なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合 (電撃文庫)

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なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合はこんな本です

なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合はこんな本です

なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合の感想・レビュー(140)

今回は社内競合案件で争うことになった桜坂VS立華!桜坂はアルマダ・イニシアティブの次郎丸とコンビを組み、さらにJT&Wの梅林まで巻き込まれ、ライバル社が徒党を組んだある意味ドリームチーム。対するはスルガシステム代表するスーパーSEの立華と上司の藤崎。桜坂は大手の値引きを最大限に活かすも六華達の見積もりに負けてしまう・・・一体どこにそんな価格を下げられる余地があるのか?六華は言い放つ。「エンジニアリングとは何か分かってない」やっぱりこのシリーズを読むと仕事が楽しいと思えるような錯覚に陥ります。
★2 - コメント(1) - 2月22日

作中であまり重く受け止めてる人がいないですが、競合他社の見積もり情報を盗み出すって新聞沙汰になる程度には大事件のはずなんだけどなぁ。。。
★4 - コメント(0) - 2月12日

やはり、このシリーズは面白いです。専門用語は分からないものもありますが、雰囲気で読んでいます。しかし工兵のスペックは高いですね。これで年収はいくらぐらいもらっているんだろうなぁ~なんて思ってしまいます。それが分かると、現実過ぎて面白味がなくなりますよね。工兵の頑張りが、周りの人の信用を得て、いろいろ助かりますね。って、周りに女性が多すぎるだろう・・・w。
- コメント(0) - 2月12日

このシリーズをたたむのかどうかが気になった巻。ストーリー展開的には,いつもどおり二転三転します。ただし配役がチョイと違って16巻へ続きます。個人的には,オマケのブラウザセキュリティ話が懐かしかった。JWNTUGのRC5/DES Cracking Teamでわかる人いるかしらん(年寄り) 
- コメント(0) - 2月12日

誰だっけこのおばさん。というのが正直な感想。期間が空いたからなぁ、もう一回見直すか。しかし積ん読が多い。魅力でもあるんだけど、業界用語のオンパレードが辛い。楽しみでもあるが。保護された情報ってぐぐ黒だとわかりやすく書いてるね。
- コメント(0) - 2月10日

社内競合、室見、藤崎の強力さに工兵タジタジ。どう切り返すのか次巻が楽しみです。SEから経営側に進むのかの葛藤も。
★3 - コメント(0) - 2月9日

今回は社内競合、というか工兵くんだけ外側に出てしまったような感じ。外から見るスルガシステムというのがなかなか新鮮。そして工兵くんのキャリアパス的な話も。これは次も楽しみ。というか、作者もよくこれだけの技術情報を入れてくるなぁといつも驚き。A10でGSLB製品出してるって知らなかったから思わず調べてしまった。
★7 - コメント(0) - 2月9日

今巻では自社内での競合ということで、普段は心強い味方である室見さん、藤崎さん、梢さん、福大さんを頼れない状況です。そんな時仲間になるのが工兵くん最大のライバルである次郎丸さん! そして一度は敵対した梅林さん。今までと違う特殊なメンバーで、室見・藤崎の強力タッグに勝てるのか!? というのが今巻の主な流れですね。その中でも各登場人物から投げかけられる言葉で自身の適性や気持ちに向き合い。SEを続けるか、経営側に回るかを考え倦ねます。読んでて僕自身今の職種が天職なのか? と考える内容でした。
★1 - コメント(0) - 2月8日

今回はまさかの社内競合。 桜坂&次郎丸 VS 藤崎&室見の構図で超大型案件を取り合う対決が繰り広げられます。 お互いに相手の戦略を予想し、それをひっくり返すような手を終始出し合う対決は、まったく目が離せません。 決着は次巻に持ち越し。 また、これまでの主なキャラが総出演してくるので、もしかしたらエンディングが近いのかな? 室見さんがいう「エンジニアリングとは何か?」と、それに対する解にはハッとさせられた...が、そこまでできる人、そうそういねぇよ! このあたり、実際どう感じているのか作者に聞いてみたい。
★1 - コメント(0) - 2月6日

工兵vs藤崎&立華。これが藤崎vs立華&工兵だったら、どうだったんだろう。スペシャリストかゼネラリストか、自分の将来の道について悩む工兵くん。でもさ、君ってまだ二年目だよねぇ。もう今さら驚かないけれども。私はスペシャリストの立華ちゃんが好きだな。次作が気になるエンディング。どうなっていくんだろ。
★5 - コメント(0) - 2月3日

今巻も、面白かったです。副題通り、社内競合!下請けしていると確かにあるよね。特に販売ルートが複数ある商社は・・・流石にここまでのは個人的に経験はないけど・・・あと伏線としては、工兵君のこれからのステップアップのことがありますね。一SEとして現場に残るのか、管理側に行くのか・・・しかし、2年目でこの選択は普通無い。何処までもハイスペック君です。あと、ラストでまたまた不穏な方が・・・次巻も楽しみです。しかし、次郎丸嬢と梢嬢とあらためて室見嬢はいろんな意味で凄いです・・・あと、そろそろシリー嬢も出てきてほしい。
★5 - コメント(0) - 2月3日

今までタコ親父の営業力だけで大企業からの引き合いを景気よく受注していくのはムリがありすぎとは思ってたけど、まさかの大企業の名義貸しというのは、あまりに後付けではない?そしてコンペに勝つためとは言え、そこをつくことを躊躇わない主人公には違和感。だって、今後の営業活動に支障が出かねないし、ひいては名義貸してた大企業の顔にも泥を塗りかねない。まぁストレートな指摘ではないので、物語上はスルーなんだろうけど。そしてRFPの結果も、主人公のキャリアデザインも有耶無耶なまままさかのラスボス登場?と続きを読むのが怖いかも
★8 - コメント(1) - 1月31日

kk
今更改めて書くこともないような安定の内容。ただこのシリーズはわりとクリフハンガー的な引きをするイメージがありますが今回はちょっと半端な印象が強いかもしれません。
★1 - コメント(0) - 1月31日

今回は思わぬ揺さぶりの上に室見も頼れずメンバーも展開もだいぶ毛色の違う仕上がりに。しかもまさかの続く。続き早くください…。それにしても次郎丸怖い…w
★2 - コメント(0) - 1月30日

K
室見さんのエンジニアリング論は反則な凄さ。自作が気になる引き。工兵くんも成長したなぁ。
★1 - コメント(0) - 1月30日

もはやラノベの領域から外れるのでは?いい意味で。
- コメント(0) - 1月29日

どうやってお金を稼ぐのか考えさせられる。属人化した知識と経験が一時的に利益を生むかもしれないが……。
★3 - コメント(0) - 1月29日

かつての敵が味方に、味方が敵にと大詰め感たっぷり。とても熱くこれまでで一番早く続きを読みたい話だった。 それにしても主人公の成長っぷりがやばい。ほんとうに2年目なのか。
★1 - コメント(0) - 1月29日

一年ぶりの新刊。前巻がサイドストーリーだっだので、本筋は一年半ぶりに近い。なので、さすがに気持ちも冷め気味なところは否めない。それでも前巻のクリフハンガーは棚上げで、お馴染みのキャラクターでお馴染みのSE話になっている。このため若干肩透かし気味なのは否めないものの、いつもと変わらず楽しめはした。社内競合はうちの会社でも稀にあるからね。ラストはまたまた次巻に続くだが、今度はあまり待たせないで欲しいものである。
★7 - コメント(0) - 1月28日

今まで出てきたライバルたちと協力して師匠筋にあたる人物を倒そう! ……というなんだか熱血バトル少年漫画みたいな展開(笑) そこに工兵の進退問題も絡んできているのだけど、どう決着をつけるんだろうな、これ。まだまだ勉強不足とわかったので室見さんのもとに残りますという現状維持では退屈だし、かといってエンジニア業から離れますだとこの作品が終わっちゃうし。まあ、今回の案件は今までの総決算みたいなものなので、このまま完結への流れなのかもしれないが。ともあれ初の続きものとなった今回の案件がどうなるか楽しみ。
★8 - コメント(0) - 1月28日

次郎丸こわぁ……と思って読んでいたら室見さん無双でバッドエンドみたいな巻だった。
- コメント(0) - 1月24日

室見のスキルが高過ぎでちょっとついていけない。ユーザー側からすると、室見ありきのシステムは、スルガシステム潰れたらどうなるの?という心配もある。
- コメント(0) - 1月24日

この巻はスゲェな。ゼネラリストVSスペシャリスト論争だけではなく、スペシャリティとはなんだ、技術力とはなんだまで踏み込んだ本になっていて、すごく読ませる本だった。いやぁ、工兵くんの「労務管理経験を活かして人事・総務システム管理」も見たい気がしていたが、この巻それを上まった出来だった。下手すりゃビジネスノベルだわ。アニメで軽くやりつつ、ドラマでガッツリ見たい。高校生会計士みたいな展開でも良いな。期待の膨らむ巻だった。この作品のますますの発展を期待したい。
★2 - コメント(0) - 1月22日

ZED
美味しんぼとかリーガルハイのような感じだった。1巻発売当初と技術的には進化しているんだろう。カモメさんの秘密がまた一つ
★3 - コメント(0) - 1月22日

1日で読めるが、今回も面白くて読む手が止まらなかったという
★3 - コメント(0) - 1月21日

次郎丸オンステージ‼︎RFPの読み込み、Q&Aが各社に共有されることなど、こまかいところが現実的で突拍子も無いストーリー展開を支えるのね。でも異能に頼るのは「提供し続けること」に対しては脆いけど…。なんとなく思い出していたあの人が登場したところでまさかの「待て次巻」。
★7 - コメント(0) - 1月21日

コストを急遽に削減したPRFはいいのですが、その方法がブリコラージュ過ぎて、室見がいなくなった途端に破綻するのではないかと思います。大事なのはブリコラージュではなくエンジニアリング、誰もができる理論に落とし込むことなのでは・・・? まぁ、読み物としては楽しめますけどね。
★4 - コメント(0) - 1月21日

そろそろアニメ化して欲しい
- コメント(0) - 1月20日

やっぱりとても面白い。成れる!SEから、慣れる!SEのステージに辿り着いた主人公氏の懊悩、普通は数年経験してからだと思うけど共感する。けど、読んでると謎の動悸がする気がする。著者がインフラ屋だったからなのか、アプリ屋に対する敵意というか、愛の無さがちょっと引っかかるw
★3 - コメント(0) - 1月19日

このシリーズも早や15巻、スルガシステムのブラックぶりとドMのスーパー新人、工兵くんの活躍を、可笑しみ8割、共感2割で読んできましたが、今回のは素直に笑えない。藤崎・室見チームは正攻法で勝負してきているのに、勝つためというよりも負けないために搦め手から相手の足を引っ張る、手段を選ばないやり方は工兵くんらしくない。いつも少し元気をもらえてたのですが、今回ばかりはちょっと違ったかな。
★16 - コメント(0) - 1月18日

梅林は準レギュラーに格上げなのか!? 1冊で完結しないエピソードは続きが気になるが、次出るのいつだろうね。 とりあえず橋本課長の出番なしということで-1点。
★2 - コメント(0) - 1月17日

kam
面白かった。工兵も次郎丸も新卒2年目とかうそでしょって感じである
★3 - コメント(0) - 1月16日

ソフトウェア設計から期限付きで客先常駐のネットワークSEになったのをきっかけに1年と少し前に手をつけた本シリーズですが,14巻から1年近く開いて内容がかなりうろ覚えに…。ちなみにその間に私は総合職で入社したのに5回も仕事が変わり,今はソフトウェアやネットワークと関係の薄い職場で仕事をしています。なんだこの会社。さておき,あまり馴染みのない社内競合の話でしたが,やっぱり社内で競合するより一致団結した方が結果はどうあれ気分は良いと思うんですよね。そうも言ってられないんでしょうけど。
★2 - コメント(0) - 1月13日

面白すぎるんですけど、、!はよアニメ化して!
★1 - コメント(0) - 1月13日

ラノベでは貴重なサラリーマン主人公ものの最新刊。今回はかつての敵と手を組み、師匠とも言える身内と戦う少年マンガ的な熱い展開。年末年始の休みボケの中、やる気を分けてもらえたことに感謝したい。IT企業で働いたことはあるものの、エンジニアの経験はないので、相変わらずIT技術の専門的な話はチンプンカンプンだが、そんなことを気にさせない面白さは健在。ブラック企業が社会問題化する中、ワークライフバランスなのか自己成長なのか、色々と考えさせられる面もあった。あとは、イラストをもう少し安定させて欲しい。主人公が毎回別人。
★5 - コメント(0) - 1月12日

最強の味方が最強の敵に。敵に回して初めて分かる強さもある。それはお互いなんだろうなぁ。今まで登場してきた宿敵達の登場にワクワク。続きが気になります。
★13 - コメント(0) - 1月12日

大型案件の社内競合。工兵はかつてのライバルと共闘し、最強の敵立華に挑む。何と言う熱い展開。次郎丸は味方につけると凄いが、だいぶ狂ってるな。まさかの勝負の行方持ち越しに加えて、工兵のキャリア選択も気になるところ。工兵の梢さん評にはドン引きだよ。
★6 - コメント(0) - 1月12日

読了。ゲストの再登場が総決算的なというのか、そこに主人公の身の振り方を交えたりもして、どこか畳みに入っているような?とはいえ、それならそれでもっと他の人も出てきてもとも。さておき、終盤でのノーガードの打ち合いとか、全体的にはあの七巻にも似たどす黒さが…と思いきや、その七巻のどす黒い人がまさかの。あと、今回の相棒ちゃん。言ってることは分かるんだけれど、その振る舞いは正直なところ気持ちが悪く、畏怖するレベル。ただ、そこには自分のひがみが映し出されているようで…やっぱりこの子キライ。あと、挿絵は相変わらずアレ。
★4 - コメント(0) - 1月11日

桜坂の成長がすごい。
- コメント(0) - 1月11日

なんかもうね、文系SE1年目の工兵君が『何故か』百戦錬磨で規格外の魑魅魍魎達と互角に肩を並べてるという…ラノベならではの展開です。今回は専門用語も乱発して非IT系の人には優しくないお話です。しかも、最後には真の闇を抱えたあの方が登場したりして、どうなる事やら…。と言うか、SEの人って、この本を読んで『あるある!』とか思うのでしょうか。だとしたら、相当にマゾの方としか思えないです。
★2 - コメント(1) - 1月11日

なれる!SE15 疾風怒濤?社内競合の 評価:72 感想・レビュー:49
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