新約 とある魔術の禁書目録(17) (電撃文庫)

新約 とある魔術の禁書目録(17) (電撃文庫)
あらすじ・内容
木原唯一が放った一〇〇人を超える上里勢力の少女たち。
圧倒的劣勢の中、上条当麻の反撃が始まる――!

 大熱波が去り、復旧モードの学園都市。そこは、通信インフラが寸断された混乱の影響で、『警備員(ルビ:アンチスキル)』達さえ手綱の握れぬ無法地帯となっていた。
 そんな学園都市を、上里翔流帰還を信じる『上里勢力』の少女たちが、自由気ままに暴れ回る!
 追跡のエキスパート『辿り屋』絵恋、直接戦闘を得意とする変幻自在の海賊少女の琉華、ネットを駆使して大衆を操る幽霊少女の冥亞……。木原唯一に『右手』を盾にされ、上条当麻抹殺を命じられた彼女達だが、その芯は変わらない。想い人を取り戻す。その信念ゆえに突き進む。
 全てを賭して襲い来る少女達から逃走する上条。彼の味方は、『上里勢力』からたった一人ついてきたUFO少女・府蘭だけだった。
 しかし、間違ってはいけない。
 この劣勢状況下こそ、上条当麻の真髄が発揮される時。
 さあ、上里翔流を救え。
 彼女達の哀しい暴走を止め、この争いに終止符を打つために。

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新約 とある魔術の禁書目録 17巻はこんな本です

新約 とある魔術の禁書目録 17巻はこんな本です

新約 とある魔術の禁書目録 17巻の感想・レビュー(254)

どうも上里が「ニセ上条」にしか思えなくて。それにチートキャラの大盤振る舞いだけど、過去キャラとなんでかち合わないのかな? 一通さん&シスターズとか浜面軍団とか、学園都市がこれだけ危機に陥ったら黙っているとは思えない。なんてことを言い出したらこのシリーズ成り立たないか。(笑)
★4 - コメント(0) - 3月22日

『この好きの気持ちは、きっと成就しない。たとえ彼を助け出しても、最初から咎を抱えていた私が幸せを掴む事はありえない。私はもう一度彼の笑顔を見たいのです。この恋を終わらせるために、私の一世一代の告白にお付き合いください』新たな天地へ飛んだ上里を救え!っていう話だったはずなのにあんまそんな気がしない。府蘭がメインの話かな。上里勢力の1人としてではなく、1人の少女として呼び名が変わってく所はワクワクしますな。人数が多いから難しいがみんなの本名と過去を知ってみたくなった。土御門がひと暴れしそうだな、無事で何より。
★2 - コメント(0) - 2月28日

 すべて上里関連の巻であった。アッと驚くようなどんでん返しがちりばめられているのはこの人のうまいところ。そこは褒めていい。特に最後の重要な伏線、日常的なシーンにあるのはすごいと思った。ただ褒められるのはそれだけ。 いろいろすでに言われているが感想としては上里関連が出で来るシーンはあまり盛り上がらない。むしろ、御坂美琴や食蜂操祈が活躍する15巻が面白かった。最後にアレイスターが出てきたが、土御門に打たれるだけ。 早くアレイスターの計画の全貌を読者に開示して、当麻達がそれに対して決断を下すのか読みたい。
★2 - コメント(0) - 2月19日

「失敗が約束された不死身の能力者」はいろいろ厄介だなぁ。
★4 - コメント(0) - 2月18日

あとがきでも若干言及していましたが、旧上里勢力のフルネーム開示が上条の仲間のしるしだと思って読み進んでいたら、P384"有村絵恋"でぶち壊されました。 想定している話の流れを裏切ってくれるのは通常進行ですが、府蘭と土御門、そしてアレイスターとはね。どうやら、上条に休日は無しですか。 2017年 C0193 \710. 2016
★1 - コメント(0) - 2月17日

正直、上里関連の話はキャラにも話そのものにも魅力を全く感じなかったからここ3冊ほどは読むのが苦痛でしかなかった。 一応、上里に関する話が一段落したっぽいし次からはいつもの流れに戻るのかな?
★3 - コメント(0) - 2月15日

苦行。シリーズが続いてくれることは嬉しい。すごく嬉しい。でも、上里勢力や魔神を出したから必要になった物事を読んで消化するのはきつかったです。インデックスやオティヌスが相談相手や一緒に冒険する相手でなくなってどれくらい経ったのでしょう。F.S.S.は、著者がやりたいことを全部ぶち込んでますよね。禁書の場合は、禁書にとって必要か選別されてるのでしょう。ただ、読み手としては「これ必要なんですか」とびっくりはします。物語がどこにたどり着くのか、あんま強くない上条さんどうなるのか、出来れば見届けたいです。
★2 - コメント(0) - 2月14日

いつもの。ただ、何かと気持ち悪かった上里さん中心の話が(たぶん)ひと段落ついたようで、それは良かった
★3 - コメント(0) - 2月10日

今回はザ逃避行といった内容で旧上里勢力の100人から全力で逃げてます。「最近見た映画」に影響されたとかで上条さんのサバイバル知識が増え、時々大胆なことをしてヒヤヒヤさせられます。府蘭たちを連れてお守り役もこなす姿はとても高校生とは…。上里くんの右手はこれからどうするんでしょう。力消せるんですかね。そして次の話はラストの5秒後からという鬼畜ぶり。かまちー、上条さんを良い加減休ませてあげて‼︎
★3 - コメント(0) - 1月30日

【2017-003-1199】「理想送り」編完結?前巻の「上里を救う」宣言から上条さんが受身から攻撃に回るのは(偶然幸運の要素はあるが)テンポがよくて軽快に読めた。一方、美琴は途中退場で闇堕ち回避?先延ばしにされたとも言う。さらに久々の土御門で本筋にやっと戻りそう。理想送り編は蛇足な感じがしたので、科学と魔術が交差するとき何かが起こる…!的なシンプルな構図が好きなんですが、新約から上条の扱いもいろいろ試されているので期待を込めて次を待ちたいと思います。
★2 - コメント(0) - 1月27日

なぜ「学園都市」が作られたのかという禁書シリーズのテーマにせまってきている感じです。 イギリス清教の名前が久しぶり出てきましたね。 また、本来の魔術と科学の話に戻りそうです。
★4 - コメント(0) - 1月24日

上里の物語も一段落。
★2 - コメント(0) - 1月24日

前巻の引きで今回はかっこいい上条さん来るかなー?と思っていましたが名どころか顔の描写も無いかっこいいヘリパイロットがいましたね。上里編でずっと前衛を張る描写がありながら詳しい描写がなかった海賊少女がかわかったいいぞ。今回は魔術薀蓄もあって魔法陣や呪文と魔術要素も強くてよかった。でもかっこよくそげぶする話が読みたい。
★3 - コメント(0) - 1月24日

★★☆☆☆ 木原唯一側についた上里勢力、彼女たちを前に上条当麻は立ち向かう第17巻、何も言えません。盛大な無駄茶番だった上里編が完結、結局ほんの少しのメイン筋が進行しただけでもう何だかねという感じ。あと禁書は元々急転直下みたいな日常から非日常への話の落差が味だったけど最近その落とし方のレベルが流石に段違いの災害過ぎていやいやというレベル。キャラもポンポン出すけど使い捨てだし上里にもその勢力の少女達にも魅力が無い、人物の個性も適当に属性つけただけでほぼ差別化出来なってきてる。挙句唯一の扱いコレかよっていう
★1 - コメント(0) - 1月19日

【備忘録】上里編(ひとまず)了。だが、ラストは相変わらずキナ臭い。それにつけても、インデックス活躍させてほしいなむ(遠い目)。
★3 - コメント(0) - 1月17日

『旧』上里勢力の女の子に追われながらも上里を助け出すため、ただ1人の味方である府蘭と共に学園都市を駆け回る!久しぶりの熱い禁書!やっぱり上条さんに受身は似合わねぇ!!私いつの間に去鳴推しになったんだろうってぐらい唯一さんに殺意芽生えた。健気な妹ちゃん可愛すぎる…。予想通り娘々やらネフテュスやら吹っ飛ばされた魔神たちもご登場。何気に娘々とネフテュスの会話好きでした。個人的ナンバーワンはドジっ子琉華たんです!!!!
★3 - コメント(0) - 1月11日

上里さんはとりあえず完結かな。これからどうなるのかは神さまさんしだいなのか。今回は上条さん頑張ってた、というか、最近そこまで、だったのが久しぶりに来た気がするなあ。こっちのがすき。フランと土御門。土御門さんは、上条さんを使ってなにをするつもりなのか…じかんが怖いようで楽しみ
★7 - コメント(0) - 1月11日

土御門…
★4 - コメント(0) - 1月9日

今巻でようやく上里編終わり。上条さんの活躍がみれて最高だったが、一方で今回も途中退場の美琴が不憫すぎて泣けてくるわ……。美琴問題はしばらく引っ張るのかな? 完全に闇堕ちしてないのが唯一の救いだが。今回のテーマはどれだけ上条さんがどれだけの人を助けられるかだったけど、やっぱ行動を共にした府蘭ちゃんがよかった。スパイだったけど、自分の決して叶わない恋でも、上里のために頑張ってた姿に感銘を受けた。そして最後にまさかの土御門が登場してテンション上がったわw 生きとったんかワレ!次巻も楽しみになってきたな。
★29 - コメント(0) - 2016年12月31日

「理想送り」編完結。 上条さんがいろいろな人を助けたのが結果的に事件解決に結びついていたのが印象的である。 来年出るであろう次巻ではアレイスターが動き出すのか期待。
★2 - コメント(0) - 2016年12月30日

長かった理想送り周りのエピソードもここらで一段落。キャラクターの立ち位置を多面的に見せるという意味では面白かったですが、今巻含めてエピソードが多くて頭がパンク気味です。それはそれとして、最後の展開は熱かった。ボリュームはあってもテンポ感は早いので、上条さんは次にどんなことになるんでしょうかね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

うーん、だんだん話が分からなくなってきたぞ。上里勢力の登場人物が多すぎて誰が誰やら?上里編はどこまで続くんだ?木原唯一は?ワールドリジェクターの行方は? 科学サイドと魔術サイドのシンプルな関係な戻ってほしい|д゚)
★1 - コメント(0) - 2016年12月27日

新約 とある魔術の禁書目録17作目。前回から物語は続く。上里翔流は異世界へと落とされた。木原唯一とその下辺・100人を超える上里勢力の少女たち。彼女らと戦う上条当麻とUFO少女・府蘭。科学と魔術が混濁した学園都市で、上里翔流の復活を求め疾走する。世界が木原に傾いていく、科学が魔術を吸収し武器を変えていく、魔術が超越し続々と魔神が生まれ消える。暗躍する2人の二重スパイ。世界を混沌が侵略していく。絶対の空白地点・幻想殺しは世界を救えるか?
★5 - コメント(0) - 2016年12月23日

上里編は蛇足感がある。ひねくって本筋につなげようとするのがラストなんだろうけど、ほとんど感情移入ができないキャラばかりなため余り気持ちよく読めなかった。
★4 - コメント(0) - 2016年12月21日

fap
「女の子の恋の手伝いなら仕方ねぇ」 学園都市は学園都市だった。 各々の場面を丹念に描写しているので、全体の文章量が大きくなっている。 そのおかげで伏線もなかなかの隠れっぷり。 でもだからこそ最後のあのシーンのあっさりぶりがなんだか拍子抜けである。 やるべきことをやれば結果はわざわざ言及するまでもない、ということなのかな。 「木原だけが木原を生み出せるのだよ」 ところで私、最後のシーンであのキャラが登場したとき、 その容姿を説明されたにも関わらず、一瞬誰のことだかわかりませんでした。
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

木原唯一の今後は学園都市第二位さん化(白化前)の臭いしかしないw苗字を出して・・・の部分は鎌池先生も上里サイドの妹&今回の味方以外の女子のBOT感を感じていたんだろうか
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

思えばそれなりの期間のお付き合いだった上里勢力ともこれでお別れになるんですかね?とりあえず上里編は閉じたと思ってよさげだけど、次はどうなるのか⋯⋯。府蘭と2人で旧上里勢力の女の子達や荒ぶる民衆、過激な治安維持部隊がごちゃごちゃした学園都市で戦ったり逃げたり戦ったりしたけど、前半は新約の間感じてた雰囲気そのままで、後半は少しだけ旧約のときの雰囲気が混ざった気がしたり。本編の終わらせ方は個人的にはスッキリしきらないあのバランスは案外と良く感じました。世界のサブリミナルに延々と続く地獄が残ったか⋯⋯。
★1 - コメント(0) - 2016年12月16日

○ 『理想送り』を盾にされただけで、一〇〇人を超える上里勢力が木原唯一に従うってことに、そもそも無理を感じてしまったなあ。上里翔流を帰還させるために命を張る上条当麻の奔走は面白かったけど、いまさら姓を公開されたくらいで上里勢力に感情移入なんてできないし、結末が見えてるだけに、救出の過程は必要以上に引っ張りすぎと感じた。インデックス、最後に登場してヒロインぶったところで、影の薄さは否めない。
★5 - コメント(0) - 2016年12月16日

帰ってきた俺たちの上条さん。展開の方もラストの辺りはすごく禁書らしさがあってようやく人心地ついた感じ。話は相変わらずバタバタと落ち着かないけどこれで安心して次を待てる。
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

またもや美琴さんの扱いが可哀想なことになっている。新キャラ増やすのもいいが、前から頑張ってくれている旧キャラにもっとスポット当ててもいいと思うんだよな。最近インデックスさんなんて最後しか喋ってないしね(もう10数巻前からか…)。ただ、府蘭ちゃんの設定は良かった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月13日

上里編がひと段落する17巻。やっとこさ「らしく」なってきた上条さんと、とにかく山ほど出てくる人々が入り乱れてのド派手な乱戦争奪戦。そしてしっちゃかめっちゃかに錯綜しきった流れが「告白」の1つで一気に方向性が定まる様は、見ていて非常に爽快感がありました。ってかあれで「じゃあしょうがないか」って皆が思える世界っていいですよねと。後失恋少女は盛り返すことで魅力が進化するので頑張って欲しい。しかし本当にアレイスターさんは強いんだか弱いんだか・・・みたいな感じで、次はそっち方面かなと言うことで、どうなるのか期待です
★11 - コメント(0) - 2016年12月13日

おお、上条ちゃんが頑張った~~。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

今巻も面白かった。基本、上里編後篇って感じでしょか・・・なんか、久々に上条ちゃん活躍!って感じ。ただ伏線が、また増えたって感じです。アレイスターも、確実に物語に参戦し始めてきましたね。ますます楽しみです。あと意外と追いつめられてきていたのが土御門!意外と人脈的には、一大勢力的な位ありそうですが・・・府蘭嬢も此方と合流しましたね。すでに、ラストで新たな不幸が待ち構えている上条ちゃん。次巻どうなる!楽しみです。!
★6 - コメント(0) - 2016年12月9日

前巻からの続きで上里話終了。そして木原一族登場で今回もなかなか面白かった。ここまで色々出てくるともう何が何やらという感じではあるけれど。どんどん科学と魔術が混ざっている感じにも見えてきているので今後どう展開していくのか楽しみ。次は土御門かな。
★10 - コメント(0) - 2016年12月7日

評価:B上里編決着。今回は全巻の尻拭いという感じ。今回は上条さん全開でした。あと匂いって何ですかね‥。ラストでやっと話が進む気配が見えたので次巻は少し期待。
★2 - コメント(0) - 2016年12月6日

上里編がようやく終了。いい加減上条さんの正体を明かしほしい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月4日

魔神対魔神が無駄に派手で楽しかった。ただ、前巻で啖呵きった上条さんの上里帰還への直接的貢献度は実は微妙なところな気が…府蘭をヒロインと考えると上条さんはヒーロー役じゃないししゃーないか。というかヒロイン役は上里だったのか。コンテナヤードで上条さんが魔方陣に取り込まれた状態で魔術発動させようとしてたっぽいのが若干気になったけどまあ失敗してたしあまり気にしなくていい奴だった気もする。アレイスターさんも動くようだし鎌池先生そろそろ終わらせる気ってことでいいんですよね?!ね!!?
★1 - コメント(0) - 2016年12月3日

「なら、あとは俺がなんとかしてやる!」上条さんどんだけイケメンなんですか!
★3 - コメント(0) - 2016年12月3日

上条さんとここまで深く関わったのに落ちないキャラも珍しい。上里勢力だから当然といえば当然なのですがそれでも珍しいと思ってしまいますね。次は久しぶりにイギリス組登場かな?
★3 - コメント(0) - 2016年11月30日

上里編決着。恋する乙女はやはりかわいく、それを応援する上条ちゃんはやはりアツいということで。その恋する乙女・府蘭が大活躍だけど珍しく?上条ハーレム入りがなさそうですね。まぁ一途な少女がブレてしまったら困るからいいんですけど。対して美琴はどんどん危うくなってる気がするな。出番自体が危ういヒロインがいるって?いつもの事だ、気にするな(← 次はお久しぶりに登場の土御門メインかな?府蘭もそのまま継続登場っぽい。ラストの土御門の行動はなかなか驚愕ものだけどアレイスター自身には影響なさそうなのがなんとも。
★7 - コメント(0) - 2016年11月29日

新約 とある魔術の禁書目録 17巻の 評価:60 感想・レビュー:93
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