マンガの神様 (4) (電撃文庫)

マンガの神様 (4) (電撃文庫)
あらすじ・内容
高校生漫画家な僕の、マンガ×恋×青春ライフ、感動の完結!

伊織、念願のマンガ連載決定!と思いきや、突然の撤回!? そんな中、アメリカ帰国騒動が持ち上がった萌黄から愛を告白され――トラブルだらけの文化祭、開始!

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280ページ
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マンガの神様 4巻の感想・レビュー(53)

完結!まさかの完結!いや、うん。わかってて買ったけど。ここで切らなくてもー。萌黄メインな4巻。マンガの神様の無茶ぶりというか、唐突なターンというか、今回激しかったな。翔太朗のターンは最高だった。無自覚系主人公ってやっぱりこえーなー(笑)日芽ちゃん安定過ぎて癒される。エピローグはどちらかと言うと、楪葉が逃げるのを想定したんだけど、感慨深げに『マンガの神様わらってんな』っていう思考ができるんだから諦めてるっていうかほほえましく受け入れてるような、逆に現実逃避してるような。もうちょっと続きが読みたかった。残念。
★6 - コメント(0) - 1月20日

まさかの最終巻。結構好きやったから残念。もう少し楪葉にあたふたしてもらいたかったけどなぁ。デレるところとか見てみたかった、、、
★2 - コメント(0) - 2016年12月8日

なかなか面白かった。きれいにまとめてあった感じ。意外性はちょっとなかったかな~(70点)
★2 - コメント(0) - 2016年12月7日

マンガの神様4 読了!今巻にて完結を迎えたシリーズ!中々好きな作品だっただけに完結は結構寂しいです...4巻の内容は【連載、文化祭、選ばれるヒロイン】の3つが主な内容でした。最終巻って事でこれまでの登場人物をほとんど出して、これまでのあらすじも結構量あった為、あまり深みや意外性などは無く王道的な最終回になったと思います。ヒロインを選ぶ部分はハッキリとした意志を示して好感が持てました。
- コメント(0) - 2016年9月3日

完結は寂しいけどキレイな良いラストだと思うから問題なし!でもやっぱ寂しい!!マンガの神様の仕業だとしたらなかなか粋なことをしてくれるじゃないか。
★1 - コメント(0) - 2016年8月30日

漫画的展開に踊らされた漫画家たちの物語完結。ついに主人公念願の連載スタート!……とはそう簡単には行かない最終巻。ちょっと今回は地の文の説明口調が気になったかな。今までのキャラも全員登場で、どっちかというと総まとめとしてまとめちゃってる感。もうちょっと弾けて欲しかったけど、これはこれでキレイな終わりかしら。
- コメント(0) - 2016年8月20日

シリーズ最終巻。今まであった伏線を全部拾っていった感じ。その割には慌てた感じでもなかったので全体的によかったと思う。このシリーズ全体がマンガという軸があったおかげかぶれずに進んでて面白かった。次のシリーズも楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年8月15日

完結。丸ごとエピローグ的な感じ。今までとは違いマンガよりも人間関係に比重を置かれて、良い余韻を感じさせてくれるラストでした。
★3 - コメント(0) - 2016年8月13日

★★★★★キレイなラストだったと思う。遂に連載を獲得した伊織であったが、渾身の連載用作品に幾度目かの待ったがかかる。それと時期を同じくして、萌黄のアメリカ帰りの話が持ち上がり…な内容。これまでしのぎを削ってきたライバルたちの再登場、漫研のために一肌脱ぎ、成長した姿を見せる楪葉、そして、連載を続けていく上での創作論。ラストを飾るに相応しい内容だったと思う。伊織を巡る恋の行方にもこの作品らしい決着がついて満足。ただ、元々は雑誌連載だったためか、章の頭が説明臭いのが難点かな。どうせならリファインしてほしかった。
★20 - コメント(0) - 2016年8月12日

うまくまとめてきたかな。完結おめでとうございます。職業に対して本気でぶつかっていくのみならず、高校生らしい若さ青さがきちんと描かれていて楽しめました。個人的にはこの手の話は幼馴染み(というか初志貫徹?)派なのでやや複雑ではありますがまあそれは読後感の問題で面白さとは別問題だからね、仕方ないね。
★6 - コメント(0) - 2016年8月7日

タイトルに惹かれ絵に惹かれ読み始めた物語も気付けば最後まで来てしまっていました。 まずは無事に伊織が連載を獲得したのはやっぱり嬉しかったです。 これからは連載に学校に恋愛など大変でしょうけど伊織ならきっと大丈夫でしょう 恋愛面は萌黄も楪葉もとても好きなキャラクターなのでどちらを選ぶのかドキドキしていました。 ああいう結果になりましたが、まだまだ萌黄にも可能性があるのでは?なんて思ってますが果たして。 マンガの神様について曖昧にしたのもわかる気がします。 タイトルではあるけど本質はそこではないと思うので。
★6 - コメント(0) - 2016年8月4日

完結。駆け足気味にも思えたけど良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年7月29日

連載獲得目指し面白いマンガを模索してきた伊織が、自信を持って描き上げたマンガは果たして連載を勝ち取れるのか…!?、4巻最終巻でした。漫研部長・萌黄の事情、文化祭、そして伊織の連載獲得はなるのか!? の三本柱を据えつつの完結編であり、そして電撃文庫マガジンでの3号連続掲載であったりと、内容的にもメタ的にも詰込みなカンジのある今巻だったなぁ、と。前2巻で登場した夜桜さんや高良も出てきてオールスター的な所もあったし。そのせいか些か駆け足気味なカンジでラブコメ分も少なかったが、しっかりまとめられてて良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年7月28日

面白かったです。せめて6巻まで続いて欲しかった。
★7 - コメント(0) - 2016年7月25日

とても面白かった。/妙に前回までの設定を丁寧に説明してくれると思ったら、電撃文庫MAGAZINEに掲載されたのをまとめたのですね。/今まで競ってきた仲間(ライバル)も勢揃いで文化祭が賑やかに。こういう、みんなでワイワイと楽しげにしているシーンが大好きなんですよね。読んでいて「青春だなぁ」と微笑ましくなるので。/日芽ちゃんがアホ可愛い。/それとTivさんのイラストはいつ見ても最高。この人はどの絵も手を抜きませんね。裏表紙も全巻ツボなんですが、今回の天宮さんも笑った。/完結お疲れ様でした。次作も期待してます。
★9 - コメント(0) - 2016年7月18日

最終回でいきなり時間が跳ぶのは。
★3 - コメント(0) - 2016年7月17日

手塚治虫先生の話ではない。(最近、宝塚にある記念館の入館者数が減っているらしい。今の20代以下は生きてたころを知らないだろうからなぁ)それはそうと、終わってしまったのは残念。急に萌黄のお父さんが登場して、一気に文化祭やって終わったって感じ。言うなれば「俺たちの戦いはこれからも続く」感じ。
- コメント(0) - 2016年7月16日

クリエイターの作品に注ぐ熱意の総量と真剣味が凄まじい。目標を乗り越えるためのハードルが高すぎて妥協なき向上心がビシビシ伝わってくる。売り上げ至上主義に対する諫言が耳に痛い
★9 - コメント(0) - 2016年7月16日

完結巻です。伊織の作品「ゴールド・タイム・キーパー」のラインでの連載が決定したと担当編集から告げられるが編集長に期限付きでのリテイクを言い渡され、しかも同時期に萌黄の帰国騒動も持ち上がり…と言うお話。とても良い完結への内容とラストだったと思います。まさか日芽の勘違いがあんなラストに繋がるとは…w 文化祭での創さんへの説得の仕方や萌黄への告白の返事、それに伊織の連載に当っての編集長への回答に楪葉への想いなどなど…、とても気持ちよく締め括られていていい読了感が得られました。次回作も楽しみにしています。
★19 - コメント(0) - 2016年7月14日

日芽ちゃんの誤解に基づく変な努力が面白かった
★11 - コメント(0) - 2016年7月14日

間が空いたけど、しっかり完結してくれてよかった。まあ無難な締めだったけど、楪葉の影が薄めだったのはちょっと残念。妹の誤解はもうちょっと早めに解いておくべきだったなw。
★10 - コメント(0) - 2016年7月14日

連載が撤回される中、愛を告白される最終巻。―――漫画の神様に愛された恋物語はどこへ向かう。こんがらがった関係、告白に揺れるマインド、波乱の文化祭。その中を漫画の神様に愛されたとしか思えないベタな展開盛り沢山で駆け抜けていく。イベント続きの日常の中で確かめていくのは自分の気持ち、選んでいくのは自分の想い。それに伴い漫画の連載も一つずつ乗り越えていく。その先で選ぶのは自分の隣で歩いてほしい人。初恋の人ではなくライバルでもある漫画家の少女を選んだ伊織のこれからはどこへ向かうのか。 その先は、きっと心の中に。
★10 - コメント(0) - 2016年7月13日

打ち切りマンガみたいだ。今までの話と違って、無難に終わらせようとしてるのを感じて、ちょっと残念。もう少し続けられたら楪葉と萌黄の恋愛対決も詳しく書けたかもしれないな。ともかく、面白かったのは面白かったので、次回作を楽しみに待ってます。
★14 - コメント(1) - 2016年7月11日

割とはなれた時期にぽつんと出たからもしやと思ったが、やっぱり最終巻か。というかMAGAZINEに載っていたやつか。そこまで追っている作品ではなかったから、知ってたけど読んではなかったな。しかし、主人公は決めるときとそうでないときの差がありすぎてあまり好みではないのは事実なんだよなぁ。楪葉の指摘ももっともだと思うが。まぁ、最終的に落ち着いたところに落ち着いたような感じでもあるな。そういう意味でも堅さが抜け切れなかった感じか。しかしこの妹はなかなかのリアクション芸である。個人的には萌黄が好み。
★16 - コメント(0) - 2016年7月11日

「俺と彼女の萌えよペン」が終了し、本作「マンガの神様」も一応の完結をみた。伊織のふてぶてしい(誉めてるんです♪)態度もお馴染みで?念願のマンガ連載を勝ち取った?と思いきや、編集長から手厳しい指摘を喰らいショックを?伊織の初恋の君である萌黄がアメリカへ帰る?なんてイベント発生したり、彼女の方から「好き」と告られて?ビックリする伊織だったり(^^;関西の雄翔太郎や東雲夜桜がゲストで話しに彩りを添えて♪この作品のベタ展開はお約束であって、安心して読めるので良いかなと?文化祭で存在をアピール出来たけど楪葉が→
★23 - コメント(1) - 2016年7月11日

★★★☆☆ 最終巻ということで話をまとめようとしたせいか、これまでの様な漫画論よりも人間関係が重視された内容になっていました。そこに関してはひとまずの区切りをつけ、連載問題も解決し、エンタメ性を確保したまま綺麗にまとまった終わり方でした。ただ、まとめることを優先したせいなのか、バトル要素が無かったせいなのか、従来の熱量が感じられなかったのは残念。
★8 - コメント(0) - 2016年7月11日

最後まで面白かったです( ^ω^ )でも個人的にはもう少し皆とのラブコメ展開が続いてくれたらなぁと思い、終わってしまったのが寂しい気持ちもあります。次回作頑張ってください。
★5 - コメント(0) - 2016年7月9日

文化祭が近づく中、念願の連載決定が編集長に連載を撤回される伊織。一方で行動を起こした霧生萌黄にアメリカへの帰国騒ぎが持ち上がる第四弾。連載撤回された理由を見いだせない伊織、伊織や萌黄の騒動に心揺れる楪葉、文化祭で現れた強力な助っ人たち。いかにもマンガの神様的なベタな展開の連続ではあるんですけど、それはそれでこの物語らしいとも言える部分で、登場人物が巻を重ねるごとに増えていっても、軸となる部分はブレないまま駆け抜けた結末には好感。伊織妹のリアクションが最後まで異彩を放ってましたw 次回作にも期待しています。
★26 - コメント(0) - 2016年7月9日

この帯は誇大広告でも何でもない。マンガで繋がるラブコメディ完結。最後まで勢いが落ちることなくめっちゃ面白かった! 『マンガの神様』といういわゆるマンガのお約束を上手く使った作品で、お約束だからこそとても甘くていいラブコメだった。 この作品も『悪者がいない』物語で伊織は周りに恵まれてたなと。恋模様もそれしかないって結末だったと思う。あとなんだかんだで日芽のリアクション芸が一番好きだったかもしれない…。 新作も楽しみに待ってます。お疲れさまでした。
★10 - コメント(0) - 2016年7月9日

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