ステージ・オブ・ザ・グラウンド (電撃文庫)

ステージ・オブ・ザ・グラウンド (電撃文庫)
あらすじ・内容
「お前とまたバッテリーが組みたいから、俺はここに帰ってきた」
復活をかけた熱い夏が開幕する!!

 横すべりな人生……挫折した青春……幼馴染みの渚にもあきれられ、悪友の卓と不毛な日々を送る楠田幸斗。
 そんな幸斗も一度だけ、夢に燃えたことがあった。小学生時代に結成した野球チームに、燦然とエースが現れたのだ。剣の誰にも打つことができない強烈なナチュラルスライダーは、彼らに夢を見させた。だが夢は夢のまま、あっさりと剣は転校……かくして、チームも自然消滅。そして、ただ腐っていくだけの高校生活が待ちうけていた。
 しかし、ある日――『幻のエース』が、帰ってきた。
 野球は『もういい』はずなのに……突然のエースの帰還が、幸斗のくすぶっていた野球への情熱に小さな火をともす――。
 忘れていた熱い心を呼び覚ます、蒼山サグ渾身の野球小説がここに登場!!

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ステージ・オブ・ザ・グラウンドはこんな本です

ステージ・オブ・ザ・グラウンドはこんな本です

ステージ・オブ・ザ・グラウンドの感想・レビュー(130)

★★☆☆☆ 8月の財布が潤っていたことから、蒼山サグ先生の新刊を衝動買いしたまではよかったものの、よくよく考えてみれば、ライトノベルを媒体にして描かれたスポ根ものをからっきし苦手としていて、ゆえ、自発的に買っておきながらなかなか本作を読む機会に恵まれず、あとで読もうあとで読もうと先延ばしにしてるうちに購入から半年以上の歳月が経過していて、流石にそろそろ崩さなきゃという思いから今日「えいやっ!」と、気合をいれての読了。贔屓の作者さまの新刊であっても、内容次第では敬遠することも覚えなきゃ、ってのが今回の教訓。
★7 - コメント(0) - 2月9日

とても爽やかな野球小説。電撃文庫だけど、一般のレーベルで出してもまったく違和感無さそう。それにしても、作者はゲイに何か恨みでもあるのかしらん。
★1 - コメント(0) - 1月25日

一つだけ突出した才能の組み合わせがどんでん返しを見せるっていうスポ根の王道な展開。監督の娘も含めていい感じで熱く、私好みな小説。
★4 - コメント(0) - 2016年12月24日

蒼山先生お得意のスポ根もの。かつて魔球に夢を見た少年が、魔球を操るエースと再会し再び夢を追い始める話。再会した剣が簡単に打たれたことをきっかけに、俺達のエースはこんなもんじゃないと、かつてのチームメイト達が行き場のない怒りを沸き立たせる流れがこれぞ青春という感じ。才能がなくても野球をやっていいんだと、天才ではなかった剣に気付かされるシーンが印象的だった。剣を除いてどいつもこいつも拗らせてるんだけど、夢と恋心を同時に失っていた渚の拗らせ方が作中で言われてる通りほんと酷い。その分反動も酷くてもう。
★3 - コメント(0) - 2016年12月12日

ロウきゅーぶ!−ロリ小学生+4年=直球スポ根、といった感じ。実に清々しい青春スポ根小説でした。ラノベレーベルじゃなくても良いのではないかと思うほど万人受けしそうな爽やかな読後感でした。一言で言えば怠惰な日々を過ごしていた高校生の幸斗が小学生時代にバッテリーを組んでいた剣と再会する事によって野球に打ち込んでいく話。決して恵まれた環境にいる訳ではない幸斗が、それでも諦め切れない野球への想いを開花させて行きます。冷たかった渚の「昔の目」に戻った幸斗に惹かれて行く様も甘酸っぱく、今後の展開が楽しみなシリーズです。
★17 - コメント(1) - 2016年12月1日

挫折からの再起という点ではサグ先生の本質は変わらないな!蒼山サグ先生と言うと、「小学生は最高だぜ!」『うどんは小学生に限る』などロリコン小説家として名高いが、彼が一定の人気を得ているのはただそれだけではない、バスケに競馬に麻雀に釣りバンド(今作でも音楽ネタは忘れない)そして今作の野球などオタク趣味から少し離れた物を嗜む。嘗て小学生だった主人公達が再会から再び野球をやろうと決意する、今までも引きこもりの少年や部活が出来ない主人公を描いたサグ先生だからこそ出来た作品。
★13 - コメント(0) - 2016年11月25日

思った以上に直球な野球小説だったけど、この内容だったらメディアワークス文庫で良かった気がするし、1巻の内容としてもやや半端なところで終わった感じはする。
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

小学生のときバッテリーだった二人が高校生になって復活する話。こんな高校生活したかったですね。登場人物が言った「高校生は、夢見てていいお年頃だ」のセリフには、高校を過ぎた私からしてみると確かにそうだな、と感じましたね。
★11 - コメント(0) - 2016年10月31日

かつてバッテリーを組んだ天才ピッチャーの帰還によって、再び野球への道へと戻るまでを描いた作品。描かれる狡賢さや策士っぷりは、キャッチャーという立場の幸斗の姿とマッチしていて気持ちが良い。思春期特有の言葉にならない気持ちや感情に振り回される幸斗と卓、彼に愛想をつかして距離を離した渚。ロウきゅーぶや天使の3Pは読んでおらず、著者の作品を読むのは初めてであったが、想像以上に青春物語な作風だったので意外だった。この一巻だけでも充分面白いが、次巻があるなら是非読み進めたい。
★8 - コメント(0) - 2016年10月28日

見事な知略です
★19 - コメント(0) - 2016年10月23日

f/s
面白くて一気に読めた
★4 - コメント(0) - 2016年10月19日

求道者からその本質を取り除いた時に何が残るのか。つまりサグ先生からロリを取り上げたらどうなるかということで取り除いてみたら熱い友情スポーツものだった。野球好きにはたまらない豆知識だったり小ネタがあったりでとても面白く読むことができた。そしてセリフでさらっと幼女を頂点におくなどの配慮もしてくれて良かった。特に渚ちゃんが最後に乱入してくるところは手に汗握る熱い展開だった。スポ魂もしっかり入っていたし青春群像作品としては申し分ないかなと思う。これはシリーズにして野球漫画のように長く続いてほしいと思う。
★10 - コメント(0) - 2016年10月12日

野球漫画の一話ぽさある
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

野球にがっかりしなんとなく野球はもういいや、となった主人公・幸斗が、憧れの魔球を放つ同級生・剣が転校してきたことにより、また野球に向き合うようになる。ありきたりの話に見えるけれど、さすが蒼山サグ。読ませる。剣も幸斗もちょっとした事情を抱えていて、ありふれたものかもしれないけれども、それがあるからこそ彼らが彼らになる。幸斗達が復活するまで時間がかかったので、物語の3分の1くらいまではだらだらなのが残念と言えば残念。萌えでなく燃えのあるスポーツライトノベル。小学生はどうした。
★12 - コメント(0) - 2016年10月10日

スポーツ少年野球チームに入るも、ある事情から離脱して新チームを結成した幸斗と卓。彼らは引っ越してきたばかりの剣と出会い、剣の投げる凄い 球に魅入られる。だが、直後に剣は引っ越してしまい、チームは自然消滅する。その後、野球から離れていた2人だったが、その前に剣が再び現れて・・・
★15 - コメント(2) - 2016年10月6日

「お前とまたバッテリーが組みたいから、俺はここに帰ってきた」復活をかけた熱い夏が開幕する!◆蒼山サグがまさかロリなしラノベを描くなんて信じられません!感想の定型文は以上にして、普通のスポ根ラノベだと思います。試合から入部までの策を巡らせる部分はいかにもラノベっぽくて好きな部分でしたが、他は普通。むしろ前半部のグダグダしているメンバーの思考で嫌気も差しました。ただ、スポーツもののラノベは少ないので次は読んでみたい。ロリに偏り過ぎた今までの作品と毛色も違うようだしね(笑)
★10 - コメント(0) - 2016年10月5日

青春してんなぁ、こんちくしょう。JSで高名な(?)サグ先生の新作はどうなるかと手に取ってみましたが、これは面白い。袂を別った仲間たちが再集結するとかこれを青春と言わずしてなんと表現できようか。あの頃は認められなかった彼らがようやく芽を出す機会に恵まれたと。
★5 - コメント(0) - 2016年9月30日

中盤までは、盛り上がりに欠けるかなぁ…と思ってたけど、野球に本気になったところから面白くなった。部に入ったところで今作は終わってるので、野球ものとしては続きが欲しいところです。ぜひ、少年漫画なみに熱い物語にしていってほしい。思わぬところで、渚の想いが分かってニヤッとしました(笑) まわりにいる大人たちも個性的で楽しい。飲んだくれのおっさんたちが意外と頼りになってたのが良かった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月27日

「この世で一番母性的な存在。それは幼女」「この世で一番母性的な存在。それは幼女」大事なことなので2回(ryとまあ上記の名言以外はロリ要素無し。蒼山サグ先生なのに!とはいえロウきゅーぶだってロリ要素を抜けば真っ当に青春スポ根物なわけで安心して読めます。一度はフェードアウトした野球の道に、昔の仲間との再会を期にまた戻ろうと決意するお話。思い返すとまだ野球シーンはそんなに多くないんだけど見せ場をきちっと押さえてあって飽きさせない。本格的に野球し始めるのはこれからなので次巻からも楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年9月23日

現役女子小学生が一切登場しない蒼山サグ先生の本格野球物です。小学生の時の出来事から燻った生活を送っていた楠田幸斗と筧川卓だったが、その小学生時代に転校したはずの「エース」だった佐原剣が転校してきてから状況は一変し…と言うお話です。とても面白かったです。剣が登場しても「もういい」筈のない野球に目を逸らし続ける幸斗達にどう話が進むのかと思ってましたが、穣二監督を自宅に送った際の会話以降良い感じで話が進み出して好印象でした。晴れて野球部に入部出来た「4人」ですが、これからどう話が進んで行くのか次巻も楽しみです。
★23 - コメント(0) - 2016年9月21日

仕事で内容確認のために読んだ。内容薄い。 まぁ、ラノベなんで、こんなものか?
★3 - コメント(0) - 2016年9月17日

ロリじゃない……だと!? かつての苦い思いもあり、「野球はもういい」といいつつ、しかし、草野球には参加するなど燻っていた幸斗。その前に、かつて夢を共にしたエース・剣が戻ってきて……。実に男臭い話だけど、中盤までの鬱憤から……という盛り上がり方は◎。しかし……ナチュラルに変化して、最終的に構えたところに行く剣の球って一体……?
★16 - コメント(0) - 2016年9月11日

表紙に一目惚れして入手ました。常滑を舞台に、かつて野球が好きで集い、やがて離れたはみ出し者達が、高校生になりまた野球に惹き付けられていく物語です。くすぶっていた子供達が、やがてやりたいからってだけで青春をかけて何が悪い、と燃えていくまでの様を一緒に白熱して読みました。かつて少年だった大人達がそれぞれに今も野球を愛している様が読めるのも作品に深い味わいを与えています。結末も爽やかでした。私は女なので余計に、渚さんが選手になれないのはつまらないなあ、と思うのですが、さてどうなる。
★7 - コメント(0) - 2016年9月10日

結構しっかりした野球話だった感じ。今回はキャラクター達がどうやって野球に戻っていくのか気になる中盤と野球に戻っていく終盤が良い感じのバランスでかなり面白かった。これは次が出て欲しいところ。
★15 - コメント(0) - 2016年9月10日

凄く面白かった。蒼山サグ先生新作か、次は一体小学何年生が...小学生はどこ?『野球はもういい』と、落ちぶれていた主人公が昔組んだ野球チームのエースが帰ってきた事により、再び闘志を燃やし始める。昔から何も変わらないエースと共に再起するとても熱い結構ガチな青春野球物。ラノベでスポーツ系統はやっぱ難しいと思うんだけど流石の技量ですね。中盤まで主人公たちのずっと燻っている描写があったからこそ、終盤の野球に向き合う展開が映えますね。続いておくれ。
★14 - コメント(0) - 2016年9月9日

82点
★2 - コメント(0) - 2016年9月7日

蒼山サグ先生といえばロリスポですが(?)、スポの部分を抽出しつつ男臭い作品に仕上げてきました。これで終わるのか、その先があるのかはわかりませんが、こういう作品を待っていたので素直に嬉しいなと思いつつ読みました。
★9 - コメント(0) - 2016年9月7日

sew
ガチだった。 展開の熱さの面ではロウきゅーぶ並みの盛り上がりを見せつつ、序盤から中盤にかけての離陸できない主人公の描写を素晴らしいものに仕上げていたと思う。 今までの蒼山サグと知らない蒼山サグが4:6くらいの割合だった。 続きがどうなるかわからないけど、このタイプの本もどんどん出してほしい。 最後に 小学生が出てこなかった!! 小学生が出てこなかった!!
★14 - コメント(0) - 2016年9月4日

普通。全体的にストーリーの盛り上がりが弱い印象を受けた。特に終盤の展開は、少し物足りない印象を受けた。個人評価6。作者の今までの作品と比べ女性キャラクターの割合が圧倒的に少なく男性キャラクターメインの作品になっている。それを許容できるかどうか。(一応ヒロインはいるが。)文章は読みやすく、軽く読みたい時にはいい作品だと思う。ライトノベルとして読むならいいがスポーツ物としては、設定に無理があるので読まないほうがいいかもしれない。この巻で上手くまとまっているので続きはなくてもいいかな。
★6 - コメント(0) - 2016年9月4日

表紙が美少女なわけでもないごく普通の野球もので電撃ってこういうの有りになったのか!と驚きました。
★5 - コメント(0) - 2016年8月28日

読メのライトノベルおすすめランキング1位..え、蒼山サグさんの作品?少年野球もの..?と少し衝撃的だったので内容が気になり購入。すごい、普通に青春野球小説!野球のルールは全然分からないけど、入部テストの熱い展開(駆け引き)や、そこに至るまでのところで色んな策を練って挑む様子などがよかったです。胸が熱くなりますね。ライトノベルですが、どちらかというとライト文芸のような作品でした。面白かったです。
★21 - コメント(0) - 2016年8月24日

読了。魔球ピッチャーが物語の軸でありながら主役ではない、彼の葛藤も物語の重要な部分ではあるが、描かれているのは三角ベースの内側5人、地方で燻る高校生たち。マウンドの上の1人に視線を集めず、熱い。そんなところに技巧を感じる、幼女作家が幼女を抑えた結果。以下気に食わなかった点2つ。いやおまえら“くすぶってた”って、中学で部活もリトルもやってなかったのに、高校生相手に通じる蓄積あったのかよ!いくら草野球参加していたとはいえさ。あとキャッチャー主人公くんがなにやら策士キャラっていうのが唐突。
★8 - コメント(0) - 2016年8月24日

ロリがいないだと…。正直ロリがいないなんて蒼山サグ作品としての価値が半減だなと思ってましたが,土下座して謝るしかない。申し訳ありませんでした。面白かったです。少々上手くいきすぎかな,もう少しページ数を割いて丁寧に進めてほしかったかなと思うところもあったのですが,野球ものとして十分楽しめました。例として伊藤智仁投手を出していたのはわかりやすかった。確かにあれは魔球だった。当時の映像がニコニコ動画等にあるので,見てみるとイメージがわきやすいと思う。
★12 - コメント(0) - 2016年8月22日

まっとうなスポーツモノを期待して購入。あんまり燃えなかったなー。ロウきゅーぶ!のすばるんの1on1とかは燃えたんだけどなー。今後に期待だな。
★2 - コメント(0) - 2016年8月21日

良くも悪くも目立った特徴が無い正統派青春球児物語といった印象の作品。主人公を始めとしてかつての情熱を失いなあなあとした暮らしに埋没してたキャラクター達が、剣の帰還によってもう一度燃え上がる展開は彼らの「これから」を期待させる。実在の選手を例えに出したことで剣のナチュラルスライダーが驚異的であることは伝わったが、送球まで曲がる上に本当にそれしか投げられないとなると、流石にそれだけでどこまでも登っていけるほど野球は甘くないだろう。すぐにぶち当たるであろう限界の壁をどう乗り越えるのかというところに注目したい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月21日

かつて一度だけで夢を見させた魔球は去っていき、高校生になって再会した。まだプロローグと行った感じなので、今後にも期待できそう。
★2 - コメント(0) - 2016年8月20日

まっとうな青春スポーツものの良作でした。 野球が好き、青春物が好きならお勧めです。 かつての夢を捨てきれず、くすぶっていた主人公たち。夢をもつ原因でもあり、夢を捨てかける原因ともなったある人物の帰還とともに物語が気持ちよく動き出します。 野球部との勝負は燃えましたね。かつての仲間たちへの信頼の上で戦う姿は胸が熱くなりましたよ。 まだちゃんとした試合のシーンが描かれていませんが面白かったので、実際の試合シーンが楽しみです。 余談ですが伊藤智仁選手の高速スライダーは一見の価値ありです。ぜひ、動画見てください。
★10 - コメント(0) - 2016年8月20日

そのうち彼女とか居るのも普通になって、なんとなく流れで結婚して、なんとなく子供ができて、なんとなく年寄りになって。そんでなんとなく死ぬのかなって。ドミノ倒しみたいに、一つ転がったらもうなにもかも最後まで止まらないような気がして、怖かった。だって、自分の人生の終わり方なんて、想像したくないじゃん。変な方に行きたいよ。どう転ぶかなんて、知らない方がいい。変わり者って言われてもそれでいい。その方がいい
★7 - コメント(0) - 2016年8月19日

ITK
才能なくても好きなことやっていいんだよ、という著者の熱いメッセージを感じる小説。魅力溢れるキャラの中でも特に印象的だったのは佐原剣。彼は天真爛漫だけど孤独もちらつく人物で、それは150頁の台詞「幸斗がオレのこと信じてくれるから、オレも幸斗のことを信じられる」にも表れている。裏を返せば幸斗に出会うまで「誰も自分を信じてくれなかったから、自分も誰かを信じられなかった」わけだからね。そんな剣をずっと信じ続けてやると決意した幸斗が、球筋も見えない深夜の公園で彼のクセ球を恐れず受け止めるシーンはめちゃくちゃ熱い。
★10 - コメント(0) - 2016年8月18日

ロリを封じたサグさんの正統派野球ラノベ。バッテリーの信頼関係とともに相棒親友コンビもよろしくて薄い本が厚くなるな…。(笑) キャッチャーといえば組み立ての妙だけど選択肢少なくてじゃんけんになっちゃってるのは今後に期待かな。 元常滑のメンバーだけでなく、先輩も頼りがいのありそうな面子が揃ってるので続巻は読みたい。女性票とか集めてなんとかなりませんかね?
★10 - コメント(0) - 2016年8月18日

ステージ・オブ・ザ・グラウンドの 評価:96 感想・レビュー:69
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