ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌 (電撃文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌 (電撃文庫)
あらすじ・内容
本好き少女と恋する少年が書評バトルに挑む、爽やか青春物語。
『ビブリア古書堂の事件手帖』スピンオフ! 

 鎌倉のとある高校で、友達には秘密で小説の朗読配信を行っていた前河響平。中二病溢れる小説も書き綴っていたが、ある日、その小説を書いたノートを学校で紛失してしまう。
 拾ったのは図書部員の卯城野こぐち。小動物系で、読書に熱中すると作品世界に入り込んでしまう読書少女だった。熱中しすぎる性格のため、人の多いところで読書が出来ないこぐちにとって、唯一安心して読書ができるのが旧図書室。しかし、利用者のほとんどいない旧図書室は廃止の危機に陥っており、二人は旧図書室を護るため、オリジナルルールの書評バトル「ビブリアファイト」に挑むことに──。
 お勧めの本をプレゼンするビブリアファイトでは、実在の名作を多数紹介。原作小説の栞子さんも登場する、本好き高校生たちの青春の1ページ。

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ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌はこんな本です

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ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌はこんな本です

ビブリア古書堂の事件手帖スピンオフ こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌の感想・レビュー(59)

ストーリーとしては、青春x読書って感じのあたらしい感じでした。ビブリア、と銘打つ意味は…と思わなくもなかったですが。ビブリア自体も途中までしか読めてないので。あれなんですけど、プレゼンは中島敦に、禁書目録、オルコットと、ゲド戦記と、果てしない物語など、知ってるのや、よみたい、と思っているものとバラエティに富んでいて、オルコットは読みたいとは思ってましたがなかなか時間と手が出ずで、ファイトをみて読んでみたくなりました。あと関係ないけど、絵が表紙と違って、ん?となった…気のせいかな。
★2 - コメント(0) - 3月25日

ビブリア古書堂のスピンオフということで購入。本を薦めるための書評の上手さで勝敗を決めるビブリアファイトで旧図書室を守る話。中二でラノベ好きの響平と読書をすると周りが見えなくなるこぐちのコンビはビブリア古書堂シリーズとは全く雰囲気が違いますが結構いいコンビネーションでよかったです。栞子も思いのほか登場していますし原作の雰囲気を壊すこともなく溶け込んでいるところも好印象でした。そして一番なのは紹介されている本が面白そうなところでしょうか。本当に読んで貰いたいという気持ちが伝わってきてとてもよかったです。
★5 - コメント(0) - 3月25日

hee
「ビブリア古書堂」の作者によるスピンオフではないので、若干不安でしたが、まぁ有りです。さすがに高校生が主人公の物語、しかもたびたび挟まれる挿画に恥ずかしさを感じるくらいにおっさんな私なので、電車で読むのはきつかった(笑)。できれば三上延さん自身の手による本編サブキャラクターを主人公にした外伝が読みたいかな。
★8 - コメント(0) - 3月24日

☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 3月24日

ラノベ好き男子と人見知りの女子が,旧図書館を守るためにビブリオバトルのルールを改変したビブリアファイトで,生徒会や他の部活と勝負することになる話.題材となる本などは,高校生らしくてとても良い.主人公の前河君が,異能バトルとしての中島敦や,日常系萌えとしての若草物語を語るのは,なるほど!と思わせるところがあり,古典的名作から現在のラノベまで通じる普遍性をあらためて知ることができる(と思う).しかし,若草物語のジョーを「属性盛りすぎ」,(髪型がフィギュアなら)「差分」「別パーツ」とか,もう何言ってんだか(笑)
★6 - コメント(0) - 3月24日

本家ビブリアを読んでからすぐ読みました。同じ鎌倉を舞台に高校に通う本好きの二人が出会う話。旧図書室と美少女かけて生徒会が刺客を次々と送り込み。生徒会長が考案した。「ビブリアファイト」て対決していきます。題材に上がる本は実在の本を取り上げて紹介この辺は本家と同じで一話につき一冊の本が取り上げられます。これを読んでると初期の頃のビブリア古書堂を思い出します。
★19 - コメント(0) - 3月23日

「ビブリアスピンオフ」に惹かれて読んだが、面白さは他にあった。好きな本をプレゼンする書評プレゼン、ビブリアバトルがとても良かった。本を紹介する時に何処に重点を置き、いかに面白く説明できるかなどと考えながら読んでいると、とても楽しくなる。栞子さんも登場し、スピンオフとしては十分満足出来る作品でした。
★6 - コメント(0) - 3月20日

旧図書室存続のため、図書部の2人がビブリオバトルに挑む話。ビブリア古書堂スピンオフということで、栞子さんも良きアドバイザーとして登場。以前読んだ「若草物語」が紹介され、こういう読み方もあるのか、これで読んでみようかな、とまた読みたい気持ちに駈られた。また、学生時代に習った中島敦の本の紹介もあり、こちらも手を出したい。読みたい気持ちにさせるビブリオバトルだった。
★42 - コメント(0) - 3月20日

これは「好き」を見つけなおす物語だ。自分の「好き」を自信をもって伝えられない者。伝えなくても「好き」を信じられる者。何はばかることなく「好き」のために戦う者。…「好き」が少々行き過ぎている者。そして彼ら彼女らの出会いを通じて、ひとを好きになるということ。本を好きになってもらうためのファイトを通して、それが見つけなおされる物語。著者デビュー作の主人公が「好きであること」を隠さない男の子であったこと、そして今作の主人公の響平くんが一見似ているようで反対の弱さを持っているのはおそらく意図的なものだろう、と思う。
★6 - コメント(1) - 3月19日

ラノベ版ビブリア。 本を紹介しあい、読みたいと思わせた方が勝ちというビブリオバトルと上手く噛み合っていて良かった。
★4 - コメント(0) - 3月19日

思ってたよりもがっつり栞子さんたちが登場してきて嬉しい!電撃文庫だけあって本編よりもかなりのラノベ成分。でも本編に劣らず本に関する知識たっぷり。よいさくひんでした!最後禁書で締めるのいいな~~~~~~
★6 - コメント(0) - 3月19日

スピンオフというよりも二次作品と言った方がしっくりくる。鎌倉を舞台にしてビブリア古書店も登場するけど著者が違うためか世界観が違う感じがする。でもその点について言及するよりも一作品として充分おもしろい。ビブリアファイトという架空競技の中で古書を紹介していくという発想、そしてそれにラノベらしさをうまく加えてある。
★21 - コメント(0) - 3月18日

私は普段、ラノベは読みません。中二病とか異能とかハーレムとか俺TUEEE!とか深夜アニメで十分かと(笑)。 ですが、この小説は「ビブリア古書堂」のスピンオフということで見つけてすぐ買いました! 鎌倉にある高校の図書部員が旧図書室存続を巡って、生徒会、TRPG部、帰宅部とビブリアファイトという本のプレゼン勝負をするというものですが、おもしろい! 紹介された本はコナン・ドイル「シャーロック・ホームズ」、中島敦「李陵・弟子・名人伝」、オールコット「若草物語」、エンデ「果てしない物語」、グウィン「影との戦
★9 - コメント(0) - 3月18日

いいスピンオフだった。旧図書館を守るために書評バトル「ビブリアファイト」に挑む。読んでみたいと思わせるプレゼン力が凄い。響平とこぐちの初々しい関係がたまらなく、青春部活ものとしても良い出来。末永くイチャイチャして下さい。
★10 - コメント(0) - 3月18日

先頃完結したばかりの『ビブリア古書堂の事件手帳』からの派生作品。古書堂と同じ町にある高校を舞台に、本好き少女と恋する隠れオタ男子がビブリオバトル……のような部活道に励む。ラノベらしいキャラ達のやりとりはテンポも良くて読み進め易く、本の紹介も堅苦しい文学評論ではなく、「これ面白いんだよ、みんなも読んでみてよ!」という空気が伝わってきて楽しく読めた。物語自体はシンプルすぎて、もう2~3ひねりあっても良かったかな。キャラ的にはチョロすぎこぐちさんや残念会長も悪くないけど自分は真中パイセン推しで。
★19 - コメント(1) - 3月17日

ビブリアシリーズ公式スピンオフ。良い点、電撃文庫初?異能が無い高校生が本をプレゼン、内容がそのキャラの特徴を表している所が細かく、紹介している作品を読みたくなりました。西遊記大好きな私としては、中島敦は押さえておこうかな。悪い点、共学にいるはずなのに、対決する相手が女生徒ばかり。男性出てきても、志田さんしか長くしゃべってない。せめて響平と大輔君の会話があった方が良かった。オタ用語多すぎ。そっか、ルビが多く文章が回りくどく読みづらく、投げた某ラノベを、名作と言う人もいるのか・・・
★16 - コメント(0) - 3月17日

ビブリアシリーズから、スピンオフということで興味を惹かれて購入。結果、本編との繋がりは薄く、スピンオフである必要性はあまり感じられなかった。けど、ひとつの作品として面白かったので満足。スピンオフといわずに、こぐちさん達のこれからをまだまだ読んでいきたい! と思える位に面白かった。内容としては、ひたすら過去の名作をおすすめしていくだけなのだが、そのおすすめの仕方というか表現がまた噛み砕かれた表現をされていて、名作のライトノベルとしての見方を示すもので、読んでいて面白かった。
★7 - コメント(0) - 3月17日

ビブリア古書堂のスピンオフ作品!本編の後書きにも記載されていましたが・・・これはこれで、如何にも電撃文庫!って感じのお話でした。気の弱い、ヒロインが本の事になると多弁になるのはお約束ですね。ただ、此方はミステリ系ではなく、青春&紹介本プレゼンバトル物!個人的は面白かったです。もちろん。栞子さんも登場!です。基本企画物のようなので、読切かも知れませんが、もし次巻が出るようであればまた読みたいですね。
★10 - コメント(0) - 3月15日

「ビブリア古書堂の事件手帖」完結から二週間、思っていたより早いスピンオフでした。電撃文庫(ライトノベル)での刊行なのでビブリアファンで気づいていない人が結構いそうです。本屋さんは是非一緒に置いて欲しいです。本(趣味)の話を一緒に共有できる人ができるのは本当に幸せだと思いました。人前で話すことは苦手ですが本の話なら話せると思うのでビブリアファイト体験して見たいです。高校生に心配される栞子さん、可愛らしく魅了的でした(笑)
★11 - コメント(0) - 3月14日

迷ったけど結局読んだ。部活バトルが続くのかと思ってたらそう来るか。本編キャラもしっかり絡んでくる。「若草物語」を日常系と宣ったのは目からウロコ。確かにそうやw。
★7 - コメント(0) - 3月14日

 本編と同じ舞台で、本編中の人物ではない視点で、本編の人物もチラリと登場させつつ、古い本をテーマにした、ミステリとは別の切り口でライトノベライズしたスピンオフ。  わたしの理想の外伝の形。  ビブリアファイトとなっているが、昔の名作も中二視点で見ればアニメやライトノベル的な解釈もできるぜ!と言っているだけな気もげほげほ。  いっそ田山花袋の「少女病」とか語ったらいいのに。  30年前のそれ系は書籍流通にはごにょごにょとか、その作品は理系女子に語ってほしかっ…ごにょにょとか、突っ込みたいところもあるけれど。
★5 - コメント(0) - 3月14日

ちょっとだけ栞子さんが出てくる。でも作者も違うし、スピンオフとか二次創作的なお話。初期のころのビブリアを思い出す。1章ごとに作品テーマを決めて本についてプレゼンをするのだけど。基本的に「古典」と今は言われている、それも児童文学についてなのだけど。私は子供のころから本にあふれた世界で暮らしていたので、ここに出てくるものは全部読んでるし、さすがに忘れてしまうほどの薄っぺらな内容の本ではなかったので楽しかった。でも最終章の「インデックス」対「果てしない物語」が一番好きだったかな。あと、オチがね。まさかのオチで。
★11 - コメント(0) - 3月14日

題名通りの『ビブリア古書堂の事件手帖』のスピンオフ。隠れオタク前河響平は図書部を守る本好きの卯城野こぐちを助けるため、生徒会長の仕掛けたビブリオファイトに挑戦する。様々な作品の魅力。自分の好きな事を共有したい。知ってもらいという気持ち。その理解者がいるということは羨ましい。作品が、本が好きという想いがある。栞子さんもチラッとでてくるよ。イラスト可愛すぎ。
★23 - コメント(0) - 3月13日

予想外にしっかり絡んできた栞子さんだけでなく大輔や文香、常連客のあの人まで出て来て原作ファンには嬉しいスピンオフ。ビブリアファイトは原作の「読みたくなる本の紹介」を上手にライトノベルに落とし込んだという印象で、それ自体でも本に興味が湧くが、そこに至るまでの過程がまたいい。オタクな主人公と一般人のこぐちさんの同じ作品を読んだ時の感想の違いが面白い。
★11 - コメント(0) - 3月12日

スピンオフ出ますと聞いてましたがもう出ましたか。栞子さん始めビブリアからのゲスト出演が何人もいたのがうれしかったです。そして本編、ビブリオファイトのプレゼンシーンは読んでいて興味をひかれました。ホームズをバディもの、若草物語を日常系なんて…自分が読んだときはそんなこと微塵も思いませんでしたよ。
★5 - コメント(0) - 3月12日

絶対城先輩の峰守先生が書くビブリアのスピンオフということで楽しみにしていたけど、栞子さん達本編の登場人物もガッツリ出てきてものすごく面白かった。 ビブリオファイトは紹介された本を読みたくなったし、響平の好きなものを好きと胸張って言えない葛藤の部分は本編と違ってラノベらしくて良かったのと、最後のヒーローになりたかったという夢に気付き「そげぶ」を叫ぶ姿は最高にかっこよかった。 その後の物語も気になるけど、ラブコメ寄りになるならこのままスッキリ終わった方がいいとも思ったり。
★7 - コメント(0) - 3月12日

栞子さんがどう物語に関わってくるのかと楽しみにしていたら、意外としっかりブレーンになってくれる。若草物語を日常系で萌えると解釈しているのは驚いたが、腑に落ちる部分もある。総じて本への愛情が感じられ、面白かった。
★50 - コメント(0) - 3月12日

本家はしっとりしたミステリーだが、こちらは熱い青春もの。ジャンルが違っても読書の楽しさを伝えようとする姿勢は変わらない。スピーディーに物語が進みビブリアファイトのシーンは本の面白さが伝わり読みたくなる。キャラクターも癖があるけどいきいきしていて、個性が際立つ。出てくる本について、前河くんとこぐちさんでそれぞれ捉え方が違うのも印象深い。感想でもなく、書評でもなく、薦める切り口の語りは本当に難しいが、楽しいという事がよく分かった。自分だったらこんな風に語るのに、と考えずにはいられない。あと、裏表紙可愛すぎる。
★22 - コメント(0) - 3月11日

勝手にお気に入り登録するヤツはタヒね
- コメント(0) - 3月11日

鎌倉の高校に通う前河響平は、利用者がいない旧図書室を管理する少女・卯城野こぐちと出会う。二人は旧図書室の閉鎖や独占を狙う生徒会や部活から旧図書室を守るため、本の魅力を伝えるプレゼンバトル「ビブリオファイト」に挑む事になり…。プレゼンの打ち合わせで入ったカフェで栞子さんと出会い、彼女の本に関する豊富な知識量に驚嘆しながらも、栞子さんの協力を得ながらより良い紹介の仕方を模索していく二人が良かった。本は大好きだけど人見知りという共通点で意気投合した栞子さんとこぐち、栞子さんの巨乳に撃沈した響平に笑みが零れました
★59 - コメント(0) - 3月11日

★★★☆☆ 『ビブリア古書堂の事件手帖』のスピンオフ作品。一章ごとに特定の本を取り上げるコンセプト、栞子がお助け役として出演と本家との関連性はあるのものの、ミステリではなく、ライトノベルレーベルからの発売ということで書評バトルであるビブリアファイトを盛り込んだり、キャラもラノベっぽく味付けしている。そこが、本家ファンだけどラノベは読んだことがない方はスピンオフだからと購入すると馴染めないかもしれない。却って本家を知らないラノベ読者の方が楽しめるかもしれない。でも、読書の楽しさを伝えてくれる点は変わらない。
★9 - コメント(0) - 3月10日

密かに朗読配信する高校生の前河響平と幼馴染だった卯城野こぐちが鎌倉のとある高校で偶然再会。こぐちが所属する図書部と旧図書室廃止の危機に二人で書評バトル「ビブリアファイト」に挑むスピンオフ作品。密かにラノベが大好きな響平と、引っ込み思案だけれど児童書が好きで本に関しては人が変わるこぐち。周囲もからかう不器用な二人の距離感や図書部存続を賭けての定番古典を中心とする書評バトルをベースに、ビブリア古書堂のあの人たちもアドバイス役として登場。ラノベらしいテイストをうまく組み合わせた青春小説としても面白かったです。
★45 - コメント(0) - 3月10日

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