新約 とある魔術の禁書目録 (16) (電撃文庫)

新約 とある魔術の禁書目録 (16) (電撃文庫)
あらすじ・内容
今度は(お嬢様)学校の生徒総動員?
『エレメント』から、『聖域』を守れ!

 上里翔流が消えてから三日。
 次なる戦いに身をうつした上条だったが、その先に待ち受けていたのは、水着姿の食蜂操祈や御坂美琴をはじめとする、お嬢様だらけの常盤台中学(てんごく)だった……?
 季節は冬。12月の学園都市――にもかかわらず、気温は摂氏50度を超えていた。原因不明の大熱波により、学園都市のインフラ全てが機能停止する中、その『予測不能な脅威』はやってきた。
 エレメント。
 灼熱地獄を這う異形の化け物。『暗闇』を好み、停電中の学園都市で次々と生徒を襲う凶暴性を持つ。ヤツらに唯一対抗できる『右手』でもって、上条は吹寄やインデックスの手を借りて激戦地へ向かうも多勢に無勢。そんな窮地に現れたのは、異形の機械『対魔術式駆動鎧(アンチアートアタッチメント)』に包まれたあの少女で……?
 食蜂操祈を参謀にお嬢様学校総動員で挑む中、上条は『大熱波』と『エレメント』を仕掛けた黒幕の正体に迫っていく!

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新約 とある魔術の禁書目録 16巻はこんな本です

新約 とある魔術の禁書目録 16巻の感想・レビュー(330)

「だから怖かったんだ。いつかぼくの力じゃ何をやっても止められなくなってらその責任だけを負わされる日が来るんじゃないかってさ。でも、もう逃げない。覚悟しろ、一発屋。どこにでもいる平凡な男子高校生の自由度ってものを見せてやる」55°Cとかエレメントとかが、最初の説明不足で「?」と思ったまま話が進んでってたのと、最終決戦にあんま繋がってる感がしなかったのが少し残念。だから吹寄や食蜂が出てくるのは嬉しいけど、唯一戦より前は全て前座感があって悲しい。『どこにでもいる、平凡な』高校生とは?右手の取り外し容易すぎ。
★4 - コメント(0) - 2月27日

正直、上里とかはどうでもよくて吹寄の黒ビキニとかみさきちフィーバーに大満足ですわー。 後、お姫様抱っこで運ばれる黒子もよかった!
★2 - コメント(0) - 2月11日

無印も含めて禁書シリーズ好きだけど、力のインフレの他に、「サクラダファミリアを増改築してます」的な設定の広がりが辛くてサボってました。食蜂操祈が嬉しそうにしてるシーン、いいですね。インフレしても、キャラを使い捨てない工夫が光ります。学園都市に何が起きたのか明らかになっていく過程もいいし、ベテランの安定感もいいです。とはいえ、あの動機ってテロですよね。めっちゃ、迷惑すぎる。ともあれ、ググりつつなんとか読めました。
★3 - コメント(0) - 2月9日

 御坂美琴や食蜂操祈が活躍する常盤台編巻が一番面白かった。親しんだキャラクターが出てくるシーンがとても面白い! だが、常盤台編は途中で終わって上里編に強制的に移る。そこから、読むのがすごく苦痛。
- コメント(0) - 2月8日

打開策は果たして
★3 - コメント(0) - 1月27日

うーん、相変わらずのハイパー・パワー・インフレ。過剰な肌色成分は余計なような・・・。インデックスさんにもっと出番を!!
★3 - コメント(0) - 1月24日

★★☆☆☆ 学園都市を襲う大熱波、インフラは死に絶え「エレメント」と呼ばれる化物まで徘徊する異常事態になっていた、1巻飛ばしたかと思った。まずいきなりサバイバル展開がワケ分かりません、ていうか魔神トールとの戦いすらくぐり抜けた男がぽっと出の虫にやられるって、単純なパワーバランスの話ではないにせよなんだよと思います。みさきち可愛いのでその辺の件は良かったですが、AAAとは何だったのか、色々ゲンナリしつつ、ラストでようやくという感じ。ああコレがやりたかったから延々と上里編とかいう茶番をやってたのかと思います
★1 - コメント(0) - 1月18日

冒頭から、耐性菌がいるから飲めない水を浄水場の活性汚泥で浄化しよう、さあ泥とりにいくぞ、と、浄水場のお仕事の認識がテキトーそうで楽しみだったんだけど、実行前に別の話になってしまった。惜しい。町ごとマイクロ波加熱は多分期待よりずっと恐ろしいことになりそう。
★1 - コメント(0) - 1月12日

【2016-070】熱波サバイバル編→水晶の塔破壊編→窓のないビルでの決着編と3段拍子で進んでいきますが、各パートごとに味が出ててよかったと思います。最近は青髪ピアスの出番が多くて、第4の主人公枠を狙ってるんじゃないかと妄想(嘘。A.A.A.を際限なく使う御坂は反動は大丈夫なんだろうか…、また鼻血出てたけど。みさきちは順調にヒロイン力を伸ばしてますね。ラストの上里への言葉は新約9巻の上条の心情告白にも似た勢いを感じました。上里がヒロイン枠に上がるのもそう遠くない話でしょう。ヒーローじゃないよ、ヒロインだよ
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

みこっちゃんと食峰さんが出てくる回はかなり好みです!そしてラストの上条さんが「らしさ」をようやく見せてくれます。やっぱり禁書目録の主人公は上条さんですね!!
★1 - コメント(0) - 2016年12月6日

かなり期待していたのに表紙詐欺感ありましたね・・・。おもしろかったからいいのですが。
- コメント(0) - 2016年11月30日

【備忘録】上里、新天地へ。次で理想送り編は了か。vs一方通行の反射なら、どうだったんだろ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月28日

学園都市の秘密が少しだけ出てきました。 「窓のないビル」がそういうことだったのかと? 巻を追うごとに分かってくるかも知れないですね。 やはり、禁書シリーズは面白いです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月23日

常盤台中学は、禁書ワールドのオアシスだと思う。特に黒子。ホッとする。上里勢の子たちはちょっと苦手
★1 - コメント(0) - 2016年11月16日

再読。
- コメント(0) - 2016年11月11日

やっぱり禁書は上条さんがどんなに絶望的な状況でも諦めずに絶対的な敵に向かっていくから面白いんだなとラストに再確認。うじうじ悩んでるのは上条さんらしくないのでラストの叫びにゾクッとしました。上条さんはこうでなくっちゃな!来たる17巻が楽しみです!
★29 - コメント(0) - 2016年11月8日

ぶっ込んできたな……。これが禁書、これこそが真骨頂。最後の大どんでん返しが強烈なインパクトを放っていて、前半の水着でキャッキャウフフが吹き飛んでいった。上里の扱い方は本当に完璧で、14巻から描いてきた彼の心情変化とその臨界点を上手く最高のシーンにかち合わせていて、それに挿絵も相まって際限ない盛り上がりを演出していたと思う。さらにそこから、上条当麻へのバトンタッチが綺麗に決まって、もう本当に美しすぎて美しすぎて……。これはしてやられたなと。16巻は本当に面白かったが、おそらく17巻以降はもっと面白くなる……
★9 - コメント(0) - 2016年11月8日

★★★☆☆ 今回は表紙からも分かるように水着回。 但し、内容はお気楽なものではなくサバイバルにバトルと結構シビア。 水着にもちゃんとストーリー上の必然性があったのです!(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年11月3日

12月に水着サバイバル回をぶち込む力技。短パンで転げ回ってる上条さんの皮膚は大丈夫なのか。還元生命はすごい量の石油が消費されてそうだし作るのに工場とか必要になりそうだけれど、裏にアレイスターさんがいるから問題ないのかな。最後の決め台詞はシビレます、実際どうやって帰ってくるのだろうか
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

凄いな、ここまで強引な水着回見たことないわ。みさきちと上条さんとの会話はなんか切ない…。そしてA.A.Aを使いこなしてる美琴は大丈夫だろうか?ラストは上里さんがヒロイン枠に追加されて次巻へ。お、おう…。
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

序盤の展開はサバイバルもの、ということで本筋からはかけ離れた展開でしたが、ここは流石の禁書ですね。作者のやりたい事をやった上でこの面白さですから。読者の期待していた話とは一見関係ないところの演出が絶妙に面白く、これがまた早く本筋に戻れという意見を封殺していましたね。もちろん唯一関連もきっちりこの巻で入れてくるあたり外さないなぁと思いました。次巻もまた期待ですね。
★2 - コメント(0) - 2016年10月26日

えーと...結局『大熱波』と『化け物』で千人単位の死者が出た認識で良いのかな?。佐天さんが無事ならいいな...。
★7 - コメント(0) - 2016年10月24日

上条が放浪するのはいいんだけど、別れたパートナーがオイテケボリなのは気持ち悪いなぁ。導入も雑だし。上里勢力とか読んでる方が恥ずかしくなるようないたたまれなさだし。そんな中で桁違いのヒロイン力を発揮する食蜂さんが一服の清涼剤w ビリビリさんよぉ、あんたが頑張るべきなのはそっちじゃないぜ
★2 - コメント(0) - 2016年10月18日

新約も等々16巻。最初は学園コメディータッチ、水着満載で描かれていて、いつもの面々としっちゃかめっちゃかな進行、学び舎の園でのやりとり。初めて「佐天さん」が出てきたし、「浜面も」出てきていたのでオールスターキャストでの活躍を期待してたが一瞬だし、中盤からは「上里勢力」との共闘。挙句ああなっちゃうし・・・。 最後の最後に上条の決まり文句。 それより御坂美琴のA.A.Aは使い続けて大丈夫なのか?魔術と、科学は相いれないのでは・・・・
★2 - コメント(0) - 2016年10月14日

P53 吹寄の口減らし発言 P305 デッドコピー 劣化版という意味ではなく、本物と見分けがつかない完全版 P370 ウサギアンテナへの説明に、上条が上里からみんなを託されたことを入れなかったのは、自責から? 上条が食蜂=金髪少女なのは、私が、ほぼ新約からだから?浜面パートはなんだったのか? 2016年 C0193 \670. 2016 ※吹寄から食蜂へ訂正16.10.12
- コメント(0) - 2016年10月10日

まさか助ける相手が男とは。しかもまったく方法がわかってない。巻末作者コメントによるとまだまだ攻めるらしい
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

今回は学園都市でしたね。ISみたいな美琴に完全にヒロインなみさきちで片付くかと思いきやの上里…今回は上条さんよりも主人公らしい感じでしたが、ラストの言葉はさすがの上条さんでしたね。どうやって救済するのか、青髪ピアスや吹寄、インデックスの出番はあるのか。次回も楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年10月5日

謎の現象により摂氏五〇度を超え、機械類が全滅してしまった学園都市。そして蔓延る謎の生命体・エレメント。クラスメイトだったり学びやの園のお嬢様だったり上里勢力だったり色々読み応えのある巻でしたが、電極のバッテリーが充電できない第一位が打ち止めちゃんに充電してもらう妄想しかできませんでした!くれ!!今回も去鳴ちゃん好きでした。あと私の中の上里高感度もぐんぐん上がりますた。あとね、浜面出たから一方さんとかむぎのんとか出るかなーとか思ってましたすいません。次巻がめっちゃ楽しみです!娘々とかも出るのかしら?
★3 - コメント(0) - 2016年9月30日

記念すべき2222冊目は禁書でした!理由は簡単表紙に釣られたクマー!最初に読んで思うことは何これ?だと思うんだよね意味わからなすぎて1巻読み飛ばしたかと確認したわ、いきなり学園都市でのサバイバルですよ?地面に落ちたら死ぬとかどういう事?と思えば化物がうようよしてるし常盤台中学にたどり着くまで何かのコラボかと思ったんだぜ。美琴以上に超ヒロインしているみさきちが良かった!今の禁書で1番ヒロインしているのはみさきちですな〜wあの挿絵の笑顔といい上条を自分の力で保健室まで運ぼうとしたり何気無いセリフで喜んだり
★7 - コメント(2) - 2016年9月29日

みさきちのヒロイン力高すぎるかわいいすぎる最高かよこのお姉ちゃん!学園冒険パートすごく面白くて良い巻だったが、科学サイドが弱いのはいつものことにしても、今回は大人すら使い物にならないのに対して上里勢力の強さ盛りすぎでは?
★2 - コメント(0) - 2016年9月28日

いつにも増して最初から超展開。もしかして1冊読み飛ばしたかと思って確認してしまった。話を進めていく内にああなるほどと納得してしまった。意外と長い上里編もいよいよ終盤に突入か?御坂のAAAの反動が気になる。
★2 - コメント(0) - 2016年9月27日

前の巻を読み飛ばしたのかと思ったくらい、始まりが???だった。そして上里がすごくかっこいい巻。美琴が手に入れた力を自在に使っているけど負荷がかかっているところにかなり不安を感じる。次は上条さんのターン。無事に取り戻すことはできるのか、楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2016年9月25日

事件の起承転結がしっかりしてて面白いです。黒子や食蜂の登場も嬉しいですね。ただし未だに上里編がつかめない。今までの話やキャラクターにリンクする展開に期待ます。
- コメント(0) - 2016年9月20日

やっと読み終わりました。。 いきなりエレメントだの摂氏50度超えだのと、どんな展開?と思いましたが、 けっこうすんなり読めました!! 前巻で上里編は終わりかなと思っていましたが、むしろこれからが本番のような 終わり方で久しぶりに次巻が楽しみになりました!! アレイスターの出番はまだかな〜〜〜(*´ω`*)
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

くそっ…蘊蓄が足りない…!なんだか設定にだんだんついていけなくなってしまうこの物語。そろそろ自分の頭の中を整理したいが、全部あわせると結構な長編なので読み返すのも難しいし、わからないこともめちゃめちゃ多いし…。たぶん次巻もあれ?前はなんだったっけ?とか思いながら読むことになる。
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年9月19日

ん~~~頑張っても頑張っても・・・。そんで、つるぺた多し。(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

展開置いてけぼり。サバイバル展開にしたかったのは分かるけれど強引すぎる気が。上里編になってから中だるみ感が凄い。原因は上里がライバルキャラとしてはキャラ立ちがブレているからか。これだけ普通と違う感覚も持っている描写している割に女の子たちは守りたいとか。ラスボスとして登場している唯一もボスキャラとしては器が小さい。先生のほうが断然いいキャラクターだった。唯一にはロマンを感じない。あと、ブレブレの上条さんは本当にどうしようもないな。上里編の最後の盛り上がり前の前振りだと思っているので今後に期待したいところ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月17日

○ いきなり学園都市が灼熱地獄&エレメンツとかいう化け物に支配された状況ではじまり、???状態。上条の遍歴は、統合先の学校では水を求めてサバイバル、常盤台中学ではお嬢様たちと『水晶の塔』破壊ミッション、上里勢力と組んではラスボスと対決と、バリエーション豊富で面白かったけど、上条本人も言ってるが、流されるままの行動で、ちと爽快感に欠けたかな。
★2 - コメント(0) - 2016年9月15日

インデックスさん、水着にまでなってしかも一番最初の扉絵なのにテコ入れ失敗した感があってとても悲しい。救われる日は来るのか・・・。
★4 - コメント(0) - 2016年9月13日

新約 とある魔術の禁書目録 16巻の 評価:62 感想・レビュー:121
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