螺旋のエンペロイダー Spin4. (電撃文庫)

螺旋のエンペロイダー Spin4. (電撃文庫)
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螺旋のエンペロイダー Spin4.はこんな本です

螺旋のエンペロイダー Spin4.はこんな本です

螺旋のエンペロイダー Spin4.の感想・レビュー(101)

さすがにそろそろ上遠野作品相関図くれ…。一見力をなくしてもなお変わらないということから浮かぶ特殊さ、はちょくちょく出てくるような気も。
★4 - コメント(0) - 3月20日

どのシリーズを読み直せばいいのやら。冥王やナイトウォッチシリーズにつながるにはまだ足りない気も。でも虚空牙とか奇蹟使いってだけでもテンションの上がるシリーズでした。枢機王のコピーが多すぎて笑えたが、恐れすぎているゆえに相手が強大というのは何とも…。そしてフォルテッシモの最強度合いが謎レベルになりつつある。人物と設定相関図が欲しいと意見には激しく同意。上遠野先生、本編と飴屋としずるさんの続きもお願いします。
★18 - コメント(0) - 3月19日

世界の命運に関わる出来事が、微笑ましい兄妹ゲンカという他愛もないものに収束し、解決するという展開、実に好みです。どちらもシリーズ中、最強格の力を手にしているので周囲への影響は甚大なわけですが。統和機構を創り上げた黒幕と黒幕の黒幕と黒幕の黒幕の黒幕がさらりと登場しますが、ものすごく複雑で壮大な話を、奇妙かつ滑稽に表現する作風はシリーズ最初の頃から色あせません。能力の種類についてはネタがきれつつあるようにも見えますが(衝撃波飛ばす人多過ぎ)、それでも面白い!
★4 - コメント(0) - 3月19日

「じゃあね、おにいちゃん」才牙兄妹を巡る事態に一応の収束。才牙虚宇介と日高迅八郎、年相応の普通の会話に和む。統和機構の設立目的自体に黒幕が。御堂璃央や迅八郎は重要人物に。過ぎてしまうとNPスクールの日々も懐かしい。MPLSと奇蹟使い、今のところ“枢機王の把握の範囲内か否か”しか差が解らん……違いを定義してくれ。九連内朱巳が割と身も蓋もないことを言ったというか、才牙兄妹も枢機王も死神に相手にされないレベルってことだよね。才牙母とヘーツェライン前巻でどうなったか忘れてたので再読。そして“銀色”登場……(汗)。
★3 - コメント(0) - 3月16日

俺の妹は「おにいちゃん」なんて絶対に言わない。シリーズ完結編。
★1 - コメント(0) - 3月13日

迅×虚の関係に在りし日の自分とユージンを思い出すffさんください
★2 - コメント(1) - 3月6日

次の真実次の真実と情報濃度がどんどん高まってくところにテンションが高くなる。めっちゃ良かった。虚空牙とか奇蹟使いとかにグっと繋がってくるとこ好き。あと妹が結局のところ妹だったの良かった。カッコいい話だったわ。
★8 - コメント(0) - 2月19日

キャラクター紹介つけてほしいくらい、誰が誰やら分からなくなってた。虚空牙があんな感じだと、ブギーポップに世界の敵認定されそうだけど違うの?
★7 - コメント(0) - 2月19日

最後になって各ワールドとのハブ的役割が出てきて面白くなってきたところでシリーズ終了。主要キャラの魅力度的にはこのぐらいでちょうどいいのかな。
★4 - コメント(0) - 2月18日

kei
エンペロイダー最終巻。 天敵波動が虚空牙の存在そのものではなく、虚空牙への反射であり、虚空牙への認識が初出端末のエコーズに段々と近づいている感じである。 枢機王が二転三転しつつ、MPLSを生み出したやら、統和機構をなどの話が出てくる。本物?の枢機王に作られた存在なので、その辺りは不確定ながら、魔女の設定と嚙み合わない感じがある。要再読か… しかしコレにて虚空牙系列合成人間、枢機王系列MPLS。突破された新たなる文明奇蹟使いと区分できるのか…
★3 - コメント(0) - 2月17日

3巻読んでから時間経っていたので、誰がどれかほとんど覚えてなかったけど、面白かった。 虚宇介と迅八郎の会話は読んでいていいなぁ、と。互いにないからこそ、互いを羨んでいるが話してみれば実は互いに認めていた。こういうのが青春だよなぁ、とか思う。 統和機構の歪さにも触れていて、たしかにそうだよなぁ、と思う。何かに怯えているくせにその何かははっきりしていなくて、勝手に仮想敵を作り出しているだけ。それは言ってしまえば、『社会』という形ないものに反抗する子供と同じかもしれない。
★9 - コメント(1) - 2月11日

読了。そこそこ。虚空牙関連の話や奇蹟使いの話が出てきて楽しい。が、だれか簡単な人物相関図をください。。。
★2 - コメント(0) - 2月8日

面白かったです。上遠野さんの世界の設定がこのシリーズによって結構明らかになったと思います。
★2 - コメント(0) - 2月8日

読了
★1 - コメント(0) - 2月4日

これで終わりか。才牙兄妹の能力がよくわからず。エンペロイダーもよくわからず。重要人物が大勢出てきて重要なことやってた気がする。最強さんも出てきた。ちゃんと最強してた。虚空牙は再版されたから覚えていたけど、枢機王関係を完全に忘れてる。奇跡使いってなんだっけ。次のスピンオフも楽しみにしておこう。
★3 - コメント(0) - 2月4日

最終巻。エンペロイダーを巡るいさかいも最終局面を迎え、未来に絶望しながら抗う者も統和機構も、裏切り者のパール一味も御堂璃央と合成人間コンビも、日高迅八郎もその為大勢も手を出せない高みでの闘争に。ジョブナイルに陥りそうで堕ちないバランスを保ちながら、読ませてくれました。兄妹の関係と争いも悲劇的ながら結末を迎え、シリーズを通して傍観者だった〝最強〟さんも役割を果たしてくれました。終わり方は初期のブギーポップのような余韻と寂寥感に溢れ、物語の終焉のその後を想わずにはいられない。まだ余韻から抜け出せないよ~
★23 - コメント(0) - 2月3日

いまさらですが、最近の上遠野作品て、ストーリーありますか? 切り取った場面をつぎはぎしているだけのような感じが否めない…。起承転結で言うと、起承承承転転転…みたいな。結はない。キャラクターも把握しきれないしー。でも読みますよ!好きだから!才牙虚宇介と日高迅八郎のビジュアルは、『ペルソナ4』の主人公と花村陽介に若干似ている。何だか支離滅裂…。
★17 - コメント(1) - 1月31日

日高くん好きだなぁ。しれっと出るペイパーカットさん。歪曲王といい寺月さんは死後にいろいろでてくるね。
★4 - コメント(0) - 1月29日

なんとか波動の大活躍を期待したい。
★1 - コメント(0) - 1月27日

数千年後の未来の予言書を読んで面白がっていたのに、気付いたら未来が加速していてリアルタイムで神話が起きているかのようだ
★4 - コメント(0) - 1月26日

壮大な兄妹ゲンカ終結。実は仲良しだろお前ら。かくしてそらは未来に落ちていき、パールと枢機王は状況を見極め、璃央と陣八郎は出世、咲桜は死人のまま、最強さんはさらっと新しい扉を開き、コースケ君は真のエンペロイダーへ。今巻で統和機構の成り立ちまで解体されてしまった感じですな。他シリーズとのブリッジになるシリーズだったけど、虚空牙との接触が人類初じゃなかったのは、彼がもはや人間じゃないからだろうか。事態は壮大だったけど、そらが感情をむき出しにしたシーンや、コースケと陣八郎の何気ない会話のシーンがなんか良かったです
★14 - コメント(0) - 1月25日

いつも以上にいろいろと繋げたなー!東和機構は王様がでっちあげたとか、まさか紙切れさんまで出てきて普通に会話しちゃうとか、しまいにはナイトウォッチの動力源ですかー!僕は大好きだからだいたい理解できたけれど、どれほどの読者が理解できたものやら。でも好きだ。
★8 - コメント(0) - 1月24日

圧倒的…ご褒美…! ありがとうございます…!あれこれ散々ねじくれ曲がったけれど、結末まで行き着いてみれば意外なほどまっすぐな物語だった。己の心の皇帝たらんとその道を往く者、それこそが。
★7 - コメント(0) - 1月23日

これまでの外伝と同じ4巻で終わったことに安堵。
★4 - コメント(0) - 1月21日

上遠野浩平の話は相変わるず良く分からないけど、面白い。人の可能性が何処へ行くのか?
★4 - コメント(0) - 1月18日

4巻にて完結。タイトル回収含めてやはりすごい上手くまとめたなぁと思った。ラストで虚宇介が「皇帝もどき」を目指すきっかけになったであろう迅八郎や銀色との会話は学園青春小説を読んでいるかのようだった。
★5 - コメント(1) - 1月17日

面白かった!否、上遠野ファンなので彼の著作が面白くなかったことなどないのだが、読み終わって一番に思うことはやはり「面白かった!」なのである。本作は読み始めたころはビートのように展開に興奮するか、ヴァルプルギスのように展開に置いてきぼりを喰らうか、このスピンオフはどちら寄りだと思っていたが、完結巻を読んでみればどちら寄りでもなく、「上遠野浩平のセカイ」の総まとめの始まりのようであった。論文で言えば序章というか・・・。だがしかし、一番印象に残ったのは著者の言葉の尊敬について。ffさんの如く、尊敬も矛盾とは。
★8 - コメント(0) - 1月16日

上遠野浩平先生の #ラノベ 兄妹決着、うーむ、虎空牙とかの設定はわからないけど、なんか綺麗に終わった感じが。 そして誰もいなくなったって感じでバッドエンドか、グッドエンドか微妙だけど。 それにしても、思ったより迅八郎が活躍していたなあ、ただの巻き添えキャラだと思っていたのに。
★26 - コメント(1) - 1月16日

Spin3から、またかなり間が空きましたね。結局、エンぺロイダ―って何だったんだろうって感じ。個人的には、壮大な兄弟喧嘩って感じで、周りが大いに振り回された印象。本編にも今後、関わってくるのかな?
★5 - コメント(0) - 1月15日

上遠野浩平サーガ全部載せ第4巻。相変わらず断章というかインタールードという感じで進みながら上遠野浩平サーガの超越者キャラがまた増えたの面白すぎ。とりあえず対存在って感じで登場人物が対称になってる構図はいいもんですなーと。
★5 - コメント(0) - 1月14日

上遠野サーガ、スティールボールラン編。
★3 - コメント(0) - 1月13日

そうか、本物が「のようなもの」に向かう話でオチるのか。相変わらずこの作者のなんというか「よく分からないままに読み進めてきた話が、一気にスルッと分かったような気になるよう嵌る」感はすごい/奇蹟使い誕生の秘密で枢機王過去話で最強さんパワーアップ回で飴屋さん見聞録外伝でその他たくさんのキャラの「あの人は今」で、なおかつ本筋は、現在と未来にそれぞれ、これまで語られてなかった新たな何かが出現してエンドという。それがごちゃついたりせず更にキャラ小説としても能力バトルとしても楽しいとか、ほんとに謎だわ。
★10 - コメント(0) - 1月13日

さてブギーポップシリーズのアウトサイドストーリ&ナイトウォッチビギニング?とソウルドロップもか。詰め込んだなぁ。あ奇跡使いもあったな。ナイトウォッチシリーズ好きですね。何か強い人呼ぶのコードバイオレットでしたっけ。今作品は面白かったし、読後感も程よくマイルドだった。上遠野サーガははまる人にははまるんですよねー。大好きな水乃星さんが出てこなかったのが残念・・次はソウルドロップ出して欲しいな。
★5 - コメント(0) - 1月13日

勝手にお気に入り登録するヤツはタヒね
- コメント(0) - 1月12日

4巻で完結した。ちょうどいい具合に収まるところに収まって、世界は収束するどころか上遠野ワールド無限に広がり続けるって感じなのか。
★7 - コメント(1) - 1月12日

交わらぬ対極が相克の果てへと向かう物語、4巻にして完結。ってか流刃が王様に仕えるピエロの操るマリオネットみたいな超切ないポジションになっちゃいましたけど「ありえない乱暴さ」って「ツァー」のことも含んでたりするんでしょうか・・・そんなわけないけどもしそうなら本気で惜しい人を亡くしたなぁと思ってみたり。後しれっと飴屋さん登場とか、これだから油断ならない。そして・・・ラストで至った虚宇介が、世界に対して投げやりのようでいつつも支配的でないバランスを保っていることを、期待の現れのように感じられる、そんな終幕でした
★8 - コメント(0) - 1月12日

壮大な兄妹喧嘩の終わり。ソウルドロップビギンズ。彼らは虚空に何を視た。
★4 - コメント(0) - 1月11日

フォルテッシモは相変わらずね。上遠野サーガに終わりは来るのでしょうか?あ、ソウルドロップの続きも早くお願いします!
★5 - コメント(0) - 1月10日

ペイパーカットさん、ちぃーっす。 いつものかどちんといえばそうなんだけど、全部が全部『徒労』と『勘違い』と『誤魔化し』の話。エンペロイダー自体が『誤魔化し』の集積物なんだけど、それ故に『本物の皇帝』のいかに突拍子もなくて異質なのかという。 これは螺旋の果てに至った超越者の話だ。何者にも侵されない皇帝が生まれるまでの物語である。 (簡易評価:VS1)
★8 - コメント(0) - 1月9日

螺旋のエンペロイダー Spin4.の 評価:84 感想・レビュー:43
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