青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない (電撃文庫)

青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない (電撃文庫)
あらすじ・内容
翔子のついた優しい嘘。麻衣が願った真剣な思い。
咲太が選んだ答えとは――!?

「わたしはね咲太君。大好きな人には幸せになってほしいんです」
 初恋の人、翔子から教わった優しさ。

「ふたりで幸せになるわよ」
 今を支えてくれる、恋人の麻衣から学んだ勇気。

 高校二年生の冬、今と過去を支えてくれた大切な人たちが幸せになれる未来を求め、咲太は歩み始める――。
 新たなる未来へ踏み出すシリーズ第7弾!

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青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ないはこんな本です

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青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ないの感想・レビュー(355)

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物語は一区切りに。主人公の咲太が麻衣か翔子かの究極の選択を迫られた前巻。衝撃のラストのつづき。やはり、どちらか一方しか救えないのか。今巻はとにかく咲太が泣きっぱなしで、泣き描写が食傷気味になったほど。誰かの詩の"一番哀れな女は忘れられた女"という一節を思い出した刹那、ラスト1頁にホッとしました。しかし、ラスボスと思われた翔子回を回収してしまった本作が、あとがきで「つづく」されてたのが一番驚愕だったかもw どなたかの感想にもあったように期待半分不安半分ですが、鴨志田先生なので期待多めで次巻を待ちたいかなと。
★6 - コメント(0) - 2月21日

翔子が過去に戻って未来が変わった。麻衣さんが翔子の病気を元にした映画で主演、病気が認知されて、臓器提供カードを書いた誰かが救ったんだろうな…ハッピーエンド!
★4 - コメント(1) - 2月20日

どうやって幸せな落としどころを見つけるのかなと思って読んだ。それともやっぱりどっちかしか選べないのか。笑顔で結末を迎えることができてよかった。あの双葉が泣き崩れる場面が読めたのは自分的にうれしい。ただ不確定性のあるふわっとした解決法と翔子に関する時間だけが無くなっただけで同じ道筋を辿っている感じなのはなぁ。でも妹ちゃんの話から泣き続け、今回は最後を笑顔で迎えられたのだから些末なこととします。
★16 - コメント(0) - 2月13日

開始3ページで辛すぎて読むのやめようかと思いました。そろそろ最終巻かな?と思ったら、全然そんなことないっぽいです。第1部完なのかな?鳥肌立ちっぱなしでした。とても面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2月5日

面白かったです。まあ、ほぼ予想通りでしたが、安直でもヒロインデッドエンドなんて鬱展開はイヤなので大満足です。
★28 - コメント(0) - 2月4日

2016年10月8日初版発行 名古屋市東図書館
- コメント(0) - 2月1日

この後、この作品がどういった路線へと進んでいくのか、いうなればこれはさくら荘第6巻のような局面だった。むやみに作品を伸ばすのではなく、より良い方向へと物語が進展していくことを願いたい。
★5 - コメント(0) - 2月1日

そこが肝なはずだと思っているのですが 結果はわかったけど肝心の理由がすっとばされて そのまま終わってあれ?ってなった 起承転はすごく好きでよかったが結の着地の仕方がう~ん
★3 - コメント(0) - 1月29日

咲太の代わりに麻衣が事故に遭った、前回からの続き。ただ、ただ、咲太の、麻衣の、翔子の幸せを願った前回の続き。もうこれ以上のない、最高のハッピーエンドが待っていました。足掻いて、踠いて、悩んで、繰り返して、まるで導かれるように。全ては誰もが笑顔で泣けるために。次巻より物語は新展開へ。蛇足にならないように願うばかり。
★15 - コメント(0) - 1月29日

いい最終巻だった……って、続くんですかい!? 自分が犠牲になるはずが、彼をかばった麻衣が代わりに犠牲に。主人公・咲太は悲嘆に暮れながらも、現れた"別の未来の"翔子の協力を得て、涙をのんで本当に幸せにしたい人のために動き出します。これまで積み重ねてきた伏線や問題が様々な人の想いによって解決され、これ以上ないくらいに爽やかに終わっており、これで最終巻なら良作として読者の記憶に残るのではないかと思うのですが、これからの『新展開』はどういう方向へ向かうのか、不安と期待が半々です。
★5 - コメント(0) - 1月25日

『思春期症候群』が見せる夢から覚めるために、大切な人と幸せになるために、今回は咲太が過去や未来を飛び回って、本来の現実へと帰っていく。今までよりもずっとSF味の強いストーリーで、タイムトラベル(&パラドクス)ものの楽しさを思いっきり感じたりしました。最後まで天使すぎる翔子の選択も含め、やっぱり夢は見ないのだけど、幸せにはなれそうだなと。
★3 - コメント(0) - 1月21日

最悪の事態を回避するために咲太がタイムトラベルする第7巻。端的に言って最高でした!タイトルで避けてたあの頃の自分を殴り倒したい。次からの展開がどんな感じになっていくのか今からとても楽しみです。
★41 - コメント(0) - 1月20日

この巻で綺麗に終わっているだけに続刊は不安しかない。
★1 - コメント(0) - 1月13日

shu
前巻で咲太の身代わりとなり事故に遭った麻衣。前半の咲太の大切な人を失った心情は、似た経験のある私には刺さりました。再び咲太の選択により手に入れた現実とは反対に、失おうとしている現実は切なく、翔子のプリントのシーンは泣けました。そして咲太にとって夢の中の存在になった翔子が、咲太だけでなく自らも救っていたことに「頑張ったね」と言ってあげたくなります。最後の七里ヶ浜での再会は出来すぎだろうと何だろうと最高のシーンでした。次巻から新展開とのことですが素晴らしいこのシリーズが長く続くよう願っています。
★4 - コメント(0) - 1月12日

F.Y
「やさしさ」とは何か。自分の人生観が変わる。それぐらい自分の中では大きな作品。新章はどんなエピソードになるのか。次巻が待ちきれない。
★8 - コメント(0) - 1月11日

今更ながら読了しました。中々読める機会がなかったのですが、本日一気読みしました。確かに最後はご都合で、んー。とは思ったんですが、苦しい時期を乗り越えた咲太へ、参拝した神様の労いと思って無理やり納得しました笑まだ続くみたいなので、この素敵なキャラクター達の日常がまだみれることを素直に嬉しく思います。これからどんな展開がくるのか楽しく待っていたいと思います。それはそれとして、個人的には今回MVPだった古賀と、頼れる親友双葉、どちらも咲太にお似合いなので、2人がヒロインのifも見てみたいなと思いました。
★48 - コメント(0) - 1月7日

さすがにご都合主義
★2 - コメント(0) - 2016年12月16日

「ご都合主義」と聞いていたとおり、途中で何度も「これはひどい(笑)」と何度も感じた。 けど、物語の中くらい幸せであって欲しいし、大団円でいいじゃない。 何で存在しない作中の人物にこんなに肩入れしているのか分からないけど、よかった。
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

大団円の最終回かと思えば、まだ続くのか。凄いな。次からはもう少し切なさ押さえてハッピーな物語になるといいな。
★4 - コメント(0) - 2016年12月13日

主人公の代わりに麻衣が事故にあった後からの話。どうしようもない選択肢を突きつけられて、悩みながら進んでいく。話としてはすごく苦しくなる描写が多いのなんのって。最後はご都合主義な気もするが、その前までの描写がすごく泣けるので非常に良かった。これで終わりかと思ってたけど続くのね。この後どうなることやら
★5 - コメント(0) - 2016年12月12日

咲太は「泣き叫んだだけでは世界は変わらない」と言ったけど、麻衣は「告白一つで世界は変わる」と言った。翔子は「咲太を幸せにする」その一心で、世界を変えた。最後の海辺のシーンための、今までの物語だと感じた。ラノベのわりに重みのあるテーマで、しっかりとメッセージ性もある。飾らなければ商業向きのコンテンツではないから「バニーガール先輩」という単語で飾ったんだろう。これが鴨志田一の本当に描きたかった物語なんだろうと思った。続編はあるようだけど、蛇足にならなければいいなと思う。今巻で終わっても綺麗に収まってる気はする
★52 - コメント(1) - 2016年12月10日

続翔子さん回。苦しい…相変わらず全然ライトじゃねぇ。優しさとか悲しさとか儚さとか、そんな読んでて息苦しくなるような描写ばかり。安っぽい終わり方だと思う人もいるだろうが、俺はこれでよかったと思うよ。今の恋人ではなく、他の異性との未来が本当はあったんだよ、なんて展開、俺は御免だね。まぁ、恋人いないけどね。
★22 - コメント(0) - 2016年12月8日

食指の動かないタイトルのSF系ラノベ第七巻。傑作。一巻からの様々な要素が回収され、第一部完という感じ。たまに衝動的に質の高いラノベを読みたくなることがあるのだが、このシリーズは完全に満足させてくれた。最高レベルのラノベといえる。もとより、細かいツッコミどころなどは多々あるが、それを気にさせないだけの勢いがある。ラノベ耐性がある人にはぜひおすすめしたい。読む場合は、一巻はキャラの顔見せ的要素が強いので、相性は二巻まで読んで判断するのがいいと思う。四巻までも十分面白いが、真価が発揮されるのは五巻からである。
★16 - コメント(2) - 2016年12月5日

泣きました。とにかく泣きました。どこまでも優しい翔子さんと麻衣に出会えたことは幸せだなぁ…と。『優しい人になるために今日を生きる』翔子さんが無事でよかった。最後の翔子ちゃんの笑顔で号泣しました。まだまだ続くようなので大いに期待します
★8 - コメント(0) - 2016年12月4日

奇跡の安売りがすぎる感じがしないでもなかったけど麻衣さんを死なせない未来を作れて、翔子が生きられる過去を作り変えられたのだからいいじゃないか。かえでの時や前回よりも咲太が作中で泣きまくってくれたからこちらは泣かずに済んだ。完全に今回で終わりだと思ってたので次回からどうなるのか。まだまだ楽しみが続いてくれますね。
★4 - コメント(0) - 2016年12月3日

『ただいま』と『おかえり』を大事にしていきたいと思わされた巻だった……もう『翔子さん』には会えないけど『翔子』には会える……『かえで』には会えないけど、『花楓』には会える……ほんとうにこの作品は切なすぎる……
★4 - コメント(0) - 2016年12月3日

よかったよかった。この後、新展開らしいけどどうすんのかね?蛇足にならないと良いけど・・・。全然関係ないけど、作者は鉄道好きかね?猫の名前しかり、鉄道描写がちょいと細かかったり(ほめ言葉)・・・。
★3 - コメント(0) - 2016年11月28日

感動した。咲太の、麻衣さんを失った時の悲しみを知り、それでも解決策があるのならば傍観者ではいられない性格が好き。翔子ちゃんはとても優しくて、その優しさのおかげで最後に奇跡が起こったのだと思う。1巻からの積み重ねがあって書かれたこの7巻。物語はまだ途中だが、ここまで作品を読んで来て本当に良かったと思った。続きが楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月23日

ありがとう、やさしさを教えてくれて。
★3 - コメント(0) - 2016年11月23日

麻衣の死から始まる青春ブタ野郎シリーズ7冊目。——思春期症候群。タイムトラベルから現在と未来の僕。「--ただいま、」「--おかえり、」この一言のために。「--幸せにします」良い感じに大団円として終わったのではないでしょうか。良い物語でした、読了
★17 - コメント(0) - 2016年11月21日

お見事。ラストは涙腺が。バニーガール先輩と対となるような表紙が味わい深い。今となっては「この青春ブタ野郎は〇〇の夢を見ない」というタイトルも狙ってたのかなあと思ったり。
★10 - コメント(0) - 2016年11月19日

ああ、ああ……………………本当に、よかった……。
★15 - コメント(0) - 2016年11月18日

誰しもが自分よりも大切な人のために各々行動した最善の結果がこの結末を迎えさせてくれたと信じたい。そんな気持ちにさせてくれるような素晴らしいお話でした。一歩踏み出す時に隣に居てくれる恋人や親友の大切さかけがえのなさがひしひしと伝わるシリーズ屈指の話だったと思います。まだまだ麻衣と咲太の道のりは続いていくようですが、大きな困難を乗り越えた二人がどんな道を歩んでいくのか。次巻以降も楽しみです。
★31 - コメント(0) - 2016年11月18日

一通りの話は終わったと思うけれど、まだ続くらしい?
★2 - コメント(0) - 2016年11月17日

これで最終巻じゃないよね?とどきどきしながら読んでたので終らなくて良かったです。最後も全て丸く収まったし良かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年11月15日

話しの一区切りの巻だった。 未来の咲太が過去に行って未来を変えるまでの咲太の悲しみが切なかった。 次巻がとても楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

みんな察しが良過ぎて優しさがインフレーション。もうゴールしてもいいんやで。
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

Book☆Walkerにて拝読。翔子編完結編で、第一部完。これで大団円かと思ったら、まだ続くらしい。ラストで、翔子ちゃんがヒロインしていたからな。本作は、ラノベと言うかジュブナイル、青春小説だと思う。なまものの映画かドラマにありがちな筋立てだと思うが、実写にされるのはイヤだ。本として場面を思い浮かべながら読む方がずっといい。また1巻目から読み直そう。気付いていなかった伏線とか、何気なく出てきていたヒントに気づけるに違いない!
★9 - コメント(0) - 2016年11月11日

前巻の続き。ということで衝撃の話からそれを覆すために咲太が頑張る話。こういうタイプの話は最近多いけれど、上手く設定が使われている感じがして面白かった。一通り片付いた感じがしているけれど、次がどうなっていくのか楽しみ。
★18 - コメント(0) - 2016年11月8日

6巻の続きという事で急いで読んでしまった。麻衣さん助かった。良かった。今までと比べるとラストシーンが衝撃に欠けてたような。過去がなんで変わったかわからん。咲太なんかした?
★17 - コメント(0) - 2016年11月6日

青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ないの 評価:70 感想・レビュー:151
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