ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (10) (電撃文庫)

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (10) (電撃文庫)
あらすじ・内容
戦場で挟撃を受け、ピンチに陥るシャミーユたちに活路はあるのか――!?

2016年7月からアニメ放送がスタートする本格ファンタジー戦記の最新巻! 戦場で挟撃を受け、ピンチに陥るシャミーユたちに活路はあるのか――!?

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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 10巻はこんな本です

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 10巻はこんな本です

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 10巻の感想・レビュー(330)

東西から挟撃を受け窮地に陥るシャミーユ達。そこへついに復活したイクタが采配を振るう。不眠の輝将を出し抜く鬼才は二年前より劣らず。彼の復活によって前線の空気は一変する。また、ハロについても早々に決着。悪意が潜んでいたとしても、彼女が騎士団に与えたものは大きくて。だからその悪も全て併呑した上で改めて受け入れる結末。まだまだ不安は残るものの希望は確実に大きくなっていていい感じ。
★5 - コメント(0) - 3月16日

おー、またおもしろそうなキャラ出てきたな。まだ先は長そう。
★2 - コメント(0) - 3月12日

そこ、そんな決着するんだ……まぁ、1人だけ全く掘り下げられなかったからね……しかし、そろそろ大きく話を動かして欲しいところなので、三国会談は早くやって欲しいなぁ 星三つ
★3 - コメント(0) - 3月8日

★★★☆☆
- コメント(0) - 1月8日

イクタ復活とハロの解決編。イクタの参戦で劣勢からイーブンにして対等な交渉で停戦。一方、過去や暗躍していたパトレンシーナは二重人格ってことをハロが告白して騎士団メンバはさらに結束を固めたって感じかな。まあ、今回はハロは死なずにすんだね。一通りイベントが消化されたから、次からは新しい展開かな。
★2 - コメント(0) - 1月3日

イクタ復活。二年間のブランクを感じさせないほどの采配っぷり。やっぱりこのシリーズはイクタがいないとその面白さが十分発揮されないのだと思わされた巻でした。スパイとして潜り込んでいるハロを出し抜く作戦立案には関心せざるを得ない。数手先を見据えて現状を打破する先見性と部隊指揮能力に磨きがかかった感じ。苦難を乗り越えてまた一段階成長しましたね。
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

遂にイクタ完全復活。第二部から出番が無かった主人公がやっと、やっと、復活しましたね。 不眠の輝将ジャンとアナライ・カーンの掛け合いも悪くなかったけど、イクタの復活で影を落としていた騎士団が輝きを取り戻したのが嬉しいです。 白翼の太母にイクタがはった伏線がどんな回収のされ方をするのか楽しみです。 パトレンシーナルートも無事回収され、ラストで登場した二人の新キャラが物語をどう彩ってくれるのか次刊も期待大。
★11 - コメント(0) - 2016年12月26日

最強剣(イグセム)。おっさんの活躍は良いものだ
★1 - コメント(0) - 2016年12月24日

ついにイクタが戦線復帰!そして繰り広げられるジャンとイクタの智謀をめぐらした戦い。二年のブランクがあるとは思えないような辣腕ぶりが素晴らしいし、熱かった!8,9巻の間臣下に恐れられ続けたシャミーユが急にスキンシップを受けて悶える様は可愛かったけれど、これ大丈夫なのかな。後半のハロ/パトレンシーナの処遇は甘すぎる気がしたけれど、騎士団としてはこれが正解なんだろうな、きっと。皆で調理して食卓を囲むシーンにはほっこりした。そして最後に登場した二人は今までこの作品には出てこなかったような凄い変わり者だね。今後→
★32 - コメント(1) - 2016年12月19日

面白かったです。前半は、予定調和的な戦術合戦… 思ったより燃えず、淡々と引き分け… 後半の戦後処理は、新鮮味があって良かったかな。ただ、娘の代替に親父を持ってくるのは如何なのよ…
★29 - コメント(0) - 2016年11月6日

ここで多重人格の話を持ってくる確信犯的作者には腹が立つ。イクタへの救済の答えは簡単だ。誰にでも思い付く。イクタの中にヤトリという人格を作りだしまえばいい。そうすべきだ、ヤトリの生無くては彼は生きることが出来ないのだから。もしそんな救いを示していたならば、それは逃避で幻想だと自分は言い切っていただろうとしても。
★3 - コメント(1) - 2016年11月5日

ジャン率いる部隊とキオカ海軍の脱走部隊に挟み討ちにされてしまったマシュー,トルウェイ,シャミーユの帝国軍。不眠の輝将の知謀により全滅寸前の戦場の中に日はまた昇る…。イクタ帰還‼︎前回ヤトリの思いを受け継ぎ立ち上がったイクタがついに前線に。やはりこのシリーズはこうでなくちゃねw悪帝の衣を被っていたシャミーユも膝の上に乗っけて,次世代の白兵戦に気負っていたトルウェイの心も解き,マシューには相変わらずのちょっかいと…w瀬戸際ギリギリだった帝国の空気を一気にガラッと変え、ジャンとの三度の戦いにも勝利すると→
★50 - コメント(2) - 2016年11月3日

みんなおかえり!!という感じでした。炎髪はおっさんが代替って…。まぁ頼もしいけどさ。イクタのシャミーユ守ります感が強すぎて、シャミーユがあわあわしてる様が可愛いんだけど、これシャミーユにとっちゃきついだろうな。ジャンの一人で戦う様にアナライが思案深げなのが、先達から見た若者の様が良く表現されていたと思います。執政官の妻、結構好きです。
★9 - コメント(0) - 2016年11月1日

そして、戦場に旭日が昇る。夜闇を払い、光を放ち、良い子にも悪い子にも、等しく恵みと安らぎを与えながら。下手でもいい、ご都合主義でも、王道でもいい。何が悪い。だって彼が帰って来たんだから!いっくんにとってヤトリと歩んできたのは、彼が彼そのものへとなるアイデンティティの道。騎士団の皆と歩んできたのは彼が強くなる為の道。そして今、彼女の隣に並び立つ彼は一体どんな道を選ぼうとしているのだろう。頼もしくある半面、危なかしくも見える。光が強ければ強い程、その光が落とす影も色濃くなるのだから。でも今は皆の食卓を喜びたい
★70 - コメント(1) - 2016年10月31日

やはり本来はシャミーユも光側。黒い装束で悪帝然としても善性は内にあり、傍らにイクタという太陽の光があれば影は色濃くなろうともシャミーユという存在感は安定するのです。イクタもまた黒い衣装に包まれるのも、シャミーユの隣にいることを決めたからでしょうか。思えば光と闇、善と悪、その対立ではなく相補関係を表現した十巻でした。ハロとの決着もその一つ。怒涛の伏線回収でお話をまっさらな状態に戻したことも、今後に期待感を持たせるよい構成でした。
★6 - コメント(0) - 2016年10月26日

スパイの決着の付け方が……。いいのかこれで……。そもそも苦みを混ぜたような物語なのに、作風が変わっていないか??。というより、これだとライトノベルの悪癖を滲ませた凡作になってしまうよ。◇勿論、死罪である必要は全くなく、追放刑や、あるいは懲役や禁錮でもいいんだけれど……。
★9 - コメント(0) - 2016年10月18日

一気読みですな。 騎士団分裂とかほんとやめてくださいね。 また癖のあるキャラが出てきて、次が楽しみです。 早く11巻を!
★4 - コメント(0) - 2016年10月16日

ここ二冊分のモヤモヤが一気に吹き飛ぶ主人公の活躍。騎士団に空きかけたもうひとつの穴もきっちり塞いだ上に仲間まで1人増やした。皇帝ちゃんは、この先まだ「暴君」の皮をかぶり続けるつもりなのかな。2016-138
★19 - コメント(0) - 2016年10月10日

やはりジャンの相手はイクタがふさわしいと再認識。両者のぶつかりあいには毎度胸が熱くなる。長らく続いてきた重い雰囲気を吹き飛ばす、いい解決巻だった。私服かつ穏やかな表情で勢ぞろいしてる絵なんて、すごく貴重なのでは。しかしイクタはヤトリと魂が融合したかのような振る舞いだよなぁ。これはこれでシャミーユには辛い流れのような気がする。
★7 - コメント(0) - 2016年10月5日

読了。
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

ようやく主人公とヒロインが出揃った、というところ。作者も3巻の壁、5巻の壁なんかで色々パターンを用意していたはずで、ここまでこれたのは見事。でも未だになにがねじ巻きで天鏡でアルデラミンだかは深く語られてはいない……
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

シリーズ第十巻。やっとイクタが戦線復帰した。作者の戦いや駆け引き、交渉の描き方は上手だと思うけど、スパイについての描きが足りていないように思う。次巻からは、この物語の本質に触れてくるのだろうか。
★12 - コメント(0) - 2016年10月1日

パトレンシーナの件があっさりな気もしなくはないけど、暗い展開が続いたからこれ以上ひどくならなくて良かった。久しぶりに気分のいい展開だね。スーヤとの再会の場面が印象的。
★7 - コメント(0) - 2016年9月30日

★★★★☆ おいおいと言いたくなる展開はあったものの、爽快で面白かったです。 やはりあの人がいると違いますね。 これで最新巻に追いつきましたし一区切りつきましたので、また何冊か貯まるまでは放置します。
★2 - コメント(0) - 2016年9月26日

ものすごく面白かった。もう表紙を見ただけで展開がわかってしまうような感じでしたが、そこを正面から堂々と捉えるのは文字通りの王道なので、読んでいて気持ちがよかったし、物事が落ち着くところに落ち着いていくというのはやはり普遍的に良いものだと思いました。イクタが帰ってきたことで様々な反応がありましたが、個人的に一番良かったのは実はスーヤのそれだったりします。当初反発していた彼女がよくもここまで……と思うと、その後の彼女の努力などが浮かんできて思わず読んでいる方も熱くなってしまいました。続きが楽しみです。
★13 - コメント(0) - 2016年9月18日

今回の持ち札強すぎやしませんかねぇ!w ぬるりと合流しすぐに馴染むあたり駆け足の感が無いでもないが、読者の心臓によくないハロ=パトレンシーナの件を、一冊で一応の落着まで持っていってくれたんだからナイス構成かもしれんね。イクタの愛情とシャミーユのそれとの食い違いが一波乱招きそうな気もする
★4 - コメント(0) - 2016年9月12日

F.Y
ハロが騎士団に戻ってきてくれて良かった。やはり、イクタの存在は帝国にとっても大きなものだったね。最後の劇薬がシャミーユに、帝国にどう作用するのか。次巻を待ちます。
★6 - コメント(0) - 2016年9月12日

長い長い伏線の回収。長かったイクタロスの時間。一気に爆発した。面白かった。新章に入っから読むのに苦労していたが次からはテンションアゲアゲで読めそう。
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

面白かった!イクタが帰ってきて、皆とのあの頃のやり取りが見られるようになって、本当に良かった(^-^) 読みながら最悪の結末が何度もよぎったけど、自分が思う以上の最高の結果になったのが一番良かった
★6 - コメント(0) - 2016年9月10日

ハロは救ったことに拍手。劇薬の劇薬らしい働きに期待
★4 - コメント(0) - 2016年9月10日

面白いんだけどツッコミどころが多過ぎるんだよなー。/範馬勇次郎をキオカに突っ込ませれば勝てるのでは
★6 - コメント(0) - 2016年9月7日

ZIN
あーうん今回もやっばいやばい、しか言えねーわ。パトレンシーナを上手いこと使って状況を纏めたなぁ。そして新キャラww いや自分は好きですよ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

王道ながら賛否両論ありそうな展開かなと思いつつ、ハロがちゃんとハロだったことにホッとしたり、パトレンシーナ良かったね……と思ったり。マシューの複雑な反応が好き。あとスーヤとイクタの再会のくだりが非常に良かった。//しかし最後にまた濃いキャラが……! 他にも新キャラとかいてこの先が気になります。
★11 - コメント(0) - 2016年8月31日

イクタの下に瓦解しかかった帝国軍が立て直されていく、表紙通りの巻でした。そしてイクタもかなり若いわけだが、年齢的にも下の妹弟子がいるのか…。
★17 - コメント(0) - 2016年8月24日

表紙からして勝ちフラグ立ってたから安心して読めた。イクタが仲間達と合流する場面がこれ以上無いタイミングで嬉しかった。イクタが指揮を執り初めて不利な戦況も一変させるのはイクタの十八番だね。そしてハロの問題については穏便な形で済んで良かった。てっきり自殺するんじゃないかと思ったけど止めてくれてホッとした。イクタが帰ってきて着々と上層部が固まり、騎士団の絆の深さが深まってきたからこれからの展開に希望が持てる。最後に帝国にとって劇薬となるものも投入されて次巻から腐りきった帝国がどう変わっていくのか見ものですね。
★30 - コメント(0) - 2016年8月23日

正に一読巻を置くあたわざる面白さ。ここ数巻の暗雲を吹き飛ばすような、復活イクタと白イケメンのヒリつくような頭脳戦にはシビレた。こういうのが読みたかったんですよ。後半はハロが長年の重荷から解放され、改めて騎士団に暖かく迎え入れられる展開に驚く。この世界観で多重人格がこれほど解明されているとは……少し不自然? それでもパトレンシーナとして処刑されるハロという末路しか想像していなかったので、まさかそれ以外の道が示されるとは嬉しい裏切りだった。イクタ元帥に敬礼!! 劇薬という新キャラ二人の次巻での活躍も楽しみだ。
★26 - コメント(0) - 2016年8月20日

ピンチの戦場にやっと主人公登場。やっぱりイクタが出てくると雰囲気がかなり違う。おかげで互角の戦いになってきたところ。そしてスパイ問題はそう解決するかという感じ。思っていた展開とは違ったけれど、読んでみて自然な展開だったのでよかったと思う。新キャラも出てきてこれからどう展開していくかかなり期待。
★11 - コメント(0) - 2016年8月17日

ようやくの主役の登場。ほんと嬉しいです。
★9 - コメント(0) - 2016年8月17日

416
シリーズ第十巻、前巻のイクタ復活に引き続いての逆転劇とハロ関連の決着までが描かれており、8、9巻の鬱憤を吹き飛ばすような流れがかなりのカタルシスを生む内容だったかと思います。ハロの処遇に関しては賛否両論あるようですが、私はこれでよかったのだと思います。優秀な人材の確保を行ったということもありますし、今までも敵将を殺害してきたというわけではありませんしね。何よりすべてを受け入れての騎士団という気がしますし。しかし、イクタとシャミーユの間の意識の違いが今後に面倒を生みそうな気がしてならないですね。
★6 - コメント(1) - 2016年8月17日

ようやくここまで到達しました!白黒対決ワッホーイ!アナライ挟んでのイクタとジャンの会談おもしろそうですね。 シャミーユの年相応の女の子の面が少し出て、それに安心しました。ハロ(パトレンシーナ)はどうなるやら… それよりアナライの弟子が強烈なキャラすぎて…ヴァッキュのセリフものすごい中二で好きです。
★5 - コメント(0) - 2016年8月16日

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 10巻の 評価:52 感想・レビュー:123
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