日本人の言語表現 (講談社現代新書 410)

日本人の言語表現の感想・レビュー(14)

2016年11月17日:らららん
2014年4月26日:donky
2014年2月7日:半殻肝
おじいちゃんがのんびりといろんな例を引きながら日本語の特徴を探っているような感の本。解説中の例のチョイスなどにやや古さが感じられ、中には「この特徴は現代ではもう見られないな」と思うものもあるが、非常に読みやすく、納得してしまう説明もかなり多い。言わない・書かないことをよしとし、これでもかとばかりに断定的な言い方を避け、花鳥風月に人生を見、相手に気を遣った表現になるよう尽力することを良しとする日本語。読後には日常生活の中で聞こえる日本語・見える日本語を今までよりもぐんと面白いものとして捉えられるようになる。
- コメント(0) - 2013年7月23日

2012年12月4日:あいこ
「何を」ではなく「状況を」言葉で切り出し感覚を共有する。わかり合うきっかけができればいいので言葉はどんどん短く縮み、可能性を限定する為の否定形が多くなる。説得させるためでない、わかり合うための言語、だろうか? 博引旁証・博覧強記はいいが、引用が多すぎてあちこちに意識が飛び、まとまりなく感じるのが難。
- コメント(0) - 2011年6月23日

--/--:Mijas
--/--:masa
--/--:たいき
--/--:tolucky1962
--/--:かんあーる
--/--:斐芝嘉和
--/--:ゆり姐

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日本人の言語表現の 評価:29 感想・レビュー:2
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