よみきかせ日本昔話 へっこきよめさま (講談社の創作絵本)

よみきかせ日本昔話 へっこきよめさま (講談社の創作絵本)
あらすじ・内容
きりょうよしで働き者の嫁さまは、なんと、たいへんな“へ”っぴりなのでした。しかたなく、里に帰されるとちゅう、困っている人々にであった嫁さまは……。
きれいな嫁さまが大きなおならをする驚きと、そのおならを武器に嫁さまがみるみる活躍していくのが愉快な昔話。まったく悪者が出てこず、どこかのどかな雰囲気があるのも魅力です。
短いお話、“おはなしもうひとつ”は「ねずみのすもう」。
小学生に絶大な人気を誇る作家・令丈ヒロ子氏による読みやすい文章と、のびやかな絵が人気の絵本作家・おくはらゆめ氏による楽しさいっぱいの絵でおくります。
全かな、3~4歳児向け。

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よみきかせ日本昔話 へっこきよめさまはこんな本です

よみきかせ日本昔話 へっこきよめさまはこんな本です

よみきかせ日本昔話 へっこきよめさまの感想・レビュー(21)

1年生向け昔話ブックトークにて、屁こき話絵本4冊読み比べ紹介の中の1冊。こちらはあえて表紙のみしか見せず、この可愛いお嫁さんがどんな屁をこくかな?と想像してもらう。読み聞かせ向きに作られた読みやすい昔話絵本シリーズ。
★13 - コメント(0) - 1月23日

こんなんで里に返すってどうなんだろうね。
★11 - コメント(1) - 2016年4月1日

昔話ながら、絵が今風で嫁様も少女マンガチック。6歳児は同時に借りた日本画風よりこっちが気に入っていた。屁の音もちょっとずつ変えてあって、そこの比較も面白い。オチでは屁屋とあえて絵に漢字表記で分かりやすい。ここが本文でひらがなだけだとかえって分かりにくい。そこで天井に突き抜けているが毎回それだと補修が大変じゃないのか?
★1 - コメント(0) - 2015年5月20日

【図書館】おくはらゆめさんの描く嫁さまが可愛くて、青くなっちゃってるところが気の毒でした(笑)。豪快!でも屁屋はヤバイでしょ?火気厳禁!
★16 - コメント(0) - 2015年4月26日

「へ」と言えば、ふだんは、におい→音→風圧なのだが、絵本の物語では、風圧→音で、においはどこへやら。そうなのか。「へっこきよめさま」は、「へ」界における風圧の復権を謳った物語なのだな、と納得した次第。
★2 - コメント(0) - 2014年10月3日

おならもここまですごいと、みんなの役に立つんだ。(^-^)
★9 - コメント(0) - 2013年12月1日

ぶ ぶ ぶっぼ~~ん!!(笑)(*^0^*)/ このお話は大好きなうえに、おくはらさんのイラストが、奥ゆかしくて おかしくて最高ですね(*^0^*)/
★16 - コメント(0) - 2013年9月22日

アニマシオンで使ってみようと思い再読。低学年こういうネタ好きかな?
★2 - コメント(0) - 2013年9月9日

おくはらゆめさんが描くよめさまは、清楚で少女のような女性。期待通り、笑えます。ストーリーは今まで読んだことあるへっこきよめさまと大体一緒なのですが、唯一、オチが違う。このオチは、初めて読みました。斬新だわ。「へ」関連のだじゃれで終わるという・・・。後書きに、石崎洋司さんの解説があり、そこがまたおもしろかった。「へっこきよめさま」は昔からある嫁姑問題が背景にあるのね。なるほどね・・・。
★2 - コメント(0) - 2013年1月17日

AKB48にいそうな感じのかわいいよめさま。へっこきは、たぶん遺伝するでしょう。
★3 - コメント(0) - 2012年11月23日

へっこき姉さ、へっこき嫁様、へっこき物語はへのこき具合と嫁様の愛らしさのギャップが魅力です。 おくりはらゆめさんの描く嫁様はなにやら今風可愛い子系。 その嫁様が着物の裾をまくってこき上げる屁は天下一品で、磨きがかかっています。 立派なかくし芸(?)、他の物語では「屁屋」は出てこないですが、この嫁様は自分が存分に屁をこける小屋まで準備されて、へっこき様様の優遇。 よかったね。 さりげなく付け足しの「ねずみのすもう」も捨てがたいだけに、可哀想でした。 軽く読める昔話でした。
★3 - コメント(0) - 2012年10月9日

《書店》へっこきだけで、離縁なんて、あんまりだが、嫁さんのは、凄まじいからなあ。
★9 - コメント(0) - 2012年8月27日

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03/14:suicdio
09/23:toyoane
よみきかせ日本昔話 へっこきよめさまの 評価:100 感想・レビュー:12
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