ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル (電撃文庫)

ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル (電撃文庫)
あらすじ・内容
劇場映画公開間近!! 《アリシゼーション編》
最後を飾るエピソード!

 アンダーワールドは、三百年に及ぶ争乱の果てに、ついに一つになった。どこからともなく現れた、たった一人の《ベクタの迷い子》が暗黒の神を倒し、この世界に平和をもたらしたのだ。
 しかし、そんな人界の中枢、白亜の塔《セントラル・カセドラル》にて――。《整合騎士見習い》へと昇進したロニエ・アラベルは、人界の最高意志決定者《代表剣士》キリトから、衝撃的な言葉を耳にする。
「――いずれもう一度戦争が起きる」
 《アンダーワールド大戦》のその後を描いた《アリシゼーション編》最後を飾るエピソード!

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ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドルの感想・レビュー(271)

面白かったです。劇場版を観たついでに購入しました。次巻への期待が膨らむ一冊だったので、次巻での素晴らしい締めに期待したいです。
- コメント(0) - 2月24日

19巻ムーンクレイドル読了。1巻完結で、読みやすく面白かった。次巻も期待したいが、リアルワールドに何時戻るのだろう。
★3 - コメント(0) - 2月24日

大戦が終わり人界、ダークテリトリーの整備がある程度終わってからの話。大きな話の序章のような話だったけど次巻で終わるらしい。ラフコフのように後々出てくるのだろうか。大戦で活躍した騎士たちのその後も描かれていて楽しめた。
★3 - コメント(0) - 2月24日

アリシエピローグといった19巻です。エピローグなのに上巻扱いとは。/内容としては、18巻でキリトがリアルワールドで起きるまでのアンダーワールドでの話です。ヒロインはロニエ。もう一度起きるかもしれない戦争を止めるという内容ですね。正直、18巻で綺麗に締めたアリシの続きなので、蛇足感がありました。話の展開としてもこれまでと比べて起伏や吸引力が少ない印象です。終わった話が続き、しかもそれが上巻で終わっていないと考えたら20巻でどうなるか期待です。/ロニエには幸せになってもらいたいけど、アスナさん怖過ぎる。
★5 - コメント(0) - 2月23日

WEB既読。続きが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2月23日

キリトが好き放題やっている感じが好き。二人の信頼関係が素敵で、他の人が入るすきなんて……。
★5 - コメント(0) - 2月23日

まさかの次巻へ続く! 内容は面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2月22日

18巻のその後の話。今回のメインヒロインはロニエ。ティーゼもロニエもあんなにかわいい子だったとは…。個人的には中盤のお兄ちゃんキリトがツボでした。
★4 - コメント(0) - 2月22日

ソードアート・オンライン 第19巻、読了。ムーン・クレイドル。あれ? アリシゼーションって終わったんじゃ? っと思ったら後日(?)談だった。ネタバレ回避のためにボカすけど。心意の力がもはやフォースと化しててSAOがSWOになるかと。今巻が上巻で次巻が下巻で謎解き編。割と好きよね。
★5 - コメント(0) - 2月22日

アリシゼーションの後日談(?)アンダーワールドに取り残され200年余りを過ごしたキリトの最初の2-3年が部隊。 アリシゼーションの最後に登場した機龍の開発、キリトだったのね。納得。
★6 - コメント(0) - 2月21日

ジェットコースターで言うところの急速落下の直前までの緩い上りの巻といった感じでした。これといったクライマックスはありませんが、次巻に期待が膨らみます。
★5 - コメント(0) - 2月21日

初め時間軸にちょっと混乱したけど冷静になればあらすじ的に当たり前だし理解してからは確かにそこ知りたいところだったのでむしろよし。ロニエがっつり描写してるけどある程度の決着つけられるのかちょっと心配になる。ロニエいい子だしどうにかしてほしいけどこればっかりはなかなかねー。
★5 - コメント(0) - 2月21日

アリシゼーションの後日談となりキリトとアスナの200年の生活の話で、今巻はロニエ視点で描かれます。 アンダーワールド大戦が終わり、平和になったアンダーワールド。ですがキリトは、このままだと、いずれもう一度戦争が起こると考え機械でできた飛竜、機竜で終わりの壁を越えようとします。➝
★17 - コメント(2) - 2月21日

キリトとアスナが現実世界に戻る前でのお話でした。この巻でのメインキャラはキリトの傍付錬士であったロニエですね。大戦争が終結し平和条約が締結され交流が深まる予感がしたのですが人界で起きた事件により物語がはじまります
★4 - コメント(0) - 2月21日

アリシゼーションの後日談、アンダーワールドに取り残されたキリト、アスナの200年という長い夫婦生活の中で起きた、一つの物語。このまま200年分のストーリー書いて、エギルやシリカ、リズに侍が出なくなるってことはないよね? 次も楽しみにしています。
★4 - コメント(0) - 2月21日

すっごっーい年数の中にあった事件ということね。もうアスナとキリトは熟年夫婦どころの騒ぎじゃない。ルールの穴掻い潜って殺人したやつを探せ!というソードアートオンラインの中では普通に思える出来事だね。
★6 - コメント(0) - 2月21日

時間加速によりアンダーワールドに取り残されたキリトとアスナのストーリー。人界と暗黒界との戦争から約2年。ようやくの平和が訪れた時、禁忌目録により不可能とされる殺人事件が起こる。情報を求めて暗黒界へと赴くキリトとロニエを更なる事件が。 今回のヒロインはロニエ。この作品自体アスナを筆頭に健気で甲斐甲斐しいヒロインが多いが、アスナ正妻が確定してるためみんな報われないんだよねぇ。アンダーワールドでだったら側室有りなのか?でもそれやっちゃうとこの作品の良さもなくなっちゃうし…。 あぁっ!ロニエいじらしいっ‼
★10 - コメント(0) - 2月21日

ようやく新刊!キリトたちがアンダーワールドに残ったあとの話。人界統一会議代表剣士になったキリトたちのほのぼのとした日常と、アンダーワールドでの事件。まさかの展開にハラハラドキドキしながら一気読みでした((´∀`*))イスカーンのパパの顔は笑った。相変わらず無茶をするキリトとそれを見守るアスナ、キリトへの想いを封じ込めるロニエ。いろいろあるけど、下巻に続くそうなのでそちらを楽しみに待つとします笑
★7 - コメント(0) - 2月20日

ほんと久しぶりにSAOを読んだ。新章と思いきやまさかのアリシゼーション編後日談(これはこれでいい)。大戦後、キリトとアスナがアンダーワールドで過ごした200年の初期の出来事がロニエ視点で描かれている。なんとなく《圏内事件》を思い出す。忘れていたことが多くてアリシ編を読み返したい気もするけど、長いからなあ。それとこの期間の話をプログレッシブ的にもう少し読みたい気も。
★16 - コメント(0) - 2月20日

アリシゼーション編の後日談。 内容はアーリー・アンド・レイトの圏内事件のような探偵物。 今回のキリトの相棒はロニエ。 犯人とのファーストコンタクトはするものの、取り逃がし次回へ続く。 誘拐された赤子が、この巻の中で救出されるとは思わなかっただけに、次回どのような対決になることやら。
★10 - コメント(0) - 2月20日

新しいお話ではなくアリシゼーションの後日談。内容はSAO初期のような感じ。相変わらず楽しくモテモテ
★6 - コメント(0) - 2月20日

新章と思ったか私!残念、アリシ編後日談でした!と目にしたその時はややあれな気持ちはありましたが、それはそれ。これはこれって、ことで、なんだかんだで気になってはいたので読めてよかった。キリトメインと言うよりはロニエ(キリト傍付)が主人公&ヒロインを兼任しているような感じで、その成長ぶりが目に見えて感じられてよかった。今回の騒動の真相が気になるところであるが、ロニエがキリトへの想いにどう決着つけるかも今後の展開での楽しみなところ。なお今回一番のお気に入りはイスカーンのパパスマイルでしたw
★3 - コメント(0) - 2月20日

プログレッシブ来るかと思ったけど、本編の方が早かったですね。18巻のエピローグではアンダーワールド時間で200年くらい経ってたような気がするのですが、蓋を開けてみればまだアリシゼーション編の後日談だったというオチwしかも解決してないのであと一冊分くらい続くらしい。この作者らしいといえば作者らしい展開。
★5 - コメント(0) - 2月19日

後日談というか、取り残されたキリト氏とアスナ嬢の二百年の初期エピソード。ただ、ヒロインは、ロニエ嬢!健気で可愛いですね。物語的には、SAO時にもあったお話に似ている気がしますが、安定した面白さです。前編らしいので、真相の後篇が楽しみなのと、ティーゼ嬢の返答とロニエ嬢のその後がとても気になります。また両人・ログアウト迄のどこら辺まで語られるのかも気になります。
★9 - コメント(0) - 2月19日

アリシ編の後日談。キリトくんとアスナさんが200年の歳月を歩み始めたその極最初期の話。禁忌で縛られているはずの人間が人殺しを起こす、『圏内事件』を思わせる事件とキリトの破天荒さをロニエの視点で追っていきます。前後編のようで、真相が気になるところ。
★4 - コメント(0) - 2月19日

取り残された200年の話もプログレッシブ的な感じで読み続けたいと思う内容でした
★3 - コメント(0) - 2月19日

18巻の後日談でした。さすがSAO、面白かった。ロニエさんとティーゼさんの恋の行方は…
★3 - コメント(0) - 2月19日

アリシゼーション編の後のロニエ視点の後日談。アンダーワールドで起こるはずが無い殺人事件が起こりその真相を解明するためにキリトとロニエが行動する話。キリトとアスナの仲を尊重して常に一歩ひいた形で2人を見守るロニエがいじらしくて可愛かったです。ロニエには是非とも幸せな生活を送ってほしいですね。まだどんなトリックを使ったのかや黒幕は誰なのかといった謎はわかってないので、次巻が早く読みたいです。
★31 - コメント(0) - 2月18日

今回はアリシ編の後日談で、人界と暗黒界を揺るがす事件を描く前編です。ロニエ視点で物語が進むので新鮮な感じでしたね。でもキリトのことを想っていながらも、アスナがいるために想いを秘めたままにするロニエの姿は読んでいて辛い……。後編で多少の救いがあることを願っています。次巻も楽しみ!
★7 - コメント(0) - 2月18日

読了。アリシゼーション編が終わり、その後日譚的な話。アリシゼーション編の最後、キリトとアスナが、アンダーワールドに取り残され、200年過ごした中での初期の話という事で、時系列的には、戦いが終わった直後なのかな?戦いが終わったとはいえ、問題は山積みな訳で、そこで起こった事件が今回の話。何だか、また長くなりそうな感じだが、次くらいで終わるのか?とにかく楽しみにして待ちたいと思います!
★5 - コメント(0) - 2月17日

ロニエ視点によるアリシゼーション編アフター。 アリシゼーション編はラストとエピローグの間がぶっ飛んでたので、こういう形で間を埋めてくれたのは嬉しいとは思う。 でも、正直他に抱えてるものが多いんだから、最初から間を詰めて置いたうえで他を進めてほしいかなあという気はしないでもない。 まあ、これはこれで面白いし、ロニエ可愛いので恋の行方に決着がつくまで続くならぜひ読みたいかなあw
★11 - コメント(0) - 2月17日

キリトとアスナが200年という長い旅を始めるほんの一瞬のエピソード。大戦が終わりを告げて平和が訪れても再び争いの火種が生まれるのはどんな世界でも同じなのか。それをキリトさんとロニエが解決への道を模索する話。ポイントは相棒役がアスナさんではなくロニエという点。傍付きをしていた先輩後輩の時代が懐かしいな。ロニエは直葉とシリカを足したようなキャラでフェードアウトはもったいないなと思っていたので出番多めで嬉しい(笑)ティーゼと共に整合騎士となる姿も見てみたい。そして案の定1冊では終わらんのね。うん、知ってた(笑)
★27 - コメント(0) - 2月17日

アリシ本編後のキリトは文字通りの無敵な存在なので気軽に読める。 そしてweb版の頃から好きやったけど、やっぱりロニエは可愛い。 ロニエはなんとか報われてほしい(現実世界のヒロインよりは可能性はあるはず)
★5 - コメント(0) - 2月16日

最後を飾るエピソード!なのにまだ続くよ!っていうね。どうして一巻でおさめなかったのか。アリシ中盤とかのキリトへのストレスがないから好みだわ。
★28 - コメント(0) - 2月16日

アリシゼーション編後日談その1。これはWeb版掲載分? キリトさんチートすぎ。
★5 - コメント(0) - 2月16日

18巻のラストへの第一歩といった感じ。タイトルから「アリシゼーション」がなくなっていますが,実質はアリシゼーション編ですね。20巻もこの続きとのことですが,その後はどうするんですかね。個人的にはプログレッシブに力を入れてほしいと思っていますが,あれはラストがほぼ決まっているからなんとも…。
★10 - コメント(0) - 2月16日

19巻はロニエの視点で進行。物語がミステリーっぽいので「圏内事件」を思い出した。アンダーワールド大戦終戦後の世界を書いているけど、この世界の話だけでまた何巻もいけてしまいそうだ(笑)今回の事件は次で終結するらしいが・・・。それにしても、キリトは今までアスナ、リーファ、シノン、アリスなど次々とヒロインに好意を抱かれており、今度はロニエなので「罪な奴だなあ」と思った。まあ、完全に主人公特権だけど。さて、今回の事件の真相は、先の話へとつながるのかな?
★10 - コメント(0) - 2月16日

アリスのログアウトから一年後くらい。人界と暗黒界の融和と、その破局を狙うものたちが出てくる話。メインはロニエ。でも、どこにいっても、ユージオの影に悩まれそうな皆さん。シェータ夫婦が良い感じ。でも、話としては盛り上がりにかけたかなー?
★14 - コメント(0) - 2月16日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2月16日

アリス編終了後の後日譚。アリス編の時より軽くて平和に読めるけど、またプーみたいなの出てきた。ティーゼとロニエも成長して整合騎士見習いに。キリトが人界代表で偉くなったなぁ、と思いつつは中身はそのままだし、副代表になったアスナに呆れられることもしばしば。暗黒界との交流も持つようになってこのまま平和になってくれれば、と思いつつ事件は起きて下巻へ持ち越し。整合騎士達もキリトの元で働いて(?)るし、イスカーンの子煩悩ぶりを見るとこの後日譚も暫く読みたいなぁ。
★7 - コメント(0) - 2月15日

ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドルの 評価:70 感想・レビュー:92
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