GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (9)下 (電撃文庫)

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (9)下 (電撃文庫)
あらすじ・内容
本能寺の最奥部でトーリ達を待ち受けていたものとは?
注目必至の第九話、後編!

 いよいよ始まる本能寺の変! 末世解決の手掛かりを得るため、トーリ、ホライゾン率いる武蔵勢は本能寺へと突入を掛けるが、その先に何が待ち構えているのか?
 その一方で同時展開する、柴田・勝家が起こした賤ヶ岳の戦いに端を発するP.A.Odaと羽柴陣営の“先輩後輩対決”も、ますます激化。聖譜記述に殉じようとする者、抗おうとする者、様々な思いの元、本気を出した五大頂らの攻撃に、羽柴十本槍の面々は苦戦を強いられるが……。
 末世の解決の鍵を握るという創世計画とはいったい何なのか? 元信公の遺志もだけどネシンバラはボスに会う前に暗号を解読できるのか!?
 もう二度と「えっ」とか言わせない。よくわかる本能寺。
 数々の真相が、今明かされる!! 全くカンタンだ……!
 川上稔が贈る大人気学園戦国ファンタジー、注目必至の第九話、後編!

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 下 9巻はこんな本です

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 下 9巻はこんな本です

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 下 9巻の感想・レビュー(165)

末世という起点に対してこのオチ、さすがです。終わりのクロニクルから読者やってる三等兵だけど川上稔氏こう言うネタ好きね。御市様と勝家の散り様は涙するかと思ったけど泣けなかったなぁ。涙点頂点だったんだけどなぁ。続きはよ。
★1 - コメント(0) - 2月22日

これまでにも言葉として出てきていた「本能寺の変」、そしてその最重要人物、織田信長。その真相がとうとう明らかに。色々わかったことがありますが、納得のいかない点も少し。これまでの大罪武装ってなんだったの?歴史再現って必要だった?P.A.Odaと羽柴勢はその結論でも信長に従うの?それにしても自動人形って万能ですよね~。前半は賤ヶ岳の戦いで清正と福島のコンビが復活でした。この戦闘はぜひアニメでみたいですね。武蔵勢はと言うとあさまはトーリと公開ベロチュ~~~。恥じらいもどこか吹っ切れたようですw
★1 - コメント(1) - 2月16日

やっとここまできたかという
- コメント(0) - 2月14日

福島と清正やった!左近鬼武丸コンビや可児もコメディ率上がって読みやすくなるんで好きですけど、福島来ると更にはねあがるよね鹿殿でwwとしか。アデーレがあいたー!以外をする成長もよかったよね。ただ今回は武蔵勢が少ししんみりしてたり。セージュンもあそこまでして襲名できなかったり、ホライゾンを失っていたり、メアリは処刑決定だったし、立花夫妻だって国出てきてたり、東の立ち位置びみょーだったり武蔵勢が他国同様重いものは背負ってて、それを明るくみせないで馬鹿やって巻き込んでる辺り強いなーと。
- コメント(0) - 1月31日

☆×5 うまく言葉が出ない。敵側に悲しい運命、持った奴ら多すぎません? ODAサイドに愛着が湧いてきているからこそ、辛い。賤ケ岳は面白かった。しかし勝家、お市様が…。
★2 - コメント(0) - 1月3日

創世計画が遂に始まってしまった。信長、この人なんだぁ!と驚きながら、トーリや武蔵主力のやるせなさ感も感じた。安土主力も本能寺に集結し、これからどう展開されていくのか楽しみ。賤ヶ岳では柴田勝家とお市様の純愛が素敵ですなぁ。勝家、格好良すぎ!
- コメント(0) - 2016年12月9日

こんだけ敵サイドが育ってくると決着着けようがないのでは・・・それはそうと信長かわいいっすね。なお武蔵サイドは誰も暗号を解読できていなかった模様。
★1 - コメント(0) - 2016年10月18日

福島さんと清正がまるで主人公。これからイチャイチャしていくのか。アデーレが成長したり、喜美が相変わらず無敵だったり、59章のフアナさんが相変わらず可愛かったり、創生計画がなかなか賛同得られなさそうなものだったり、ついに信長登場だったり、ほかにもいろいろ。分厚い分いつも感想に困る。
★2 - コメント(0) - 2016年10月4日

賤ヶ岳、福島&清正引っ張りすぎ、本能寺終わらないのではと危惧も、最後の100頁で一気に進行、色々明らかになり満足。一番笑ったのは「さりげ水」
★3 - コメント(0) - 2016年9月21日

境界線上のホライゾンの謎とか、気になっていたことが一気に解決されたような巻でした。自分的に一番良かったのは、トーリが信長に向かって、『死ぬために生まれてきたやつなんて、いるか馬鹿!』ってとこです。しびれました。やっぱ面白いです。境界線上のホライゾンは。
★17 - コメント(0) - 2016年9月21日

読了です。賤ヶ岳の戦いと本能寺ですね。物語的にも巻数的にも区切の1冊だったのではないでしょうか。てなわけ内容。賤ヶ岳の戦いの方は色々と詰まってますね。誰も彼もの思いというか、寂しいと感じることがなんとなく多かったです。そして本能寺。驚くことしかない。何か言うとネタバレにというか、これすらネタバレな気もしますが、色々あるのです。では私事。柴田夫妻は素晴らしいですね。イチャコラを見てもこっちが幸せに。2人の思いはしっかりと果たせたのかなとか思ったり。後輩達もね。次回十巻、冊数的にはとか言わない。ではこの辺で。
★1 - コメント(0) - 2016年9月5日

武蔵サイドはクラス全体で勝ちにいくような総力戦。アデーレが頑張るしネンジとかイトケンとかハッサンとかペルソナくんまで活躍してもうわくわくしっぱなしだった!御広敷は…武器渡すアシストも活躍といえば活躍かぁ。いっぽうの羽柴サイドは予定調和すぎておもしろいけどすこし残念な感じ。柴田サイドが熱くて十分おつりがきたけど!また数か月待たないといけないのかぁ。
- コメント(0) - 2016年8月25日

五大頂達の戦いが熱かった(前田以外)。柴田とか恰好良すぎですよ!それに引き替え竹中を筆頭に羽柴班の酷い事酷い事。絶対戦いに負けないのが予想できて非常に残念。託す話だからしょうがないんでしょうけど。 本筋は創生計画まで露わになったけどまだまだ続きそう。次巻は安土と激突してベストファーレンが始まる手前くらいだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年8月24日

終わらせて、終わらせない「創世計画」。もうそろそろ終わりにしようや。
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

いま再びの総力戦から、本能寺の変に至り謎解きまで。そして切られた新たなタイムリミット、っと。くっはー!密度濃いなぁ!武蔵も、十本槍も、それぞれに過去や先輩やらをおいこしていって、辿り着いた果てが十年前でしたっていう、なんだがもう今までで三指に入る満足感でしたよ!賤ヶ岳のお二人に、一番の哀切を覚えつつ。あ、でも確かに、根拠はって聞かれると困るみんなだよね(笑)すっごく、らしいままで、ここまでこれてて、いいなぁ♪あー、続きがめっちゃ楽しみ♪
★17 - コメント(0) - 2016年8月11日

まさにバトル三昧 前田KG・・・ああうん、自由でいいネ アデーレが・・イラストで笑ったw また謎解きが一気に来たなぁ、ネシンバラさんおつかれ?でした 謎は解けたがこれどーすんのさ あれ?トーリはまだ光秀の襲名解除しないんだ・・次回ヤバイな、タマ取りに来るぞ全力でw
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

おおアデーレ大金星! 柴田最後の戦いとかついに現れた信長とか創世計画の真相とか色々あったが、個人的にはアデーレの活躍が一番うれしかった。佐々相手に善戦し、ネイトの固定武装から自動ハンマーへと進化。メアリ、点蔵と共に追い詰め最後はトドメ担当と、おどろくほど熱かった。五大頂との戦いは連携・連戦で削ったり、相手の能力を断つ形で勝敗をつけたのが印象的。創世計画は「0」か「0.1」かぐらいの差しかないような気が。そういやミリアムと信長は何かしら関わりがあると思ってたが違うのか? 次回は十本槍との決戦。終わりが近い。
★2 - コメント(0) - 2016年8月8日

表紙まさかのサル子じゃなかった!こうきましたかよ!ほとんど内容は賤ヶ岳のバトルで武蔵勢は謎解きばっかりだったけど、遂に創生計画の内容が明らかに・・・次巻から安土勢と戦って、創生計画阻止して、ヴェストファーレン会議までやるのかな?Xじゃ終わらないのかな?
★4 - コメント(0) - 2016年7月23日

ホラ子さんが3人に! ということで賤ヶ岳の戦いから本能寺へ、先輩後輩の引継ぎの相対はなかなか壮絶だけど、、、勝家と御市様の二人語りがもうたまらんじゃないですか・・・! ここで死ぬことを信仰して不死にまでなったというのに、理解者と継ぐものを得て幸せに生きたいだなんて。 本能寺では宗成と誾が無双したり、まさかのアデーレ覚醒とか熱い熱い そしてまさかの信長に、それでもいつも通りな面々だけど、行かせてしまったことで創生計画がほぼ確定化し、その内容のもとどうなる武蔵勢 そして迫る羽柴勢・・・!
★2 - コメント(0) - 2016年7月22日

賤ヶ岳の戦いがメインでそのまま終わるかと思いきや本能寺まで持っていった感じ。今回もなかなか熱い展開で面白かった。やっぱり柴田夫婦も良かったけれど、それ以上に加藤、福島両名が良かった。そして芯の頑張りはさすがと言うべきか。次が気になる。
★7 - コメント(0) - 2016年7月19日

賤ヶ岳の戦いからとうとう本能寺の変への突入、そして明かされる創世計画や末世の真実に織田信長の正体とホライゾンとの関係等熱いシーンと重要情報の山で分厚さをものともせず一気に読めてしまった。 ここから織田信長の死をどうやって止めるのか、その上でどうやって末世を解決するのかは非常に楽しみで続きが早く読みたい。 しかし、思い込みって凄いなあ……作中で問われるまで私自身も疑いすらしてなかったw そして、空気的にクライマックス感凄いけど、まだまだ(それこそ少なくともヴェストファーレン会議まで)続くよね?w
★5 - コメント(0) - 2016年7月18日

そう来たかーという感じ。 賤ヶ岳の戦いにおける五大頂は、まさしくラストダンジョンにおけるラスボスと中ボス。そこで丹羽が感じた通り、「個」対「組」ってことなんだろうね。 逆に五大頂側が集結してたらとんでもないことになったんだろうなぁ・・・。(ただ、小姫にしろ御市にしろ、絶対アニメ化できないよな・・・w) そしていよいよ本能寺。暗号の謎も解け、秀吉と邂逅したのも束の間、まさかの”本体”登場・・・! ギャグっぽく言ってはいるけど、極道親父、やることがえげつなさ過ぎませんかね・・・。
★3 - コメント(0) - 2016年7月18日

ついにここまで、と思う一方で、まだまだ続きそうだな、と。好きなキャラがどんどん増えてるので、見せ場が増えるのもお別れまでの猶予ができたのも、どちらも嬉しい。個人的MVPはアデーレかなと。かっこよかった! 羽柴側は大谷かなー。地味な活躍だけど
★6 - コメント(0) - 2016年7月13日

これはあくまでも個人的な感情なのだけど。柴田には最強でいてほしかったな。もちろん今巻はもう次世代の物語であることも理解しているから文句はないけども。ところで武蔵勢は誰がキヨ殿の相手すんだろ?
★3 - コメント(0) - 2016年7月13日

本能寺の変&賤ヶ岳の戦い終結+創世計画の発動ということで、いよいよ物語も大詰めです。五大頂に市、秀吉まで引退する塩梅で、このままヴァストファーレンや関ヶ原までいくのかしら。印象的だったのは前田KGに柴田夫婦、奔獣疾走態、碑石アタック、黒イゾン、鈴さんの不良宣言。賢姉とカレーはやっぱり強かった。トーリが嫁別に触り方を変えたりいちいちエロいな!3巻から引っ張り続けた暗号も解決したし、次はまた政治の時間ですかね。ぼちぼち???が何なのかとか十本槍の出自とかも話題にしてほしい。あとそろそろ真田幸村の出番では
★16 - コメント(0) - 2016年7月10日

末世、そして創世計画の全貌が明かされたⅨ下巻。ついでに公主隠しもそれ絡みの事象だったことがはっきりした。羽柴十本槍の生い立ちとか、露骨な示唆がいくつか出てきたことで今更気になってきた。武蔵勢と鏡写しみたいな面子が揃っていることを今まで特に気にしていなかったが、そこらへんもまだ何かありそうな感じだ。戦闘面では柴田勢を超えて確実に成長していく羽柴勢の様子が見られたことが嬉しく、武蔵勢が相変わらず好き勝手に大暴れしていて安心した。創世計画を止めるのはいいとして、末世解決はどうするのか。まあ誰かどうにかするだろ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

さらば織田家の先達の世代交代巻か。しかしセンスなしの人が使役物に酷似した名前使っちゃってたけどまさか前田慶次の襲名先は・・・アレなのか・・・?w
★2 - コメント(0) - 2016年7月7日

信長様の正体がうわあああああああ。佐々戦がくっそアツい。シリアスな展開の最中にギャグ(特に下ネタ)をぶちこんでくるの未だに慣れないけど、どっちかというと武装芸人軍団武蔵のギャグ時空にシリアスな方々が飲み込まれて頑張ってシリアスしようとしてる、というのが正解なんだろうしこちらの見方が良くない気はする
★1 - コメント(0) - 2016年7月6日

表紙が重大なネタバレなのは突っ込むべきなのだろうか… まぁいいや。 誰もがだれもにつながって、全力で最善であろうと、最良であろうと走っていってる。当たり前のようにあなたが必要だと言える王様が、どうか幸せになることを。まぁ、今も幸せだと笑うんだろうけど。
★2 - コメント(0) - 2016年7月2日

久々の賢姉様無双。そして色々な人が全力に辿り着いたり、武蔵勢みんなで上を向いてたりとてもうぼああぁぁとなるアツい本だった(何そしてこれまた久々の1000ページ?
★2 - コメント(0) - 2016年6月28日

本能寺より賤ヶ岳の方がページ数多かったし途中まで「下巻もこのまま賤ヶ岳で終わるんじゃなかろうか」と思ったけど一応どっちも概ねキリがついて次の展開へ、ってところで次巻へ。なんだかんだで読み応えありましたなー。ページ数もアレでしたし。アデーレ頑張った!
★3 - コメント(0) - 2016年6月26日

ここまで推理進めずにラスボスに行く物語があっただろうか!!まぁある程度は推理していたが信長はミリアム絡ませていくとおもっていたんやけどなぁ。
★6 - コメント(0) - 2016年6月24日

賤ヶ岳と並行して始まる本能寺の変、日本で最も有名な戦国武将に挙がるだろう織田・信長が満を持して登場、それに伴い明かされる創生計画、と盛り沢山な一冊です。クライマックス近しと言った流れですが、シリアスとギャグのバランスがいつも通りの程よい感じで。バトル方面も後半戦だけにいろんな人物が出たり入ったりで濃密。柴田と御市様の関係がいいなぁ。どうにも四面楚歌状態になりつつある武蔵勢は、いろいろな“喪失”をないものとできるのか、この先が楽しみ。次は時系列的にも山崎合戦かな?
★3 - コメント(0) - 2016年6月24日

本能寺の変、強襲。遂にここまで、遂にこの歴史のターニングポイントまで来たなと。本能寺の変が終わり、終わらず、前へと進む。賤ヶ岳もまた熱かったなぁ。大罪武装は投げ捨てるもの。アデーレの成長点もいいものがあったなぁ。ただの芯じゃなかったんだ!可児VS不破、アデーレVS佐々は本当に好きなバウトだなぁしかし。Ⅹはどうなるんだろうか。
★4 - コメント(0) - 2016年6月24日

まさかの展開が楽しくて仕方がない。ギャグがやばいわ。このノリ嫌いじゃないぜ!
★5 - コメント(0) - 2016年6月24日

アデーレが報われた。すれ違い女子二人は元鞘に。最終決戦前に愛を確かめるとか、胸熱シーン多すぎ。そして織田信長の正体や、創生計画の真実が明らかになる。詰め込みすぎ。誰も失われないエンディングを求めるなか、自ら失いを求める者もいた。どうなることか。
★5 - コメント(0) - 2016年6月22日

通った。アデーレ、頑張った。もう涙を伴わずには居られん戦闘であった。良かったよなあ
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

かなーり、かなーり濃い9巻でした。信長と羽柴、その謎も判り。福島と清正も元に戻り。五大長がみんな退場。ホライゾンというシリーズが明確に終わりに近づいた。にしても、勝家と御市様、素敵でした。
★8 - コメント(0) - 2016年6月21日

・・・久しぶりに充実した内容!まさかの本能寺が一冊後半部分で始まって終わった。まあ、歴史のターニングポイントを終えたこのタイミングで言うけど俺イマイチ不転百足を理解できてない。百合花もイマイチ理解してなかったし左近の機動殻もあんましわかってなかったよ!鎧みたいな感じだったのね!本能寺突入前のイチャイチャによる精神攻撃、我々は弥助を同志に向かい入れようと思う。
★3 - コメント(1) - 2016年6月21日

表紙見た時に誰これ??と思い、全部読み終わってからあーと気付きました。このタイミングで出てくる新キャラなんて限られているだろうに、鈍いこと。。。 勢いのある内容は本誌でも変わらず、安心して読むことが出来ました。 ただ、今後の展開もありラストがハッピーで終わっていないので、早く次巻を読んで解消したいです。
★2 - コメント(0) - 2016年6月20日

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン 下 9巻の 評価:76 感想・レビュー:61
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