武器としての決断思考 (星海社新書)

武器としての決断思考 (星海社新書)
あらすじ・内容
東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」
本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。
仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

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武器としての決断思考 星海社新書巻はこんな本です

武器としての決断思考 星海社新書巻の感想・レビュー(3750)

【メモ】 meritの3:内因性(→plan-でも問題解決/現状問題-),重要性(→質/量),解決性(→別要因/planでは無理) demeritの3:発生過程(→他の条件/planは弱い),深刻性(→質/量),固有性(→plan-でも問題発生している/将来起きる) ・反論は推論と根拠に ・逆を取る
- コメント(0) - 3月20日

- コメント(0) - 3月14日

ディベートの本でした。思っていたのとは違ったけれど、決断を下す時に自分の頭の中でディベートをしてみるのは良いと思った。決断に正解なんてない、その時の最善解を考えていこう。「自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていく」。勉強になりました。
★6 - コメント(0) - 3月2日

物事を決断するときに、賛成意見と反対意見を考え、ディベート形式でそれぞれの考えのメリット、デメリットを考えていく。その後それぞれの意見に対して、質✖️量✖️確率性で勝るものを選択し、最終的には直感に従う。
★2 - コメント(0) - 2月18日

「ミライの授業」に引き続き、滝本哲史氏二冊目。タイトルで誤解する人もいるかもしれないが、決断のための手段としての「ディベート」を分かりやすく説明する本。疑問を残さない明快な書き方で、売れたのもさもありなんと思わせる。ただ、そこそこ本を読んでいる自分にとっては、推論の誤謬など既知情報も多かった。ディベートについても、初歩の初歩から言及していて少し退屈だと思ったけど、もしかしたらこの本の影響でディベートに対する知識の土壌がここ数年でできただけかも。
★6 - コメント(0) - 2月9日

2011年初版。今回はディベート論が多い。著者の失敗談を聞いてみたいが、ないのかな?なければないでその主張にやや不安も・・・。
★3 - コメント(0) - 2月7日

TNS
人気のある本だったと思いますが、「何かネットで見たようなフレーズが多いなぁ」と思ってしまったせいか、あまり心にささる言葉はありませんでした。ただこの本が発売されてから5年以上経っており、ネットの「元ネタ」はこの本の可能性が高いと考えるとこの本の影響力、特に若い人に対してはあったんだろうなぁと思います。 でも最後の決断、2つの事項の優劣は直観で決めるしかないと知り、力が抜けました。ついつい、絶対正解を選びたいと思ってしまうのですが、世の中にそんなもの無いっていう当たり前のことを改めて知らされ反省しています。
★3 - コメント(0) - 1月22日

知識は、コレクションするものでなく使うものである。 自分は本を読んで満足するところがあるので、現状に満足せずに実行を心掛けたい。
★3 - コメント(0) - 1月17日

意思決定において役立つのは「ディベート」の考えかた。→ディベートでは、あるテーマに設定して、(たとえば原発や首都移転問題など)、それに対する賛成意見と反対意見を徹底的に戦わせる。自分の立ち位置は直前にくじで決める。賛否両論を自分の頭のなかで整理する。
★1 - コメント(0) - 1月5日

N
自分の頭の中でディベートをして、「〜〜は◯◯すべき」という命題に対する賛成意見、反対意見を、根拠にもとづいて説得するように述べる。最後は自分の価値観で決めるしかないとのこと。
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

頭の良さを有効活用している人の思考を覗き見させてもらった感じ。そして頭の良し悪し以前に、自分なりにでもしっかり考えてこなかったことを反省しました。面倒がらず、流されず、自分の頭の中でメリットデメリットや根拠を見つけていくようにしていこうと思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年12月28日

内容はそんなに難しくない。要はディベート的な思考をしよう、ということ。サラッと読み終わった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

「武器としての決断思考」とはいいながら、結局ディベートの思考法を活用した考え方の話だった。 世の中で決断を行っていくための「知識・判断・行動」。これをメリット・デメリット、それぞれを構成する3要素、およびその反論を行って最後はそれぞれ挙げた点の量・質・確率で判断するというもの。 この考え方は今後実践してから評価したいと思うが、「0秒思考」もそうだがマッキンゼー出身の人は独自の思考整理法を持っているんだなーというのが率直な感想。
★2 - コメント(0) - 2016年12月13日

★★★反論に耐えたメリットとデメリットを比較して決断していこう 自分の人生は自分で考えて自分で決めていく!今の最善策を導き出して行動する。これからの生き方にしたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月3日

人間が行動するには、それ以前に何らかの決断が必要となります。しかし、その決断に至るまでは論理的根拠に基づく確証を得なければなりません。場合によっては確証にまで至らず、見切り発車しなければならない場合もあるでしょう。筆者はディベートの手法を用いて、双方の立場に反証を試みることで、その時点での「最善解」を突き止めるためのノウハウを多くのわかりやすい例を挙げながら実証的に解説しています。特に終盤の2章は、確証にたどり着くための情報収集と決断の方法を解いています。あとは自ら実行することと、継続する胆力でしょうか。
★2 - コメント(0) - 2016年11月26日

星海社新書一発目はこの本。読メで一番感想が多いだけあってやはりおもしろい。自分の生きる指針たり得る本だ。思考法が書いてあり就活のグルディス対策にもなりそう。 途中のコールセンターに電話かけてこの株は大丈夫だなって思っだな作者にほげぇ〜ってなった。
★14 - コメント(0) - 2016年11月21日

ディベート思考でメリット、デメリットを比較して、最終的には自分で意思で決断すること。当然といえば当然。 ディベート思考は、好き嫌いで判断するのではなく、物事を判断する上で一つの指針なる考え方。
★4 - コメント(0) - 2016年11月10日

MA
日常的に利用できる場面は少ないと思うが勉強になった。ディベート思考があると最善策を探しやすい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月8日

未来をどうやって切り開くか。 その考え方を教えてくれる本でした。 将来を選択するとき現在、 読んで凄く参考になりました
★3 - コメント(0) - 2016年11月1日

自分の人生は自分で決めようと考え、行動してきましたが、分かりやすい意思決定の方法を学びました。何となくやっていた気もするが、うわっつらだけだったのかも知れない。
★10 - コメント(0) - 2016年10月26日

内容自体は普段自分が行っている論理思考と議論を言語化して体系的にまとめたものであったけども、やっぱ文章として読むと自分の中でも整理・消化されていいなと思った。あと読みながらJOA関連の不毛な議論もどきの単発の主張を思い出していた。
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

瀧本先生の本、食わず嫌いしてたけど、決断が下手な自分にとって、教養として必要な思考法だと思った。読書とは格闘技だという考え方が好き。ショーペンハウアーの読書論から一歩進んだ感じ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月3日

l
客観的な意見に基づいた決断(あくまで暫定的な最適解)を行うための基本的なポイントについて述べられています. 優柔不断な方が具体的な思考プロセスを学んでみるのには良いと思います. 内容自体は初歩的なものです.
★3 - コメント(0) - 2016年9月20日

他の自己啓発本に書いてあるような内容が多く、めぼしい情報は手に入らなかったです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学び、決断力を身につけることである。「答え」は誰も教えてくれない、だから、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかない。 漠然とした問題を「具体的に」考える、どんなときも「メリット」と「デメリット」を比較するなど、ディベートの考え方をもとにした「決断思考」について書いた本。
★19 - コメント(1) - 2016年9月10日

エキスパートではなくプロフェッショナル。相手の立場になって考える。意思決定方法を学ぶ。ブレる生き方。メリットは内因性、重要性、解決性からなる。デメリットは発生過程(論題の行動により問題発生)深刻性、固有性。 メリット反論方法1プランを取らなくても解決する2そもそも問題がない34質的量的に重要でない5プランを取っても別に問題が起きる6原因を正しく解決しない。 デメリットの反論方法1プランだけでは発生しない2プランの影響が薄い。34同上5プランを取っていない今でも問題がある6プランを取らなくても同様の問題
★4 - コメント(0) - 2016年9月5日

『ディベート思考を学ぶ』 これからの社会を生き抜く上での教養として、ディベート思考の重要性を説いた一冊。 ある論題に対し、メリット、デメリットの双方から考え、それぞれに反論をぶつけ、現時点での最善解を求める考え方は大変参考になりました。 「ディベート思考とは、客観を経て、主観で決断する方法です。最初から主観的にものごとを決めるのではなく、一度、客観的に考えてみてから、最後は主観をもって決める。最後の最後は、みなさんが自分の頭で考えなければならないのです」(本書より)
★3 - コメント(0) - 2016年8月13日

なんだディベートの本かよと思ったけれど、この思考が実は大事なんだという主張。メリット・デメリットの成立条件、「正しい主張」の条件、相手の主張を崩す方法など、知ってみればなかなか面白いことばかり。たかがディベートという認識は改めるべきかもしれない。
★10 - コメント(0) - 2016年7月31日

決断の方法について取り扱った。あるテーマに関して、メリットデメリットを洗い出し、それぞれに反論を加える。より反論に耐えた決断を採用。演繹帰納論理についても取り扱うが、「論理的思考」そのものを学びたいなら別の専門書がよいと思う。本書はあくまで「決断」の本。
- コメント(0) - 2016年7月26日

いろいろな自己啓発本に記載があることとあまり変わるところはない。この本の特徴を言えば、ディベート的考え方を持つことで、物事の捉え方を間違えずさらに現状の最適解を導き出す近道になるだろうと主張されているところだろう。普段抱えている悩みや迷うことはあまりにも漠然と考えすぎているからだろうということが推測できる。あらゆることを具体的に考えていくことで、自ら判断し前進する人間になるのではないかと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年7月16日

これから自分の人生を生きていく上で論理的な思考が大切だということは感じていても、じゃあ具体的にどうすればいいのかよくわかっていなかった。この本は、そのヒントをくれる重要な1冊になった。
★2 - コメント(0) - 2016年7月11日

塩(山)の行進、大和魂を宿す、勝(沼)利への導き、甲州・峡東・山梨。
★2 - コメント(0) - 2016年7月9日

K
ディベートのやり方が分かりやすく書かれてて良い。
★3 - コメント(0) - 2016年7月3日

決断に迷っていたので、会社の図書館で借りて読んだ。決断のプロセスがわかりやすく書かれており、参考になった。この通りに手帳に書き出したら、すっきり決断出来た。
★2 - コメント(0) - 2016年7月2日

決断の方法を説明している。ある命題に対して、メリットデメリットを洗い出し、それぞれを戦わせ、なるべく客観的な決断を行う。。その考え方として、演繹帰納論理や情報の真偽を問う観点を紹介する。「決断」についてはわかりやすい内容と思う。ただ広く「論理」については中心のテーマではないため、論理について学ぶなら他の専門書の方が詳しい。
- コメント(0) - 2016年6月29日

就活のとき読んでたなって振り返り再読。
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

瀧本哲史氏の本は確信をズバッとついており、私のハートに刺さるが、この本はその中でもそうでもない方だった・・・もちろん全然ダメではなく1/3くらいは刺さったが。中高生のときに滝本氏の本に出会っていたら人生が変わっていたかもしれない。年齢的に言って当時に滝本氏の本を読むことは不可能だったが。
★17 - コメント(0) - 2016年6月4日

この時代の必須スキル「決断」のプロセスを具体例を混ぜて解説。高校生のころに読まされたけど全然興味持てなかったものを再読した。面白かった。 星海社新書特有のでか文字、ちょっと寒いよなー。
★2 - コメント(0) - 2016年5月31日

面白く役に立つ。そして著者の頭の良さがにじみ出ている。小難しいことを書くのではなくあくまで具体的に誰にでも理解できるように書いている。ディベートやその他戦略的思考を扱っているために内容は高度だが、これを咀嚼して実行に移せば自分も成長できるだろうなと思う。おそらく全ては自分の限界が合って難しいだろうが、まずやってみようと思ったのは、ツッコミを入れながら読むということ。これはディベート思考の実践にも繋がる本書のキーワードである。クリティカルな思考をもって情報に向かうことこそが大切であると再度理解できた。
★2 - コメント(0) - 2016年5月14日

自分の人生は自分で考えて自分で決断しろ、という類の陳腐な一般論ばかりかと思いきや、「ある大手ゲーム会社のゲームソフトへのバグの発覚が原因で株価下落という報道があった。そこでその会社の消費者コールセンターへ客を装って電話かけて話を聞いたところ、そこのコールセンターは10人くらいで仕事を回せる程度の状況でしかもバグの苦情は実際にはほとんど届いていないとのこと。これを聞いてその会社の株を買うことを決めた。実際、すぐに株価は回復し、その時点で株を売って利益を得た」という話もあり意外と面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月6日

武器としての決断思考 星海社新書巻の 評価:64 感想・レビュー:1195
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