神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)

神様の御用人 (6) (メディアワークス文庫)
あらすじ・内容
神様にだって後悔はある!
良彦と黄金、初めての東京!

何やら思惑のありそうな孝太郎に連れられて、上京した良彦と黄金。初めての東京に思わず浮かれる彼らの前に現れたのは、大手町の有名すぎるあの怨霊(ひと)だった!
 そこから事態は思わぬ方へと転がり、図らずも巻き添えを食らったとある人物の正体とは……? そして、黄金は結局ファミレス推し!?
 一方、九州へと呼ばれてみれば、飛鳥時代と現代を結ぶ三女神の過去を紐解くことに。人知れず残された一人の巫女の想いが、千年以上の時を経て鮮やかに浮かび上がる!
 累計95万部突破の大人気シリーズ、第6巻!

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354ページ
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神様の御用人 6巻はこんな本です

神様の御用人 6巻の感想・レビュー(879)

今回出てくる、鹿島大社と香取神宮へ行ってきたばかりだったので、浅からぬ縁を勝手に感じる一冊でした。行った神社だから、物語で登場する場面が良く分かってより楽しめた!逆に、本に登場する神社を訪ね歩くのも楽しいかもしれない。このシリーズを相方にして。御用人には、是非東北の神社にも来てもらいたい。
★17 - コメント(0) - 1月12日

平将門。建御雷之男神。経津主神=伊波比主神=斎王(意味´神を祀る巫女)。田心姫神・市杵嶋姫神・端津姫神(宗像三女神)。 今回も沢山神様でたゎー‼相変わらず読み終わると神様に参拝したくなる‼素直な心を持たないと神様には会えないとなんか痛感。
★12 - コメント(0) - 1月11日

発売されて直ぐに購入したものの、図書館本を消化するのに終われて、やっと今日読み終わりました(笑)今回は良彦に強力な恋敵?(笑)いや、ほのかちゃんを守る鉄壁のナイトか?いずれにしても良彦、前途多難の予感だなぁ。この本を読むといつも「古事記」をちゃんと読んでみたいと思いつつ、読めるのはいつになるのか?
★18 - コメント(0) - 1月9日

やっぱり面白い。良彦が相変わらず軽いのにずいぶん頼もしくなって、安心して見てられる。新登場お兄さんのキャラが強烈!そして穂乃香も、良彦と会って成長したんだねと、嬉しくなる。今回登場の神様、まずは平将門、お兄さんとの絡みでコミカルに登場だが、美しい側室との悲話でしっかり涙を誘う。次の健御雷、大事に思うが故のもどかしさが兄妹と重なり…良彦どっちも頑張って良かったね。大国主の慌てぶりが笑える。最後、宗像3女神の話が一番好き。作者の思いがこもってる気がして。思い思われる神様と人。歴史を記した人たちの思い…。
★22 - コメント(1) - 1月8日

シリーズ6作目読了。今回の神様は穂乃香ちゃんの兄怜司を祟る平将門と怜司を世話係に欲しい建御雷之男神、沖ノ島の田心姫神。強烈なシスコンの怜司が 穂乃香ちゃんの居場所を作る為に家を出て、妹は嫌われているとすれ違う思いを良彦くんが御用を解決しながら兄妹の誤解を解いていく。沖ノ島では妹を思う姉と巫女を思いやる妹、それぞれの優しさが心に沁みてくる(^ω^)テレビで沖ノ島を見後に沖ノ島の神様が出てくるし恵比寿さま読んだ後には恵比寿さまの御守りもらうしなんだか不思議な気分です(*´꒳`*)
★22 - コメント(0) - 1月6日

☆☆☆☆☆ 毎回、様々な御用がありますね。良彦がその頼まれごとを解決する為、真摯に考え行動する様子がいいです。どんな御用でも落ち着いてる様子に、成長したなぁと感じました。
★10 - コメント(0) - 1月3日

2016年8月メディアワークス文庫刊。書下ろし。シリーズ6作め。3話の連作短編。登場する神様は、どこかに哀しみを隠している。御用人がそれを受けとめるところが、面白い。毎回の書出しで、次代の御用人が出て来るが、良彦はさぞ、優秀だったのだろうと思う。
★11 - コメント(0) - 1月3日

東京を訪れた良彦は早速観光を楽しもうとするが、平将門から御用を頼まれてしまい…。自身の首を刎ねた藤原氏の末裔である男性への復讐に燃えるも失敗続きの将門でしたが、彼の死にまつわる桔梗伝説は悲しかった。自我を失い、「お許しください」と呟きながら彷徨い続ける側室であった桔梗が将門の首を優しくさすり、「傷が痛みまするか?」と心配する彼女の姿に泣きそうになりました。家族と故郷を失ったサナが宗像三女神と出会い、女神達を姉上と慕っている姿が幸せそうで、遠く離れても愛しい姉上達と新しい故郷を想っていたのだろうと感じました
★191 - コメント(2) - 1月3日

6作目。今回は家族がテーマのような感じ。ちょうど福岡に出張中に読んでいたせいでそのままの流れで宗像大社まで行ってしまった笑 あんな神様達なのかなーとか参拝しながら想像してました。神話の人から歴史上の人物まで日本の神様は色々ある雑多とした感じが好きです。次作はいよいよ彼が出てくるのかな楽しみ。
★39 - コメント(0) - 2016年12月31日

この時期に読めてよかった!私の住んでいる福岡、宗像も舞台に。何よりも御用人として、人として優しさを忘れない。相手が神様でも人間でも、きちんと相手の気持ちを考えて思いやることのできる良彦が頼もしくなってる。平将門も、宗像三女神も後悔ややるせない気持ち。傷つけられて裏切られて。神様にも歴史がある。それでも現在まで存在していて、物語が残ってる。その凄さと、知らなかったことの多さに反省させられた。そして今回の御用もしっかりと、解決して心を解きほぐした良彦に、神様の想いに胸が熱くなりました。次も楽しみにしています?
★92 - コメント(2) - 2016年12月30日

マンネリを感じていましたが、このシリーズもそろそろ終盤に差し掛かってきているのでしょうか?最期に須佐之男命が登場してきました。7巻が楽しみです。黄金って写真に写ることができるのかな?視える人には見えるのか?フェリーでの一コマが気になりました。[親愛なる姉上へ]が良かった。穴あきの手紙なのに、気持ちが充分伝わるなんて、上手い!
★14 - コメント(5) - 2016年12月30日

巫女さんのお話が多めだった。どれもうるうるっと来るいい話だった。それにしても怜司さん、なかなかの人物です。ほのかちゃんとの絡みが少なかったのが寂しかった。進展すると思ってたよ。次回からなんかクライマックスに突入しそう。
★17 - コメント(0) - 2016年12月29日

相手の事情に踏み込み過ぎてもいけない、しかし伝えたい事は伝えなければいけない。すれ違っている双方に上手く伝えるって難しい。それを考えると良彦はその事に関しては成長したなと思った。穂乃香ちゃん兄、溺愛ぶりが凄い…。
★24 - コメント(0) - 2016年12月27日

待望の6巻。図書館本の順番がやっと回ってきました! 今回は霊がでできたりしてちょっと驚いたけど、怜司さんの登場もあって今後も楽しみ!(れいしさん霊が視えてたね〜)宗像三女神のお話もgood! 早く7巻出ないかな〜。
★57 - コメント(0) - 2016年12月26日

御用人シリーズ第6巻。 やっと読めました。 前に途中まで読んだのに、何故か一度放置してしまい、一から読み返すはめに(^-^ゞ 今回一番よかったのはやっぱり大怨霊平将門です。 もともと好きな英傑の一人なので夢中で読んでしまいました。 桔梗伝説…初めて読む話だったので興味津々。 いゃ~面白かったです( ^ω^ ) 他に建御雷之男神と宗像三女神の三編でしたが、ほっこりできました。 長編のこの先どうなるの、どきどきワクワクってのも良いけどじっくり読める短編も好きです。
★15 - コメント(1) - 2016年12月26日

エンターテイメント。歴史ある神社に詣でたくなりますな~。
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

将門と言えば、帝都物語♪
★6 - コメント(0) - 2016年12月24日

ついに将門登場、ってのはちょっと面白かったけど、実は兄がいた、ってのは反則だと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年12月23日

穂乃香ちゃんに兄がいたことに驚き。平将門が神様になっている、ということは本で知っていたけれど、やっぱり難しかったです。どの話もちょっと悲しくなるような、切ない話でした。でも、最後は安心して終わることができる。いつか、神様の中心である大神の御用の話を読んでみたいです。7はいつ出るのでしょうか?楽しみです。
★46 - コメント(3) - 2016年12月23日

神様だから古代史になってしまうのは必然なんですが、今回の宗像三女神はワクワクしてしまいました。最近は次巻の予告が入るねー。とうとうメインキャラ登場ですか。
★11 - コメント(0) - 2016年12月21日

良彦は随分と頼もしさと安定感が出てきたな、と。お兄さんみたいなちょっと盲目的な人は苦手。話ちゃんと聞けよ、って思ってしまう(苦笑)良彦と大国主のコンビがいい感じで好きです。んでもって前巻くらいから出てたあの神様がようやく登場。お兄さんの比じゃないレベルで一筋縄ではいかなそうだけど、なんだかんだできっとたらしこむんだって信じてる!
★14 - コメント(0) - 2016年12月17日

平将門登場。インパクトでかかったけど、さらにお兄さんが強烈すぎる。そうなったのは、何か理由がと思ったけど、ただの天然さんだった。良彦苦労するだろうな。今回一番良かったのは、やはり三女神の話。千年前の話をどうしてこんなに生き生きと描くことが出来るのか。歴史物としか認識していなかったものが、本当にこんなことがあったのではないか、当時の人々の思いを想像してしまう。良い意味で認識を改めさせられる作品だ。
★21 - コメント(0) - 2016年12月17日

私には普通のことだけど、私だけの普通なのかもしれない。今までだったらそれで終わっていたのかもしれないけど、このままじゃいけないと思えたから。何よりもあなたが、伝えてきてくれたから。いてもたってもいられなくなって。長いことかけ違えていたことを改めていかないと、次にすすめないからね。がんばってみたよ。
★12 - コメント(0) - 2016年12月16日

兄登場 インパクトあり過ぎ
★12 - コメント(0) - 2016年12月16日

神様世界も人間界もちょっと不器用な肉親間の関係に悩んでるのがシンクロしている姿が実に日本の神様だなと感じられた。
★4 - コメント(0) - 2016年12月15日

なんか最後に衝撃の事実と良彦への試練がさらっと書かれてたように思うのは私だけでしょうか?穂乃香ちゃんに妹を溺愛する兄がいるだけで衝撃な上に等々日本一有名な神様が登場して良彦になにやら試練を与える予感!穂乃香ちゃんのお兄さんの試練とスサノウの試練両方とも耐えぬく事が出来るのか今から楽しみです。
★43 - コメント(0) - 2016年12月15日

平将門は出てくるは、鹿島・香取の神様、そして九州・宗像三女神。大国主神夫婦が準レギュラーみたいな感じ。とりあえず既刊は読んだ。新作楽しみ。いよいよ素戔嗚尊登場か?
★18 - コメント(0) - 2016年12月15日

第6巻にして、シスコン全開の穂乃香の兄が登場。神様の御用向きに従って関東が舞台の中編が二話、九州が舞台の中編が一話。神代のお話となると近畿地方とはやはり関連が出てきます。古事記とか日本書紀とか読んでみたくなります。歴史書の編纂にも人が携わっている、と言うお話しに、しんみりとなりました。エピローグに何やら不穏なお話が出ているのが、とても気になります。次巻も楽しみです。神様のお名前に1ページごとに読みがなが降ってあるのはとても読みやすいです。次巻も楽しみにしています。
★23 - コメント(0) - 2016年12月14日

清盛怖い!あんまり落ち武者姿でうろうろしないで。
★14 - コメント(0) - 2016年12月14日

最高に面白かった!
★12 - コメント(0) - 2016年12月12日

今回もとても良かったです!「親愛なる姉上へ」で全て持っていかれました……穴あきの手紙でこんなにも感動してしまうとは。次作も楽しみにしています。
★17 - コメント(0) - 2016年12月11日

立場は違えど 思う気持ちは、一緒なのかなぁ。 どんどん大物がでてくるし。 次は 御大登場みたいな気配もあるし。 ハードルどんどん上がってくし。 ”親愛なる姉上へ”が、よかったぁ。
★17 - コメント(0) - 2016年12月9日

本巻は「平将門」、2柱で一体の「建御雷之男神」と「経津主神」、「宗像三女神」の3話。何だか面倒臭そうな穂乃香ちゃんの兄が登場し、1話と2話は緩やかに繋がります。また3話の「宗像三女神」の話は必読の名作です。「宗像三女神」の無茶な願いを叶えるべく奔走する良彦とは別に、古文書の正体を調べる女性の話が同時並行に進行し、最後見事に合流します。そして、真相が解けた時、あまりにも切ないラストが待っていました。八百万神の数だけ物語を紡ぐことが出来るという最強のコンテンツを手に入れた浅葉氏。今後の作品も大いに楽しみです。
★41 - コメント(0) - 2016年12月9日

旅行行きたい……。ってか和スイーツ京都で食えば良いじゃんに笑った。確かに東京に来てまで地元の食べる意味無いな。お兄さんの変貌ぶりやばい。過去の話で補ってもなお余りあるシスコンっぷりすごい好き。
★19 - コメント(0) - 2016年12月9日

シリーズ6冊目。良彦は東京でお仕事をします。今作は全部切ないお話でした。中でも「親愛なる姉上へ」ではわかってはいましたが、ラストの「・・・幸せでした。」には涙が溢れました。前兆では満を辞して須佐之男命が登場、何をお考えなのか・・7巻が楽しみです。
★47 - コメント(0) - 2016年12月8日

穂乃香ちゃんの兄の怜司がシスコンでこれまた濃いキャラ。今後も良彦にしつこく絡んでくるんだろうなぁ。良彦には悪いがちょっと楽しみ。怜司には御用人のことをあっさり伝えたのに、良彦は何故仲良しの孝太郎には秘密にしてるんだろう。もう言っちゃったらいいのにって思ってしまったんだけど、何か理由なかったよね?ラストに登場の須佐之男命が7巻で何をするのか気になる。
★35 - コメント(0) - 2016年12月8日

もういつの間にかシリーズ6巻目。将門が神社から離れてしまうと落ち武者みたな姿になってしまうこと、それを「いやーマイッタマイッタ!」とばかりにガハガハ笑って自虐してるとこが笑えました。復讐だ!と言いながらネチネチと電波妨害などをしてたりと、ちょっと抜けてるなと思いきやそれがのちに意外にも効果をそうしてたりと…いやぁー良彦には悪いが面白かったです。前巻の予兆で出てきた怖そうな神様の正体もわかったし…早く続きが読みたいです。
★20 - コメント(0) - 2016年12月6日

やっと読めた。シスコン兄、登場。
★17 - コメント(0) - 2016年12月6日

今回も、軽〜いキャラ全開で御用を片付ける主人公:良彦。 片付けるとは書いたけど、解決するまでの様々なイロイロは、やっぱり今回も…‼︎(笑) 今回は新しい神様だけでなく、新キャラの登場もあり… とても充実した内容でした♪ 最後、次回の振りもサラッとあり…(しかも、めっちゃ大御所やん‼︎) 読み終わったばかりだけど、今から次回作が楽しみです♡
★35 - コメント(0) - 2016年12月6日

1話目。涙こらえるの大変でした…!だけど3人の感動のやり取りの間、空気な男性想像したら…(笑)そしてその男性の正体はなんと…!!良彦これは相当大きな壁だよ(笑)2話目も引き続き男性登場。そしてやっぱり可愛い穂乃香ちゃん。あの夫婦神様がまた登場で、いい味出してました(笑)大好き(笑)さてさてこれからこの男性がどう絡んでくるのか、ますます楽しみですね!3話目。人と神様の絆に胸が熱くなりました。『前兆』ではついに有名な神様が!次の巻で出てくるのでしょうか?どんな無茶ぶりしてくれるのか楽しみで仕方ありません!
★36 - コメント(0) - 2016年12月5日

神様の御用人 6巻の 評価:70 感想・レビュー:368
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