なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合 (電撃文庫)

なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合の感想・レビュー(67)

やっぱりとても面白い。成れる!SEから、慣れる!SEのステージに辿り着いた主人公氏の懊悩、普通は数年経験してからだと思うけど共感する。けど、読んでると謎の動悸がする気がする。著者がインフラ屋だったからなのか、アプリ屋に対する敵意というか、愛の無さがちょっと引っかかるw
★2 - コメント(0) - 1月19日

このシリーズも早や15巻、スルガシステムのブラックぶりとドMのスーパー新人、工兵くんの活躍を、可笑しみ8割、共感2割で読んできましたが、今回のは素直に笑えない。藤崎・室見チームは正攻法で勝負してきているのに、勝つためというよりも負けないために搦め手から相手の足を引っ張る、手段を選ばないやり方は工兵くんらしくない。いつも少し元気をもらえてたのですが、今回ばかりはちょっと違ったかな。
★14 - コメント(0) - 1月18日

梅林は準レギュラーに格上げなのか!? 1冊で完結しないエピソードは続きが気になるが、次出るのいつだろうね。 とりあえず橋本課長の出番なしということで-1点。
- コメント(0) - 1月17日

kam
面白かった。工兵も次郎丸も新卒2年目とかうそでしょって感じである
★2 - コメント(0) - 1月16日

ソフトウェア設計から期限付きで客先常駐のネットワークSEになったのをきっかけに1年と少し前に手をつけた本シリーズですが,14巻から1年近く開いて内容がかなりうろ覚えに…。ちなみにその間に私は総合職で入社したのに5回も仕事が変わり,今はソフトウェアやネットワークと関係の薄い職場で仕事をしています。なんだこの会社。さておき,あまり馴染みのない社内競合の話でしたが,やっぱり社内で競合するより一致団結した方が結果はどうあれ気分は良いと思うんですよね。そうも言ってられないんでしょうけど。
★2 - コメント(0) - 1月13日

面白すぎるんですけど、、!はよアニメ化して!
★1 - コメント(0) - 1月13日

ラノベでは貴重なサラリーマン主人公ものの最新刊。今回はかつての敵と手を組み、師匠とも言える身内と戦う少年マンガ的な熱い展開。年末年始の休みボケの中、やる気を分けてもらえたことに感謝したい。IT企業で働いたことはあるものの、エンジニアの経験はないので、相変わらずIT技術の専門的な話はチンプンカンプンだが、そんなことを気にさせない面白さは健在。ブラック企業が社会問題化する中、ワークライフバランスなのか自己成長なのか、色々と考えさせられる面もあった。あとは、イラストをもう少し安定させて欲しい。主人公が毎回別人。
★4 - コメント(0) - 1月12日

最強の味方が最強の敵に。敵に回して初めて分かる強さもある。それはお互いなんだろうなぁ。今まで登場してきた宿敵達の登場にワクワク。続きが気になります。
★9 - コメント(0) - 1月12日

大型案件の社内競合。工兵はかつてのライバルと共闘し、最強の敵立華に挑む。何と言う熱い展開。次郎丸は味方につけると凄いが、だいぶ狂ってるな。まさかの勝負の行方持ち越しに加えて、工兵のキャリア選択も気になるところ。工兵の梢さん評にはドン引きだよ。
★5 - コメント(0) - 1月12日

読了。ゲストの再登場が総決算的なというのか、そこに主人公の身の振り方を交えたりもして、どこか畳みに入っているような?とはいえ、それならそれでもっと他の人も出てきてもとも。さておき、終盤でのノーガードの打ち合いとか、全体的にはあの七巻にも似たどす黒さが…と思いきや、その七巻のどす黒い人がまさかの。あと、今回の相棒ちゃん。言ってることは分かるんだけれど、その振る舞いは正直なところ気持ちが悪く、畏怖するレベル。ただ、そこには自分のひがみが映し出されているようで…やっぱりこの子キライ。あと、挿絵は相変わらずアレ。
★4 - コメント(0) - 1月11日

桜坂の成長がすごい。
- コメント(0) - 1月11日

なんかもうね、文系SE1年目の工兵君が『何故か』百戦錬磨で規格外の魑魅魍魎達と互角に肩を並べてるという…ラノベならではの展開です。今回は専門用語も乱発して非IT系の人には優しくないお話です。しかも、最後には真の闇を抱えたあの方が登場したりして、どうなる事やら…。と言うか、SEの人って、この本を読んで『あるある!』とか思うのでしょうか。だとしたら、相当にマゾの方としか思えないです。
★2 - コメント(1) - 1月11日

「長距離走、笑いながら走り続ける次郎丸」・・・・って本気で怖いよッッ!!何その秀逸過ぎる表現?!
★2 - コメント(0) - 1月11日

前巻にも増してヒキがひどく(いい意味で)て、次が気になってしょうがない。AWSで専用線ひけるってのは知識としてはしってたけど、やっぱ体感しないとわかんないんだよなあ、
★2 - コメント(0) - 1月10日

逆転に次ぐ逆転、呉越同舟、敵にまわして初めて知る同僚の真価、あいかわらず手に汗握る面白さ。スペシャリストかジェネラリストかなんて自問自答を社会人2年目で強いられるって、どんだけ修羅場くぐってんだよ工兵w それにしてもこの作品を読んでいるとライトノベルっていったい何なんだろうってつくづく思う。面白ければ定義やフォーマットの違いなんてどうでもいいんだよね、結局。
★4 - コメント(0) - 1月9日

加奈子ちゃんは今回もカバーイラストに ...って書こうとしたら、前巻のときも同じこと書いてる(>_<)
★5 - コメント(1) - 1月8日

社内競合におちいた桜坂が室見さんと別れて対決する話の前編。社内競合を知らなかったのでいい勉強になった。今回は主人公の超人プリがいまいち発揮されないけど、それはたぶん後編のお楽しみってことかな?続きが気になるので、早く次が出るのを祈っています。
★2 - コメント(0) - 1月8日

工兵が総務部に!? 私の人生どうなっちゃうの回 工兵が人生観について考えていて興味深い 実際社内競合すると辛そうだよなー 身内を敵に回すのは新鮮でいつも通りの面白さですね (しかしなかなか専門的な内容ではある)
★4 - コメント(1) - 1月8日

(4)
まあ面白いっちゃ面白いのだけれど、専門用語がぶっちゃけよー分からんので工兵くん達が何に一喜一憂しているのか掴めない…(←バカ)wあと登場時から次郎丸さんは好きじゃない…。
★1 - コメント(1) - 1月8日

★★★★★桜坂の総務部への引き抜き話から始まる今作。役員も視野に入れた経営畑への異動話を入社2年目からされるとは…室見さんも大概だが、桜坂もバケモノだな。そんな、自身のキャリアパスで大変な彼が直面するのは、大型案件の社内競合。頼りになる藤崎と室見コンビが最大の敵になるという未曾有の事態に。敵として相対することで見えてくる先輩社員の凄さにリードを許しつつも、持てるカードを全て切って、勝負を仕切り直した桜坂の手腕は流石の一言。しかし、ラストを読む限り、まだ一波乱ありそうなので次巻が楽しみだ。
★15 - コメント(1) - 1月8日

スルガシステムが株式公開準備に入り、体制作りのため総務部への誘いを受けた工兵。総合商社二社のシステム統合という大きな案件でかつてのライバル次郎丸と組むことになるも、別ルートから立華&藤崎コンビも受注を狙う社内競合案件になってしまう第十五弾。人生の分岐点を提示されて思い悩む工兵が、かつてのライバルと組んで先輩たちと対決と予想外の展開でしたが、いくつも修羅場を乗り越えて急成長したかに思えた工兵が、スペシャリストである先輩コンビの凄みを思い知らされる展開はとても面白かったです。どう決着するのか次巻が楽しみです。
★29 - コメント(0) - 1月7日

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