計画の科学―どこでも使えるPERT・CPM (ブルーバックス)

計画の科学―どこでも使えるPERT・CPM (ブルーバックス)
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計画の科学―どこでも使えるPERT・CPMの感想・レビュー(55)

★★★★クリティカル・パス、重点管理など聞いた事あったが全く理解できてなかった。
- コメント(0) - 3月24日

古い本だが、わかりやすくPERTが何かということを解説している。
- コメント(0) - 3月8日

pert法
★1 - コメント(0) - 1月16日

出版はかなり古いが、概念自体は変わらないと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年12月1日

K
昭和40年台の本とは思えない。アローダイヤグラムはこの本見れば理解できるわ。PERT/CPMって昔からあるんだな…。
★2 - コメント(0) - 2016年9月16日

PERT手法。計画とは、時間軸と関係網によって構成される(ある仕事が終わって、初めて次の作業に取りかかれる、というのが計画。(設計→建設のパスに行くのにも、設計と並行して人集めをしないと次の作業を素早く開始することができない。))。ゴールに至るまでの作業を一つ一つ書き出し、それぞれ作業にかかる時間を予測する。そしてどの作業がクリティカルパス(一連の作業(例えば設計→建設、やデザイン→塗装)の中で、最初の作業から最後の作業までの期間が最も長くなる経路を見つけ出すこと(それが当該計画全体の所要時間とイコールで
★1 - コメント(4) - 2016年8月14日

昭和40年の本なので、今ならパソコン、スパコンでやることを電気計算機と書いてある。品質管理や基本情報技術者試験のプロジェクト管理などで出てくるアローダイヤグラム図のPERT分析そのものについての本を初めて読んだのでよく理解できた。具体例や企業としての導入の仕方などよくまとめられた本だと思う。さまざまな引用も飽きなくて良い。
★2 - コメント(1) - 2016年5月11日

ネットワークは、ねりあがった計画の論理性を綜合的な見地から検証し得る利点を持っており、ガント・チャートで工程を組んでいくと疑問を抱かずに素通りしてしまうような点にも、計画の段階で検討の手をさしのべることができ、必要に応じて計画の密度を上げることが可能になるとの言葉が印象的だった。
★7 - コメント(0) - 2016年5月1日

50年前の古典。 アローダイアグラム黎明期の本なのかな。胡散臭い通販広告のように礼賛されている。当時、理路整然とした計画の立て方が存在していなかった中に、光あれといった具合だったのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2015年10月6日

プロジェクトのプランニングにおけるPERTやネットワーク手法に関連する本です。 プロジェクトを始める際にネットワーク計画を起こして始めるのが基本のようですが、実際にはガントチャートから変わっていないので読んでみたところです。プロジェクトのサイズによるのかもしれませんが、全容を正確につかむことより、社会が分業と専門で成立っていることを考えると、クリティカルパスを表現理解する点で優位性があると思われますが、どの程度まで細かく表現するかを考えないと、作るほうも読むほうも面倒になるだけだなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2015年3月22日

工程内容と矢印、所要時間記入により計画を立て分析を行うPERT(パート)を解説してある本です。例えば、アポロ計画などで採用され、官民多くの機関企業、そして、携わる責任者から末端まで全員がどの工程内容をやっているのか把握し計画実行の最適化を試みた。責任者が頭の中で掲げた妄想計画による突貫工事。現場が責任者を「現場を知らない」と非難する。そうではなく、組織全員が何をどの段階の作業を行っているのか把握し無理なく合理化して行く。これは個人の能力だけでは限界がある大型研究・企画やオリンピック開催に応用出来る。
★3 - コメント(0) - 2014年2月23日

計画技法の第一人者による、PERTやネットワーク手法的な考えをわかりやすく説明した一冊。本書で初めて本格的にネットワークに触れたが、非常にわかりやすい説明で、難なく吸収することができた。初版発行から50年になろうという現在でも本書は色褪せることなく、読み進めるうちに何度も唸らされた。PERTやネットワーク手法は計画を立てるうえで非常に有用なので、是非本書を通して習得されたい。事あるごとに該当部分を読み返したい良書。
★2 - コメント(0) - 2014年2月9日

かなり古い本ですが、最近のPERT、CPMを解説している本よりは、はるかにわかりやすく書かれていると思っています。入門の本として基本的な考え方などを理解するのには一番であると思っています。この本からさらに実務的な本に進むとわかりやすいと感じました。
★10 - コメント(0) - 2013年10月11日

PERTを使った計画(プランニング、スケジューリング、フォローアップ)のやり方を解説している。計画につきまとう経験や勘という泥臭さを科学的方法によって脱臭する力強さを感じた。図の載せ方が巧くて、ページを行ったり来たりせずに文章と図を読み比べられるのがうれしい。
★4 - コメント(0) - 2013年10月7日

自分の仕事の計画を立てるのに役立てたいと思い読みだした。内容はPERT/CPMの入門といった感じ。この本を読んだだけで明日からすぐにできるようになるとは思えないが、まずは実践してみるしかないか。今後、関連書籍を読んで、もっと深くPERT/CPMのことを理解していきたい。
★3 - コメント(0) - 2012年7月7日

もし昭和40年代から、このPERTが日本で流行っていれば、今の日本企業はもっと発展していたのではと考えてしまう。それほどまでに、今の日本の効率の悪さは救えないほど酷いと思われる。ICT 現場のマネージャーでも、まともま段取りを組む人がいない。やはりPERTをしっかりと理解していないのも原因としてあげられる。
★3 - コメント(0) - 2012年5月8日

h
シンプル、コンパクト、フレキシブルなPERTはまだ使えるんじゃないかなぁ。本筋とは関係ないが、この著者のロジカルでわかりやすくて読ませる文書からは学ぶところが多い。
★3 - コメント(0) - 2012年5月2日

もっと早くに読んでおくべきだったと思うことしきりです。私が進めているのは個人規模のプロジェクトですが、長期に亘り、個別作業でみると繰り返しが多くシステム化されうる点で、基本思想としてはPERTに馴染むものでした。
★3 - コメント(0) - 2010年7月21日

PERT法を知らなかったので勉強になりました。どこかで試してみよう
- コメント(0) - 2009年9月13日

poo
計画を作業に分割し、それぞれの作業にかかる時間やコスト、作業間のつながりを図にすることで効率化を行いやすくする手法について説明したもの、どこにクリティカルな要素があるかを探し、そこに力を入れることで作業を効率化する。経験で処理してきたことを具体化して、問題に客観的な目線を入れて取り組めるようにする技術は身につけたいと思った。
★3 - コメント(0) - 2009年6月1日

いままで最新のプロジェクト計画管理等をよんでいたが、これほどベーシックなものはない。良書は末永く残るものだと認識した1冊でした。すばらしい。
★2 - コメント(0) - 2009年2月14日

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