RPF レッドドラゴン 4 第四夜 夜会擾乱 (星海社FICTIONS)

RPF レッドドラゴン 4 第四夜 夜会擾乱 (星海社FICTIONS)
あらすじ・内容
伝説はついに裏切りの夜を越えた……。<混成調査隊>から劇的な離脱を果たした婁震戒の凶行によって一触即発となった事態の打開を図るため、各国はニル・カムイの首都・シュカにおける親善会議に先駆けて「夜会」を開く――が、その会場に突如として迫る<赤の竜>の影! 革命軍、黄爛軍、ドナティア軍が三つ巴となる激戦のさなか、忌ブキに次第に芽生えていく“王”としての意志は、この島を救うのか、それとも滅ぼすのか。激動と狂瀾の果てに英雄たちを待つ驚愕の賽子の目(運命)とは!?

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RPF レッドドラゴン第四夜 夜会擾乱 4巻はこんな本です

RPF レッドドラゴン第四夜 夜会擾乱 4巻の感想・レビュー(243)

中古にて購入。個々に自ら歩み始め、親善会議へ臨む面々。そこへついに「赤き竜」が来訪!と。今巻、バトルあり伏線と回収がありと、なかなか面白かったです。また、各プレイヤーも慣れていたのか、性格が変わる一面も!いよいよ、物語もラストへ向けて進みだしました。次巻も楽しみです。
★3 - コメント(0) - 1月22日

星★★★★ いやぁぁぁぁぁ。ほんと、このフィールドで何回でもこのゲームやってほしい。どんな分岐があったのかすげー気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年5月19日

スアロォォォォ。って感じ。おかしいな・・・へらへら主人公を支える立場だったはずなのにどんどん流れで中心に行くスアローw
★2 - コメント(0) - 2015年8月31日

今まで読んできた中で一番「TRPG」だと言う事がはっきりしてきた回だと思った。スアローの選択が裏目に出て多くの破滅をもたらして結果的に調査隊の決裂の止めになったりするとか、登場人物の多くが自分の利益の為に正直になっている回で凄く面白かった。ヤンデレヒロインエイハちゃんは祝ブキ殺す事しかもう考えてないし、忌ブキも阿ギトに感化されて革命思想まんまだし、赤の竜襲来で婁さんがまたはっちゃけ始めたと思ったら唐突にゾンビ化するしもう何なんだよこの回!親善会議(笑)
★1 - コメント(0) - 2015年7月7日

とうとうバラバラに……。今回は運命のいたずらに圧倒されました。王道の物語ならこのようなことにならないはずです。これが運要素のあるゲームの醍醐味だと改めて感じました。中の人については、前回なすがままだった紅玉さんが生き生きとしていて良かったです。あとスアローは婁のよみがえりを予想できなかったのだろうかということが少し気になりました。
★1 - コメント(0) - 2015年4月18日

婁いいな
- コメント(0) - 2015年1月28日

スアロー!そこでそんな目を出すか?!酷過ぎる(笑)超シリアス・シーンなのに笑いが止まらない。紅玉さんが黒玉化してるのも凄い。婁さん、主要人物なのに退場?!って思ったら・・・どうすんだよ、このキャラをこれ以上強くして!!第五夜を読むのが怖い(笑)
★2 - コメント(0) - 2014年9月17日

スアローさんあんなに重要な局面でなんてことを! ドラゴンをどうにかできる目がなくなったんじゃ…。
- コメント(0) - 2014年8月28日

それぞれがそれぞれの選択をする話。 虚淵玄先生が死ぬ!虚淵玄先生が復活する!という相変わらず八面六臂の活躍を見せる話だった。
★11 - コメント(0) - 2014年8月5日

不穏な空気が常につきまとう、いろいろ衝撃的な4巻。親善会議に先立ち、ニル・カムイの首都シュカで盛大なパーティが催される。それぞれの思惑が複雑に交差している様子をまざまざと見せつけられたと思えば、そこにまさかの赤の竜がご登場という。そして婁さん大暴れである。忌ブキも忌ブキで革命軍と完全に合流しちゃったし、エィハはみるみる黒くなっちゃうし。スアローさん大変だな……(遠い目)。そのスアローさんについに見せ場が!とか期待してたらほぼないと思われた最悪の奇跡が起こってしまった。ごめん笑った。
★6 - コメント(0) - 2014年7月20日

ダイスには時に神が宿る。そして、それに逆らえないのがTRPGの怖さであり恐ろしさ。ここ一番でのファンブルにはもう笑うしかない。きのこ美味しすぎ。
★3 - コメント(0) - 2014年6月29日

驚愕の第四夜!混成調査隊から離脱した婁を皮切りに、次はどんな事が始まり終わって行くのか、プレイヤーたちがこれから迎えるであろう激動の道を思わずにはいられない…そんな親善議会の前夜、束の間の休息と思しき夜会が始まった。豪華なパーティーで様々な顔が一同に介し、それぞれの思いや駆け引きが繰り広げられるさなか、突如として迫る〈赤き竜〉の襲来!革命軍、黄爛軍、ドナディア軍の三つ巴となる激戦が始まり、正に序破急の「破」のごとく凄まじき展開が繰り広げられた!!FMがたじろぎ、ダイスが導くミラクル!面白さは更に加速する!
★23 - コメント(0) - 2014年5月18日

驚天動地。魂を削る情熱には運命としか思えない結末がある。交差する権謀術数。予測不可能な展開。胸が熱くなるのが止められない。
★2 - コメント(0) - 2014年4月23日

TRPG参加者募集中 学園クトゥルフものを企画しています 興味ある方は御一報を
- コメント(0) - 2014年4月5日

変われと世界が強要した。その結果がこの、すごいことに。
★1 - コメント(0) - 2014年3月6日

終わって表紙眺めて、ダイス方面に驚愕の表情を向けるスアローがなんともこう・・・笑えるような笑えないような・・・
★1 - コメント(0) - 2014年2月14日

奇跡的な、離散に相応しい展開だ。しかもトドメとなったあの一撃がスアローの手によるものというのがまた・・・。色んな意味でブレイカ―だ。破壊の化身だ。それにしても、婁さんて1回ぐらいでも死ぬ生き物だったんだね!ヤダこの惚れた女にとことん尽くす純情魔人。エィハが主人を認めた獰猛かつ冷酷な獣になってきている。良いぞ、紅玉さん。ところで彼女は、もしや噂の霊母・・・?
★6 - コメント(0) - 2014年2月9日

もう止まらない!ウルリーカさんの水着姿可愛いなあ!!!!(涙)俄然シメオンに肩入れしてしまいます。新たに生まれた物を愛し続ける。育っちゃうけど育たなかったことにもできる系。いきいきしてる黒玉エィハ好きです!!婁さんは絶対還ってくると確信していたのでショックは一切なかった。それよりダイスがショックすぎて。でも、還ってくるとは思ったけどあんなパワーアップは想定外!全て剣中心の純情怪人にとうとう剣もでれるしこれはあかん(笑)とっても楽しいです!!
★1 - コメント(0) - 2014年1月11日

人気作家達によるTRPGシリーズ4作目 ボタンのかけ間違いで先の読めない大混戦になってきたが続きの気になる展開で早く次が読みたいと思う一冊 一言でまとめると大体、虚斑さんが悪い
★2 - コメント(0) - 2013年11月24日

真に物語を愛する人たちだから、物語に愛されるのでしょうね。
- コメント(0) - 2013年11月21日

Tim
ダイスこそ全て。この一言に尽きる
★1 - コメント(0) - 2013年11月13日

このシリーズには自分が小説に求めるもの全てが含まれているかもしれない。 最近、先の展開が読める物語に飽き飽きしていたところだった。だがこれはどうだろうか。確かに、人によっては小説じゃないと思う文体かもしれない。しかし、エンターテイメント作品としてはどうだろう?超一流のクリエイター陣による運任せの物語は、ページをめくる手を止めさせない。彼らの確たる知識と突拍子もないその発想には嘆息し、そして度々彼らを襲うアンラッキーには抱腹する。これを最高と呼ばなくて、一体何を呼べばいいんだろうか?
★1 - コメント(0) - 2013年10月10日

壮絶、凄惨。そうとしか言いようのない展開。紅玉さんは一体どこでどんな決断を下してあぁなったんでしょう。怖すぎてたまらなかった。序盤こそ皆の黒さに爆笑できましたが、終盤はもう。選択するとはこういうことか……いや、この結果は予想外。ほぼ救いがない。一番怖いのは賽の目だと学びましたね。あそこであれは絶望的奇跡。これからどうなるのこれ。BAD ENDを本気で視野に入れましたよ。成田さんの後書き気になる……!!
★4 - コメント(0) - 2013年10月6日

会議だと思ったか?残念ただの乱戦でした!!まさかここまで予想のつかない展開になるとは思わなかった。この物語は本当に生きているかのように予測がつかない。スアローが残念すぎたり、虚淵が今まで好き勝手した代償を払うかのように退場したと思ったらパワーアップして復活したりと波乱万丈すぎる。物語は良い方向に一切転ぶことはなく想定外の方向へ向かっていったこれから先の展開は未読なため楽しみ
★7 - コメント(0) - 2013年9月15日

スアロー最高すぎて涙が出た。あいかわらず婁さんには萌え死ぬ。黒玉さんも素敵です。あとはウルリーカさんの挿絵ですね!すべてが素晴らしかった!!
★2 - コメント(0) - 2013年9月2日

さあて、いよいよ親善会議だ! と思いきや、サブタイトルに「夜会」という言葉が入っているので、もしかして親善会議まで辿り着かず、次回になるのかな……と思いきや、いやいや、いやいやいやいや、これ、もはや夜会擾乱なんてレベルじゃないでしょ。いちばんビックリしたのは、やっぱりローさんが死ぬところ。「ええっ、この後、どうなるの? 虚淵、退場なの?? でも、あれだけ好き勝手やってたんだから、自業自得だよねー」と思っていたら、さらにパワーアップして還ってくるとか何事……、…………楽しみ過ぎる。
★3 - コメント(0) - 2013年8月29日

三夜までwebで読んでからこちらに。プレイヤー各人が物語を作れる人で、シナリオが生き物で先が見えないのが大変魅力的。婁の直接的な動きだけでなく、禍グラバの根回しなども面白かったです。おまけにダイスの神様までついてるとかもうずるい。大量のifがどうなっているのか、全てが終わった後に没シナリオ集的なものが読みたいです。しかし黒リンゴさんは突然開眼しましたね……笑った笑った
★3 - コメント(0) - 2013年8月24日

人気作家の競演によるTRPGシリーズ第四弾。本作登場作家に興味が無い読者にとっては物語の崩壊と内輪ネタへの偏重の誹りを受けかねない内容。しかし各作家の作品や人となりを知ったる読者にとっては各キャラが完全に別の道を模索し始めた超展開含め、強烈な求心力を持った物語に変わる。そもそもこの面子が同一パーティという事自体に無理があった。紅玉いづき女史の作品世界と自身のビジュアルイメージとの乖離甚だしい暗黒化というか虚淵氏化が顕著で爆笑。そして表紙の2つの多面体ダイス。ある意味本巻でこれだけ象徴的なものは無いだろう。
★70 - コメント(0) - 2013年8月22日

虚淵の引っ掻き回しといい、奈須きのこのサイコロの出目といい…とんだセッションだなww
- コメント(0) - 2013年8月21日

ローが別行動を取り、親善会議により三国が集結。そこは穏便に進むわけもなく新たに戦いを繰り広げる。竜、革命軍に騎士、様々な戦いの中さらにそれぞれが大きく物語をかき乱す。__まさかの奈須きのこさんが奇跡を起こす。他にも熱いバトルがあり今後の話は収集がつくのか心配になるほど。
- コメント(0) - 2013年8月19日

果たしてこの展開を予想できた人がいるのか。ダイスの女神が凄い笑みでみてる
- コメント(0) - 2013年8月8日

とんでもない展開に・・・ 奈須さんのダイス運が神懸っているw
- コメント(0) - 2013年8月7日

神懸かってた 仲間内でやるならともかく出版するものなので虚淵玄先生のような引っ掻き回す役は必要だよな 全てが悪い方へ向かって最後に奈須きのこ先生がキメてくれた 間違いなく同じ展開を再現することは不可能だよな シナリオ 5 イラスト 4 設定 5 キャラクター 5 総合 5
★2 - コメント(0) - 2013年7月11日

Web版は一通り読んでいるのだが、やはり頁を捲ると云う行為が付随する物理書籍の魅力は捨て難いなあと再確認するなど。内容はまあ「どうしてこうなった……」の一語に尽きるのだが(汗
- コメント(0) - 2013年6月30日

webの方はこの巻のとこ公開終了してて、だからもうお店へ買いに走らずにはいられなかった。いやほんと上手い商売してるなーって思うよ。
- コメント(0) - 2013年6月10日

婁さんのあれでさえかなりの衝撃だったというのにそれすらも凌駕するスアローのあれ、大爆笑した人は僕と握手。いやぁ、これだからTRPGってものはやめられませんね。
- コメント(0) - 2013年6月9日

TRPGの神様は、覇道と滅亡がお好みらしい。100分の1を含めると、どれだけ細い逆向きの奇跡の道筋。戦慄の冷や汗と絶望の胃痛、そして変な笑いが込み上げてきた。バラバラに砕け散ってなお、シナリオは進む。
★16 - コメント(0) - 2013年6月7日

素晴らしい展開です。
- コメント(0) - 2013年6月1日

KEI
購入。前夜までの3冊を吹っ飛ばす勢いでストーリーが進む第4夜。各キャラともに見せ場を作る中、やはり目玉は婁の死と復活。スアロウの土壇場でのうっかりだろうか。美味しすぎる。かくて物語はFMの思惑とは外れていき、全ては赤い竜の炎の向こうへ消えていく。第5夜はどうなってしまうのか。
- コメント(0) - 2013年5月20日

序破急の破であることに十分過ぎる神がかった展開。黄爛の万人長の助力を得、赤の竜を倒すに十分な、ただ一度きりの大打撃を与えるこの瞬間に、奈須きのこに神が舞い降りた。かくして各人の切り札もお披露目され、一人のプレイヤーがシュカの街に散った。
★2 - コメント(0) - 2013年5月20日

RPF レッドドラゴン第四夜 夜会擾乱 4巻の 評価:58 感想・レビュー:87
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