AKIRA(1) (KCデラックス ヤングマガジン)

AKIRA(1) (KCデラックス ヤングマガジン)
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AKIRA 1巻はこんな本です

AKIRA 1巻の感想・レビュー(1149)

強面の大佐がマサルたちに話しかける時のちょっと優しい感じが好きです。あのグロテスクな幼稚園の園長。 「園長先生!」「大佐です!」
★2 - コメント(0) - 3月24日

時は2019年。オリンピック開催前年の東京。夜の街をバイクで疾走する少年達。謎の子供との出逢いとそれによって引き起こされた事故が彼らの未来を大きく変える。身勝手な大人の手で身体を作り変えられた鉄雄。だが、自らの欲求のままにその力を他者に向けてしまった瞬間から、彼はもう後戻りはできない。行く先々で事件の核心に近い部分に巻き込まれる金田もまた、引くに引けない所に追い込まれていく。破壊される物の描写に圧倒されつつ、何が何だかわからないまま次巻へ。この勢い、この迫力、この緻密さ。日本が世界に誇れる漫画たる所以。→
★60 - コメント(7) - 3月21日

超有名ですが、偶然もらったので読んでみました。終末的なごちゃちゃして無秩序な世界観や超秘密兵器とか陰謀とか、この時代の世界的な流行を感じさせます。それより個人的に注目して読んだのはバンドデシネとの近親性で、そんな問題意識で読むとその近さを強く感じました。そう考えてみれば『ナウシカ』もそうですよね。日本のアニメの絵柄にはディズニー・政岡憲三・手塚治虫のような流れと、バンドデシネ・アメコミ・吉田竜夫のような流れが交わっているのかもしれません。世界的なサブカル史への目配せが大切だなと思いながら読みました。
★3 - コメント(0) - 3月21日

再読ー!云わずとしれた超名作。当時劇場公開された後にこの原作を読んだ。どっちもすげぇ!!
★24 - コメント(0) - 2月26日

過去本掘り起こし
★3 - コメント(0) - 2月24日

世界観に引き込まれる。
★7 - コメント(0) - 2月12日

私はダサい人間だ。いつだって気づくのが遅い。今作のカッコ良さを知覚するのに20年掛かった。舞台は第三次世界大戦の38年後、東京五輪を間近に控えた2019年。改めてこの設定を見ると寒気を禁じ得ない。と同時に、元気にバイクを乗り回し、ピュアに権力へ歯向かう不良たちの姿から創作年代の匂いも感じられる。鉄雄が抱く金田への劣等感、そして謎の力に目覚めた歓喜。メカデザインが注目されがちだけど、キャラの生々しさとセリフの独特な言霊もガンダムの富野由悠季に劣らぬ力強さ。同系統だと「メガゾーン23」も好きだがやはり別格だ。
★42 - コメント(8) - 1月17日

【再読】第3次世界大戦後の東京。時は2019年。そうか、この近未来漫画の世界も、現実の時間に近づきつつあるんだ。体制側と反体制側とが超能力者を巡る闘いをする中で、金田や鉄雄ら不良少年グループが巻き込まれ、ぐちゃぐちゃな感じで物語が進む。奥付は1993年。20年以上も前に読んではいたが、ストーリーを完全に忘れてしまっている…とほほ
★29 - コメント(0) - 2016年12月31日

もはや伝説的に有名な作品で、今回初読み。30年以上前の作品には思えないくらいの圧倒的さを感じる…
★1 - コメント(0) - 2016年12月28日

ずっと気になってて。迫力がすごい、、映画?を少しみた記憶があるのだけれどやっぱり違う!面白い!!
★3 - コメント(0) - 2016年12月28日

連載が始まった一九八〇年代前半リアルタイムで物語が始まり、一気に二〇二〇年まで物語の時間軸が飛び……その物語の舞台となる四〇年後に我々の時間軸が追いつきつつある不思議。漫画というジャンルの表現はここからほとんど進化していない。デジタルがすすみネット中心になるとここから一気に飛躍するのだろうか。紙時代の漫画の金字塔的作品。
★2 - コメント(0) - 2016年12月18日

前知識はディストピアだというくらいしかなかったけれど、一ページ目から爆弾が爆発するシーンで一気に引き込まれた。第三次世界大戦から38年後の東京を描く。好きな人にはたまらない。アキラとは何なのか。登場人物たちの思惑は。莫大な予算は何に使われるのか。様々な謎を残して1巻は終わる。
★7 - コメント(0) - 2016年11月13日

ふむふむ。映画と共に楽しみながら読んでいますが、やはり映画とは別もの。似たような展開はあるけど、完全に同じではない、アキラという別作品。映画も楽しめて、漫画も楽しめる、ファンにとっては二重の楽しみですなぁ。さ、次々読んでいこうか。
★9 - コメント(0) - 2016年6月20日

実家に帰るたび、発掘される昔の漫画。今回はこれ。初めて読んだ時は本当に衝撃だったなぁ。今読んでも、普通に面白い。息子が夢中で読んでいる。
★7 - コメント(0) - 2016年5月6日

刊行当時、ヤンキー文化がめちゃくちゃ流行ってただけあって、これが"格好いい"ってやつだったんだろうなーと思いながら読んでいました。お向かいに住んでいたヤンキー気味のお兄さんもご他聞に漏れず持っていたこのコミック。金田は男の頂点みたいな存在だけど、今のご時世だともっと違うキャラクターに憧れがいくんだろうな。時代の流れを感じました。それにしても劇場版とだいぶ金田の印象が違うな?もっと器のデカイ、父性の人だと思っていたので……。バイク、車、建築物の作画に力が入っていてお腹いっぱいになれます。
★5 - コメント(0) - 2016年4月1日

再読。★★★★★
★5 - コメント(0) - 2016年3月21日

噂に名高いAKIRAようやく読めました。名作と言われるだけあってこのボリュームを一気に読み通してしまった。主人公たちがヤンキーなのでめちゃくちゃなことを平気でやらかして、その中にも人情みたいなチームワークを垣間見ることができました。いい意味でも悪い意味でも彼らが子どもなのが素晴らしい。
★6 - コメント(0) - 2016年3月21日

再読中。竜作はおじさん好きな私のど真ん中突いてきます。ケイちゃんが惚れるの分かり過ぎるくらい分かるわ。そして大佐を見る度に攻殻機動隊ARISEのサイトーさんを思い出す。だから未だにARISE観れない。あと、山形結構好きだったのよ私。呆気なく殺されてしまうが。映画版は全般的に残念だったけど、原作はディストピア好き・廃墟好きにはど直球。震えてます。鳥肌。実。
★18 - コメント(0) - 2016年3月11日

アニメを見て読み返したくなり再読しました。 初めて読んだ時はストーリーよりも簡単に薬物に手を出す不良少年たちを恐ろしく感じたものです。今は、「健康優良不良少年」にニヤリとしてます。
★2 - コメント(0) - 2016年2月1日

ものすごく久しぶりに再読。蔵書の中でも年期モノな為か、読んでる内にページが分解してきました^^;修理出来るかな~ さて、毎度のことですが、冒頭の掴みからガッチリ持っていかれます。そして引き込まれる展開と、圧倒される画力で構成された近未来の情景には息をのみます!徐々に明らかになっていく登場人物たちの背景と「ア・キ・ラ」と呼ばれる存在への畏怖。41号の誕生で物語は新たな局面へ。ホント、巧いな~!
★33 - コメント(0) - 2016年1月23日

久しぶりに再読。やはりマンガ史に残る大傑作。圧倒的な画力と複雑に絡み合う登場人物とストーリー。すばらしいの一言。
★6 - コメント(0) - 2016年1月7日

10代終わりにヤンマガ連載に断編的に接し、20代半ば気分はもう戦争に触れながらも、アキラは遠巻きに眺めてました。あれから約30年。思いきって1、2巻を購入。やはり、大友克洋はマンガでなく、アニメーションだった。フルスクリーンサイズにひけをとらない描き込みの迫力。今、買ってよかった。
★4 - コメント(0) - 2016年1月6日

密度とスピード感がすごい!次巻予告に笑った。
★7 - コメント(0) - 2015年10月6日

☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年9月24日

有名すぎて手を出せていなかった作品。ようやく…!こういう、現実とは違う世界の物語が好きです。ネオトーキョー、第三次世界大戦、東京オリンピック…は本当になりましたね。AKIRAの主人公の一人であり象徴であり、カリスマだと言われていた金田がすごいクズっぽくて若干ショックを受けました。こういう斜に構えてる感じがかっこよかったのかしら…?健康優良不良少年だもんね。しかし、勘違い金田フォロワーが量産されたんだろうな、当時…。
★6 - コメント(0) - 2015年9月23日

海洋堂のホビー館でフィギュアを見て興奮してしまったので再読。スピード感がすごい。次巻を読む前に色々思い出して読みたい気持ちが逸る。まだまだ続く。どんどん壮大になってゆく。
★17 - コメント(2) - 2015年9月23日

再読。奥付によると初刷は1984年、PART 1 鉄雄。「山形ァ」の巻。読むたびに緻密さと躍動感に驚き、フライングプラットホームは恰好いいし、大佐はピアスをしているし、ケイが美人かどうか判断に迷い、金田と鉄雄の友情がねじれていくのが切ない。巻末の次巻予告もおもしろい。「制作ますます快調 軋む丸ペン、唸る編集者、悲鳴をあげるアシスタント!!黙々と眠る大友先生の目覚めは近いのか、一体!?」 うえっ、寝てるの!?
★22 - コメント(6) - 2015年9月14日

SF好きならば通るべき。高い画力から繰り出される展開は漫画ではなく、映画を連想させる。劇場版アニメも名作。後の攻殻機動隊にも影響を与えた本作の資料的価値は計り知れない。
★2 - コメント(0) - 2015年9月3日

ako
当時アニメを見ました。内容はあまり覚えていませんが、すごく細かい絵に驚いたことだけは覚えています。ずっと原作を読んでみたいと思っていたのでレンタル。 第三次世界大戦後の世界。最初のバイクのシーンの迫力とスピード感にまず心奪われ、特殊な子供の存在に惹きつけられます。
★12 - コメント(0) - 2015年8月18日

物語としても完成度高い。映画版も密度濃かったけどこれはもっと濃いかも。テツオと金田の対峙迫力ありすぎ。所所出てくる会話劇のユーモアセンスもいい。テンポ最高。なんと言ってもバイクチェイスの疾走感がすごい
★3 - コメント(0) - 2015年8月14日

kon
劇場版予告で興味を惹かれたので買いました うわあー絵うめえすっげえ…以外の感想が出てこない
★1 - コメント(0) - 2015年8月7日

いやーすげえわ★こんなマンガ描かれたらアメコミでもヒットするよ。こんな細かい描写かける日本人がいるんだ!って驚かれただろうなあ。
★7 - コメント(0) - 2015年7月28日

部屋の片付けしていて久々に再読。 中学生のころお年玉で買ったマンガ。 まず絵の迫力すごい!圧倒的! このもやもやしたような、疾走感がたまらない! 最近は説明が多いマンガが多いから逆に新鮮だった。 でもこれ社会人になってから読むと分からないと思うかもと。 なんでだろ、今だから分からない気持ちがわかるかも。 もやもやなまま突っ走れる気持ちが遠いからなのか、 社会が退廃するって感じが遠いのか、
★5 - コメント(0) - 2015年6月26日

アキラって人が主人公かと思ってたら第一話が鉄雄ってタイトルで吹いた。主人公が何がしたいのかわからない。内容的にはべつに。チームとかなんとか昔っぽいなと。
★4 - コメント(0) - 2015年6月19日

映像作品は見たことあるけどコミックはまだだったので、レンタルしてきました♪ まだまだ謎が多い1巻!アキラとはいったいなんなのか!?
★3 - コメント(0) - 2015年6月7日

大学生の頃、一度読むのを断念していて、改めて読んでみました。人物の絵柄が苦手なんです。美男美女が1人も出てこない。私にとって、マンガに美男美女が出てくるのって、すごい大事なんだな~って思いました。AKIRA以降のマンガは大きく変わったとよく聞くのですが、いまさら読んでいるとそこらへんが分からないので、解説が欲しいです。
★14 - コメント(0) - 2015年5月17日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2015年5月5日

パートⅠ「鉄雄」 41号の誕生まで。キヨコの顔が異様にコワイところがポイント。1982年っていうとオレ15才。その38年後ってそろそろだなー、東京オリンピックも近いし。ついでにネオトーキョーって名前にすればいいのにね。
★10 - コメント(0) - 2015年4月23日

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AKIRA 1巻の 評価:50 感想・レビュー:198
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