。思わず人生相談を切り出したこと。アイツは親身になって、大嫌いなあたしのために、オタク友達を作ろうとしてくれたっけ。オフ会で孤立したときも、親友と絶交しちゃったときも、留学先で落ち込んでいたときも、お父さんにエロゲーを捨てられそうになったときもそう、あたしを護ってくれていた。人生相談から始まった、どこにでもいる兄妹の、特別な、物語。ずっと隠し続けてきたあたしの秘密を、いま、明かそうと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年1月17日

満足度:★★★★★/満腹度:□□□/再読。最高だ。初読では「よかったね、桐乃」と嬉しさで胸いっぱいになったものだけど、再読するとこの結末に至るまで伏見先生はとても悩んだんだろうなと感じる。桐乃の泣き顔イラストが素晴らしい。かんざきひろさんの描く泣き顔が大好きなのでもっとキャラを泣かせてほしいと思ったり思わなかったり/気に入った飲食物:特になし
★1 - コメント(0) - 2015年12月21日

最終巻が出た当初はあまりよろしくない評判が出てましたが、今読み終えて、今作にはとても相応しいラストであったと思いました。ヒロイン別にそれぞれのENDもいいかなとは思いましたが、これだけ綺麗に終わられてはそうとは思いません。とても面白かったコメディ作品。楽しい時間をありがとうございました。
★1 - コメント(0) - 2015年11月10日

うん。王道というかベタなんだけど、このレベルでベタをやれる作家が果たして何人いるのか、という傑作。これは確かに、しかるべきタイミングで読んだら人生狂わせる人もいるかもしれん。ただ、まとめ読みしたせいかも知れないが、桐乃が留学中の5巻にしろ黒猫と付き合う8巻にしろ、最終的には一貫して桐乃の話になっていた印象だし、例の桐乃の出番が減ってキレたという人はどの時点でキレたのかよく分からない。それと、最近は暴力ヒロインが嫌われるようだが、これを読んで、書き方によっては暴力ってそれ自体が楽しいんだなと実感できた。
★3 - コメント(0) - 2015年10月27日

良くない噂を聞いていたので、この終わり方にはホッとしました。でも京介、一番悪い女を選んだもんだな、あの性格の相手は俺には無理だ。真壁君がちゃかり彼女作ってたな、ド変態同士だけれどwww
★7 - コメント(0) - 2015年9月22日

yoo
積み本崩し。いちいち個別に振っていく必要があったのかと思ったけど、これが主人公なりの誠意なんだろう。なあなあエンドよりは多少好感がもてるかな。他のヒロインはゲームで補完が出来てるしね。そういう意味では非常に幸せな作品だったと思う。
★7 - コメント(0) - 2015年9月20日

アニメを観ていたので結果は知っていたのですが、強過ぎる兄妹愛のなれの果てを上手くまとめていました。1番かわいそうだと思ったのは、やっぱり麻奈実かな?ずっと京介のそばにいて支えてきたのに、あり得ない展開で打ちのめされてしまうとは・・・悲し過ぎる。あと、黒猫も中二っぽくごまかしていたけど、相当辛い役回りでしたねえ。最後のほうはラブコメのやり取りがやや冗長気味に感じましたけど、おもしろいラノベであることに違いないです。
★7 - コメント(0) - 2015年9月10日

終わっちゃった( •̥́ ˍ •̀ू )なんか涙とまらんかったなぁ切な…卒業までって落とし所をとったわけやけど、どうなんやろうね。普通の兄妹に戻れるのかな?そんな簡単に気持ち割り切れる?最後にキスしちゃうしさw その後の話も見たい。これで終わって欲しくないなぁ…
★1 - コメント(0) - 2015年6月27日

第三章にある2枚の黒猫の挿絵、最高。萌え死ぬ。特に、雨の中で京介を待つ黒猫の表情がサイコー。
★2 - コメント(1) - 2015年6月26日

ようやく読みました。
- コメント(0) - 2015年6月24日

おし。
★1 - コメント(0) - 2015年6月7日

この作品のヒロインは兄を虐げおとしめ罵倒してばかり。 近親という問題以前に、そんな人間と一緒になって幸せになれるのか激しく疑問だった。 兄の苦しい時、何の助けにもなってやらなかったばかりか、さんざん兄を虐げてきたヒロインが 兄の苦しい時に支えになってくれた幼馴染を、 「悔しいっしょ?悔しいよねえ?くひひひ」 「あたしに京介取られちゃってぇ、いまどんな気持ち」 と嘲笑する場面も非常に不愉快。
★4 - コメント(0) - 2015年5月29日

2年間のブランクをおいて9巻から読み始め、この最終巻を読み終わったのは3日前。未だに余韻が抜け切りません。 「読者」としての目線から言えば二人にはくっついてほしかったけど、「二人」の視点から言えば必ずしもそれがベストではない。 結ばれない結末こそが最良の結末。切ないですね。 最後のキスは二人がもう一度結ばれる未来を暗示しているのか、普通の兄妹に戻ったことを示唆するのか。 表紙絵は結婚式前の恋人としての二人なのか、それとも結婚式後の兄妹としての二人なのか。 解釈次第で見え方の変わる、そんな最終巻でした。
★4 - コメント(0) - 2015年5月25日

再読。何年ぶりだろう久しぶりに読みました。あー、個人的にとてつもなく黒猫ルート希望なんですけど、これ以上良い終わり方はないなと本気で思う。まなみが可哀想でしょうがないけどなんかもう京介だもんなー。で納得してしまう私がいます。初めてこの物語を知ったとき桐乃よりも年下だったのにもう京介と同じ年だなんて歳月を感じる…でもいつ読んでも飽きないし、ずっとここにいるよ。みたいな安定した感じが大好きです。また何年かしたら読みたいなと思いました。
★4 - コメント(0) - 2015年5月19日

最終巻。極めて単純化すれば兄妹の禁断の関係。そうした近親相姦的テーマは拒否するとか、妹への感情が誤解ではないなんて認めない人はさておき、落とし所は社会的規範を逸脱しない範囲で収めている。12巻かけて続けてきたオタク文化を交えた物語は充実しており、趣旨も一貫していて評価できる。無知・予断・偏見から個人的に嫌悪しているに過ぎないものを、扇動的言動で社会悪だとすりかえ、正当化して排斥する奴らに気をつけなければならない。このワタシタチガきらいダカラだめ、という強弁はイジメの構造・迫害の理屈の根底にあるものなのだ。
★13 - コメント(0) - 2015年4月29日

アニメで感動して読み始めた原作ですが、最後のシーンを読みたい一心でついに12冊読みきりました。面白くて一気に読めたし、アニメ以上に読みごたえありました。
★1 - コメント(0) - 2015年4月17日

桐乃ルートで終了。途中回想か短編かというところもありました。個人的には麻奈実さんにびっくりでしたが同意見です。いろんなところから物議を醸しそうな最終巻です。
★1 - コメント(0) - 2015年3月22日

活字でも腹パン麻奈実さんはいやーキツイっす(笑)
★1 - コメント(0) - 2015年3月20日

とても内容が濃くて良かったこの終わり方が一番良かったのかなって思える作品だった
★1 - コメント(0) - 2015年3月18日

いろいろどうするんだろうって感じで楽しく読み終えれて個人的には大満足。
★3 - コメント(0) - 2015年3月16日

読んでる最中はドロドロな展開になるな〜(普段はそっち系の小説読んでる)って思ってたけど、最後に、「こう来るか!」と思った。 俺妹を読んだ感想。最初はそのうちネタ切れで中弛みするな〜と思ってたけど、そんな事は全くなくて後半に行くほどキャラが立ってきたのが良かった。 もっと早く読んでれば良かった!
★6 - コメント(0) - 2015年2月14日

推定メイン読者層と違い理想的なお兄ちゃん萌えで読んでいたので、漏れ聞こえてくる最終巻の話に戦々恐々としていたが、漸く踏ん切りをつけて読んだ。うーん?これ、京介ホントに桐乃のこと恋愛的に好きなの…?何か熱量がないと言うか、うっすいと言うか…まあ、逆に生々しさも薄めなので思ったより平気で読めたけど。『桐乃の想いに踏ん切りをつけさせるためにお兄ちゃんが一肌脱いで真剣に恋人ごっこした』と言われた方が納得する淡白さだった。描写的にそれはないとわかっているけど。何れにせよ、ちょっと微妙な幕の引き方なのは間違いない。
- コメント(0) - 2015年2月11日

★★★★★再読しました。京介がシスコンなのは周知の事実、桐乃がブラコンなのも周知の事実。読み返してみて思ったのは京介ってホントに桐乃の事恋愛感情もって見ていたのだろうかとふと思いました。シスコンの兄として妹の願いを叶えてあげようとしただけのように思えました。 確かに妹にキスしてますけど、肉親にキスして興奮するヤツはいないでしょう。と、読者の想像の余地を残す面白い作品だとあらためて思いました。
★4 - コメント(0) - 2015年2月6日

黒猫ルートに進まなかったので死んでいる
★1 - コメント(0) - 2015年2月4日

できればもっとハッピーが続く結末を読みたかったけど、「ありふれた結末なら、俺が新作で書く必要なくない?」という考えもあったろうし、プロとして読者をあっといわせたかったのかも知れないし、プロなら読者の期待に応えてナンボでしょうが!というのも分かった上での選択なのだろうし、納得できないシーンもあったけどそれでも作中の彼/女らが決めたことだし、何かもういろいろモニョモニョするけど、とても、とても、いい本でした。
★2 - コメント(0) - 2015年1月30日

1巻から一気読み。正直な感想としては、「そこで終わらせるのね。」という感じ。続きはでないんだろうけどこの終わり方よりだれかとちゃんと結ばれる終わりが見てみたい。
★2 - コメント(0) - 2015年1月23日

「期間限定の恋人」という着地がなければ、この作品に対する想いは大きく変わっていたかもしれません。この作品の着地はひとまず妹エンドでしたが、これからの未来、主人公がヒロイン達どの子を選ぶルートもあり得ないという事はない、というちょっとした希望を残してくれたのが凄く嬉しかったです。または全く別の道を進むかもしれませんし。どの層にも希望を残してくれるエンド、好きです。作者的にはそういうつもりじゃないかもしれないですが、私はそう感じました。全編通して、何かを好きになるパワーの強さを感じる作品だったと思います。
★5 - コメント(0) - 2015年1月10日

やっと読めました。途中絶望して全巻手放したりもしたけれど、最後よかったです。幸せな気持ちになれました。例の場面はちゃんと挿し絵で見れてよかった。実妹エンド最高です♡
★7 - コメント(0) - 2014年12月27日

根本的な所が割りとあっさりしていたので、今後が気になる終わり方で好きでした。本当お疲れ様でした。
★3 - コメント(0) - 2014年12月12日

単に恋の決着というだけでなく、ずっと確執を抱えた兄姉妹(あえて姉と書きたい)の和解が心を打つ。相手とライバルを妬みつつ、それでも好きで、自分の思いも叶えたいが、なにより相手に幸せになってほしいと願う。そんなアンビバレンスを抱きながらも、誠実さを貫いたすべての誇りある人々に、惜しみない拍手を贈りたい
★3 - コメント(0) - 2014年11月22日

「ああ、こういう終わり方にしたんだ」というのが正直な感想。 この結末について「キモい。マジありえない」と「素晴らしい、傑作だ」という意見に分かれるだろうし、作者もそれを理解したうえで書いたのだろう。 ただ「期間限定で恋人」とはあるが、今後ふたりに新しい彼氏・彼女はできるのだろうか。仮にできたとして、ふとした拍子にお互いのことを思い出してしまわないだろうか。この続きは決して書かれることはないだろうが、個人的にはそのあたりが気になる。
★5 - コメント(0) - 2014年11月14日

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻の 評価:64 感想・レビュー:865
ログイン新規登録(無料)