魔法科高校の劣等生 (10) 来訪者編 (中) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生 (10) 来訪者編 (中) (電撃文庫)
あらすじ・内容
通常の魔法では太刀打ち出来ない『来訪者』が、魔法科高校に襲来!

 西暦二〇九五年十二月。雫との『交換留学生』として、USNA(北アメリカ大陸合衆国)からリーナが魔法科高校にやってきた。達也は、彼女が大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人であることを瞬時に見抜く。そして、同じ時期に東京で発生した『吸血鬼』事件――魔法師の血液を抜き取る連続傷害事件との関わりを探るのだった。
『吸血鬼』事件の全容は次第に明らかになりつつあった。達也のヒントと幹比古の古式魔法によって、『吸血鬼』の正体が『パラサイト』と呼ばれる『魔性』であることを突き止める。
 しかし、別次元から意図せず招かれたその『来訪者』は、ついに魔法科高校に襲来した。その『吸血鬼』の正体(宿主)は、意外な人物で――!

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魔法科高校の劣等生 来訪者編 (中) 10巻はこんな本です

魔法科高校の劣等生 来訪者編 (中) 10巻の感想・レビュー(1605)

おもしろい
★1 - コメント(0) - 1月14日

読了。第10弾という事で、来訪者編中巻です。吸血鬼騒動が四葉の介入により一時的に沈静化してきた中で、リーナは本来の任務、『マテリアル・バースト』の使い手、達也へ奇襲を仕掛け。第一高校に侵入した白仮面の吸血鬼の正体が判明しましたが、出番が余りないし、リーナとの絡みも少ないので正直微妙でしたが、これまで無類の力を放ってきた達也が苦戦?らしき展開になったので面白かったです。しかしお兄様ならすぐに解決し圧倒的な力を見せてくれることを楽しみにしています。『スターズ』の武力介入の危惧に国防軍も達也護衛に→
★3 - コメント(1) - 2016年10月12日

★★
★1 - コメント(0) - 2016年10月6日

面白かった❗ ミアもパラサイトの一人だったとは。リーナは仲間と思っていただろうからショックだっただろうけど、気付かないなんて、世界トップクラスにしてはどうなんだろうという設定。魔法の種類によって向き不向きがあるということかな。 ものすごく続きが気になるところで終わってるので、すぐ次にいきます❗
★22 - コメント(0) - 2016年8月25日

再読、バレンタインデーやピクシーの目覚め、パラサイトへの対策が立ちはじめる来訪者編中巻。前巻の手を打たなかった事によるレオが負傷した後悔、ほのかの気持ちのはぐらかしの申し訳なさと中々衝動が強い編ですよね、ここまで口に出していく達也も珍しい。コメディなシーンが多く緊迫感は薄くなったもののピクシー辺りや真由美の苦いチョコも笑えるしで素直に面白いと思える中巻でした、深雪のチョコ尽くし夕食はえぇ…となりますけど。この頃は平均的にみんな出番ありますが最近ピクシーやあーちゃんの見せ場が…早く新刊で活躍が見たい所です。
★8 - コメント(0) - 2016年8月4日

2、8/5登場人物たちの血筋にいわくがありすぎてごちゃごちゃしてる。そもそもとして主人公周りの人が多すぎてまわってない気がする。エリカとか自分では自分がヒロインだと思ってるけど実際は単なる友人ポジだから自分が満足できるほど構ってもらえないって拗ねてる感じになってる。まぁ私がエリカがあまり好きではないからこう感じるのですが。そういえば、深雪の心情に揺れがあったけど、どう展開していくんだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年6月10日

リーナ、ポンコツで可愛い。次巻すごく楽しみ!
★1 - コメント(0) - 2016年6月8日

雫との交換留学生としてUSNAからリーナが魔法科高校にやってきた。達也は、彼女が大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人であることを瞬時に見抜く。そして同じ時期に東京で発生した魔法師の血液を抜き取る連続傷害事件との関わりを探るのだった。吸血鬼事件の全容は次第に明らかになりつつあった。達也のヒントと幹比古の古式魔法によって吸血鬼の正体がパラサイトと呼ばれる魔性であることを突き止める。しかし、別次元から意図せずに招かれたその来訪者は、ついに魔法科高校に襲来する。その吸血鬼の正体は、意外な人物で。
★1 - コメント(0) - 2016年6月1日

今回も面白かった!続きがすんごく楽しみになる終わり方でした。次回でこの来訪者編が終わりだと思うと…。早く読みたいです!
★7 - コメント(0) - 2016年4月16日

2016/04/11 00:25 読了。さすおに。リーナの力と達也の力。リーナの立場と達也の立場。もっとその対比をメインに描いてもいいんじゃないかなーと思いつつ、次巻の対決後にそれが描かれるのかなー? あと、エリカのフラグをもっと立てて欲しいです。
- コメント(0) - 2016年4月11日

挿絵が最高すぎたな、雫かわいいしリーナスタイルいいしで。来訪者編中巻、パラサイトの正体特定と加えてバレンタイン。いやー真由美が完全にネタ要員に……。ブラックチョコとかいうレベルじゃねーぞこれ。そしてこれはほのかメインといっていいのだろうか。ヒロイン度は、なんか暴露で下がってしまったような気が個人的にはしてならない。さすがにあれは恥死したくなるレベルだとは思うけど……別に嫌いなわけでは決してないのにこの微妙な感じを何といえばいいのかわからなくてもやもやする。
★2 - コメント(0) - 2016年4月2日

まさかのほのかの公開処刑がありました 恥ずかしい!
★2 - コメント(0) - 2016年3月19日

ほのかが主役巻でしたか・・・フォローなくて大丈夫か? しかし魔法の詳しい説明は飛ばし読みだが一つ一つこの世界での理屈は合っているのでしょう。小説書き始める前にそういう設定ルールを細かく作ったんだと思うと作家は達也以上の魔法使いということです。
★10 - コメント(0) - 2016年3月15日

達也の凄さに霞んでますが、幹比古も中々のものなんだなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月15日

今回はバトルもそうですが、同時にバレンタインという行事も含んだ巻だったので青春?みたいなものを感じました。今回については、ほのかが可愛い&赤面というとてもいいものがみれました。いやあ、あんなにも祈りを言われちゃあ暴れちゃうよね…。ピクシーに抱きつかれた時はマジかよお前…となりましたが、パラサイトの影響で納得。 次回は後編ということでまたバトル多めになるかなーと思いつつ、楽しみにしてます。
★5 - コメント(0) - 2016年3月3日

バレンタインデーのエピソードとは………随分タイムリーですな!(読了日2.13)酔ってる雫、良かった!!←
- コメント(0) - 2016年2月13日

★★★ 魔法師部隊のトップがポンコツ美少女だったとは、ガッカリポイント。メイドロボまではラノベのお約束で我慢できるけど、敵の精鋭部隊がポンコツなのは勘弁してほしい。
★18 - コメント(0) - 2016年1月4日

時はバレンタインデー。ほのかの達也に対する思いが、思いもよらない結果に結びついてしまう。そして、チョコレートを渡しそびれてしまうリーナが、他にもいろいろポンコツ過ぎて何とも言えない…(笑)。確かにあなた、軍人に向いてないです…。
★13 - コメント(0) - 2015年12月5日

Edd
ほのかの公開処刑ww
- コメント(0) - 2015年11月8日

どっきどきのバレンタイン!がまさかの展開になったりで楽しかった。ほのかが楽しい。かわいそうだけど、見てて楽しいから頑張ってほしいww
- コメント(0) - 2015年11月8日

バレンタインで恋模様が強く描かれていた。達也がピクシー(お手伝いロボ)にまで好かれていたとは(笑)次巻でついにパラサイトについても完結。これから物語がどんなふうに落ち着くのか早く知りたい。
★8 - コメント(0) - 2015年9月23日

SSD
この巻とはあまり関係ないですが新ソビエト連邦って結構21世紀末にはあるかもな気がします。プーチン、というかロシアの民意は領土拡大を歓迎していて西側の自由と民主主義なんてどこふく風。ただソビエトって名称は使わなそうですが。あと単なる領土じゃなくて経済ブロック圏としての何か。 この作者、どこまでガチかわからないですが科学とか軍事とか武術とか政治的なこととかやたら詳しそうな気がします。
★5 - コメント(0) - 2015年9月9日

休み休みでやっと読了。戦いシーンも増えてハラハラドキドキ。色恋沙汰も絡んでなんだかいい感じ
★1 - コメント(2) - 2015年8月26日

今回も面白かったです。前巻から続くパラサイト事件に加えて、バレンタインデーというイベントが発生してヒロインたちのかわいい姿がたくさん見ることが出来て最高でした。その中でもほのかの想いが物語のキーになるとは思ってもみませんでした。そして、リーナの達也に対するシンパシーというかチョコを作っていたところとかかわいいところだらけでしたが、上官からの命令もあり、再 び達也と戦うことになりますが、結末は次回に持ち越しということで、次巻も期待しています!
★3 - コメント(0) - 2015年8月25日

魔法関連の説明は難しくて、頭を素通りだなあ。バレンタインの話はおもしろかったよ。ほのか、いろんな意味でかわいそうに
★14 - コメント(0) - 2015年8月17日

再読。ピクシーとの絡みのシーンが好き。ほのかが不憫すぎる…笑
★5 - コメント(0) - 2015年7月31日

俺は!!七草先輩の!!チョコレートを!!食べて!!!死ぬ!!!!
★1 - コメント(0) - 2015年7月26日

正体不明のパラサイトの情報が集まりつつ、被害が鎮静化したことにより再び本来の任務である魔術師探しを命令されるリーナ。おかげでまたも達也と対決することになる、しかも今度は完全武装ですよ('ω')
★3 - コメント(0) - 2015年6月30日

リーナが残念美人で憎めないですねー!てかお兄様モテすぎでしょいくらなんでも…。読んでてあれ?って思ったのは3部構成か~ 15巻あたりの表紙で愛しのクリムゾンプリンスがいらっしゃったので早く続き読みたいです笑
★4 - コメント(0) - 2015年6月24日

なにやら、魔法師の家庭環境は、あまり良いものではなさそうですね…。千葉家もそうだとは。お兄さんたちは、格好良くて面白いけど。あとは、ほのか。個人的には、ほのかは好きではないが、あんな事を、大勢の前で暴露されたら、私だったら気絶したくなる(笑)しかし、もうそろそろ、達也大好きな女の子はいらないんじゃないかなー。多すぎる気がする
★3 - コメント(0) - 2015年6月17日

ついに深雪の秘めた(?)想いが。いっつもはぐらかしてばかりだったけれど、彼女の気持ちを伝える日が来るのだろうか。あとほのかがやっぱり好きではない。
★4 - コメント(0) - 2015年6月14日

ほのかが可愛そうです笑
★2 - コメント(0) - 2015年6月13日

一気読みにつき、感想不可避。
★13 - コメント(1) - 2015年6月5日

4時間35分(札幌市視聴覚障がい者情報センターと音訳者さんに感謝) うーん、やっぱりもの足りない感じが・・・。下巻に期待。えっ、下巻はまだ音訳されてないのか(泣)。
★6 - コメント(0) - 2015年6月3日

パラサイトの件ではあまり進展が見られず、でも中巻なんだよなぁと不思議に思っていたところにバレンタインデー。まさかこんな事件の真っ只中でバレンタインネタが差し込まれるとは思っていなくて意表を突かれました^m^ そしてピクシー。ほのかちゃんが気の毒で可笑しい(笑) ただ、あまりにも達也がモテて達也の周りの女の子が飽和状態になっているような?? 私は深雪だけでいいんだけどなぁ(笑)
★9 - コメント(0) - 2015年5月18日

ウェブ既読。再読。
★1 - コメント(0) - 2015年5月16日

ほのか、かわいいよ。ピクシーの暴露はちょっと気の毒だったけど、俺的にはほのかはアリだな。 来訪者編はまだ決着ついてないのですが、やはり司波兄妹は最強なんだなーと。そして、一言で表すなら、『さすがです。お兄様。』まさにこの作品の根幹ですね。
★82 - コメント(0) - 2015年5月12日

雫がかわいい。
★1 - コメント(0) - 2015年5月10日

達也の内面が描かれたのは1巻以来ですかね(その間にも幾つかあったかも知れませんが表層的な部分でしかありませんでした)。パラサイトを取り逃したことについて、達也が悔しがるのが印象的です。この件に対して、彼には特に落ち度が無いにも関わらず、です。彼は「関わった事件はどんなものでも俺が解決してやる」という意識を抱えてしまう癖があるようです。追憶編での高い能力があるのに軽んじられてきた過去がそうさせているのかも知れません。作者は明言していませんが、達也の抑えようとしても漏れ出てしまう承認欲求を感じます。
★4 - コメント(2) - 2015年5月5日

魔法科高校の劣等生 来訪者編 (中) 10巻の 評価:28 感想・レビュー:320
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