オツベルと笑う水曜日 (メディアワークス文庫)

オツベルと笑う水曜日 (メディアワークス文庫)
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オツベルと笑う水曜日はこんな本です

オツベルと笑う水曜日の感想・レビュー(820)

うん、安定して面白かったです。一巻完結で程よい感じ。デュラララともちょーーっとだけ関連ありましたね。
★1 - コメント(0) - 3月10日

スカッと読み進めることができました。悪人編集長と善人新人コンビが面白かったので、続編あれば読みたいです。『オツベルと象』も、読んだことがないので一度目を通しておきたいです。
★3 - コメント(0) - 2月28日

悪人面の善人。ても、この話あとがきでもあったけどジャンルに嵌めづらいな。どちらかと言えば、傍観者な話だね。事件のそのものよりオツベルと象の関係が少しずつ近づいていく様を見ていた感じ。年齢を抜きにすればこれはボーイミーツガールだね。
★6 - コメント(0) - 2月6日

自他共に認める悪人と、悪人面の善人の話。ところどころ別シリーズの人達が顔(顔?噂?)を出したりして、彼らに会いたくなる。成田さんにしては大人しい感じかなとも感じたけれど、その分、善悪の在り方や心の流れという部分に焦点を当てているように思いました。顔の傷跡の秘密が気になる。
★1 - コメント(0) - 1月8日

☆4 ゴシップネタ的な記事を扱う編集部に急遽働くことになった象みたいに大きい主人公。編集部のトップに君臨する凄腕部長のヒロイン。部長から理不尽な命令にも素直に従う根からの善人主人公。2人を取り巻く二つの事件が絡み合い、最後に愉快に爽快。
- コメント(0) - 2016年11月19日

初読みの作家さん。他の作品も読んでみたくなりました!!
★4 - コメント(0) - 2016年10月23日

知っているキャラがちょいちょい出てきて面白かったです。喜佐君が本当いい人。そういえば、顔の傷の真意はなんなんでしょう。
★2 - コメント(0) - 2016年10月4日

再読の再読の再読。こつこつ積み重なったものが交差して結果を生み出す成田節はこちらでも健在です。一冊読み切りで続編はないですが、出来たらオツベルと喜佐のその後を見てみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月25日

デュラララ、ヴぁんぷ!等の成田先生の作品の世界が時折出てきたのが個人的にグッときた。物語としては、宮沢賢治のオツベルと象のIFストーリーということで、もし、オツベルと象の関係が良好だったらということを考えて作られたストーリー。単巻ということで、続きはないとのことですが、果たして、この関係がオツベルと象のようになってしまうのか、はたまた、まったく別の展開を見せるのか、様々な想像を駆り立てられた。
★2 - コメント(0) - 2016年8月6日

成田さんの本を図書館の書棚で見つけ、手に取ってみました。『悪人』と自称する女敏腕編集長の乙野辺ルイと、強面の新人編集員の喜佐雪広のデコボココンビが魅力的です。ミステリーは苦手なのですが、それ以上にこの二人のキャラクター性に惹かれました。特に乙野辺の、物語が進むにつれ明らかになる過去と喜佐に心を開いていく描写が好きです。そういうキャラクター同士の葛藤や共感の描写が成田さんは見事だと思います。やはり僕は又吉直樹の「火花」のような作品よりも、こういったラノベ的な作品の方が好きですね。個人の嗜好が出ると思います。
★26 - コメント(0) - 2016年7月14日

裏表紙のあらすじを読みミステリかな?と思って借りたが、どちらかというと人間ドラマであった。MW文庫だからかいつもの成田節が控えめあったのものの、読み易く、登場人物の個性が立っていて面白い。乙野辺さんの信念に共感でき、また普段の女帝然とした威厳と喜佐さんにペースを乱された時のギャップがなかなか可愛らしい。。デュラララ以外の成田作品はほぼすべて読んでいたため、多作品とのリンクを見つけるたび、ゴシップ記者自身信じてないものが実はその世界に存在しているのだよなあと、ニヤニヤしてしてしまった。続編が読みたい作品。
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

ずっと積読だったものを消化。 メディアワークス文庫でも安定の成田作品で安心。「オツベルと像」をモチーフにした作品で、第五日曜でのオツベルと像の軋轢が生じるまでに2人は互いに歩み寄れた瞬間もあったであろう。それが水曜日という事らしいです。 普通に続刊が出れば気になる作品で、続刊求ム。2人の日曜のその先が見たいです。
★2 - コメント(0) - 2016年6月16日

雑誌の編集長乙野辺ルイ。通称オツベル。彼女の部下として見た目ヤクザの大男喜佐がやってくる。仕事の飲み込みが早く取材に行くと連続コンビニ強盗の犯人と接触。更に別で10年前の未成年の殺人事件の目撃者の殺害事件も発生。事件を追うオツベルに危機が訪れると喜佐が助ける。事件は生臭い結末を終え目撃者は虚偽被害者の父が犯人だった。オツベルや喜佐の過去が物悲しいがそれもスパイスになって楽しめた。一気読み。
★2 - コメント(0) - 2016年5月28日

デュラララと同じ世界観で繰り広げられる編集長と編集者の話。名前だけは続々と出てくるデュラララのキャラクター。ただ本編に絡むことはあまりなく、別に群像劇になるわけでもなく。それでもかなり面白かった。喜佐のキャラが良い。出来れば続きを読んでみたい作品。
★9 - コメント(0) - 2016年5月6日

初作家さん。子供が「デュラララ!!」を読んでいたので気になった。最後の喜佐の傷の理由で爆笑していたので、理由が無性に知りたくなった。面白かったので続きが読みたい作品。
★4 - コメント(0) - 2016年4月30日

主役二人の関係をオツベルと象の話をモチーフにして練られた話。世界観はデュラララなど他作品と同一。ミステリ成分はそんなにないけどキャラが立ってて面白かった。オツベルと喜佐の関係がすごく好み。
★6 - コメント(0) - 2016年4月8日

なるほどーと納得なラスト。ラストにいくまで展開が読めない読めない。堅苦しい雰囲気はないけれどシリアスめいた話かな。ルイの性格がきっちり段階を追って書かれているので、感情移入しやすかったです。マスコミ、あるあるな感じでルイの行動に天晴れでした。
★10 - コメント(0) - 2016年3月18日

読み易くて面白かった。キャラは立ってたが深堀は不十分な感じ。単巻ものだから やむなしか。
★5 - コメント(0) - 2016年3月15日

成田さんの作品ということで、成田さんワールド全開だと思い読み始めたのですが…… 全開は全開でも、やっぱりどこか違うような。人外の力を持つというほどのキャラクターも出てこないし(十分強いですが)とんでもない武器を持つ人もいない。 でも、面白い。主役二人が特に魅力があるからでしょう。
★3 - コメント(0) - 2016年3月11日

友だちに薦められてデュラララは途中まで読んだことがあったのだけど、単発ものはどういう感じなんだろうと手にとってみた。相変わらず成田節というのか、文章・構成に独特の味がある。慣れないとちょっとつらいかもしれないけど、好きな人は好きだろうなあ~。単発ものとして展開も事件の集約もよくまとまっていて、読みやすいし、キャラも魅力的で面白かった。が、次巻があったら読むかといったらどうだろう?
★1 - コメント(0) - 2016年2月21日

読んだ日は目安。 すごく面白かった!オツベルと喜佐2人ともかっこいい!お互いに信用しあってる感じがいい!さらっと読めるんだけど展開が分からなくて、徐々に2人の心が開いていく感じがホントによくて、私の好みって感じでした(*^^)なんならシリーズで続いてもよかったくらいです。
★2 - コメント(0) - 2016年2月20日

初めての成田さん。ストーリーも先が気になって面白かったし、オツベルときさがどんな人物か気になった。読みやめるのが難しくてうまいなと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年2月18日

性格のキツイ編集長の乙野辺と、そこへやってきた強面だけど真面目な新人記者の喜佐がとある事件に巻きこれていく話。全体的にまとまっていて面白かったけどデュラララやバッカーノのキャラと比べてしまうとマイルド過ぎるかなと思った。実は、ほかの作品とも世界観が繋がっていて、パーティー会場の氷の彫刻は遊馬崎がやっていたり、彼らの部所が都市伝説を扱っていることから首なしライダーや不死者の記事についても語られていて、知ってるキャラが出てきて嬉しかったです。もし2巻が出るのならぜひ読んでみたい!
★9 - コメント(0) - 2016年1月18日

メインとなる二人がそれぞれ違った意味で強いので、安心して読んでいられました。別の場所で発生する複数の出来事が最後には全て繋がっていくのは、この作者さん流石といったところ。ラストまでしっかり楽しめました。続きが出るのか分かりませんが、是非シリーズ化してほしい作品。それにしても、喜佐の傷が出来た理由、ルイが爆笑する程のものって一体…。
★1 - コメント(0) - 2015年11月6日

デュラララの作者さんの本ということで借りてみました♪話がの構成がとてもしっかりしていて、あとあとに前述された言葉の意味が分かる、というパターンの話でした。結局傷については何故ルリさんが笑ったのか分からなかったけれど、これは次巻が出たら書かれるのかな?首なしライダーがちょこちょこでてきてほっこりしました。
★4 - コメント(0) - 2015年10月16日

オツベルと象のイメージでキャラ作る、というコンセプトと、同著者他作品の記述をバンバンいれていく手法は、正直あまり好きではないし、それを抜いてもやりようが文芸向けにしちゃ雑で品がないけども。雑誌編集が取材過程で展開するエンタメサスペンスとして、さすがなかなか良くできているのではないかな。このベテランラノベ作家の他の作品が好きならという感じだろうか。
★6 - コメント(0) - 2015年10月9日

傷の理由はなんだったんだろう(笑)。 喜佐の声は自然に声優の武内くんで想像してました。
★2 - コメント(0) - 2015年10月9日

ゴシップ・トンデモネタ・一応報道、などなどの無茶苦茶な週刊誌(だっけ? 単に雑誌?)の編集部に、異色の新人が突然やってくる、という…はじまりは割と古典、でもやって来たのがヤクザ顔負けの威圧感と体格の持ち主で腰が低いという(笑)。作中繰り返し出てくる『オツベルと象』は未読。宮澤賢治…好きな話もあるけど、苦手な話も多い…。電撃文庫とは文体をちょっと変えた感じで、こちらの方が好き。それでもまだちょっと、「を」とか「い」とか加えるべきじゃない?と思ってしまうところはあるけど。面白かったので、続編あるといいな。
★9 - コメント(0) - 2015年9月30日

某アイドルアニメのPをイメージしてしまった・・・
★1 - コメント(0) - 2015年9月11日

【承りました】 編集部の日常系。 それなりかな。 冷徹な女編集長が変わり者の新人に調子を乱されながらコンビになっていくような感じです。 事件が複数あってそれらが絡まりあい、過去の解放もしつつ危ない橋を渡っていきます    評価は ★★★★★★★☆☆☆ 7個星です!!
★9 - コメント(1) - 2015年9月9日

成田さんの作品をデュラララ以外で初めて読みました。デュラララの世界とも繋がりがあり面白いです。寡黙で強くて有能な喜佐さんは良い男ですね(^ω^)
★2 - コメント(0) - 2015年8月29日

久々の成田良悟さんでした。相変わらず面白かったです。メイン2人が気に入れば結構楽しめる作品かな、と思います。個人的には2人のキャラも会話もすごく好きでかなり楽しめました。読み終わって改めてタイトルを見て納得。そういう意味でしたか。あとがきを見る限り作者さんは書く気がありそうですし、オツベルをあれだけ笑わせた喜佐の傷の秘密も気になるので是非続編を…
★3 - コメント(0) - 2015年7月25日

友人から押し付けられた形で借りた本。友人には悪いけど、いまいちのめり込めず……。面白かったんですけどね。登場人物が全員あまり好きになれなかったのが原因かもしれません。後は、多分、相性の問題でしょうね(苦笑)。無理矢理「オツベルと象」と関連させようと頑張っている感じがしちゃったかな……、登場人物も訳アリな設定で、登場人物に魅力をもたせようとしているのでしょうが、私にはそれが違和感でした。ただ、つまらなくはなかったです。話の流れも、題材的にも面白かった。ドロドロとしたところもなく、そこは好印象。でも、→
★11 - コメント(2) - 2015年7月24日

面白かった! 全く先が読めない展開にワクワクした! 「悪人」ルイと「善人」喜佐のコンビ最高! ちょいちょい出てくるお母様も良い! 時々デュラララ!! の設定が出てくるのも最高だった!
★5 - コメント(0) - 2015年7月15日

なんか凄い1巻1巻した1巻という印象。面白かったことは面白かったけど、キャラの魅力紹介だったなあ。みたいな
★2 - コメント(0) - 2015年7月6日

デュララの人。 事件とマスコミの話。 ええと、殺された兄は良い人でいいのか。
★2 - コメント(0) - 2015年7月2日

デュラララの作者さんが書いている本だったので読んでみたいと思い古本屋で購入しました。記者さんのお仕事は毎日大変なお仕事だというのは分かってはいたけど、命を狙われることもあるんだなぁっと読んでいて分かったことです。所々にデュラララのキャラも出てきて読みやすかったです。
★14 - コメント(0) - 2015年5月31日

読みやすくてなかなか面白かった。主人公がそんなに好きではないけれど、ストーリーは痛快。タイトルのセンスが良いな。喜佐くんがちょっと好き。シリーズが続けば、また読みたい。
★2 - コメント(0) - 2015年5月20日

うううーん。ミステリでもなく群像でもなく。なんで物語についていけなかったかといえば、キャラクターが好きになれなかったからかも。
★6 - コメント(0) - 2015年5月18日

『オツベルと象』といえば、『ぐららあがあ』ぐらいしか覚えていない事に驚愕。どんな話だったっけ?作者が後書きでも言っているけど、ミステリではない本作。それでも記者としての戦いみたいな雰囲気を感じる事は出きたので、面白かったです。続編が出るなら、買いたい。
★9 - コメント(0) - 2015年5月8日

オツベルと笑う水曜日の 評価:72 感想・レビュー:303
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