書店員 波山個間子 (1) (it COMICS)

書店員 波山個間子 (1) (it COMICS)
あらすじ・内容
本との出会い、お手伝いします。

「青ひげブックス」で、ブックアドバイザーとして働く書店員・波山個間子。
接客はすこし苦手だけど、読書量と本の知識ならこの店随一。
お客様と本との出会いをとりもつために、本の世界を彼女は今日も歩きまわる。

<編集部からのコメント>
作中に登場するのはすべて実在する本ばかり。
読書や書店が好きな方にオススメの一冊です。

<収録内容>
第1話~第6話

●本格派オトナ女子のための少女コミック誌「COMIC it」で現在好評連載中●
<公式サイト>http://comic-it.jp/
<公式Twitter>https://twitter.com/COMICit_amw

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書店員 波山個間子 1巻はこんな本です

書店員 波山個間子 1巻の感想・レビュー(78)

朝日新聞の書評でみて、購入。たんたんとしてるけど、紹介されてる本は読みたくなる。向田邦子は、さっそく読みました。今後も楽しみにしてます
★2 - コメント(0) - 3月26日

余り面白くなかった。絵も好きではない。
- コメント(0) - 3月21日

正直画力はもう少し欲しいところ……。読んでいると本を読みたくなる内容。ブックアドバイザーというお仕事をたった一人でやりきるのはむつかしそうですけれど……。もしいたら、頼りたくなります。今後どの作品が登場するのか楽しみ。
★4 - コメント(0) - 3月21日

決して悪くない後味である。新聞の書評で知ったが、それには似つかわしくない隅で小さく咲いているような作品。薀蓄や表現方法で勝負するのではなく、するすると喉越しを愉しむために用意されている場面の設定が基本となっている。ヘッセの使い方などもオーソドックスではあれど、それを鯱張ったかたちに落とさないあたりが良いバランス感覚だと思う。たとえばラストは、メールの返事も相手がそれを見たのかも分からないようになっていて、それが自身の喪失を自身で感じるという、どこか自己陶酔めいたヘッセの世界を再現させているようでもあった。
★2 - コメント(0) - 3月21日

新聞書評で、おもしろいと聞いて、顔見知りの本屋さんに、在庫確認したらあり、そこの書店員さんも、凄い面白かったと言っていました。本にまつわるコミックは、このところ沢山出始めていますが、シンプルながらも、深い本でした。次巻が待ち遠しいです。
★3 - コメント(0) - 3月20日

ブックアドバイザーか。書店としては売るために雇っているんだから、趣味に走ってもダメなんだよね。本好きでなければできないようで、プロとしては違うんだろうか?
★4 - コメント(0) - 3月16日

★★★
★1 - コメント(0) - 3月15日

ブックアドバイザーか。自分が読んだ本しかオススメできないって、知識の範囲狭すぎない? 実際に、そういうスタッフがいる書店もあるみたいだけど、本を読んだ感想も感じ方も、人それぞれ違うし、難し過ぎ仕事だと思う。仕入れる本の取捨だけでも、難し過ぎるのに。
★2 - コメント(0) - 3月14日

本が好きな人なら絶対楽しめる! あらゆる本の知識を持った書店員さんのおはなし。次の刊が楽しみ!
★8 - コメント(0) - 3月11日

本を読むということは、自分との対峙をすることだと思わずにはいられない作品。思春期の心の表現もすごくよくわかる。しかし本ばかり読んでるとおのずと人との関わりが少なくなるな~
★4 - コメント(0) - 3月10日

本屋「青ひげブックス」のブックアドバイザーに抜擢された波山個間子の話。基本一話完結。何でも知っていそうだけど、彼女にも読破できないトラウマ的な本があった。絵のタッチは描き込まれてる方ではなくそこそこ読みやすい。店長との関係が謎だな。紹介される本、最初の向田邦子が気になるな。
- コメント(0) - 3月9日

微妙。どうしても栞子さんの下位互換のイメージが離れない。高校生が漫研に入って初めて描いたような絵柄も自分と合わない。
★2 - コメント(0) - 3月6日

書店員本ブームなのかなぁ。シンプルisベストな雰囲気の一冊でした。
★2 - コメント(0) - 3月6日

kei
波山さんに本を紹介してもらいたい。
★4 - コメント(0) - 3月5日

主人公の生活は我が身に通じて共感、性格には違和感、漫画としてはイマイチ、カバーを外した時のデザインには唯一「おっ」と思わされ、★★★。
★2 - コメント(0) - 3月4日

「青ひげブックス」で働く書店員兼唯一のブックアドバイザーである波山個間子。私は“書店員”・“本との出会い”というワードが気になり購入。お話に出てくる本は全て実在しているもので、個間子さんがお客様に紹介しているのを見ていると、自分もその本と出会った感覚になり凄く読みたくなる。書店で手に取り、一人じっくりと物語に浸りたい。色んな本を読んでも、心に響く本は数少ない。コミュニケーションも大事だけど、本との出会いを大切にしていきたい。本が苦手な人がこのお話を読んだら、前よりずっと、本への意識が変わると思う。
★72 - コメント(0) - 3月2日

本が大量にあるせいで、押し入れで寝ている波山個間子。読書好きの彼女は 「青ひげブックス」の書店員で、しかもブックアドバイザーをしていた。 接客は苦手だが、訪れたお客さんの探している本、こんな本を読みたい という要望に、あっという間に答えて・・・
★18 - コメント(1) - 3月1日

本がからむととたんに雄弁になる、接客の苦手なブックアドバイザー波山さんのお話。
★3 - コメント(0) - 2月26日

★3.5 『本屋の森のあかり』を思い出した。すごく本を読みたくなるマンガだった。一般的には多分かなり読んでいる方だと思うけど、それでもなお。カフェに何時間も留まる事ができない性分(食べ終わったら3分も居られない)なのでカフェで本に出てくるお菓子を食べながら小説を読むのが夢。
★3 - コメント(0) - 2月26日

波山さんのオススメが好みと合うので、2巻も読んでみよう。次巻は知らない本が出てくるかな。
★27 - コメント(0) - 2月26日

素敵。雰囲気も読み心地も好き。カバー取ったら、本体のデザインがS社の文庫本みたいなのも、好い。あと、主人公の容姿が自分に似ているという点も、本書への評価に影響を与えているのかもしれない。
★6 - コメント(0) - 2月26日

書店員は憧れの職業の一つだけど、もし仕事にしたら、嫌いになってしまうのでないか・・という不安が拭えない
★7 - コメント(0) - 2月25日

(本を手にしてから)カバーを取って中身を確認。目次と奥付をチェック←これで読む準備万端(p7)たぶんみんなと一緒ですw 波山さんと私と本の趣味が似ているのかな、共感するところ多々。主人公が同性だからか、私は図書館の主やガイコツの方よりは波山さんをずっと親身に感じた。
★3 - コメント(0) - 2月25日

本を読み終わって面白かったなぁと思ってもなかなかうまい事感想を起こせない自分にとってこんな風に魅力的に本について語れたらいいなぁと思う。
★29 - コメント(0) - 2月25日

【電子書籍】読み終えた直後の本のアウトプットすら難しいなあ…と読メで感想を書きながら常々思っている身としては、今まで読んできた数々の本ばかりでなく、読んでいない本の知識までさらっとご案内できる引き出しを持つ波山さんにひたすら尊敬するばかり。波山さんのなにがそうさせるのか、話を聞いていると読みたい!という気になるのも魅力。『少年の日の思い出』と『字のない葉書』は本当に懐かしい…。今度探して読みたい。『車輪の下』『深夜特急』も気になる。今巻で紹介されている作品を探して読みながら、次巻を楽しみに待機しよう。
★9 - コメント(0) - 2月23日

タイトルに惹かれて購入。 誰かと読んだ本について語り合いたい時もあるよね。ブックアドバイザーがいたら私にはどんな本紹介してくれるんだろうと思う。
★2 - コメント(0) - 2月23日

絵柄は特に好きなわけではないですが、淡々とした書店員の物語なのに、紹介されている本をめちゃくちゃ読んでみたい気にさせる。 出てくる本はどれも読んだことはなくて、これから読めるのかと思うとワクワクします。 特に『深夜特急』は勧められていたのに読んでこなかった。 手に取ってみよう。 波山さんのいる本屋さんに行ってみたい、そう思わせてくれました。
★31 - コメント(0) - 2月21日

シンプルな表紙と「書店員」にひかれて購入しました。波山さんのキャラクターも良かったし、紹介されている実在の本も懐かしかったり読んでみたくなったりで読了しました。次巻も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2月21日

また、読みたい本が増えていく。向田邦子さんの「眠る盃」、ヘッセの「車輪の下」「少年の日の思い出」は丁度 息子が今日行われてる学年末の試験範囲なので、帰って来たら国語の教科書借りちゃおう(笑)
★25 - コメント(0) - 2月20日

こんな風に本を紹介してみたいもんだ 
★2 - コメント(0) - 2月20日

アウトプットは難しい…自分にとって面白かったかそうでなかったしか覚えてないのがいつも悔しい~人におすすめできない(>_<)
★3 - コメント(0) - 2月19日

書店唯一のブックアドバイザー波山個間子。本が大好きで涙もろくて、お薦めするときも押しつけがましくないけど、聞かれたことにサラッと答えていく淡々とした日常生活がなんかいい感じ。向田邦子さんのエッセイを読みたくなった。
★8 - コメント(0) - 2月19日

店随一の読書量と知識で《ブックアドバイザー》として働く波山さんのお話。同じ書店員として憧れるなぁ。読書の時の【パーフェクトトライアングル】はとても共感。私の場合は、紅茶じゃなくて珈琲が良い。(笑)『車輪の下』は昔挫折したままだったんだけど、これ読んだらまた挑戦したくなった。あと読みたいのは『ゆらゆらとユーコン』と『ユーコン漂流』。最後に《開いたら いつでもどこへでも 頭と心のどこでもドア》という言葉がとても素敵。
★8 - コメント(0) - 2月19日

ブックアドバイザー・波山さんの書店ライフ。1話目は息子の教科書で最近読んだので、すぐにわかっちゃいました。「少年の日の思い出」も、あっ息子とおんなじ教科書か。雰囲気は好きな感じだけど、私の世代にはメジャーすぎる本が多かったのがちょい残念。
★17 - コメント(0) - 2月18日

ちょっと既存の&思っていた本屋さんモノとは違ったので面食らったけど、興味深く読みました。書店員としてはブックアドバイザーとかブックソムリエとか憧れるよね。自分はなれんけど。本あんまり読まないし。
- コメント(0) - 2月18日

本のことを「開いたら いつでもどこへでも 頭と心のどこでもドア」という台詞にする感覚、素晴らしいです。感動しました。
★1 - コメント(0) - 2月18日

【購入】こんな店員さんいたらいーなー。
★7 - コメント(0) - 2月17日

「幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい」よりも読みやすい。いわゆる本屋モノだし主人公がブックアドバイザーで作品紹介するのだが、作者独特の雰囲気がそうさせるのか、あまり押し付けがましい感じがしない。思った以上に気に入り、続刊を楽しみにする。これを読んで、そうか私は結局ヘッセを読んでいなかったのだなと思いだした。旅の本のあたりは少し雑だと思ったが、向田邦子のエッセイは読んでみたくなった。妻が好きなんだよなあ。本棚にあるだろう、きっと。
★3 - コメント(0) - 2月17日

カバー下のデザインが文庫本みたいで素敵。
- コメント(0) - 2月15日

NOB
pixivから。 こんなアドバイザーいたら、通う❗
- コメント(0) - 1月24日

書店員 波山個間子 1巻の 評価:100 感想・レビュー:40
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