空の絵本 (講談社の創作絵本)

空の絵本はこんな本です

空の絵本の感想・レビュー(293)

1ページ1ページ、声に出して想像してみるといつの間にか心のもやもやは消えている。空は美しい。
★3 - コメント(0) - 3月11日

KEI
読友さんのレビューで知って、表紙の空の絵が綺麗なので図書館本。少し予想とは違って緑が多く、力強い絵でした。雨が降り始め、止み、日が暮れて、深い夜となり。。眺めているだけで、生命の営みや自然の大きさを感じさせられます。言葉はシンプル「だんだん」「だだだだだーん」と、だの音を多用。迫力がありました。大人向けの絵本だと感じました。
★43 - コメント(0) - 2月18日

ページをめくれば一面に広がる大自然の世界。そこから植物や幹の香り、風から伝わる葉っぱのガサガサ、動物や虫たちの鳴き声に羽ばたく羽音。いつもよりも荒々しいタッチで描かれた荒井さんの濃厚な絵に長田さんのシンプルな文章が息ぴったり。厳しい自然もだんだんと時間は流れて灰色の世界も恐ろしい光も流れ去り、全てをピュアにしてくれる。そして見渡すかぎりの星空のプレゼント。星たちがきのこや馬やギターになってる♪お気に入りの文は「みどりいろはみどりいろに 空いろは空いろに」読友さん、紹介してくれてありがとうございます!
★24 - コメント(0) - 2016年12月26日

空を受け止める緑がやわらかい。雨上がりのしずくと空の光がとても眩しい。満点の美しい星空はよく見ると遊び心に溢れていました。写真は写真、絵には絵の良さがあると改めて思いました。
★18 - コメント(0) - 2016年12月22日

だんだんだんだん空が変わっていく。雨が降って。星がきらめいて。きらめく星にいろんなものが見えてきて。美しい絵本だなぁ。読友さんの感想で知りました。
★35 - コメント(0) - 2016年11月26日

長田さんが紡ぎだす大自然の営みを語る言葉。それを新井さんが空をキャンバスにして、ありのままの自然が描いている。そんな感じでしょうか?✿生きとし生けるもの、もちろん私たち人類もその営みの中にあることを感じさせてくれる。それはとても素敵なことで何ものにも代えることのできない大切なこと*・゚☆ ♪『森の絵本』と対をなす絵本。と、読友さんが教えてくれました。thank you*・゚♡
★20 - コメント(6) - 2016年11月21日

絵が素晴らしいです。また長田さんの詩も絵の邪魔にならずに心にしみるような感じがします。表紙は青空なのですが、ページを開くと雨が降ってきて、やんで明るくなるとともに一日が終わり、夕焼け、一番星、月と、色合いが何とも言えない雰囲気を醸し出しています。色彩感が素晴らしいです。
★145 - コメント(1) - 2016年11月18日

11か月の娘と。やはり言葉も絵も大好きな本。よく見ると細かいところに描かれているものもかわいいです。
★7 - コメント(0) - 2016年11月6日

雨、嵐のあとの雨上がりの輝きや空模様のお話。 悲しいことがあったあとに空を見上げたいとき、悩んでることがあったときスカッとリフレッシュさせてくれそうな本。
★10 - コメント(0) - 2016年10月23日

雲や空の色で綺麗なだけの淡々とした絵本かと,あまり興味なかったけど,朝読先輩が持参してるのをチラッと拝見,「あれ?違う!?」何だか素敵そうだったので図書館でチェック! ちょうど久々雨降り天気が増えたところだったので,即お持ち帰り♪ 雨の降り始め~上がって夜になるまでの空模様を,自然の景色もたっぷりに描いた絵本。言葉の使い方もいい,何より,8歳男児も「絵がすごく綺麗☆」ふだんあまりそんな風に絵本を見ない気がするのに^^ 深みがある上に,微妙な色の変化が表現されていて秀逸。夜空や降り始め頃の遊び心も大好きv
★32 - コメント(0) - 2016年10月18日

『小さな本の大きな世界』で紹介されていて手に取りました。原色鮮やかなキャラクターを描かれている荒井さんの本をよく読むので、ちょっと感じの違う景色の移り変わる絵に見惚れました。子供はしずくの絵のページが気に入ったようです。長田さんが言葉で切り取った風景を見ていくと、普段は鬱陶しく思う雨も、とても素敵な自然の恵みと思えました。
★36 - コメント(0) - 2016年10月9日

眠気に喝!絵の迫力に圧倒された。移り変わる荒々しさの果てに 行き着く星ものがたり、輝きに魅せられた私がいた。
★21 - コメント(0) - 2016年10月6日

夏の夕方でしょうか。だんだん、だんだんと変わり行く空模様。森の景色も移ろって。■その、自然の移ろいは好きなのだけど、絵も文もちょっとやり過ぎ。情報過多な様に思いました。美しい夕焼けを見てる時に、横でごちゃごちゃ言われてる感じ。情緒的な間が欲しいです。
★27 - コメント(0) - 2016年10月4日

図書館。「森の絵本」に引き続いて、見たことのある、たまらなく懐かしい景色がありました。雨上がりの、空気が透き通った昼下がり。夕暮れのちょっと前の時間、「だんだん光はきんいろに だんだん水のいろはぎんいろに」。それだけでとても満たされた気持ちになりました。星の瞬く夜空には素敵な仕掛けが。これは借りて帰って、子供と読みたいな。
★21 - コメント(0) - 2016年8月31日

夕立ちが続くここ数日。激しい雨模様、稲妻、晴れ渡っていく様子が本当にこの絵の通りです。どのページも荒井さんの素晴らしい空が描かれていて美しい色合いの風景に目を奪われました。夜空の中に遊びが描きこまれていて娘とはしゃぎながら楽しめました。長田弘さんの文章とぴったりあっていて何度でも読み返したい一冊でした。
★20 - コメント(0) - 2016年8月26日

刻々と変わる空模様がが演出する自然の様々な表情を、荒井良二氏の感性豊かなタッチの筆使いで追う絵本。荒々しくさえある森の中の一日の営みが、読み手の子どもたちのこころを洗い流し、やがて、夜の穏やかな夢の世界に誘ってくれます。まるで「いのちの洗濯」をしたような読後感に浸れる本です。
★36 - コメント(0) - 2016年8月12日

息子(6)にはいまひとつ響かなかった様子。情報量が多すぎて息子には処理できていない感じだった。私はきれいだなと思ったけれど疲れた。
★23 - コメント(1) - 2016年7月28日

山の中に行ってきた気分になれる。目に写る自然とは違うけど、心の中ではこういう風に見えてる。
★6 - コメント(0) - 2016年7月24日

雨や雷、夕焼け、夜空…空や自然が見せてくれる表情はこんなにも多彩で魅力的かと改めて気づかされた。太陽の光が自然に色を与えてくれ、草花は色づき、水は輝く。いまにも雨の音が聞こえてきそうで、景色のなかに放り込まれたような気分になる。臨場感に溢れ、ドラマチックな空模様の移り変わりに心を奪われた。
★47 - コメント(4) - 2016年7月21日

満点の青空が見たいのだ!
★19 - コメント(1) - 2016年7月18日

sou
空の移り変わりと共にこれからの事を信じたくなる1冊
★10 - コメント(0) - 2016年7月7日

雨が降って、雷が鳴り、日差しが戻って晴れてきて、夕方になり、夜になり。そらの移り変わりが美しい。星空に浮かぶさまざまなものたちが楽しく、父と子で星空を探索して楽しんでいました。
★18 - コメント(0) - 2016年7月2日

7か月の娘と。言葉も絵も最高にすてきです。娘は言葉が気になるらしく、「だんだん」「だだだだーん」などによく反応しました。空をじっくり見てみたくなります。
★14 - コメント(0) - 2016年6月29日

5歳10カ月。図書館お話会。
★1 - コメント(0) - 2016年6月25日

4歳。変化していく空の表情や、自然の姿が美しい。文章の表現も絵の雰囲気も素敵です。
★8 - コメント(0) - 2016年6月25日

辛い事のあとには、良い事が待っている。すべて自然の節理。
★11 - コメント(0) - 2016年6月10日

いつもの荒井さんのタッチとは違いましたが、力強い自然のうつろいを感じました。雨の音やにおい、風の音、雷。全てを感じられるようでした。
★16 - コメント(0) - 2016年5月5日

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★3 - コメント(0) - 2016年5月4日

大胆にして繊細な荒井良二さんの絵。私の知っている荒井良二さんの絵とはだいぶ雰囲気が違うけれど、好きだなぁ(*´∇`*)雨上がりの空。その移り変わりはとても美しく、ページをめくるほどに心落ち着いていくような感覚。大きな風景の中に描き込まれた小さな植物や生き物が可愛い♪星空はまるでおもちゃ箱☆彡一日の終わりに読みたい『空の絵本』。
★77 - コメント(2) - 2016年4月1日

「雨の星」の美しさを力強い絵と文で称えている。
★14 - コメント(0) - 2016年3月28日

荒井良二さんの絵本は音楽が聴こえてくる感じがしてすごく好きです。
★65 - コメント(2) - 2016年3月19日

絵本。何故か、震災関連のコーナーにありました。東北出身の荒井さんが描いた、懐かしい故郷の姿ということらしいです。そういう視点で見ると、自然の美しさだけではなく、失われた物悲しさも感じます。震災関連本として、小学生に紹介するのは難しそうですが。
★46 - コメント(2) - 2016年3月15日

雨の曇り空、陽が傾きかけた空の色が見事に表現されている。色彩的に美しい。
★3 - コメント(0) - 2016年3月1日

絵が素晴らしい‼︎文章表現が素晴らしい‼︎これらのマッチングが心を惹きつけ虜になりました。
★5 - コメント(0) - 2016年2月13日

一日と天気の移ろいをリズミカルにセンスのある言葉で。
★6 - コメント(0) - 2016年2月7日

空があります。そこには何の理由もないのかも知れません(^^)澄みきっていたり乱暴に吹き荒れたりと様々。タッチが斬新で何度も読み返したくなるような絵本でした。今日の空は晴れでした(*^^*)
★61 - コメント(0) - 2016年1月14日

non
曇ったり、雨が降ったり、晴れたり、様々な表情をみせる空の絵本。ずっと読みたくてやっと読めました。「運命みたいにたたきつけ 葉のいろがながれていって 風のいろがうずまいて…」「星たちで空はいっぱい またたき またたきながら 星たちは ものがたりを話しだす…」ひとつひとつの言葉の表現が絵と合っていて素敵でした。だんだん眠くなってきて だんだんだんだん…。お気に入りの絵本になりました。「森の絵本」も読んでみたい。
★23 - コメント(0) - 2015年11月3日

雨の空、雷の空、晴れた空、昼の空、夜の空、いろいろなかおを見せてくれる空の奥深さを感じる。絵がとても綺麗な一冊。
★27 - コメント(2) - 2015年10月14日

文京区立根津図書館で借りました。
★11 - コメント(0) - 2015年9月28日

空の深さを感じました。荒井さんらしい明るいカラーは控えめでしたが、圧倒的なイメージで言葉よりも先にバーン!と視覚から迫ってきました。表紙のイメージとは良い意味で違った雰囲気。長田さんの詩は、だんだん、だんだんと?染み渡ります。雨上がりの夜空の美しさ☆月のウサギも一段と輝いて見えるに違いありません(*˘︶˘*).:*♡今宵は中秋の名月、明日はスーパームーン…みんなで空を見上げよう☆(『森の絵本』も既読ですが、空が大好きなので?こちらが好みです…♡)
★31 - コメント(0) - 2015年9月27日

空の絵本の 評価:100 感想・レビュー:171
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